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平日は川崎市民、週末はさいたま市浦和区民のApple製品とスマートフォンが大好きな札幌生まれのコンサドーレサポーター。現在はコンサドーレのことよりも、Apple製品とAndroid端末を中心としたデジタルガジェットネタがメイン。
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2013年07月28日
いつもお世話になっている「AppComing」様からお借りしている「docomo Optimus it L-05E」のレビュー1回目です。 今回は外観の写真を掲載しつつ、ファーストインプレッションを掲載していきます。 1.手になじむサイズ感。大きすぎず、小さすぎず。最近はどのキャリアのスマートフォンも本体・画面の大型化が進んでおり、表示領域が増え、画面が見やすくなるというメリットがある反面、満員電車の中などで吊革につかまりながら、片手でスマートフォンを持って操作する場合には、画面の端に指が届きにくいというデメリットも生じています。 しかし、この「docomo Optimus it L-05E」を片手で持って操作をすると、非常に手になじむサイズ感になっています。操作のための親指が画面の端まで届かないということがありません。(メーカーのLGもこのサイズ感を端末の特徴として「ビンカンコンパクト」と銘打ってCMを放映しています。) また、前回の「docomo Optimus it L-05D」から幅1mmしか増えていないにもかかわらず、画面の大きさは「4.0インチ→4.5インチ」へとアップし、解像度も「480×800ドット→720×1280ドット」にアップグレードされているので、前モデルとサイズ感はほぼそのままにも関わらず、表示領域が増え、より画面も高精細になっています。 2.画面切り替えのスピードがスムーズ ホーム画面を左右に切り替えたときの速度が遅いと、非常にストレスが溜まります。しかし、「docomo Optimus it L-05E」のホーム画面の切り替えは、「ヌルヌル」という表現が適切と言えるぐらいとても滑らかです。LGが打ち出しているこの端末のコンセプトである「ビンカンコンパクト」の「ビンカン」は伊達ではありません。 3.キャップレス防水とQi対応
前回の「docomo Optimus it L-05D」同様、キャップレス防水です。キャップレス出ない場合は、せっかくの防水端末であっても、充電のためにキャップを開閉していると、そこから埃等が入りこんだり、キャップが緩くなったりして、防水性能が損なわれる場合が有ります。しかし、「Optimus it」に関しては、今回もその心配は無用です。(当然、イヤホンジャックもキャップレスです。) さらに、今回の「docomo Optimus it L-05E」は「置くだけ充電」にも対応しているので、ワイヤレスチャージャー【QE-TM101-W】などの上に「docomo Optimus it L-05E」を置いておくだけで充電が完了し、利便性も向上しています。 4.全部入り 「置くだけ充電」に対応しただけなく、「nottv」にも対応しているので、「docomo Optimus it L-05E」はdocomoの主なサービスには全て対応する「全部入り」となっています。必ずしも「全部入り」である必要はないのかもしれませんが、ユーザーの嗜好が多様化しているという現状では、全てのサービスに対応することで、どのユーザーが買っても安心できるというメリットは大きいです。 5.ワンセグアンテナ内蔵
イヤホンジャックにイヤホンケーブルを挿さないとワンセグが受信できない端末も他にはありますが、「docomo Optimus it L-05E」はワンセグアンテナが端末右上に内蔵されています。これで急にワンセグの映像が見たい場合でもイヤホンケーブルを忘れて結局見られなかったということがなくなります。 <ファーストインプレッション> 「docomo Optimus it L-05E」の「ファーストインプレッション」は、とにかく「ユーザーにストレスを感じさせない端末」という一言につきます。大画面や高解像度という見た目の派手さやキャッチーな部分を押し出すのでは無く、「スマートフォンユーザーの不満点を一つずつ潰していって、万人に満足してもらえるような端末にしていく」という地味な努力を丁寧に積み重ねていった結果作られた端末だと思います。
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