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平日は川崎市民、週末はさいたま市浦和区民のApple製品とスマートフォンが大好きな札幌生まれのコンサドーレサポーター。現在はコンサドーレのことよりも、Apple製品とAndroid端末を中心としたデジタルガジェットネタがメイン。
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2008年10月20日
今日の午後10時からTBSラジオの「アクセス」という番組で、 渡辺真理とえのきどいちろうとセルジオ越後が、 「イビチャ・オシムの札幌行きが、日本サッカー界にとって良いことか?」 というテーマでリスナーを交えてコメントしてた。 「なぜ、家族がイビチャの現場復帰を反対しているのに、息子がセットで来なければならないのか。」 「オシムがいなくなっても大丈夫なチームを作らなければならない。」 「オシムがいなくなって、ジェフは崩壊した。それではいけない。」 「オシムチルドレンで代表に今もスタメンで残っているのは阿部ぐらい。」 「(札幌にとってはオシムの健康面で)抱えるリスクが高すぎる。」 途中から聞いたが、セルジオ越後にしては至極まっとうな意見で驚いた。 もちろん健康面での不安はかなりあるが、 イビチャが札幌に来てくれるならば、それはうれしい。 日本代表監督になる前から、イビチャがジェフでやってたサッカー (味方のためにフリーランニングでスペースを空けたりする「チームプレイ第一」を主眼とする走るサッカー)が大好きだったから。 だけど、今年の降格の責任は、フロント50%、選手40%、監督10%ぐらいと 私は考えているので、昨年昇格を勝ち取った実績もあり、 三浦監督に続投してもらいたい気持ちもあると共に、 今の札幌の選手たちでイビチャが要求するサッカーが出来るのかという不安もある。 正直言って、心中は複雑です。
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