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愛媛戦以降の展望

2007年06月12日

プレビューショー、なかなか良い番組だった。
みぅみぅ監督ファンならずとも、見ておいて損はない!
白恋の監督&スタッフルームを公開している場面は(・∀・)イカッタ!!
NHK北海道クローズアップのスクリーン勉強会の放映も驚いたけど、
若かりし頃のみぅみぅ学生証のアップ(イケメン)も(・∀・)イカッタ!!
釜石時代の恩師の登場も(・∀・)イカッタ!!

http://www.jsports.co.jp/program/info/19086.html(スカパー306)

スカパー加入者は録画推奨。



第21節  POM愛媛 vs 札PORO

【解説】大西貴 【実況】大庭荘介 【リポーター】重橋秀香

生中継 	6/13(水)	18:50 	Ch.180 / パーフェクト チョイス




月曜日に雁来に行ったの。
カリキッテ ハリキッテ行ったんですよ、みぅみぅを見に。
だってさ、凄いじゃないですか。
アウェー・トススタで鳥栖を撃破したその夜に帰札。(愛媛出場選手は熊本へ)
10日鳥栖、11日札幌(雁来でサテの練習試合チェック)、12日熊本、
13日愛媛ですよ。

http://consadole-sapporo.jp/news/tp2430.html
(練習試合 vs札幌学院大学)

おひさるHPでチェックしたら、↓の通りなのですが、監督にアピールしたのは誰誰だったのでしょうか。

◆出場選手:
(前半)GK林 DF※小野原、池内、吉瀬、岩沼 MF関、金子、川崎 FWダヴィ、相川
(後半)GK林 DF岡田、鈴木、吉瀬、※小野原 MF金子(関)、上里、川崎(岩沼)FW岡本、西

■得点者:ダヴィ2、相川2、川崎、池内、西2、岡田、岡本3


・わざわざ九州-北海道をとんぼ返りした監督にアピールした選手
・7連勝の今だからこそ、サテからの底上げに期待している証拠
・そして底上げが無いと、首位を確固たるものにできない可能性も
・怪我人、イエロー累積、スランプ・・・何が起こるかわからない
・疲労蓄積、過密日程を考慮して意図的にフレッシュな選手の起用も

そんな仮説の下にいろいろ考えながら見ていた。

・練習生らしいDF小野原は体格もよく、強心臓な感じ
・GK林は、大きな声でコーチングしており「腐ってない」のはわかった
・ケンタローは豪快なミドルをぶっ放していた。武器になれば面白い
・池内も貫禄がある。古馬の風格だ。出番は間違いなくやってくる
・ダヴィは大学生相手だとカバーロにならない。軽く流していたっぽい
・吉瀬。一生懸命やっているんだけど声が出てない。その点が非常に惜しい
・アイカー。もっとハングリーさが必要か。簡単なシュートを外している

愛媛戦の控えは一体誰が?
鳥栖戦は、ユーヤ、イケ、大塚、スナ、アイカーだった。

西谷のバックアップならば、ケンタローも?
FWは・・・やっぱりアイカーしかいないと思うけど、まさかの西ダイゴorルーテル岡本も?
練見常連サポによるとダイゴベンチ入り待望論も。
またルーテル岡本待望論も根強い。

カウエ、西谷、謙伍あたりのバックアップなら、ケンタローでもダイゴでもオカモッチャンでも秘密兵器・上里カズゥでもアリな気もしないでもない。

でもやっぱりアイカーだよなぁ、と思ったり思わなかったり(どっちだよ)
いずれにせよ、底上げ、レベルアップは今後J1に昇格するための総合力アップに欠かせないし、一緒に戦術勉強をしているのだから、監督に戦術浸透をアピールしていればなんらかの起用場面が回ってくるはず。
大学相手でも浸透していなさそうな選手が何人かいたのも、少し気になったけど。

話は戻りますが、鳥栖-(中2日)-愛媛-(中2日)-厚別 という日程はなまらキツイ。キツイだけに第3クールに向けての種まきの時期とも言えると思うわけだ。
逃げ馬は自分のペースで気分良く走っている。そして逃げ馬が後続馬に捕らえられないためには、二の足を使って2段階ロケットのように再び噴射しなければならない。その時期がいつなのかというと、やはり今回のようにキツイ日程の時だと思う。それは来月7月下旬の 厚別-(中3日)-仙台-(中2日)-厚別 の3連戦だと思う。

6月、7月を(2位との勝ち点差的に)うまく乗り切れば、ぐぐんと自動昇格の可能性が高まる。8月・9月には順位もバラけてきて昇格争い脱落組も出始めるだろう。10月・11月に上位に居ればモチベーションが半端でない分、なかなか負けなくなるはずだ。昇格争いが未経験な分、プレッシャーには弱い可能性もある。だからこそ、6月・7月で勝ち点差の大量貯金をしておきたいのだ。

結局俺は何を書きたかったんだろ。もう寝る!



【応援】

応 援 という漢字をよく見ると、


「心」「手」「友」という部首が、ブシュっと(笑)入っている。

応援とは、熱い「心」を持ったサポが「手」を叩き、「友」つまり
戦友である仲間と勝利をつかむ事である。

・・・なんて地下鉄で思った俺はヘン?




【愛媛戦モチベUP曲】


まずは愛媛をパワーでねじ伏せて欲しい。パワーとは「走力」のこと。

http://www.youtube.com/watch?v=p2eFArjK_EU
(「パワーホール」はテクノの先駆け)


愛媛の「愛」にちなみ2曲。

http://www.youtube.com/watch?v=pb88zz5RU6k
(石川優子&チャゲ 「ふたりの愛ランド」)

http://www.youtube.com/watch?v=9FTLqtFpzxQ
(雅夢  「愛はかげろう」)



【愛媛の天気】

http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/leisure/soccer/38/33065.html
(弱雨、湿度70%、やや重?重馬場?)



【他人事ながら気になる記事】

http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20070612-OHT1T00163.htm
(神戸、三浦淳を10日間の謹慎処分@ニッカン)



【気になるMyタコ箱】

http://www.taco-owner.com/TAKOowner2007-01gyokaku-vol01.html
(「第1回目の引き揚げは、6月14日頃を予定」)


勝ち点「45」到達!!

2007年06月10日

070610_2021~0001.jpg

  (画像:7連勝に湧く大通公園の噴水)


    http://www3.yosanet.com/yosakoi/festival/016/05.html
    (同日トピック:YOSAKOIソーラン大賞は「赤黒衣装の」新琴似)



・ケータイメールで「前半0-0」。アウェーだからいいんじゃない?
・後半1分藤田先制ゴル。「キタ!」「勝てる」「悪くても泥だ」
・ジョッピンカル発動。逃げ切る。順位表でも大逃げ炸裂
・サニーブライアン?サイレンススズカ?メジロパーマー?

・勝利の美酒を買いにスーパーへ。ムーディー中山絶賛の「凄味」6缶
・ポン酒も飲む
・ついでに「きなこねじり」も食う。辛党なのか甘党なのかよくわからん

・スカパー録画で、藤田セーヤのフランスシュートを見る
・本人のコメントをチェック
 「走りきれば石井さんからボールが来ると信じていた。
  シュートは思いっきり振りぬいた」

http://www.jsgoal.jp/photo/00023700/00023700.html(セーヤさんの画像)

・石井ケンゴ⇒藤田セーヤ。JR北海道「かよエール」コンビ。ナイスパス!
・ゲームサマリーもチェック。審判名もインプットしておこう

http://www.jsgoal.jp/result/20070200030220070610_detail.html
(シュート5本で勝利。イエローは5人に5枚出た。主審は勝又)

・サガンティーナーのコメントからキーワード抜粋
 「我慢比べ」「隙」「固かった」「先に点」「札幌の高さ」「内容より結果」
http://www.jsgoal.jp/news/00049000/00049776.html

・先制されていたら逆の結果だったかもしれないんとす。

・芳賀がまたしても主将らしいピリっとしたコメントを発表してますよ
 「これからは何が起こるかわからないので、勝てるときに勝っておきたい」

・いいですね。前半(1&2クール)の勝ち点目標45に達してもこのコメントですよ。同感です。

・スカパー解説のサカクラゲンさんのレポより、キーワード抜粋

http://www.jsgoal.jp/news/00049000/00049793.html

「至近距離から打たせない札幌の守備のうまさ」
「札幌のしたたかさ」「首位に位置するチームの術中」
「首位のしたたかさ」「首位を走るチームとそれを追うチームの違い」
「札幌のしたたかなゲーム運び」
「1点をあげるためのしのぎあいこそサッカーの面白さ」

・ここまで書かれるようになったのかぁ・・・(感慨)

固い。したたか。


「打たせない札幌」
           「したたか札幌」
                    「しのぎあい札幌」
                              「首位です札幌」


・・・ってムード歌謡かっ!


http://www.jsgoal.jp/news/00049000/00049773.html(みぅコメ)

したたかさは選手投入にも表れている。

「守り固めです」

1点勝負と読んでいたのはお互い様。先手先手で確実に勝利を手繰り寄せていったのは、ミウラサッポロの方だった。
シュート5本で勝ったのは、もはやミウラマジックではない。確固たるロジックだったのだ。

マジックでなくロジック

うまい事書くなぁ。(自分で書くな)


・「ジョッピンカル」は首位にいることによってますます強固な戦術となっている
・そして大切なのは「ジョッピンカル」が発展途上であるということ
・「今でも悪くないが、さらに質を高めないといけない」というソダンの言葉が頼もしい


【恒例 楽しいお勘定】

<GOAL!!>
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/700822/index.html(ダヴィ6点)
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/1870/index.html(マサ5点)
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/3810/index.html(曽田4点)
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/501545/index.html(征也4点↑)
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/3075/index.html(元気3点)
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/700823/index.html(カウエ2点)
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/401865/index.html(謙伍2点)
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/500236/index.html(ブルーノ1点)

これで計27点。(19試合経過時)


【前半目標勝ち点「45」到達!!】   前半残り05試合
【通年目標勝ち点「90」まで、あと45】通年残り29試合


19試合終了 14勝↑ 3分 2敗 (ドロー含め零封13回↑)

現在7連勝中。(年間連勝目標:10~15連勝を1回達成)

勝ち点45、首位快走。(勝ち点32で仙台、京都が追走)

得点27、失点10、得失点差 +17 (2位仙台+13)

http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/team/276/sche_all.html
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/stand/j2.html
http://www.tbs.co.jp/supers/data/2007table_j2.html



【中2日&中2日】

10(日)第20節 1-0鳥栖(アウェー鳥栖)

11(月)9:30~ リカバリー(熊本)
12(火)9:30~(熊本)

13(水)第21節 vs愛媛FC(19:00 アウェー愛媛)

14(木)リカバリー
15(金)9:30~(雁来) 

16(土)第22節 vs徳島ヴォルティス(14:00 ホーム厚別)


実りの秋に向けて、ここが正念場。ガンバレ!!




【メモ】

Jリーグ プレビューショー
http://www.jsports.co.jp/program/info/19086.html

J SPORTS 1 306ch

6月11日(月) 13:25~13:55
6月12日(火) 13:30~14:00 22:30~23:00
6月13日(水) 13:30~14:00
6月14日(木) 13:30~14:00 




【過去2年との比較】

(2007年前半)
×○○△○○△△○○休○× ○○○○○○○----休-

(2006年前半)
○×○××休○○○△××△ ××△休×△△○○○○×○

(2005年前半)
△×○××△△△△○× ○○○×△○○×○○×


・負け数に注目したい。昨年のコンサは前半だけで9敗
・「負けないサッカーに徹するチーム」が昇格する傾向にある
・今年の負け数の少ない順は、札幌2、京都4、山形4、仙台5



【タコ箱NOW】

http://www.taco-owner.com/TAKOowner2007-01gyokaku-vol01.html
(投入報告)



post by (oDo)45/90

20:50

三浦俊也監督 コメント(0)

環境について考える---

2007年06月09日

環境について考える---岡田元監督。

http://eco.nikkei.co.jp/interview/article.aspx?id=20070607i3000i3
http://eco.nikkei.co.jp/interview/article.aspx?id=20070607i3000i3&page=2

・日本サッカー協会で特任理事として環境プロジェクトを進める
・「サッカーと環境」というテーマにどう取り組むのか
・50代になってそろそろ違う視点からモノを考えたくなった
・弱いチームを勝たせて(コンサをJ2からJ1へ昇格・残留させた)
・監督としては全てやりきった
・スタジアムに人を多く集めて明かりを煌々とつけてという負荷を±0に
・サッカーを通して、家庭での温暖化対策を啓蒙
・日本がFIFAで何か提案し、それが各国に伝われば
・活動を「可視化」することが重要


コンサは環境とどう向き合っていけるだろうか。

・雁来などでの植樹
・スタジアムグルメの地元食材使用
・北海道米の推進(田んぼも環境維持に繋がる)
・(考え中・・・)

でも本音を言うと、札幌ドームの照明は、

もうちょっと 煌々と照らしてピッチを明るく して欲しいなぁ・・・




http://www.jsgoal.jp/news/00049000/00049699.html
(第20節 鳥栖 vs 札幌 プレビュー@サカクラゲン氏)

「ゾーンディフェンス」の札幌に対しては、「1点突破」型ではなく「全体で押し込む」形の攻撃の方が有効

ふーん、そうなんだぁ・・・

「無用なスペース」ができる。このスペースにカウエや藤田が飛び込んでくるとペースは完全に札幌のもの

ほほう。(ニヤリ)



当ブログの予想っすか?


マサ西谷が暴れるでしょ。


【J2 第20節】

6月9日(土)
東京V   2-1     仙台     味スタ
京都 	3-0 	山形     西京極

6月10日(日)
湘南 	13:00 	水戸 	平塚
鳥栖 	13:00 	札幌 	鳥栖
C大阪    16:00   福岡      長居2
徳島 	19:00 	草津 	鳴門大塚


ルピナス大株化

2007年06月08日

「ターシャの庭づくり」が参考書だ。
ブリティッシュ・ガーデンには欠かせない夏の花。
俗称:登り藤、立ち藤。
我が家のは、薄紫、濃紫、薄紫×白、桃、薄桃、白の6色。

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【鳥栖戦モチベUP曲】

http://www.youtube.com/watch?v=SeAm0dVohDg
(Jigsaw 「Sky High」)


【スカパー・AWAY2days】

第20節 フサイチサガン鳥栖 vs ヒシミラクル札幌

【解説】サカクラゲン 【実況】南鉄平 【リポーター】森永千裕
生中継 6/10(日)12:50	ch.182 / パーフェクト チョイス


第21節 愛媛には愛がある vs 札幌には札束がない

【解説】大西貴 【実況】大庭荘介 【リポーター】重橋秀香
生中継 6/13(水)18:50 	Ch.180 / パーフェクト チョイス



【見どころ&天気@ヤフー】

http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/games/2007061002/pre.html
(タックルの鳥栖、クロスの札幌)

http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/2219/index.html
(なつかしの村主)

http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/leisure/soccer/41/33028.html
(晴れ時々曇 27℃ 降水確率30% 8日現在)



【サッポロ★新商品】

http://www.technorati.jp/w-dry/
(ズバッとキレるパスを出せ! >OH!にした~に~)

上の三行は営業です・・・(笑)



【感動ノンフィクション】

ばんぶうさんの「ザリオ」(1)(2)(3)は力作ですね~。

http://www.consadole.net/bamboo/

行間ににじむ親子愛と自然愛が(・∀・)イイ!!



post by (oDo)

21:00

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赤黒の舞

2007年06月08日

東横綱「新琴似 天舞龍神」4連覇なるか? 
西横綱「平岸天神」6度目大賞か? 
伏兵函館いさり火か?三石なるこ会か?それとも…

070608_2038~0001.jpg



http://www3.yosanet.com/yosakoi/festival/016/03.html
(よさこいソーラン速報 3日目)



post by odo5312

20:50

赤と黒 コメント(0)

馬鉄

2007年06月06日

「ダヴィと鉄道」ダヴィテツなんつって~。    
            
              それを言うなら「旅と鉄道」たびてつ。

札幌市南区石山にて

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http://www.hokkaido-jin.jp/zukan/story/03/13.html
『札幌軟石切場跡(石山緑地)@北海道デジタル図鑑』

http://d.hatena.ne.jp/costep_webteam/20060224
『支笏火山が造る石山緑地@さっぽろサイエンス観光マップ』

http://poros.exblog.jp/6177324/
『札幌軟石@札幌ウォーカー2007』

http://www.011.or.jp/history20.html
『石山の開拓@由来・日因縁・ミニヒストリー』





【タコ箱】

http://www.taco-owner.com/TAKOowner2007-01.html
(タコ箱投入、漁開始!「74番」箱にタコちゃんカモ~ン☆)






post by (oDo)tetsu

22:30

鉄道研究会 コメント(0)

丸大キャンペーンに参加

2007年06月05日

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http://www.consadole.net/hansoku/article/57
(丸大食品 コンサドーレ札幌 応援キャンペーン!)


http://www.marudai.jp/corporate/index.html


生産子会社:北海道丸大食品株式会社 北海道岩見沢市栗沢町

北海道工場:新工場が北海道岩見沢市に竣工
http://www.marudai.jp/campaign/0705meron/index.html

道内営業所:江別・函館・旭川・北見・釧路・帯広






【スパサカ楽屋裏】


http://www.tbs.co.jp/supers/onair/halftime.html(#159豚汁)

・相変わらずオグが笑える。「そっちかぁ~!」「今かよっ!」
・地方料理目当てで、加藤が「福岡と札幌 J1昇格してくれって思いますね」





馬名の中のJリーグ

2007年06月05日

フサイチサガントス だとぉ!!

http://blog.livedoor.jp/fusaichi_sagakeiba/archives/50866244.html
(フサイチ軍団 in 佐賀競馬)  

http://www.saga-s.co.jp/view.php?pageId=1036&blockId=479756&newsMode=article
(佐賀新聞 命名「フサイチサガントス」 関口氏「G1とJ1目指す」)

フサイチらしく随分と良血だこと。父は今をときめくタニノギムレット!
父娘でダービーを制したウォッカのパパだ。

馬名にクラブ名を組み込む事に関しては先を越されたなぁ。
ちなみに「○○○コンサドーレ」という馬は今のところ存在してません。
ホッカイドウ競馬で以前、「コンサドーレ特別」という競走はありましたが。

というわけで、Jリーグと馬名に関して少々調べて参りましょう。


「モンテヴェルディ」
アイルランド産。通算8戦4勝2着2回。欧州の2歳戦線で活躍。エイシンプレストンの母の父。
山形と東京緑とは何の関係もない。エイシンは赤黒勝負服。

「シルクヴェルディ」
所属厩舎:藤沢則雄 馬主:シルク 生産者:ムラカミファーム 生年月日:03/2/3生
父:テイエムオペラオー、母レイニーウッド

「ベガ」「アドマイヤベガ」「ホクトベガ」は名馬で有名だけど、ベガルタの「ルタ」つまりアルタイルで調べてみると・・・ありました。

「トーセンアルタイル」「シルクアルタイル」「ヒカルアルタイル」
「ブラックアルタイル」「マイネルアルタイル」

なかでも「シルクアルタイル」と「ブラックアルタイル」は、父がアドマイヤベガなので、
べ・が・る・た・せんだーい、Go!いくぞせーんだーい的な馬名と言えよう。

「ショウナン」なんちゃらっていう馬は多い。実績のある馬を挙げてみる。
「ショウナンカンプ」(父:サクラバクシンオー)
「ショウナンタキオン」(父:アグネスタキオン)
「ショウナンパントル」(父:サンデーサイレンス)
だけど、ベルマーレなんちゃらとか、なんちゃらベルマーレっていうのは居ないんだな。

アビスパも居ない。
ザスパも居ない。
ホーリーホックも居ない。
サンガは・・・居た!

「サンガリバー」(父:ダイナガリバー、母:スリーファイヤー)
2002年の情報では、“ブロンコ”という名前で乗馬倶楽部で活躍中!とのこと。
http://keiba.yahoo.co.jp/directory/horse/1994/1/012/49/index.html
気になるのでいろいろ調べてみたら、函館でデビュー、噴火湾特別・・・
http://keiba.yahoo.co.jp/scores/1997/02/02/08/10/result.html
あ、これ馬券取った記憶ある・・・しかもサンガ・リバーじゃなくて
サン・ガリバーじゃん。父名で気づけよ。

つーわけで、サンガも居ない。

あとは、繁殖牝馬で「ハッピーエヒメ」(1981 父:カブラヤオー)。
ヴォルティスも居ない。
桜は居た。
「スターセレッソ」
「ニシノセレッソ」は佐賀競馬。フサイチサガントスとの対決も?
「アドマイヤセレッソ」はホッカイドウ競馬。
「フロールデセレッソ」

モンテ。凄いのが居た。
http://keiba.yahoo.co.jp/directory/horse/1999/1/025/71/index.html
「モンテタイウン」(父:ダンスインザダーク、母:モンテカモン)
http://keiba.yahoo.co.jp/scores/2007/08/02/05/11/result.html
穴馬が穴馬を引き連れて、三連単4,904,630円!

モンテときたら「ディオ」だろう。
「メイショウディオ」(2002 父:メイショウホムラ)



J1を見てみるか。

「ジュビロレディ」(1992 父:ジェイドロバリー)
「アントラー」(1949 フランス産。通算25戦7勝2着4回)
「ミナモトエスパルス」
「ミナモトマリノス」「カネショウマリノス」「トーセンマリノス」

「アルビレオ」(2000)は、母がスワンプリンセスII なので、極めてアルビレックス新潟っぽいお名前。父はサンデーサイレンス。
「馬名由来:白鳥座にある二重星で、ちょうど白鳥のくちばしに当たる部分の星(アルビレオはアラビア語で「くちばし」の意)。母の名前より連想」だそうです。

トリニータは無し。ありそうで無い。

「ホシノトリニータ」
(1998 父:オジジアン、母:デコレイション、母父シンボリルドルフ)

「トリニティー」(1997 父:フジキセキ)
「セイカトリニティ」「シルクトリニティー」「トーセントリニティ」
「トリニティマッハ」(2003 父:セイウンスカイ 登録抹消)
「ブルートリニティ」(2003 父:マーベラスサンデー)
「マイネトリニティ」(2002 父:ピルサドスキー)

千葉。
「ジェフリー」(1998 父:メジロライアン)

浦和。
「シンボリレッズ」(2002 父:メジロマックイーン)
ただし、「馬名由来:冠名に、大リーグ球団名」。野球かよっ!

横浜FC。
「プリンセスヨコハマ」(2003 父:アサティス)
「[外] ヨコハマ」(1991 サクラローレルが挑戦したフォア賞の勝ち馬)
「ヨコハマヒット」(1997 父:カリスタグローリ)。
ベイスターズ? 野球かよっ!2

「ヨコハマヨウコ」(1986 父:トウショウボーイ)
あんた あの娘の なんなのさ



ガンバは期待できる。
やっぱり・・・

「ガンバリーノ」(父:ロドリゴデトリアーノ)
「ガンバレバー」(父:ダイナガリバー)
「シロキタガンバ」(父:サッカーボーイ)

競走成績は良くなかったみたい。

「コンドガンバリマス」(父:ロイヤルタッチ)ってことで。


参考サイト:http://jse.jpn.org/uma_srch.html(中央競馬データベースさま)


今度がんばります、でオチにしようと思ったけど、まだまだ調べてやるさ。
「ミウラ」でね。

「ミウラリチャード」わあい\(^▽^\)(/^▽^)/わあいっ
(2004 父:アジュディケーティング)南関東で活躍中。
成績はコチラで検索できます⇒ http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/DataRoomTop/begin.do


ちなみに「コンサ」だと、
「ウィーンコンサート」「チャペルコンサート」
「ニシノコンサフォス」「ミラクルコンサート」

「コンサートボーイ」(1992年4月29日生まれ。39戦11勝。2000年1月20日引退)


【追記兼オチ】

ホッカイドウ競馬からなまらタイムリーなメールが来た。

=================================
旭川ナイター競馬は今から後半!
あすは珍馬名【ミトノコウモンダ】(牡2・伊藤隆志厩舎、父ストローズクリーク)
が第5R(17:00発走)でデビュー予定。
=================================

「ミトノコウモンダ」 だぁ!?
「水戸の黄門だ」   
水戸の葵の御紋=ご存知ホーリーホック
そういえば、アオイの種の袋に「ホリホック」って書いてあったっけ。
人生ラクありゃ苦もあるさ~

2007年6月6日(水) 旭 川 第5競走 ダート 1500m(右)17:00発走 
JRA認定競走フレッシュチャレンジ2歳 6枠6番

水戸ちゃん さすがだ!

次の妄想馬名は「ミトチャン」で!(笑)


post by (oDo)

10:48

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花が咲き誇る季節に

2007年06月03日

家を出てクルマに乗る前に、庭を見る。
驚くほど真っ白にこんもりと増えた芝桜は3年前に移植したものだ。
同じく移植してこぼれ種で殖やしたルピナスも、ここ数日で一気に葉が茂り、紫やピンクの花が咲くのも間近だ。ルピナスは「立ち藤」「登り藤」とも言うらしい。

「庭づくりとコンサのチームづくりってなんか似てるな」
そう心でつぶやくと、CDをセットして2曲目をリピートにしてアクセルを踏んだ。

 ♪雪の重さに耐え抜いた 耐えぬいた~
  ライラックの小枝に 花が咲く頃

「好きですサッポロ」を口ずさみながらクルマを走らせる。初夏の陽気で心地よい風がウインドウから流れ込んでくる。
「ムード歌謡を流しながら走るオヤジか。こんなオヤジに誰がした」
自分自身に苦笑しながら、京都戦に思いを馳せる。
青い空、爽やかな風、こんな良い天気で俺達の聖地厚別。このシチュエーションに見合う結果は「勝ち点3」しかねぇよな。
試合の日はいつも午前5時には目が覚める。ホームゲームが楽しみで仕方ないのだ。どんなにメンバーが変わっても、どんなに強い(らしい)相手でも、戦ってみないとわからないよ。選手もサポも気持ちの持ち方ひとつだよ。そう自分につぶやいてみる。
いつも「勝つ」事しか考えていない。サポーターというのはそういうものだと、ここ数年特にここ最近でそういう結論に至った。ましてや厚別だ。まぁ、なんとかなるだろう。


厚別に着くと先発隊から声を掛けられる。「今日はどうなの?」
「全然心配してない。勝てるよ、大丈夫」
自分でも驚くほどポジティブな受け答えをしている。何が大丈夫なのかと突っ込まれることもなく
笑顔でその場を去る。数時間後その人達とハイタッチをすることになる。それも2回も。

「ムーディー中山だよね、やっぱりムーディーだよ」
芸能人の披露宴で一躍ブレイクした芸人にそっくりな中山元気が先制ゴールを決めた。泥臭いいかにもコンサっぽいゴールシーンだった。
綺麗な崩しではなかったが、押し込んでやろうという気迫がボールに乗り移ったようなゴールだった。
ブルーノクアドロスのゴールシーンも叫んだ。
来い!来い来い!!来い!来い!
本当に来た。ゴールマウスに来た。この2点目が実質勝負を決めた。

こんなに幸せでいいんだろうか・・・
こんなに勝っていいんだろうか・・・

厚別でも、祝勝会でも、翌日もなんだかぼーーっと考えている。
来るべき秋の「その時」を想像して涙ぐみそうになったりする。
そんな話を若い衆にぽろっとしたら、岡田監督優勝インタビューをビデオで見て号泣した話を妻にバラされた。あの時岡ちゃんは「アウェー駒場でかすかに聞こえたコンサコールがどんなに頼もしく思ったか」と語ってくれたのだ。嗚咽するほど泣いた記憶がある。
バラした本人は、去年天皇杯のフクアリのPK戦で号泣していた。周りは男も女もみんな号泣していたという。いい歳した大人達が本気でコンサに泣く。素晴らしい価値観の共有ではないか。
みんなコンサが昇格をして嬉し涙の号泣を待ち望んでいる。勝ったのに少しだけしんみりした祝勝会だった。戦いはまだ半分以上も残っているのに・・・。

競馬の逃げ馬に当てはめて、今どの辺りを走っているか想像する。単騎逃げの一人旅。ぐんぐん後続を引き離してマイペースで逃げていればきっと・・・。
思えば、開幕時のコンサの前評判はそれほど高くはなかった。評論家予想で5位か6位だっただろうか。
「穴馬でいいじゃんか。逃げ切ってやるぜ!」

優勝した7年前。2000年6月4日、アウェー駒場でレッズと対戦時直前の戦績。

1位 浦和 勝点38 14試合 13勝(V勝ち1)0分1敗 41得点 9失点 差+32
2位 札幌  勝点33 13試合 11勝(V勝ち1)1分1敗 26得点 6失点 差+20 

【当時の記録】浦和に1-0で勝利し8連勝、6/21ホーム水戸戦で首位奪回、7/9新潟戦まで14連勝! 7/16室蘭(有珠山噴火延期代替試合)で浦和と1-1ドロー。


今年の京都戦が6月2日。
厚別公園の藤棚には薄紫の房が垂れ下がっていた。家に立ち藤、聖地に藤。

コンサがこの時期~藤の季節~にJ2首位でいるのは、チーム創設以来初の事である。

藤、フジ、不二、唯一不二の鉄壁守備、
藤、フジ、不死、ボクは死にましぇーん・・・って古いな。
藤、フジ、富士、J2のてっぺん獲ったるぞ!勝ち点90、前半の目標45まであと3か。

もうすぐ5合目。「J2制覇」を登山に例えるとそんな感じ。
誰よりも早く頂上に登りたい。誰にも抜かれたくない。黙々とひたすら黙々と登りたい。

ライラックが濃い紫の花をつけ、初夏の青空が広がる爽やかな季節。来週はヨサコイソーラン祭りがある。
北都に夏がやってくるこの時期にコンサドーレが首位を走っている。まさに快走と言ってもいいくらい。
「楽しくないわけがない」と一人でほくそ笑む。
首位快走、気分爽快、厚別快晴、札幌快勝、札幌快進撃・・・最近のコンサは「快」という字がぴったりだ。
怪勝、怪進撃だと半信半疑なサポが多いのも今シーズンの特徴だ。結構結構。
それでこそマジックなんだ。コアなサポほどポカーンとしてしまう勝ちっぷり。「(負けに不思議な負けなし)勝ちに不思議な勝ちあり」ってノムさんも言ってたっけ。不思議な勝ちだから、ミウラマジック。それでいいじゃん(いいんかいっ!)
だが、いくら独走しても油断なんかしない。慢心もない。いつだって俺達はチャレンジャー。
穴馬なんだから、バリバリユーバリ逃げようぜ。堂々と2位以下の標的になってりゃいいじゃん。
かかって来い!返り討ちにしてやるよ!(なんだこの勇ましさは 笑)

この先、逃げ馬のミウラマジックには、差し馬、追い込み馬が襲いかかってくるだろう。
レッツゴーセンダイ、ヤマガターディオ、クマンバチ、ラモスグリーン、ショーナンウェーブ・・・
最後の直線に差し掛かった時、周りの景色は一変しているだろう。
ルピナスが枯れ種を落とし、モミジが赤く染まっても、落ち葉が木枯らしに舞っても、初雪が降っても・・・我らのミウラマジックは先頭をひた走りゴール板を突き抜けて欲しい。
自動昇格2位以内ではもう飽き足らないんだ。こうなったら優勝を目指すんだ。
一昨年、去年とどこよりも早く昇格を諦めたから、どこよりも早く宣言しよう。

今 年 コ ン サ は 優 勝 す る ん だ 。

2枚目のJ2優勝皿を芳賀主将が掲げる瞬間を夢見て。考えただけで目頭が熱くなる。
コンサバカだよなぁと自分でも思う。コンサバカにしてくれる今年のコンサがとても誇らしい。




【恒例 楽しいお勘定】

<GOAL!!>
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/700822/index.html(ダヴィ6点)
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/1870/index.html(マサ5点)
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/3810/index.html(曽田4点)
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/501545/index.html(征也3点)
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/3075/index.html(元気3点↑)
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/700823/index.html(カウエ2点)
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/401865/index.html(謙伍2点)
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/500236/index.html(ブルーノ1点↑)

これで計26点。(18試合経過時)


【前半目標勝ち点45まで、あと03】前半残り06試合
【通年目標勝ち点90まで、あと48】通年残り30試合


18試合終了 13勝↑ 3分 2敗 (零封10回↑)

現在6連勝中。(年間連勝目標:10~15連勝を1回達成)

勝ち点42、首位キープ。(勝ち点32で仙台、30で山形が追走)

得点26、失点10、得失点差 +16 (2位仙台+14)

http://www.tbs.co.jp/supers/data/2007table_j2.html


厚別ハヤシ

2007年06月02日

りょうぼ。さんの声
キャワイイo(^-^)o

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優しい味がした。
おかげで95分、腹の底から声を出せた。
しま福の食べ物は応援バモのガソリンだ。





http://www.jsgoal.jp/photo/00023400/00023471.html(ブルーノに神の祝福)


http://www.jsgoal.jp/news/00049000/00049457.html(JGレポ)


http://www.jsgoal.jp/result/20070200030320070602_detail.html(サマリー)


http://www.jsgoal.jp/photo/00023400/00023448.html(竹コーチの目線 笑)


http://www.jsgoal.jp/photo/00023400/00023449.html(初夏の風が気持ちよかった)


http://www.jsgoal.jp/photo/00023400/00023447.html(これの季節到来)


http://www.jsgoal.jp/news/00049000/00049437.html(みうコメ)

「全部が全部良かったとは思わない」


http://www.jsgoal.jp/news/00049000/00049439.html(選手コメ)

芳賀主将:「戦術理解がみんなできている」
ユーヤ:「チーム全体がしっかり頑張った」
ケンタロー:「しっかり走りきることはできた」
ブルーノ:「練習したことをチームがしっかりと試合で出すことができていた」



京都が札幌を攻めきれなかった。 
その意味では、戦術的、組織的に、

コンサが強かった と思います。



青空ドッグ

2007年06月02日

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茹でキャベツがカレー味。「給食の浅皿のやきそば」みたいな昭和の味。

食い終わってから、ケチャップとマスタードを差し出す妻って一体・・・。



タコ箱オーナーになっちゃった(驚)

2007年06月02日

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シンジラレナーーーイ!! ヒルマン監督じゃないが、そんな気分だ。 さっきメールチェックしてたら、当選メールが!!
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応募総数22,460名のうちの「100名の強運な人」になっていた!! 【関連ページ】 http://www.rumoi.pref.hokkaido.lg.jp/ss/sis/taco-owner http://www.taco-owner.com/TAKOowner2007-01.html http://www.taco-owner.com/TAKOowner2007-07.html ちなみに抽選は5/27に「タコルーレット」で決めたらしい。 応募フォームに「コンサJ1昇格祈願でタコ箱を沈めたい」 みたいな事を書いたのは、全く関係なかったらしい(笑) http://www.taco-owner.com/TAKOowner2007-03-01.html http://www.hokkaido-np.co.jp/news/agriculture/28630.html (「競争率220倍! タコが選んだ箱漁オーナー 留萌」@道新) ・まず壁掛けルーレットを使って800人まで絞り込んだ ・次に直径3メートルの円形の水槽の中にタコ箱8個を置いた ・各箱に応募者を100人ずつ割り振った後、生きたミズダコを水槽に入れた ・タコは水槽内を泳ぎ回ったものの箱に入らず、最も近い箱が当選となった ・道内の当選者は35人だった 動画配信を見てみたら、まずは普通の壁掛けルーレットで800/22460に絞られ、 次に水槽で「A~H」の8箱から、タコちゃんが「D」の近くへ。 そのD箱に今回の100名が入っていたということらしい。 それにしても・・・ 今朝メールチェックしておいてよかったっすぅ~~。 5,000円の振込み期限が6/4だったんす~ あぶないあぶないあぶない刑事。 さて、この強運を厚別に持ち込んでバモるゾ! サンガに卍固めじゃ! ※卍固め=オクトパスホールド(猪木の必殺関節技) http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/leisure/soccer/1b/33016.html (厚別 18℃ 寒い?)



post by tak(oDo)wner

06:20

コメント(2)

ケンタロー出動!!

2007年06月02日

6.2 厚別劇場にあの男がやってくる

http://www.consadole-sapporo.jp/info/kako_game_f/gameinfo_old/06/gi310.html
フクアリ劇場を沸かせ

http://www.consadole-sapporo.jp/info/kako_game_f/gameinfo_old/06/gi311.html
ユアスタ劇場で泣かせ

http://www.consadole-sapporo.jp/info/kako_game_f/gameinfo_old/06/gi313.html
エコパで散った

http://www.consadole-sapporo.jp/news/tp2239.html
「J1昇格に向けて一生懸命プレーする」と誓った


再契約男・MF「22」川崎健太郎、満を持して聖地厚別に登場!! か?

他にもメンバーを大幅に入れ替え、オートマチズムを証明できるか否かに挑む三浦コンサドーレ!

見せろ!お前の情熱!
そう、ここは我らの厚別劇場。
何かが起こる、何かを起こす。


復活男・ケンタローに送る曲はこれ↓

http://www.youtube.com/watch?v=A0oaG7sE7oI
(ケニー・ロギンス「デンジャーゾーン」)


キョートノコト。

2007年05月31日

京都の古都。
もとい京都の事。

【過去の対戦】

◇2007年 1敗(3残)

http://www.consadole-sapporo.jp/info/game_top/gi314.html
(0-2 アンドレ&パウリーニョ@西京極)

http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/team/134/index.html(最近の京都)
16試合8勝5分3敗、勝ち点29、4位。得点24、失点19、差5。
得点源:アンドレ9点、パウリーニョ6点、徳重3点、西野・中山2点)


◆2006年 向こうがJ1、対戦なし


◇2005年 2分2敗

http://www.consadole-sapporo.jp/info/kako_game_f/gameinfo_old/05/gi210.html
(0-0 なんと鹿児島!鹿児島県立鴨池)

http://www.consadole-sapporo.jp/info/kako_game_f/gameinfo_old/05/gi229.html
(0-1 77分アレモンでコレモン@室蘭)

http://www.consadole-sapporo.jp/info/kako_game_f/gameinfo_old/05/gi240.html
(0-4 アレモン、加藤、パウリーニョ、オウンでずたぼろ@西京極)

http://www.consadole-sapporo.jp/info/kako_game_f/gameinfo_old/05/gi249.html
(3-3 セーノさんハットトリックも、中払、アレモン、松田で泥@ドーム)
http://www.consadole.net/odo5312/article/13
http://www.consadole.net/odo5312/article/14
http://www.consadole.net/odo5312/article/15


◇2004年 1分3敗

http://www.consadole-sapporo.jp/info/kako_game_f/gameinfo_old/04/gi158.html
(0-2 西京極)

http://www.consadole-sapporo.jp/info/kako_game_f/gameinfo_old/04/gi173.html
(0-2 函館 ※3年前のコンサの面子は全員・・・ほにゃららだ)

http://www.consadole-sapporo.jp/info/kako_game_f/gameinfo_old/04/gi182.html
(2-4 ゴンちゃん&アイカー、崔龍洙ハットトリック@西京極)

http://www.consadole-sapporo.jp/info/kako_game_f/gameinfo_old/04/gi190.html
(0-0 黒部退場@厚別)


ここまで(04-07年5月現在)J2で、3分6敗。相性なまら悪し。


◆2003年 向こうがJ1、対戦なし。


◇2002年 お互いJ1、2敗。

http://www.consadole-sapporo.jp/info/kako_game_f/gameinfo_old/02/gi49.html
(1-2 森下主将、ルマン松井、上野@室蘭)

http://www.consadole-sapporo.jp/info/kako_game_f/gameinfo_old/02/gi66.html
(0-1 朴智星と書いてパクチソンだっけ@西京極)


◆2001年 対戦なし。こっちがJ1、向こうがJ2 


◆2000年 対戦なし。向こうがJ1


◆1999年 対戦なし。向こうがJ1


◇1998年 J(現J1)、1勝1敗。

http://www.consadole-sapporo.jp/info/kako_game_f/gameinfo_old/98/98808.html
(2-4 ウーゴ&太田、黒崎ハット&岩本テル@西京極)

http://www.consadole-sapporo.jp/info/kako_game_f/gameinfo_old/98/98912.html
(2-0 後藤“ごっさん”主将&デリー・バルデス@厚別)


というわけで、
キョート戦のホーム勝ちは、

`98Jリーグ2ndステージ第4節

1998年9月12日(土)@厚別まで

さかのぼるんですよ!!奥さん!!(爆)



くしくもその時のコンサは4-4-2。
GK:ディド
DF:田渕龍二、梶野“ひげかじ”智、大野“よっくん”貴史、村田“ムラ”達哉
MF:太田“バズーカ”貴光、後藤義一、バウテル、マラドーナ
FW:吉原宏太、バルデス


<キョート戦アラカルト>

・お互いにハットトリッカーが出てる
・お互い昇格&降格の繰り返しですれ違いも多い
・1998-2007年の10年間で5シーズン戦ってない
・だから「幻のカード」とも言えなくもない(笑)
・キョートで勝った記憶がない
・ホームでも滅多に勝てない
・そのうえ室蘭で2敗、函館で1敗でダメージ倍増
・厚別で1勝1分。聖地で負けてないのが唯一の救いか


故に、キョートのイメージ最悪(苦笑)



【モチベUPソング】

http://www.youtube.com/watch?v=Jh22Xh5fb6A
(八神純子「パープルタウン」=京都?)

http://www.youtube.com/watch?v=Cbd-yGc_Y7o
(八神純子「ポーラースター」=札幌?)


共に戦おう!

2007年05月30日

赤のドレス、黒のタキシード。

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http://www.youtube.com/watch?v=95n65jB1omQ
http://www.youtube.com/watch?v=TTxgzrFf3vM
(コブクロ 「永遠にともに」)

※永遠=とわ と読むらしい。とわにともに 
 永遠に共に戦おう・・・略してTTT(略すな)


http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=B07837
(うたまっぷ 歌詞)


共に(J2ロードを)歩き
共に(札幌スタイルを)探し
共に(勝利に)笑い
共に(J1復帰を)誓い
共に(成長を)感じ
共に(戦術を)選び
共に(逆転に)泣き
共に(借金を)背負い
共に(夢を)抱き
共に(道に)迷い
共に(基礎を)築き
共に(昇格を)願い

共に戦う


※なんでもコンサに結びつける悪い癖(笑)



バリバリきっと勝っと!

2007年05月30日

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http://www.sankei.co.jp/seikatsu/shoku/070528/shk070528001.htm
(産経:「夕張メロン味」で夕張市支援 ネスレ、キットカットで)



コンサティックなガム

2007年05月29日

30円 コーラ味

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http://www.rakuten.co.jp/takaoka/475056/468104/1770410/


なかなか食う勇気が出ないんだが・・・
ベロを赤黒くして一体どうしたいというのか。
なんて思いながらもネタとして衝動買いしてしまう。
やっぱり重度の赤黒病なのか?


http://www.rakuten.co.jp/takaoka/475056/468104/1770411/

↑こんな湘南チックな姉妹品まであった!



post by odo5312

22:00

赤と黒 コメント(0)

テレビ画面の向こうへ

2007年05月29日

久々の地上波放送がある。NHK札幌放送局だ。

http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=700&date=2007-06-02&ch=21&eid=55564

【解説】野々村 芳和 【アナウンサー】町田 右 

現地に行けない人も、TVを通して全道から熱視線を注ぐ聖地厚別。
スカパーでも同じだが、地上波だとTVを通して「魂」をゴール裏に送る人達も当然多くなる。
ましてNHKだとTVHと違い全道(道北道東)をカバーしているから、数十万人が生中継を見る計算になるはずだ。ここで強さをアピールしてさらなる観客動員に拍車をかけたいところだ。
最大最強の広告宣伝は「NHK放送の試合で勝つ」事だと思う。田舎のおじいさんおばあさん、野球や相撲しか知らないつまらない大人達にもコンサを猛烈にアピールするのだ。
これからの北海道を背負って立つ若者達に「北海道にはこんなに熱い場所がある」と知らしめるんだ!そして「スタジアムに行ってみたい」と思わせる。
秋には赤黒教信者が増え「コンサの優勝・昇格が北海道経済を活性化させる」などと街中の会話がコンサだらけになる。に違いない

テレビで見られるからわざわざ厚別には行かない、という人もいるかもしれない。
だが、テレビでコンサの存在に気付き、突如スタジアム通いが始まるような

突発性熱病患者みたいな客層もTV観戦組には多いはず。

中継を見ている時点でサッカーに、コンサに興味があるって事なんだから。
大都市サッポロだ。まだまだコンサに狂える「潜在的赤黒病患者」はいるはずだ。

昔、熱心だった元サポ、元ファンも、
何か夢中になれるものを探してる人たちも、
「心の故郷(ふるさと)」を探している人たちも、

もしかしたら、巻き込んでいけるかもしれない、と思うのだ。
首位のチーム独特の勢いがある今がファン拡大のチャンスなのだ。
元々、コアサポと一般市民の間に何の壁があるというのだ。ファン歴が長かろうと短かろうと、昨日今日ファンを始めた人だろうと、チームを勝たせたい気持ちは「オンリーワン」だ。何の差があるというのだ。
そして昇格したい気持ちも「パワートゥワン」ではないか。
ホームだろうとアウェーだろうと皆思いは一つでしょ。

根っこは 好きですサッポロ なんだよ。

ライラックが薫るマチが好き。時計台、狸小路、ススキノがラヴロード。
(歌詞参照:http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND2694/index.html)

ちなみに「好きですサッポロ」のCD(サザンクロス・バージョン)は百円ショップダイソーに売っている。500円。知らない人は買ってクルマの中で練習しましょう。コアサポでもフルコーラス歌える人は少ない。今がチャンス(何の?)。ちなみに「甲府の夜」という来年向け?の曲も入ってる。

【なにやら因縁めいた曲】
http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND24174/index.html(夜の甲府)
http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND24175/index.html(はじめまして仙台)


サッポロが好きだから北海道が好きだからコンサを応援する。それでいいんだ。応援する動機なんてシンプルな方が(・∀・)イイ!!
Jリーグの理念に沿っているし、老若男女がスタジアムに集うスタイルはヨーロッパ的で先進的なのだ。コンサはもっと胸を張っていいチームであり、J1に上がるべきチームなんだ。

また話がそれた。
スカパーオンリーの日と違い、地上波だと一般人の目に触れやすい。
スカパーのサッカーセットはJリーグファンやコアなコンササポが入るケースがほとんどだろうが、NHKの場合、見た目の視聴率だけでない宣伝効果がある。今時の効果だ。ズバリそれは、

ワンセグ だ。

地上波デジタル放送のモバイル版。
持ち歩きJリーグ。街角コンサドーレ。
手元のケータイ画面で赤黒勇者が見られるのだ!!

KO・U・FU・N☆

「掌の上でコ~ンサド~レ!ちゃちゃんちゃ ちゃんちゃん」ですよ。
マジでスゲーですよ。興奮してるのは俺だけかね。


誤解している人が多いが、NHKは「国営放送」ではない。

公共放送 だ。

「公共」・・・「ハムと共に」ではない。時にはそれでもいいけど。

NHK札幌が「公共」放送として出来ること。
それは「コンサドーレ札幌」の快進撃を多くの道民に知らしめること。
そして、一緒に応援したいと思う人を一人でも増やすこと。
公共とは、言葉を変えれば「地域密着」だと思うのだ。

6.2 厚別

テレビ画面の向こうの不特定多数の「未来のサポーター達」に
手招きできるようなゲームを見せたい、と思う。
そのためにはゴール裏が最大のパフォーマンスを見せる事。コレに尽きる。


http://www.nhk.or.jp/sapporo/bangumi/b_sports.html
(NHK総合 午後1:50~4:00 <全道放送>
  「コンサドーレ札幌」対「京都サンガ」 ~厚別公園競技場から中継~)




【ZARD】

http://www.uta-net.com/user/phplib/view.php?ID=9820
(ドライブのお供は、夏競馬テーマソングのコレがお気に入りだった)
http://www.youtube.com/watch?v=C4pm6jElhyE

http://www.youtube.com/watch?v=LFSru1nlWDI
http://www.youtube.com/watch?v=IFKyQxksGIo
(俺の場合は「睡魔に負けないで」の意味でよく聴いたな)

http://www.youtube.com/watch?v=yZp-75lAGic
(夢を見させて・・・少年のように・・・か。)


よしっ!!

2007年05月27日

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選手が良く 最 後 ま で 走 っ て 逆転してくれました。

今 日 は 選 手 を 讃 え た い  d(^0^)b グッ!

http://www.jsgoal.jp/news/00049000/00049199.html(みぅコメ)

彼(謙伍)はシュートがうまいという特徴を持っているので、札幌だけではなく、

日 本 の 中 で 貴 重 な 選 手


http://www.jsgoal.jp/result/20070200030120070527_detail.html(ゲームサマリー)


http://www.jsgoal.jp/news/00049000/00049200.html(謙伍コメ)

最初の11人が頑張ってくれて、福岡も足が止まっていた・・・

サブはそれを決めるのが仕事 ( ・_<)┏ バキューン!


http://www.jsgoal.jp/news/00049000/00049198.html(リティ敗戦の弁)

後半から  砂 川 が入ることによって 

流れがが変わり、攻めづらい部分もありました ヽ(ー_ー )ノ マイッタ


http://www.hokkaido-np.co.jp/news/consadole/28680.html
(道新「読み的中、シュート自賛 西谷」よりマサコメ)

「良いところにボールがこぼれてくれた。
 しっかりシュートを打てた」(*`▽´*) ウヒョヒョ
「暑かったから、前半に飛ばしている相手は疲れる」ψ(*`ー´)ψ ウケケ
「これからもこういう試合を続けていきたい」( ̄ー ̄)ニヤリ



http://hochi.yomiuri.co.jp/hokkaido/soccer/news/20070528-OHT1T00147.htm(北報知)

謙伍:「津村さんがチームを離れるので絶対決めてやろうと思っていた」

「チーム一丸」が垣間見える象徴的コメント。




【恒例 楽しいお勘定】

<GOAL!!>
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/700822/index.html(ダヴィ6点)
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/1870/index.html(マサ5点↑)
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/3810/index.html(曽田4点)
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/501545/index.html(征也3点)
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/3075/index.html(元気2点)
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/700823/index.html(カウエ2点)
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/401865/index.html(謙伍2点↑)

これで計24点。(17試合経過時)


<アシスト>
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/1870/index.html(マサ5)
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/501545/index.html(征也2)
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/1555/index.html(スナ2↑)
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/3075/index.html(元気1)
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/4892/index.html(ヒロ1)


<出場時間>
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/401883/index.html(芳賀1530分フル)
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/4892/index.html(ヒロ1530分フル)
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/3377/index.html(高木1530分フル)
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/3810/index.html(曽田1440分)
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/1870/index.html(マサ1403分)


<累積警告>
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/700823/index.html(カウエ次節出場停止)
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/3810/index.html(曽田リーチ)



【前半目標勝ち点45まで、あと06】
【通年目標勝ち点90まで、あと51】


17試合 12勝↑ 3分 2敗

勝ち点39、首位独走中。(勝ち点29で仙台、山形、京都が追走)

得失点差 +14 (2位仙台+13)



コイツハ(≧∇≦)人(≧∇≦)タマラン


http://www.jsgoal.jp/ranking/j2.html(J's GOAL順位表)

http://www.tbs.co.jp/supers/data/2007table_j2.html(スパサカ順位表)



芳賀の闘魂(^_^;)

2007年05月27日

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【秒刊傑作選】


432 :U-名無しさん:2007/05/28(月) 01:18:50 ID:Us4K6f+90
    なぁ、今ハガーの小競り合いのシーン見てるんだけど、
    元気は何もしてないのに福岡の選手が急いできて抑えられてたぞww
    顔が勘違いされやすそうだからなw 

434 :U-名無しさん:2007/05/28(月) 01:20:01 ID:NSGt6aZD0
    >>432
    ひどいなw
    実は神経質で小心者なのにw 

(出典:秒刊コンサドーレ1018日目☆★☆札幌総合スレ☆★☆)



伸ばせ連勝

2007年05月27日

また見たい 
ダヴィに飛びつく
芳賀キャップ 

(川柳)

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蜂退治ですよ

2007年05月26日

二つの考え方があると思う。
一つは「ドロー上等」。アウェーだし九州だししかも相性が悪い福岡だし・・・
二つ目は「勝ち点3取って突き放す!」(`・ω・´) シャキーン

ここでは後者を前提に考えていきたい。理由は以下の通り。
・アウェー2連戦。ドロー×2=勝ち点2でもOKと思っていたけど、前節湘南に勝って欲が出てきた
・欲張るのは(・A・)イクナイ!!気もしないでもないが・・・
・西が丘(HOME)でドローだったから、博多(AWAY)では勝って優位に立ちたい

では、最近の福岡はどうなんだろう。
見事に緑にやられてますが・・・(・∀・)ニヤニヤ

スポナビ『昇格争いに再浮上
「続・こちらJ2最前線特報部」 第17節 東京V 4-2 福岡』
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jtoto/column/200705/at00013331.html

↑こちらにヒントが隠されているようないないような・・・。

「・・・最終ラインでボールを回す福岡に対し、フッキが、ディエゴが、さらに名波浩まで飛び出して、ボールを追いまくった・・・」

・福岡にビルドアップさせないサッカーをする
・福岡のパスサッカー(?)をことごとく分断する
・西が丘では強雨がコンサを救ってくれた側面もあった
・「ボールを追いまくった」をサッポロ流に置き換えると「ハードワーク」

つまり、いつものコンサのサッカーをしていれば(・∀・)イイ!!

・前線からのフォアチェック
・コンパクトな4-4-2のラインの上げ下げ

この2点だけしっかり頼むよ!

いつも書いてるけど、首位だからといって横綱相撲を取れるほど俺らのサッカーは成熟していないし、完成もしていない。


次に、定番ヤフーの「見どころ」を読んで、更に考える。

http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/games/2007052701/pre.html
(福岡 vs. 札幌 見どころ)

まずレーダーチャートから分かることを。
「タックル、インターセプト」に注目したい。福岡が案外少ない。
これはパスサッカーを志向している表れではないか。
・単純に書いてしまえばアクション福岡、リアクション札幌
・だけど去年今年を見て、そんな紋切り型にはデキネーゼ、ボロネーゼと

三浦サッカーのコンセプトは、「リザーブが勝負を決める」の言葉そのままに90分通して戦術が練られている。試合が動き出すと、案外指揮官が指示することは少ないから、戦前に選手達に試合の組み立てを刷り込み、ハーフタイムに足りない所をアドヴァイスする感じだろう。
前半の45分と後半の45分を細かく、戦況を読みながら駒を投入するやり方なので、先制するかされるかで当然成り行きは変わってくる。ただし他の監督と違い選手個々の役割が明確になっており、組織としての規律を重視するサッカーなのが特徴だ。
今年のコンサは「終了のホイッスルが鳴った時点で相手より1点多い状態」を作り出すことに一丸となっているから、見ていて非常にのめりこみ易いというか、熱くなるというか・・・。

逆を言うと、個々人の「アイディア」とか「ひらめき」という部分がまだまだ足りないのも事実かもしれない。
西谷の賢さや狡さが、他の選手に波及していけばコンサのサッカーはまだまだ面白くなるような気がする。
サッカーはアクションとかカウンターとか、そんな単純に語れるものではなく、90分の流れの中で攻撃的にも守備的にもなる。フットボールというくらいだから、人(脚)とボールが一緒にムービングするのは当たり前。だけど自由自在に動かせる時間は限られている。相手が強くなればなるほどポゼッションが出来なくなり、狡猾さも必要となってくる。
「ボールを回すのと回させるのは全然違う」と2000年当時の野々村は語っていた。

今季のコンサのサッカーがもしも「ドン引き」「引きこもり」だったら今の得失点差にはならなかったし、首位にもいないだろう。
三浦コンサの「堅守速攻」は、柳下コンサの「アクションサッカー」の対立軸でもなんでもない。04-05-06年と3年間積み上げたパスサッカーを基本とした上で、攻撃のスピードと精度を上げ、守備を安定させ、攻守の切り替えにメリハリを加えた進化形なのだ。

参考:http://www.consadole.net/odo5312/article/190
(2006年05月12日「アクション守備なくしてアクション攻撃なし」)

「タテポン」も時には必要だ。ビルドアップ出来ないときは中盤を省略してでも前線にボールを運ばねばならない。パスミスを連発する確率よりもゴールに向かう回数、シュートの本数を増やす効果的な手法だ。相手の隙をつくり陣型を崩すという意味、そして元気、ダヴィのポストプレーを攻撃の起点とするならば、タテポン的なギアチェンジはどうしても必要となる。組織的に仕掛けるタイミングというか号令というか。そしてそれがスタンドに伝わった時のどよめき。これが今年のサッカーに感じられる。去年感じた「一体何をやりたいんじゃ」とか「バックパスしてんじゃねぇよ」的なヤジ、ブーイングは減った。というか消えた。まぁ、これは勝っているからこその余裕なんだろうけど・・・。

タテポンから始まり、複数選手で切り崩していく加速するような攻撃も、シュートで終わりさえすれば面白いんでないかい?というのが個人的意見。
ただしタテポンに頼るサッカーという見方は正しくない。もしそうだとしたら、鈴木智樹はスタメンだろう。去年の序盤ボランチを張っていた智樹と大塚が、今年はカウエと芳賀になった。システムの違い、天皇杯躍進の影響も多分にあるだろうが、中盤に求められている仕事が「ハードワーク」な所が最大の特徴だ。この役割をサテライト組が理解し、層を厚くすることが第3クールまでの課題と見ている。

タテポンだけでなく「大きなサイドチェンジ」も「緩急織り交ぜたクロス」も得点への重要なアクセントになる。これらが上手くいった時にドームや厚別が沸く。沸くって事は、ヤンツーの3年で目が肥えたファンだけでなく、快進撃で久々に帰ってきたオールドファンや新規のお客さんを喜ばせている証拠でもある。
去年「俺達は攻めるサッカーしか見たくない」なんてエゴ丸出しのダンマクがあったが、サッカーはそんな単純なものではないだろう。勝つためには「時には引いて、時には攻めて」。硬軟取り混ぜ、緩急つけながら、強弱つけながら、手綱を緩めたり鞭を入れたり、そんな微妙な駆け引きの45分の連続が2回。それがサッカーではないのか。

今年は結果第一ではあるが、観客の多くが求めているのは「勝利という結果」のみならずゴールへのプロセスである。スタンドからあるいはTV画面から応援している者を熱くする要因はむしろ「内容」である。去年は狭いところでコチョコチョとプレーしていてストレスがたまる試合が多かったが、今年はピッチを右から左、左から右、あるいはダイアゴナルなパスと動き出しで斜め前へ、とワイドに使いダイナミックなサッカーを見せるようになった。
3-5-2が4-4-2へ変えただけで、またはブラジル3人組とGK高木が入っただけで、こうも変わるものなのか。

否、04年05年からのメンバーが「勝利に飢えていた」のが最大の変化の理由だと思う。その勝利への飢餓感を引き出したのが三浦監督のサッカー観やポリシーである。選手達が三浦監督から「勝ち方を教わろう」と真摯で貪欲な姿勢を見せている事もスポーツ紙や月刊コンサドーレで報道されている。その代表的な選手がマサ西谷であり曽田である。

昨季からの残留組はヤンツーにプロとしての基礎を叩き込まれたが、昇格のために不足しているパーツも指摘してもらっていた。
「この中で本当にJ1へ上がりたいと思っている選手が何人いるのか・・・」
退任前には、「チームもクラブもJ1へと一丸となれば必ず上がれる」と言い残して去った。
ヤンツーのためにも今年は絶対に上がらねばならない。それが教え子達(サポも含めて)が出来る唯一の恩返しでもある。





長々と書いてきて最後は主旨までズレてしまったが、福岡戦のポイントは・・・


マサさん、なんか企んでらっしゃる?(笑)


太陽にもえろ!

2007年05月25日

ウケタ。

http://www.jsgoal.jp/photo/00023200/00023253.html
([ J1:第13節 神戸 vs 柏 ]太陽にもえろ!)

・「萌えろ!」の方がネタっぽい
・関西オサレ系(?)チームにここまでさせるレイソル恐るべし
・妙にJ2チックなポスターだと思ったら、去年の2位3位対決だった
・Jリーグ界では、ワンマッチポスターが流行ってるようだ


http://www.jsgoal.jp/photo/00023000/00023007.html(徳島-東緑)

※「ポカリスエットスタジアム」略して「ポカスタ」?(笑)

http://www.jsgoal.jp/photo/00023000/00023036.html(福岡-鳥栖)


・ちょっと昭和のプロレスっぽい感じ
・街角の電信柱に括りつけられてたあの感覚
・今、逆にそれが新鮮



ネタ元:ユーチューブ

http://www.youtube.com/watch?v=o34dBjLSU60





【おまけ】

http://www.jsgoal.jp/photo/00023200/00023216.html
(ヒロラー萌え画像)


http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=160720&lindID=4
(相手チームサポが対戦前に食う予感)





【ダービー】

気になるのは、
「サンツェッペリン」と「ドリームジャーニー」。

馬名に「(コ)ンサドー(レ)」が入ってるから・・・(って安易杉)


美しい光景

2007年05月23日

た ま ら ん v(^-^)v

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【コメントにコメント】


http://www.jsgoal.jp/result/20070200030420070523_detail.html(サマリー)

http://www.jsgoal.jp/news/00048000/00048991.html(みうコメ)

「・・・特に途中から交代で入った砂川、石井、大塚、
彼らが今日は我々に勝利をくれた・・・」

※出た!みうみうお得意の人心掌握術!最強リザーブがまた気分良く仕事できる。
出場しなかったが金子がベンチ入りした事も覚えておきたい。本人のモチベ維持にはプラスになったはずだ。


「最終ラインはよくやったのではないかと思います。
吉瀬だけでなく西嶋も真ん中をやるのは公式戦では多分初めて
なので、いい出来だったかな・・・」


※初のセンターバックを無難にこなす。これって凄い才能だと、ヒロラーは思うのです。
スーパー・ユーティリティ・プレイヤーなのだ。
後ろが踏ん張ったからこそ、後半反撃に転じる事が出来たとも言える!


「声は掛けてないです、交代だと言っただけで」

※CoooooooLだ(笑)

それでも「砂川も石井も45分で相当ハードワークしてくれた。プラス流れも変えてくれた」。

「首位を独走していてダメになった経験もあります」

※大宮時代、バルデス離脱で昇格を逃す


発熱した3選手は「曽田、大塚、池内」

※4バックのうち、吉瀬・西嶋が慣れてなく、曽田・池内が体調が万全でなかった。
正直、よ く 勝 て た な と思う(苦笑)




【今日のツッコミ処】

http://www.jsgoal.jp/news/00048000/00048994.html

セーヤ談より「池内さんの出したいところと(自分の)もらいたいところが違っていた」

※池内の発熱の影響か?ちゃんと打ち合わせしておいとくれ。
ヒロ&元気のように「目と目で通じ合う そういう仲になりたいわぁ」ってな。

それでは1曲どうぞ!

http://www.youtube.com/watch?v=do8SL9fu1Ik
(工藤静香 「MUGO・ん・・・色っぽい」




【前年比200%】

781 :U-名無しさん:2007/05/23(水) 21:27:18 

    06年17節   07年17節
           36札幌 
        木白35
           34
           33
           32
           31
        横縞30 
        仙台29山形 京都
           28
           27
           26仙台
           25
           24福岡 湘南
        神戸23東緑
    湘南 東緑22
        水戸21鳥栖
           20
        鳥栖19
    山形 札幌18桜坂

    ダブルスコアw 

(秒刊コンサドーレ1013日目より)


http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/700822/index.html(ダヴィ6点)
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/3810/index.html(曽田4点)
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/1870/index.html(西谷4点)
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/501545/index.html(藤田3点)
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/3075/index.html(元気2点)
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/700823/index.html(カウエ2点)
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/401865/index.html(石井1点)

これで計22点。(16試合経過時点)
勝ち点は36、単独首位。
お ま け に 得失点差 +13  も アタック! トップ!


http://www.jsgoal.jp/ranking/j2.html(J's GOAL順位表)

http://www.tbs.co.jp/supers/data/2007table_j2.html(スパサカ順位表)

http://www.nikkansports.com/soccer/jleague/j2/result/j2-standings.html(ニッカン)

http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/standings/j2_standings.htm(報知)

http://www.sanspo.com/soccer/jleague/2007/score/j2_standings.html(サンスポ)

もういいって・・・(笑)

今年は順位表を眺めるのが楽しいなぁ~




今夜も祝い酒(^O^)/

2007年05月23日

酒が美味いったらありゃしない(*^_^*)

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・新ケータイ購入後第1弾投稿です
・神戸土産の灘酒造の濁り酒、なまら美味い
・「凄味」も好み。ビター&シャープ。まるで今のコンサのよう
・ノノさんがヒロ西嶋を褒めてた。競り勝つ速さについて
・最近アウェー限定ソングになってる「バビロンの河」
・アジエル?あんなの事故っしょ

ここまで前半。つづく

・みうみう、45分後半ジャストからスナさん、謙伍くん投入
・今季のコンサの強さの秘訣。それは前後半別々の戦い方を演出できる事
・45分1本勝負を仕掛けられる事。これは見ている方も心強い
・すなわち、悪い流れも断ち切って違う展開を見せる事ができるのだ
・「リザーブ」「切り札」「後半勝負」が出来る布陣、ベンチワークなのだ
・ダヴィ&スナマコのロング併走ワンツー最高!!
・これぞアクション&ムービング!!(死語?)ま、いいか(笑)

・ダーーーーーーー  ヴィーーーーーー   (ダヴィ教)
・ヒーローインタビューのダヴィ。「ネ申に感謝します」←ブルーノかっ!


なんか強いね、今年のコンサ☆☆☆





post by (oDo)11win

21:50

勝利に乾杯☆ コメント(0)

【今夜湘南戦】コイツをマークせよ

2007年05月23日

最初に書いておく。

ドロー上等。

でも、「急造4バック」でもそこそこイケルところを見せて欲しい。


http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/team/130/index.html(えっ?湘南?)

湘南は試合開始直後と試合終了前が割りと元気がいい。特に終了前に得点が入っている。
したがってリザーブ投入の選手がいかにアグレッシブにボールを奪えるかが鍵となりそう。

要注意人物は「サッポロ大好き石原くん」。

http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/300213/photo.html

ノリカのダンナ陣内にも似ている事が、先ほど判明したので報告がてら貼っておく↓

http://geinowneta.auau-web.com/images/konnyaku.jpg


【スコア予想】

① 湘南戦定番スコア 0-0
② 先制、追いつかれの1-1
③ 先制許すも追いつく1-1

このうちのどれかじゃないかな。
・・・なんて、たいして期待もしないでいたら、

④ ノーガードの打ち合い 3-2
だったりして。 

キッチーがマサさんをあーさせてこーさせたら、意外にドンパチサッカーになったりして。

マジでブルーノが居ないメンタル的な不安要素が多い。
真ん中のソダンとヒロくんには大変な試練だ。
アウェー連戦。とにかく「負けないサッカー」を貫いてちょうだい。


あゆみ☆サッポロ

2007年05月21日

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20070521-04.jpg





えーーーーーーっと・・・
白状しますが・・・





タイプです(照)




http://www.talent-databank.co.jp/mediacheckitout/061130/index.html
(メディア・チェケラッチョ「創業130周年。サッポロビール 2007年イメージガールに〝あゆみ〟を起用」)



カウエ弾 その時ベンチは…

2007年05月21日

乾杯コンサGJ!

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【長文注意】

ハーフタイムには極めてクールに渋い表情で
「守備が良くないので、早めに3点目を取ることだと思います」
と応えていたみうみう。
ブルーのシャツに白地チェック柄のタイだった。

しかし、点が入った時は全身で喜びを表現している。
このギャップが(・∀・)イイ!!
カウエが決めた直前の流れ。芳賀からの縦パスが元気へ、
元気が得意のポストプレーで肩にあて(腕でなく肩です 笑)、
こぼれ球がカウエの前に。

ここで「キタっ!」と叫ぶ。
カウエのミドルがゴールマウスに吸い込まれるのを予期していたかのように叫ぶ。
大穴馬券を握り締めながら、勝利を確信した瞬間の「どうだ、俺はこの穴馬から流しているぜ。2着は何が来てもいいぜ」みたいな「そのまま!」とか「差せ!」に似た叫びだ。

ゴル裏からの「合いの手」と「ピッチ上の現実」がシンクロするのは快感である。「打て!」とか「キタ!」とスタンドが思ったゼロコンマ数秒には、確かにカウエとサポ間の以心伝心があったと思う。そしてベンチの三浦監督も・・・。
チームが一体となるというのは、まさにこういうことだと思う。
誰かが前線へ⇒元気⇒こぼれを誰かが狙う⇒ゴールマウスに突き刺さる・・・という一連の流れは
もはやコンサの「攻撃の型」である。
4-4-2でワイドにピッチを使うことにより、型は自然とバリエーションが増えていく。
その前提としてまず守りから入るという約束がある。
2点取ったあと中だるみをしたように見えたのは、水戸が全く攻めて来なかったから。コンサが守備的だったというより、負けてる水戸が必死に点を取りに来なかった事からエンタメ性が薄れ、ドームが間延びしてしまった。こんな相手だとこちらも成長しない。だからさっさとJ1へ行こうぜ、という結論になる。

間延びしたからと言ってコンサを責める気にはならない。勝つためには時間稼ぎも必要なのだ。面白いサッカー、エンタメ性を追求すると「攻・め・ろ!」になるが、2点リードしていてこちらから仕掛けて3点目を取りに行くのに、焦る必要はない。後ろで回してチャンスをうかがっていれば、時計の針も進むってもんだ。正直つまらんなぁと水戸ちゃんへの怒りがたまっていたけど(苦笑)
「水戸ちゃん、負けてるのに引き過ぎだよ」と話していたら、コールリーダーが「ダレてるよぉー!」と檄。そんな時に波状攻撃が始まった。西谷が「魅せるフワッとクロス」を上げ、こぼれ球を曽田が脚で決めた。ここで勝負アリ。
バーモバーモバモ サッポロ! が延々歌われ、個人的に抱えていた水戸ちゃんへの怒りも消えうせた。

得失点差で順位が決まる展開になった時に備えると、得点差プラスの備蓄は必要だ。いつも1-0というわけにもいかないだろう。
この日の3-0で総合得点20(失点8・リーグ最少)でプラス12となった。
この日の3点の得点者内訳を見ると、

先制点:FWダヴィ
追加点:MFカウエ
ダメ押し:DF曽田

と大変バランスよく、どこからでも点を取れる組織になっていることがわかる。
フッキ頼みになり、フッキ出場停止で心臓停止になった昨年序盤とは大違いだ。個人技に頼ることなく組織としてのロジックで勝ち抜くサッカーが出来つつある。しかもこれからもっと伸びシロがありそうな感じだ。

試合当日夕方の「Eスポーツ」を見ていたら、ノノさんと同じ事務所の城が出演していて興味深い事を言っていた。曰く、
・まず守備から入る考えは、去年優勝した横浜FCと似ている
・見ている人は面白くないかもしれないが、選手達は勝つ快感が増していく

当事者だけに説得力があった。
余談だが、城はノノさん解説のスカパー録画を見てしゃべりの勉強をしているそうだ。
オグもそうだけど、選手出身の解説者でJ2を経験している人は好感が持てるよなぁ。酸いも甘いも知っている感じがして(・∀・)イイ!!
城みたいに代表からJ2まで語れるってのは、解説者としての価値が極めて高いと思うよ。岡田元監督もだな。
ノノさんは2000年と2001年(主将)を経験しているだけで充分、札幌では食っていける・・・と思ったら既にスカパーで全国区の顔に。別の意味で凄いよ。
思えば、芳賀はノノ以来のジェフ出身の主将なんだよな。
1997年の後藤、2000年のノノ、2007年の芳賀。
2000年の時は名塚主将(ベルマーレ出身)だったけど、昇格有力時に必ず
ジェフ出身者が中核メンバーに名を連ねているというのは単なる偶然なのだろうか?

U-20代表候補に召集された藤田セーヤも、札幌はえぬきという意味で1999年の吉原コータに重なるし。
回る回るよ、時代は回る って感じだな(遠い目)

http://www.youtube.com/watch?v=V9KO1i619ko

話がそれた。
ノノさんもフォローしながら城に同意していたが、凌ぎながらもなんとか勝ち点3を拾っていくサッカーをするチームが最終的に昇格するという事だった。

そんな当たり前の事よりも、城発言で驚いたのは、
「実はコンサからオファーもらっていたんですよ」
だった。その時思ったのが以下の通り。

・いつのタイミングのオファーだったんだろう・・・
・室蘭出身だからか?
・元日本代表というだけでお値段が・・・
・高木琢也の場合は、岡ちゃんの下で指導者の勉強という目的があったが
・昇格決めてかっこよく横浜FCで引退して良かったんじゃないの?

城さんもたぶんわかってて言っていると思うけど、コンサと横浜FCは以下の点で似つかない部分がある。

・横浜FCがベテラン中心で構成したのに対し、コンサはベテランと若手の融合を計った
・横浜FCが初のJ1昇格だったのに対し、コンサは3度目の昇格を狙っている
・したがって今度上がる時は「J1残留」(2001年1回きり)、さらに複数年J1に残留ししばらく落ちない「J1定着」という課題がある
・「J1定着」は5段階計画の5段目なので、まだ道半ばである




http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/401883/index.html(芳賀)

芳賀主将に「凄味1年分」が当たったのは非常に良かった。
16試合連続フル出場のご褒美だと思う。
精神的にタフで見ているものに凄く伝わってくるものがある。
三浦監督の今までの手腕で凄いなと思った事の一つが、芳賀の主将抜擢だ。

・「J2の目的は昇格のみ」と言い切る
・チームのまとまり、一体感を重視している
・天候、日程、スタジアム、相手を研究した上で戦術を練っている
・芳賀の主将抜擢
・高い数値目標を具体的に全員に明示
・個性の強い西谷をスタメン固定。実力を引き出す
・4バック慣れしているGKぎー高木の抜擢
・白恋の監督ルームをスタッフに開放
・試合に出ないベンチ外の選手も試合前ミーティングに参加
・風邪っぴきの砂川に代わり活躍した藤田をスタメン固定
・三上部長を信じ、未知数のダヴィ、カウエをスタメン固定
・後半攻撃の砂川、守備固めの大塚、とリザーブの役割明確化
・良いところは褒める。悪いところは叱る。指導にメリハリがある
・サポーター、ファンを乗せるコメントが多い
・テレビ、新聞、雑誌等メディアの使い方が上手い

ざっと挙げただけでも、三浦監督の凄いところはこれだけある。


http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/700822/index.html(ダヴィ5点)
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/3810/index.html(曽田4点)
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/1870/index.html(西谷3点)
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/501545/index.html(藤田3点)
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/3075/index.html(元気2点)
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/700823/index.html(カウエ2点)
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/player/401865/index.html(石井1点)

これで計20点。(15試合経過時点)
勝ち点は33、首位。

一人に頼るのではなく、どこからでも点を取れるチームに。
そしてまだまだ不発のあの人やあの人やあの人も!!

07三浦コンサはまだまだ発展途上だ!



post by (oDo)10win

04:40

三浦俊也監督 コメント(2)

第278回totoの反省

2007年05月20日

 10212102212212  で  563,132,913円  	7口

5億6千万のムナサワーギー。か。

5億6千万のヤナギサーワー。似てるな(何?)


分析すると(分析に意味が無いのはわかっちゃいるけども)、
ドローが2個と少なく、ホーム勝ちが5個で、アウェー勝ちが7個という
アンバランスだった。

5個のホーム勝ちのうちの1つが、 札幌 だったぜ!!

ガンバと大宮と大分と札幌と緑だけだったぜ!

特に大分は川崎を破る大穴。
ゴル裏の ヤレ幕 とか関塚監督退席とか。大穴というより大荒れか。

今回自分のtotoBIGで凄かったのは、
ガンバ-柏が3口とも「1」。
新潟-鹿島のドロー「0」が3口とも「0」。出だしはドンピシャだった。
逆に3口とも外れたのが、
千葉-広島、大分-川崎、甲府-清水。
結局、8/14、7/14、3/14 という結果だった。
8個当たりのは札幌勝ちを含む。
締め切り日に奥さんが買い足した分は、4/14だった。
これは、大分、札幌、緑、愛媛勝ちだけ当たっていた。


惜しかったのは、miniBIG。
6/9だった。
外したのが、大分勝ちと甲府清水ドローと鳥栖勝ち。
あと1つ当たっていれば3等4,080円ゲットだったのに。

mini totoは、2/5と散々。
大分勝ちの所を、「0」「2」川崎と予想する等本命買いが仇になった。
甲府-清水の「0」は押さえていたものの、神戸、FC東京を買わず撃沈。
札幌「1」以外の4試合の予想がこんなに難しいとはね。

totoは、7/13 
当たったのは、ガンバ勝ち、新潟鹿島泥、甲府清水泥、神戸勝ち、札幌勝ち、京都勝ち、緑勝ち。
外れは、浦和、大宮、広島、大分、FC東京、鳥栖の勝ちが買えなかった。


今回のポイントは九州だったかな
・大荒れの九石ドーム。大分の意地。大分サポの「ヤレ」
・九州ダービーで鳥栖が蜂退治!ブラボー☆

他には、名古屋-浦和、大宮-横浜FC、千葉-広島、Fマリ-東京
の予想が難しかった。ダブル、トリプルで買うと資金的に無理が生じるので、
そこから予想を削っていく作業をチマチマやっていた。
その作業が結構面白いので、

BIGより普通のtotoの方が面白い

という結論になった。

なにはともあれ、アレアレ札幌、荒れ荒れユアスタ、

5億6300万×7本に、札幌勝ち が貢献できてなにより。




納豆食って十勝!

2007年05月18日

続・10勝一番乗り祈願ネタ


こだわりの無農薬 無失点安心納豆ディフェンスで、
ドーム創業以来の水戸ちゃん撃破を! 

手詰め 手拍子、要冷蔵 要バモ


070518_1940~01.jpg




【水戸戦前夜・モチベあげあげソング】

http://www.youtube.com/watch?v=EWwtYjo_u0E
(Hiromi Go 「Hit Medley」)

totoBIG 
億千万の
胸騒ぎ

(川柳)


【妄想もBIG】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070518-00000143-mai-soci
(BIG売り上げ47億円突破)

出張のついでに寄った甲府市の会社員男性は
「6億円当たったら、ヴァンフォーレ甲府に選手を1人寄付したい」



【ジンクスを破れ】

http://www.sapporobeer.jp/area/hokkaido/event/index.html
(阪急交通社主催 サッポロビールサンクスマッチ&コンサドーレサポーター「炎の宴」)

「炎の宴」のある日に、コンサは1回も勝った事が無いんだってさ。
だから水戸ちゃんより「炎の宴」の方が怖い、
・・・なんて囁かれてるんだ。(・A・)イクナイ!!
皆、どんな気持ちでジンギスカンを食っていたんだろうな。
自棄と書いてヤケ食いに決まってるよな。
ここは一つ、阪急さんのために、サッポロさんのために、
そしてBIGで「1」を祈る皆さんのためにも
勝たないとな。(`・ω・´) シャキーン



post by (oDo)oku-sen-man

20:20

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