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平日は川崎市民、週末はさいたま市浦和区民のApple製品とスマートフォンが大好きな札幌生まれのコンサドーレサポーター。現在はコンサドーレのことよりも、Apple製品とAndroid端末を中心としたデジタルガジェットネタがメイン。
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2016年12月03日
3回にわたって、「ファーウェイ王国ブロガーズミーティング」の模様を紹介する記事の第2回目、今回は「P9」と「MateBook」のタッチアンドトライの模様を紹介する。 イベントとしてのタッチアンドトライの時間は、須藤氏のプレゼン、モバイルプリンス氏と長田氏のパネルディスカッションの後に30分弱用意されていたのだが、それとは別に、イベント開始前に会場に到着した参加者の机の上には、一人あたり一台ずつ「P9」と「MateBook」が置いてあり、あらかじめ試すこともできた。 イベント開始前とタッチアンドトライの時間に両機種の外観を撮影したので、その写真の一部をここで公開すると共に、タッチアンドトライで抱いた感想を述べておきたい。ただし、このサポーターズブログの仕様の制限のために、写真については容量を圧縮して公開していることをご容赦いただきたい。 まず「P9」だが、正面から見ると画面占有率が高く、フレームの細さが際立つ(メーカー公称値は約1.7mm)。 指紋センサーが背面に設置されているのは賛否両論あるかと思うが、「P9」では設定を変更することにより、ここをシャッターボタンにすることもできるので、インカメラを使ってセルフィーをするときにピッタリの位置にあると感じた。 それから、ダブルレンズを搭載しながらもカメラが出っ張っていないので、デザインも非常にすっきりとしている印象だ。おかげで、ビルのガラスに端末を押しつけた状態で手ぶれを避けて、夜景を綺麗に撮影することができた。また、モノクロ写真には独特の味わいがあると感じた(もう少し良い被写体を用意すれば良かったと後悔した。)。 さらに、端末下部にはイヤホンジャックとUSB Type-C端子が登載されているが、それを見ると、イヤホンジャックのサイズいっぱいぐらいの厚みに、端末の厚みが収まっていることがわかる。この薄さも5.2インチの大画面の割に持ちやすいという印象を抱いた理由の一つだ。![]()
次に「MateBook」だが、タブレット部を持ち上げたときに思わず「軽い!」と声を上げてしまうくらい軽かった。iPad Proよりも大きい12インチの大画面を登載しながら640gの重さしかないのは、素晴らしい。 キーボードを接続してしまうと、タブレット部の軽さの印象が薄まるのが残念だが、このキーボードも1.5mmのキーストロークを確保するぐらい打鍵感に拘っていることもあって、実用性とのトレードオフで仕方がない面があったのかなと思う。 また、キーボードは無線接続ではなく、専用端子での接続となるため、キー入力後の遅延などもなく、特に文章を作成するときにありがたい。 「MatePen」を試す時間はあまりなかったが、OneNoteアプリに図形や文字を書くことには特にストレスを感じないレベルであったことも付け加えておく。![]()
最後にイベント全体の印象だが、もう少し十分にタッチアンドトライをする時間を取って欲しかったところだ。もちろん、平日開催のために開始時間が遅く設定せざるを得なかったこともあり、イベントそのものの時間が十分に取れないので仕方がなかったのであろう。 そのため、今回のタッチアンドトライでは、プレゼンテーションとトークセッションで挙げられた両機種のオススメ機能(例:セルフィー時の「P9」のパーフェクトビューティー機能)の一部を試すに留まった。今後機会があれば、店頭等でオススメ機能以外の機能も試してみたいと思っている。 日曜日に公開する予定の第3回では、11月24日〜26日までJR品川駅構内で開催されていた『HUAWEI Touch and Try Tour 2016』のイベントの様子を紹介したい。
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