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三浦俊也監督の今年限りでの退任について

2008年11月08日

本日の試合はまだ映像を見ていないのでなんとも言えませんが、
公式携帯サイトで三浦監督の今年限りでの退任を知った。
それと同時に、フロントが続投要請をしていたことも。

この続投要請は「1年でのJ2降格」という結果を踏まえると、
賛否両論だとは思うけれど、私自身はフロントの判断は妥当だと思った。

来年はJ2で観客動員と広告収入は減るだろうから、
強化費は削減され、外国人も放出し、運営規模も縮小せざるを得ない。

そのようなクラブの状況を理解してくれる監督であり、
かつJ2中位規模の予算の札幌を昇格させた実績を持つ監督を代えて、
それ以上の監督が見つかるとはなかなか思えないから。

それに、私は今年の降格における責任の所在はフロントと選手にあり、
監督の責任の割合はせいぜい10%くらいだと思っていたので、
続投してもらえなかったのは大変残念に思う。

緑色に心が染まっている責任感のかけらもないどこかの監督と違って、
責任感が強い三浦監督は、自らが降格の責任をとることを選んだのだろう。

今年は残念な結果に終わったが、昨年の実績が消えた訳じゃない。
三浦監督、2年間札幌で指揮を執ってくれて、本当にありがとう。

ところで、次の監督は誰になるのだろうか。
イビチャ・オシムが来ないという前提で、日本人を捜しているとすると、
今フリーの日本人監督候補者はそれほど多くない。

私個人としては、勝つことももちろん大事だが、
それ以上に札幌の苦しい現状に理解のある監督に来てほしい。

だから、私案としては、札幌というクラブに好意的な発言が多いと思われる、
元FC東京監督の原博実が最適だと思うのだが・・・どうなることやら。


post by risei

22:01

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