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2011年10月28日
2011年のキーワードは、ずばり選手と選手の「絆」なんです。パスというのはボールの流通なんですね。GOALもボールの流通、究極の流通なんです。メーカー(選手)は、チャンスメイクして、最終的に消費者(サポーター)が満足できるサッカーを目指す。したがってサッカーの分析は流通ジャーナリストでもできるんです。 徳島戦の先制シーン。ジオゴがユースケに出したパス、あれがまさに「絆パス」なんですねー。俺が楔(くさび)になるから、お前は「おらおら」を繰り出せという合図なんですね。菊花賞で池添騎手が手綱をしごいてゴーサインを出したら、オルフェーヴルが一気に加速しましたよね。アレと同じなんですぅ。京都、鳥取に連敗の後、気分転換に京都競馬場に足を運び三冠達成を目撃したI君、あなたは勝ち組ですよー。胸張って下さいね。 徳島戦の追加点のシーン。中盤を省略したロング・ロング・タテポン。古典的手法にも見えますが、これは今流行りの「節電パス」なんですねー。ウッチー(内村選手)にとっても有効なんです。なぜなら彼はGOALを向いた時にチカラを発揮するタイプのゴールハンターなんです。相手ディフェンスの後ろに広大なスペースがありました。天才宮澤は前線を監視していて、スペースがあるのを見逃さなかったんですね。 その動きを虎視耽々と狙っていたのがウッチーだったんです。右サイドからえぐって角度の無い位置から迷わずズドーン!!シュートを打ちこむタイミングが頭の中でイメージできていたんですね。ユースケが左から行くなら、俺は右から行くぞー、ヨシイクゾー!オラ、J1さ、いぐだー♪なんてね。
サガンさんも、ヴォルティスさんも、「初昇格」がかかっています。これ、案外硬くなってしまうんですねー。 コンサさんは、のびのびできますよ。J2残留なら「昇格に値しないサッカー」だって割り切ればいいんですから。スナさまの言葉は重たいですよ。なりふり構わずJ1に昇格したいならば、「絆」、例えば選手と選手の絆だとか、選手とサポーターの絆だとかを第一義に考えて割り切ってみると。あれこれやってみたけど、やっぱり選手同士の絆、おうちカフェ、おうち家電のゴパン&エスプレッソマシーンじゃないですけど、堅守&カウンターサッカーがコンサには合ってますよねぇ。疑いの余地が無くなりました、AWAYの徳島戦で。 選手が持っている得意技を出し合い特長を引き出し合った結果、こういうサッカーになりましたと。その上で勝ち点をなんとか稼げましたと言えば、サポーターは納得するんですから。河合主将を中心とした選手ミーティングでお互い言いたい事を言いあった。直後の試合、大事な徳島戦でユースケとウッチーが揃って得点した。ようやく「見せるサッカー」を思い出してくれたのではないでしょうか。サッカーは観客にGOALを見せてナンボですからね。選手達の自己満足、監督の自己満足だけでは客足が遠のいてしまう。ここのところは忘れないでいただきたい。 カウンターが得意なら、カウンターを徹底して磨けばいいんです。ビルドアップしながらポゼンションして流れから取りたければ、残り6試合でしっかり、中盤、ボランチがしっかりそのコンセプトでやればいいんです。ただし、中盤での度重なるパスミスは御法度です。カウンターの餌食になりますから。コンサが考えてる事は相手も考えてると思った方がいい。徳島から見れば「隙」「ミス」が失点の原因らしいです。 http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00127660.html でもコンサから見れば「隙」「ミス」を利用した立派なカウンターって言っていいと思うんです。フットボールは相手のミスを突くものなんです。石さんは「ミスをしてはいけない」と選手を委縮させすぎだったのです。もう残り6試合しかありません。これからは「相手のミスをとことん利用する」。これが賢い消費行動(90分という時間と運動の消費)と言えましょう。 難しく考えることはありませんよ。シュートを打つ、打てる、打たせるサッカーが面白い。サッカーというよりフットボールだっていう考えですね。「フット=足技」は何のためか…ずばりボールをゴールマウスに突き刺して観客を魅了する。シンプルなんですが海外ではコレが一番評価されます。ボール回しが評価されるのではありません。ゴールに突き刺して初めてフットボールと呼べるのであり、完成された戦術だと評価されるのです。洋の東西を問わずそれがフットボールです。ボールの流通、終着点はゴールマウスであるべきだと僕は思います。 そこのツボだけ押さえておけば観客は喜ぶのです。「どうやって前線の選手にシュートを打たせてあげられるか」…という根本から考えて逆算して守備、ボールの奪い方、奪う位置取り…等から戦術を組み立てていけば、あんなに苦しむことはなかったのではないでしょうか。相手なりに戦術を変えてもいい。出来ない事をいつまでも引っ張るからファンに飽きられるんです。新しい事にどんどんチャレンジしてみればいい。スペイン風がダメならドイツ風はどうだろう、イタリア風も悪くないんじゃないかって。監督がバルサのファンだからってスペインにこだわらなくたっていいんですよ。イングランド、プレミア風だっていいじゃないですか。コンサのチャントなんてアルゼンチン風ですよ。そこにアメリカンハードロックやJ-POPを持ってきたってかまわないんです。自由にやればいいんです。 そろそろまとめましょう。得点までのプロセス、絆を深めること。得点したらリードを守ること。仲間を信じて守り切ること。勝ち点をみんなで稼ぐこと。出来ない事にはいつまでもこだわらず柔らか頭で戦術を構築していくこと。ボールを蹴るのは選手であり監督ではないのです。どんな手段であれ、どんなサッカーであれ、相手より1点多ければそれでよしというおおらかさが欲しい。 選手の能力、レベルに合わせていくサッカー。適材適所のサッカーが実は一番、顧客満足度が高い「お得なサッカー」だと言えましょう。次の相手は熊本。高木監督のサッカーは手堅く、どこのチームもなかなか得点させてもらえません。熊本城の武者返しってやつです。こういう相手にはいったいどういう選手の配置、戦術で臨んだらいいんでしょう。30日の攻め方に注目してみてください。 順位 チーム名 勝点 試合 勝 分 敗 得 失 差 1 F C 東 京 64 32 19 7 6 55 17 38 2 サガン鳥栖 60 32 17 9 6 53 23 30 3 コンサ札幌 56 32 17 5 10 38 27 11 4 徳島ヴォル 55 32 16 7 9 45 31 14
2011年10月27日
【俺達のコールリーダー yasu_sapporo96 ツイッター語録】●10/19(日) 第6節 京都 vs 札幌(西京極) http://www.jsgoal.jp/game/2011/20110200030520111019.html 「今から皆の想いを乗せてアウェー3連戦に行って来ます!!チームと同じく連戦中は札幌に帰らず今日から8日間の長旅だ!!!現地に行く人も行けない人も気持ちひとつにしてココ、乗り越えましょう!! 勝たせてあげれるよう頑張ってきます。ではまた!!」 「悔しい。俺達は弱いし、それでも前向いてやってくしかない!! 選手もサポーターも最後まで戦ったし、今日負けたけど次は勝たせよう!! こんな時だからこそ仲間信じよう。今日の敗戦があったから昇格出来たって最後に言えるようにさ。」 ●10/22(水) 第32節 鳥取 vs 札幌(とりスタ) http://www.jsgoal.jp/game/2011/20110200030320111022.html 「遠征4日目…この悪い流れは今日で止めよう!! こんな時だからこそ札幌に携わる全ての人達の気持ちを合わせていきましょう!!まずは俺達が選手、チーム、札幌の為に出来る事、精一杯やりましょう。泣いても笑ってもラスト8試合、悔いのないように…」 「とにかくここが正念場…。本当苦しいけど、どんなにキツイ状況でも皆で乗り越えていきたい。俺達に出来ることはスタジアムで歌うことしか出来ないけど、それでも力になれるのなら歌い続けたい。だから次、どんなカタチでもいいからなんとしても勝たせてあげたい。ここで下を向いている時間はない!!」 ○10/26(土) 第7節 徳島 vs 札幌(鳴門大塚) http://www.jsgoal.jp/game/2011/20110200030820111026.html 「純平がこんな遠くまで来てくれてありがとうございます。って言ってきてくれて、なんかそれだけで来てよかったというか、次勝たせてあげたいって思えた!! さぁ、これから何しよう(笑)」 「まだ終わってないのだけど、今回の旅は本当に人というか、サポーター、選手、クラブの人達の有り難みを感じる旅になりました。改めて色んな人に感謝!!!」 「アウエー3連戦の最後。泣いても笑っても7試合。皆には悔いだけは残さないで欲しい。こんな時だからこそもう思い切ってやろう。札幌らしく戦おう!!!今皆が同じ方向を向いているし、仲間信じよう。来れない人の思いも乗せて勝って帰ろう!!!」 「アウエー3連戦最後。勝てて本当よかった…。ただそれだけです。選手が1番きつかったと思うし、何とか力になってあげたかったので本当よかった。皆の思いがひとつになったと思う!!次やっとホームに帰れるんで、最高の雰囲気で迎えよう!!」 「昨日練習でうっちーと話して、今日決めたら俺らのとこ走って来てって言ったら、決めて絶対行くって言ってくれて、本当に来てくれて…。ありがとう!!!」 「そういえば、キーパーが出てきた時に曳地が一緒に頑張りましょう的な事をゴール裏に言って来てくれて、出てない選手なのに言ってくれて嬉しかった。皆がひとつの方向に向かってると実感した。」 「遠征最終日…これから神戸までバスで向かいます。ああ~やっと帰れる!!! 」
一緒に遠征している気分になれた。
厚別で鳥栖に0-1で敗戦の後、中2日1週間でAWAY3連戦。
西京極では0-4で京都に敗れ、とりスタでは鳥取に0-1で敗れ3連敗。それもノーゴールの屈辱…
それでもコールリーダーは明るさを持ち続け、選手を仲間を鼓舞し続けた。戦う姿勢を行動で示してくれた。
それにしても、なんて熱い言葉の数々なんだろう。熱くてストレートで、まるで昔の自分を見ているようだ(嘘)
自分なんかは正直なところ、徳島戦の前はかなり不安に思っていた。でも彼らに託したい気持ちが強かった。心から思った。「頼みます!」と。
いま読み返しても涙が出てくる。我々は本当に良いリーダーを持った。誇りに思う。
【昇格圏内なう】 32試合 38得点 27失点 勝点56 得失+11 3月A愛× 4月D湘× A東△ 5月D草○ A× D取○ A栖× H岡○ 6月A分○ 室H横× A岐○ D富△ 7月A栃△ H北△ H愛○ H水○ A千× H岐○ 8月A富○ D千○ 函H京○ A岡× 9月A水○ H栃○ A北○ D緑○ H徳△ 10月A横○ H栖× A京× A取× A徳○ H熊 11月A緑 H分 A草 A湘 12月D東
2011年10月27日
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U-18メンバー DF Defender 奈良 竜樹 Tatsuki NARA 1993/9/19 北見 北海道札幌国際情報高校3年 http://www.sit.ed.jp/ http://www.youtube.com/watch?v=3XVFttMYdLg (エルガー:威風堂々第1番)
2011年10月27日
裏に抜けロングボールをキープすると弓矢のように振り抜き、キーパーグローブを撃ち抜いた!http://koukaongen.com/cgi/se_search/sound/bin/bin100502132711001.mp3(効果音)
http://koukaongen.com/cgi/se_search/sound/bin/bin100502132711001.mp3(効果音)
今シーズン8点目は、徳島を突き放す追加点GOAL!
札幌 vs 徳島 2011年10月26日 (第 7節/鳴門大塚) 19:00キックオフ 2 - 0 (0 前半 0) (2 後半 0) 試合終了 ◇得点者 後半6分 32近藤祐介(札幌) 後半34分 13内村圭宏(札幌) ◇交代・警告 ●交代 後半20 分 7徳重隆明←14濱田武(徳島) 後半30分 17衛藤裕←8倉貫一毅(徳島) 後半35分 30キムジョンミン←11津田知宏(徳島) 後半37分 26上原慎也←11ジオゴ(札幌) 後半45+3分 34岡山一成←32近藤祐介(札幌) 後半45+6分 15古田寛幸←13内村圭宏(札幌) ●警告 試合終了 前半は徳島の攻撃力に押されるも、後半開始早々に近藤が先制するとペースは札幌に移り、内村がカウンターから追加点を奪って2-0で勝利をあげ連敗を止めて3位に浮上。 45+6分 岡山の左CKはショートコーナーで時間を稼ぐ 45+6分 内村に代わって古田が入る 45+4分 内村がドリブルで持ち込みシュートを放つもGK榎本(徳島)にブロックされこぼれ球を上原がシュートするも徳島DF にあたりCK 45+3分 砂川の右CKはショートコーナーで時間を稼ぐもボールを奪われてしまう 45+3分 近藤に代わって岡山が入る 45+3分 砂川のFKは宮澤と時間を稼ぎ徳島DFにあててCK 45+2分 右サイドで砂川がファウルを受けてFK 45分 中央から河合が前線へパスを送るがGK榎本(徳島)がキャッチ 42分 ボールをカットした上原がゴール前までドリブルで持ち込み中央の内村へパスを送ると内村は落として河合がミドルを放つがGK榎本がキャッチ 40分 左からクロスを入れられこぼれたボールを日高がうまく身体を入れてクリア 39分 中央で内村が落としたボールを日高がミドルで狙うがミートせず 38分 ジオゴに代わって上原が入る 35分 津田(徳島)に代わってジョンミンが入る 34 分 【札幌ゴール!!】宮澤のクリアボールを徳島DFと同時に追いかけ先に触った内村がそのままトップスピードで右サイドから中に切れ込みシュートを放ちGK榎本(徳島)がブロックするがそのままゴールに吸い込まれる!! 32分 砂川の左CKは、ファーにこぼれボールを宮澤がクロスを入れるも徳島DFにクリアされる 30分 倉貫(徳島)に代わって衛藤が入る 30分 中央から徳重(徳島)のFKは直接狙われるがバーの上 29分 ホスンのパスを最前線のジオゴが頭で落とすが内村に合わず 28分 徳島のロングスローは奈良がクリア 24分 左サイドから近藤がミドルを放つがバーの上 24分 中央から徳重(徳島)にミドルを打たれるがバーの上 23分 砂川の右からのFKは徳島DFがクリア 22分 右サイドで砂川がファウルを受けFK 20分 濱田(徳島)に代わって徳重が入る 19分 中央から徳島に札幌ゴール前へボールを入れられるがホスンがキャッチ 17分 高い位置でボールを奪われ右から西嶋(徳島)にゴール前にボールを入れられるがホスンがキャチ 14 分 左サイドで高木が内村を狙ったスルーパスを送るが合わず 12分 札幌ゴール前での混戦からカウンターを仕掛け、ジオゴから右の砂川へパスが通り後ろの日高へパスを送るがカットされてしまう 10分 徳島の左CKは西嶋(徳島)に頭で合わせられるが右に切れる 9分 徳島の右CKはクリアするもこぼれ球をスンジン(徳島)に合わせられホスンがはじき再びCK 8分 砂川が中央からロングシュートを放つもGK榎本(徳島)がキャッチ 6分 【札幌ゴール!】ホスンからの縦パスをエリゼウ(徳島)がクリアミスし、これを内村が拾いジオゴを経由して左サイドの近藤へ繋げると、思い切りよく左足を振り抜き札幌先制! 4分 左サイドの砂川から右の日高にパスが通りシュートを狙うが右に切れる 4分 徳島の左CKは札幌DFがクリアしカウンターを仕掛けるがジオゴがボールを奪われてしまう 2分 右サイドを砂川がドリブルで持ち込むが徳島DFに潰されてしまう 1分 右サイドの砂川のクロスはGK榎本(徳島)がキャッチ 後半開始 徳島ボールでキックオフ 前半終了 開始から中盤までは互いにチャンスを作りながら守備陣が踏ん張るといった展開が続いたが、終盤は徳島に攻め込まれる時間が多くなるも0-0で折り返す 45分 左サイドからスンジン(徳島)にクロスを入れられ津田と斉藤が詰めるが合わずゴールキック 44分 徳島の左CKは中央で西嶋(徳島)が頭で合わせたボールを津田が触ってコースを変えようとされるが合わずホスンがキャッチ 42分 徳島の左CKは札幌DFがクリア 41 分 中央宮澤からの縦パスを近藤が受けてクロスを入れるがGK榎本がキャッチ 40分 中央遠めの距離からの徳島のFKは西嶋(徳島)が頭で合わせるが左に切れる 37分 徳島の右CKは札幌DFがクリアするもセカンドを拾われ左サイドを走りこんでいた津田(徳島)を狙ったパスを送られるが直接ラインをわる 36分 西嶋(徳島)の縦パスに津田が反応するが高木がうまく身体を入れてホスンがキャッチ 32 分 左サイドで近藤がワンフェイントで徳島DF2人をかわしてジオゴにつなげ、ジオゴもシュートフェイントから中央の砂川へパスをすると、砂川はダイレクトで狙うが左に切れてしまう 29分 右サイドから西嶋(徳島)にクロスを入れられるが札幌DFがクリア 27 分 札幌のクリアボールを拾った西嶋(徳島)にミドルを打たれるが左に切れる 24分 徳島の左CKは札幌DFがクリア 22 分 札幌のクリアボールを拾った柿谷(徳島)にミドルを打たれるが札幌DFがなんとかクリア 20分 縦パスを受けた内村がドリブルで切れ込みながら左サイドを走りこんできた砂川にスルーパスを送るが対応に来た徳島DFを倒してしまいファウル 18分 左からのパスを受けた濱田(徳島)にワントラップから強烈なミドルを放たれるがバーの上 16分 右サイドでセカンドを拾った砂川がダイレクトで中央の宮澤へパスを出し、これを前線のジオゴに渡すがトラップミスでボールを奪われてしまう 15分 高い位置でジオゴがボールをカットし、すぐさま縦にパスを送って、これに内村が反応しフリーでシュートを放つが右に切れてしまう 14分 徳島の左CKは札幌DFがクリア 13分 カウンターから濱田(徳島)にミドルを打たれるが札幌DFにあたりCK 13分 左サイドの砂川のFKは徳島DFがクリア 12分 左サイドで近藤がファウルを受けFK 9分 砂川の左サイドからの FKは徳島DFにクリアされるが、高木がセカンドを拾い、砂川、ジオゴと繋げて左サイドの河合にボールが渡ると河合は中のジオゴに預け、徳島DFにあたってこぼれたボールを河合がダイレクトボレーで狙うが左に切れる 9分 左サイドで内村がファウルを受けFK 8 分 左サイドからスンジン(徳島)にクロスを入れられるが直接ラインをわる 7分 左サイドで近藤がドリブルからジオゴに縦パスを送るがエリゼウ(徳島)にカットされる 5分 中央から札幌ゴール前にスルーパスを送られるがホスンが落ち着いてキープ 4 分 徳島の左サイドからのFKは札幌DFがクリア 4分 近藤がファウルをとられ徳島のFK 2分 右サイドからグラウンダーのパスを札幌ゴール前に送られるがホスンがキャッチ 試合開始 札幌ボールでキックオフ
2011年10月27日
先制したら負けない! 待望の先制点を奪った近藤兄貴。頼りになるZehttp://koukaongen.com/cgi/se_search/sound/bin/bin100510082319001.mp3(効果音) 今シーズン6点目! 32試合、シュート数59 札幌屈指のシューター http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/game/score/2011102606 http://www.sponichi.co.jp/soccer/games/2011/j2/1026/007.html
札幌 vs 徳島 2011年10月26日 (第 7節/鳴門大塚) 19:00キックオフ 2 - 0 (0 前半 0) (2 後半 0) 試合終了 ◇得点者 後半6分 32近藤祐介(札幌) 後半34分 13内村圭宏(札幌) ◇交代・警告 ●交代 後半20 分 7徳重隆明←14濱田武(徳島) 後半30分 17衛藤裕←8倉貫一毅(徳島) 後半35分 30キムジョンミン←11津田知宏(徳島) 後半37分 26上原慎也←11ジオゴ(札幌) 後半45+3分 34岡山一成←32近藤祐介(札幌) 後半45+6分 15古田寛幸←13内村圭宏(札幌) ●警告 試合終了 前半は徳島の攻撃力に押されるも、後半開始早々に近藤が先制するとペースは札幌に移り、内村がカウンターから追加点を奪って2-0で勝利をあげ連敗を止めて3位に浮上。 45+6分 岡山の左CKはショートコーナーで時間を稼ぐ 45+6分 内村に代わって古田が入る 45+4分 内村がドリブルで持ち込みシュートを放つもGK榎本(徳島)にブロックされこぼれ球を上原がシュートするも徳島DF にあたりCK 45+3分 砂川の右CKはショートコーナーで時間を稼ぐもボールを奪われてしまう 45+3分 近藤に代わって岡山が入る 45+3分 砂川のFKは宮澤と時間を稼ぎ徳島DFにあててCK 45+2分 右サイドで砂川がファウルを受けてFK 45分 中央から河合が前線へパスを送るがGK榎本(徳島)がキャッチ 42分 ボールをカットした上原がゴール前までドリブルで持ち込み中央の内村へパスを送ると内村は落として河合がミドルを放つがGK榎本がキャッチ 40分 左からクロスを入れられこぼれたボールを日高がうまく身体を入れてクリア 39分 中央で内村が落としたボールを日高がミドルで狙うがミートせず 38分 ジオゴに代わって上原が入る 35分 津田(徳島)に代わってジョンミンが入る 34 分 【札幌ゴール!!】宮澤のクリアボールを徳島DFと同時に追いかけ先に触った内村がそのままトップスピードで右サイドから中に切れ込みシュートを放ちGK榎本(徳島)がブロックするがそのままゴールに吸い込まれる!! 32分 砂川の左CKは、ファーにこぼれボールを宮澤がクロスを入れるも徳島DFにクリアされる 30分 倉貫(徳島)に代わって衛藤が入る 30分 中央から徳重(徳島)のFKは直接狙われるがバーの上 29分 ホスンのパスを最前線のジオゴが頭で落とすが内村に合わず 28分 徳島のロングスローは奈良がクリア 24分 左サイドから近藤がミドルを放つがバーの上 24分 中央から徳重(徳島)にミドルを打たれるがバーの上 23分 砂川の右からのFKは徳島DFがクリア 22分 右サイドで砂川がファウルを受けFK 20分 濱田(徳島)に代わって徳重が入る 19分 中央から徳島に札幌ゴール前へボールを入れられるがホスンがキャッチ 17分 高い位置でボールを奪われ右から西嶋(徳島)にゴール前にボールを入れられるがホスンがキャチ 14 分 左サイドで高木が内村を狙ったスルーパスを送るが合わず 12分 札幌ゴール前での混戦からカウンターを仕掛け、ジオゴから右の砂川へパスが通り後ろの日高へパスを送るがカットされてしまう 10分 徳島の左CKは西嶋(徳島)に頭で合わせられるが右に切れる 9分 徳島の右CKはクリアするもこぼれ球をスンジン(徳島)に合わせられホスンがはじき再びCK 8分 砂川が中央からロングシュートを放つもGK榎本(徳島)がキャッチ 6分 【札幌ゴール!】ホスンからの縦パスをエリゼウ(徳島)がクリアミスし、これを内村が拾いジオゴを経由して左サイドの近藤へ繋げると、思い切りよく左足を振り抜き札幌先制! 4分 左サイドの砂川から右の日高にパスが通りシュートを狙うが右に切れる 4分 徳島の左CKは札幌DFがクリアしカウンターを仕掛けるがジオゴがボールを奪われてしまう 2分 右サイドを砂川がドリブルで持ち込むが徳島DFに潰されてしまう 1分 右サイドの砂川のクロスはGK榎本(徳島)がキャッチ 後半開始 徳島ボールでキックオフ 前半終了 開始から中盤までは互いにチャンスを作りながら守備陣が踏ん張るといった展開が続いたが、終盤は徳島に攻め込まれる時間が多くなるも0-0で折り返す 45分 左サイドからスンジン(徳島)にクロスを入れられ津田と斉藤が詰めるが合わずゴールキック 44分 徳島の左CKは中央で西嶋(徳島)が頭で合わせたボールを津田が触ってコースを変えようとされるが合わずホスンがキャッチ 42分 徳島の左CKは札幌DFがクリア 41 分 中央宮澤からの縦パスを近藤が受けてクロスを入れるがGK榎本がキャッチ 40分 中央遠めの距離からの徳島のFKは西嶋(徳島)が頭で合わせるが左に切れる 37分 徳島の右CKは札幌DFがクリアするもセカンドを拾われ左サイドを走りこんでいた津田(徳島)を狙ったパスを送られるが直接ラインをわる 36分 西嶋(徳島)の縦パスに津田が反応するが高木がうまく身体を入れてホスンがキャッチ 32 分 左サイドで近藤がワンフェイントで徳島DF2人をかわしてジオゴにつなげ、ジオゴもシュートフェイントから中央の砂川へパスをすると、砂川はダイレクトで狙うが左に切れてしまう 29分 右サイドから西嶋(徳島)にクロスを入れられるが札幌DFがクリア 27 分 札幌のクリアボールを拾った西嶋(徳島)にミドルを打たれるが左に切れる 24分 徳島の左CKは札幌DFがクリア 22 分 札幌のクリアボールを拾った柿谷(徳島)にミドルを打たれるが札幌DFがなんとかクリア 20分 縦パスを受けた内村がドリブルで切れ込みながら左サイドを走りこんできた砂川にスルーパスを送るが対応に来た徳島DFを倒してしまいファウル 18分 左からのパスを受けた濱田(徳島)にワントラップから強烈なミドルを放たれるがバーの上 16分 右サイドでセカンドを拾った砂川がダイレクトで中央の宮澤へパスを出し、これを前線のジオゴに渡すがトラップミスでボールを奪われてしまう 15分 高い位置でジオゴがボールをカットし、すぐさま縦にパスを送って、これに内村が反応しフリーでシュートを放つが右に切れてしまう 14分 徳島の左CKは札幌DFがクリア 13分 カウンターから濱田(徳島)にミドルを打たれるが札幌DFにあたりCK 13分 左サイドの砂川のFKは徳島DFがクリア 12分 左サイドで近藤がファウルを受けFK 9分 砂川の左サイドからの FKは徳島DFにクリアされるが、高木がセカンドを拾い、砂川、ジオゴと繋げて左サイドの河合にボールが渡ると河合は中のジオゴに預け、徳島DFにあたってこぼれたボールを河合がダイレクトボレーで狙うが左に切れる 9分 左サイドで内村がファウルを受けFK 8 分 左サイドからスンジン(徳島)にクロスを入れられるが直接ラインをわる 7分 左サイドで近藤がドリブルからジオゴに縦パスを送るがエリゼウ(徳島)にカットされる 5分 中央から札幌ゴール前にスルーパスを送られるがホスンが落ち着いてキープ 4 分 徳島の左サイドからのFKは札幌DFがクリア 4分 近藤がファウルをとられ徳島のFK 2分 右サイドからグラウンダーのパスを札幌ゴール前に送られるがホスンがキャッチ 試合開始 札幌ボールでキックオフ
2011年10月27日
低価格の理由とノウハウ 目標は世界中に1045(トーヨコ)宿 従業員はほとんど女性で素人を採用、オーケストラ組織で運営 ビジネスだけでなく遠征や旅行で何度もお世話になり会員になっているサポも多いことでしょう。http://www.toyoko-inn.com/
2011年10月25日
西嶋ヒロくんは かなり高い確率で シュートをぶっ放してくるだろう 1月、宮の沢 離札前にファンに別れを告げた あの時の一言が頭から離れない 「札幌戦は燃えますよ。ナニクソですからね」 何に対してナニクソなのか…フロントなのか、それとも… ヒロくんのシュートは 万感の思いが詰まっているだろう さらば札幌 さらばJ2 そんな強い思いが込められるはずだ 昇格させるためにオファーを出した徳島 徳島と同額提示できず引き止めもしなかった札幌 強化部はクラブ経営のプロ 選手は個人事業主 プロとプロの対決だ ドライに勝負の行方を見守りたい 勝ったほうが昇格 そんな緊張感の中で戦えることを 素直に喜んでいる どんな結果も受け入れる準備はできている いざ対決!
2011年10月25日
評論家的な分析をすれば、 ・10敗のデッドラインに届いてしまった ・「10敗」ラインは3位の目安であり「負けないサッカー」が出来るかどうかの指標 ・つまりドロー力、勝ち点1もぎとり力、が明暗をわけるのだな ・そして、最も重要な指標、それはくどいほど書いてる「得失点差」 ・得失点差二桁のFC東京、鳥栖、徳島が昇格にリーチを掛けているのは間違いない ・得失点差順にワンツースリーになってるし、札幌と千葉は「10」切っちゃってるし ・ヴェルディも二桁なのだが、10敗ラインに到達しているのでアウト 得失点差は、攻守のバランスの指標でもある。 ベテランと若者の融合とか、助っ人の活躍とか、どのポジションからも得点できるとか… あとは劣勢の試合でもドローにもっていけるかだとか、戦術に引き出しがあるかとか… しかし、コンサドーレは徳島に勝てばまた3位昇格圏内に入ることができる。 ラストチャンスだ。昇格を自分の手で、いや足でつかむチャンスなのだ。 鳴門は西京極ほどではないが、あまり相性が良くない。 ドローが多い。しかもスコアレスドローが多いのだ。 ここから先は、願望。 こうやって攻めろという願望を書く。 まず、「負けないこと」これを前提に試合をすすめて欲しい。 最低でも「勝ち点1」を奪う。鳥栖、徳島の後ろでぴったり追走すれば、まだまだチャンスはやってくる。 先制点を取られないよう、積極的に守って欲しい。 積極的な守りはスピーディーなカウンターを呼ぶ。 それでは1曲聴いていただきましょう。 冒頭が、今のコンサのFWに合う感じです…残念ながら http://www.youtube.com/watch?v=kudBDXyGQMM (杉山清貴&オメガトライブ 「SUMMER SUSPICION」) なぜ~ はずしたのさ~(爆) (つづく)
2011年10月23日
新しいJR野幌駅が10月23日(日)オープンした。 江別市の「顔づくり事業」のメイン事業で、 新駅を中心に東西約1.5Kmが高架となった。![]()
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駅舎はJR北海道とデンマーク鉄道が共同でデザインした。 テーマは「ひかり」。2階にあたるホーム階には大型ガラスを用い、 1階待ち合いスペースに球形照明をつるした。
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内装は1階の改札口前コンコースの壁やホーム階の柱に、 赤を取り入れた。江別市の木「ナナカマド」の実をイメージした。
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ホームは6両編成に対応できる全長約135メートル、幅は約6メートル。 高架区間には消音のため、ネットに詰めた砂利を敷き詰めた。
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2011年10月23日
今朝の戦利品・駅舎はデンマーク国鉄のデザインを取り入れたそうだ ・壁がとってもモダンかつスタイリッシュ。赤が効いている ・ホームのバラストは四角く束ねてありレンガを敷き詰めたように見える ・駅名標(縦型)「のっぽろ」が赤。斬新! ・のっぽろの下には、お馴染「サッポロ★ビール」様♪ 撮ってきた画像はのちほど。
2011年10月21日
「もう やっちまわなきゃ 気が済みませんよ」
西京極で返り討ちにあうも大阪で鳥取行きのバスを手配した悪闘会青年部(ATK U-30)の切り込み隊長ICBくんがつぶやいた。
「もう 焦らさないで 我慢できない」の鳥取砂丘バージョンである。早くもATK流行語大賞2011にノミネートされた迷文句だ。0-4なのにまだ3位キープの状況で生まれた“凄味”を感じさせる。彼はトラベリンバスに揺られ人生初の鳥取入りを果たした。「グッドラック☆」としか言いようがない。
JAGS(ジャグス=Jリーグ・アフターゲームショー)では、MCの野々村兄貴(札幌2000-2001)が、元祖札幌王子・吉原コータ(札幌1996-1999)にインタビュー(メインスタンドが修復したケーズデンキスタジアムより)。やりとりの中でコータは、札幌に一番上がって欲しいと口にした(野々村の狙い?的中)。さらに鳥栖が面白いサッカーをしているので鳥栖のサッカーをJ1で見てみたいと言った。FW目線では点がビシバシ入るサッカーに魅力を感じるのだろう。FC東京は個々のスキルが違うといい、千葉は可哀相になるくらい硬くなっていたという。今後も硬くなっていたら「水戸が叩きます」といたずらっぽく力強く語っていた。なお、怪我をした左足はまだ痛むそうだ。(その左足でGOALを決めた)。コータ曰く硬くならないで楽しんだチームが上がるそうだ。コンサの選手達は昇格争いを楽しめているかな?
紅葉が美しくなった札幌。黄色や茶色の落ち葉を踏みしめながら思うのは、この季節まで昇格争いを出来ている喜びだ。スタートダッシュに失敗し18位からじわじわと昇格圏に上がっただけに、「今の位置」に思う事はいろいろある。鳥栖のように攻撃的なチームを標榜してきたが、ふたを開けたらストライカーもアタッカーもいなかった。点がさっぱり取れないなんちゃってストライカーとアタッカーもどきの集団だ。ではどうするか。
答えは過去のコンサドーレにある。2000年岡田コンサの堅守速攻。エメルソンのようなストライカーはいないが、岡田監督が見出した今野のような選手が脚光を浴びた。キャプテン河合竜二である。ボールを奪う技術、秘めた闘志、まさに岡田マリノスの申し子である。岡田マリノスをチャンピオンに導いた河合は、巡りめぐってコンサドーレで岡田イズムを発揮している。
守備の要がベテランなら、攻撃の主軸もベテランだ。「俺達のスナカワマコト」だ。スナマコは石崎サッカーを一番よく理解しているプレイヤーだ。この2年半で一番成長しているだけでなく、自身コンサ入団以来最高のキレキレ・パフォーマンスを見せている。去年12月他チームへの移籍が決まり一度は退団が決まっていたのが嘘のようだ。最終戦のドームで子供を抱きかかえて並んでいたスナマコと西嶋ヒロの姿をついつい思い出してしまう。所属クラブは違えど「J1昇格のために必要としてくれているクラブ」の主戦同士として対戦する。震災で対決が延びて奇しくも「3つ目の椅子取りゲーム」になってしまうあたりにストーリー性を感じずにはいられない。鳥取戦は、因縁の徳島戦前に絶対落としてはいけない試合なのである。
スナマコはサカマガのインタビューで2007年の昇格、そして2008年J1での苦戦、降格を「上がってみないとわからないこともある」とし、山下に代表を狙えると鼓舞している。2007-2008年の三浦イズムを理解し実戦していたのもスナマコだった。そしてベンチの切り札として「スタメンよりも上手い選手を置く」のが三浦俊也監督だった。
岡田武史イズムを知る河合竜二、三浦イズムでJ2優勝の栄光とJ1降格の辛酸をなめたスナマコ(その他にヤンツーのアクションサッカーも体得している)。経験豊富な二人は低迷する石崎サッカーに足りないモノに気付き、試合で実践して見せた。選手が自ら戦い方を変えていったのだ。ピッチの中から変えた4番と8番。背中、プレーが周りの手本になっているのである。石さんの望むプレッシングサッカーとかショートカウンターサッカーに必要な駒は、実は地味な黒子タイプだったのである(芳賀も)。
しかし、石さんがお客さんに見せたい、あるいは本当に望むサッカーは今のようなサッカーではないらしい。いまだにバルサのDVDを見てるというのだから(ベガルタのDVDで充分な気もするが・笑)、上記二人のベテラン以上に活躍しなきゃならないのは、ファンタジスタ系の10番宮澤と15番古田だと思う。ハマったら凄いプレー、ハマったら美しいというのは彼らだろう。
コータが言うように昇格争いで硬くなりがちな試合で「楽しむべき」は、宮澤と古田だろう。今までの彼らは試合を楽しめているだろうか。俺にはとてもそうは見えない。逆に言えば、今シーズンここまで積もりに積もったうっぷんを晴らせばいいのではないか。やっちまうなら「とりスタ」しかないよ。若い二人が暴れられれば、年齢的にもプレースタイル的にも最高にバランスの取れたチームになるだろう。コンサに足りないのはスペイン風味の「エンタメ性」だ。あえて書く。鳥栖より面白いサッカー見せてみろや!コータの話から入ったのはそういうオチをつけたかったからさ。頼むよ~♪
もう やっちまわなきゃ 気が済みませんよ!
2011年10月20日
開始から先制されるまでは波状攻撃もあった、運動量もあった。個人技だけでなく連携プレーも見られてサッカーの内容はなかなか面白かった。しかし面白いだけでは勝てないのがフットボールだ。コンサはいくつかの問題を抱えて京都戦のキックオフを迎えていた。 さかのぼると2009年コンサガイド。表紙の5人は物語のスタートになる。鹿島へ行った西ダイゴ、FC東京へ行った上里カズ、新潟へ行った藤田セイヤ。今も残るのは「我らの10番」宮澤と「ひざがボロボロ」ヤス岡本の二人だ。この5人の動向と2年半に渡る石崎戦術のつまづき、そして先日の厚別鳥栖戦からAWAY3連戦の第1戦となる京都戦への向かい方がシンクロして仕方が無い。 2009年のコンサ若手実力派5人衆は揃いも揃って石崎戦術にハマらない。ハマったように見えた試合は確かにあったが、がっちりと組織の歯車にならずパズルのワンピースにも成り得ない試合の方が圧倒的に多かった。そしてそのピースは中盤の起点であり攻守の切り替え部分を担うエンジンである。 鳥栖戦を終えた感想は、宮澤が酷過ぎるということだった。運動量もなく位置取りも悪く、10番なのにボールに触れないという致命的な欠点だった。鳥栖はプレッシングサッカーを志向しスナマコとジオゴを徹底マークしたため、中央からの突破、すなわちCB~ボランチ~ウッチーあるいはユースケという縦のラインしか打開策は無かった。総合的に考えてコンサが無得点で終わったのは妥当だったのかもしれない。それでも岩沼クロス⇒ウッチーのダイレクトシュートというのがあったし、クッシーもミドルを狙っていたので1-1ドローへの執念は見られた。 中2日で迎えたAWAY西京極は、元々ゲンの悪い会場で1勝しかしていない上、サンガとの通算成績も4勝4分12敗(今回の敗戦含む)と散々なものだ。だから石さんはギャンブルを仕掛けてくるだろうと考えていた。「宮澤外し」である。2009年、2010年そして今年。河合をボランチに上げるまで執拗にこだわり続けた宮澤のボランチに見切りをつける時が来た(と思った)。ベンチに荒野と前が入っていたためだ。ジオゴが居ないので内村と近藤の2トップ。天皇杯水戸戦で躍動した(観客に感動すら与えた)4-4-2を試すチャンスだったのだ。 河合が出場停止だったので、「岩沼&荒野」もしくは「岩沼&前」のスタメンを予想していた。若さあふれ運動量もアイディアもある大木サッカーに対抗できるのではないかと期待していた。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 宮澤が輝いていたHOMEの千葉戦は4-0で圧勝した。胸のすく圧勝劇、コンサ史に残る「倍返し」だった。フェイスガードを付け視野も狭くなっているだろうに八面六臂の活躍を見せた。ところが宮澤に元気が無いと(体力的にもアイディア的にも)あっという間に中盤は制圧されてしまう。せっかく函館で2-1と逆転勝利したのに、0-4のスコアでまさに「倍返し」されたのである。 話は2009年の5人衆に戻る。クラブが志向した路線は5段階計画を継承した地元高校出身者、アカデミー(コンサユース)出身者で固める強化路線だった。この路線は今後J2だろうがJ1だろうが踏み外せない憲法みたいなものである。ダイゴもセイヤもJ1へ行った。上里と岡本はコンサが以前から開拓してきた九州・沖縄でダイヤの原石を発掘してくる強化策から出てきた器だ。上原もその一人に入る。 宮澤とヤスは2009-2011年のクラブの強化策と石崎サッカー(育成面)での象徴である。もし、京都戦で宮澤を外す決断(非情な采配かもしれないが)が出来たのなら、新しいクラブのビジョンが提示できたのではないかと思うのである。2012-2014年の新たな3ヵ年計画。もう答えは出ているようなものだ。天皇杯2回戦、3千数百人が厚別で目撃した「札幌-水戸戦」にこそ全ての方向性が凝縮されていたのではないか。 前置きが長くなったが、次節の鳥取戦に1試合毎の「戦術」を越えた「戦略」の一端を垣間見たい。最近その思いを強くしている。天皇杯でU-18を見てから一層強まった思いだ。今後3ヵ年(長さはこれくらいが限度だろう)に渡る強化育成計画を期待してやまない。残り8試合(HOME3試合、AWAY5試合)、J1昇格できてもJ2残留でも見据えるヴィジョンに変わりはない。自前で育てるしかない、連動する中盤を、得点できる中盤を、決定力のあるFWを。今年2011年は守備力に花咲く年となった。河合、山下、クッシー、ホスン。DF出身の石崎監督はこの辺りの目利き、選手の起用方は優れている。 柏レイソルはJ2優勝の翌年にもうJ1優勝が狙える位置にいる。サカダイの受け売りになってしまうが、アカデミーからトップの育成方針、パスサッカーの戦術に串が通っているからだ。コンサドーレもU-18から出てきた逸材を二種登録して実戦経験を積ませる方針が加速している。1993年生まれの札幌黄金世代がトップの中心になることが既成事実化している証拠だ。クライトンやダニルソンに頼るサッカーじゃなく自前の選手、自前の中盤で勝負する時が近づいている。2009年の5人衆は間違いなくその路線の始発駅であった。今週のAWAY3連戦、J2かJ1かの分岐点にそのレールは差しかかったのだ。クラブの目指すべき次の駅が示される。J1で残留するためにはサイドバックもサイドハーフも、ボランチもFWも(あるいは監督も)補強したいところだが、クラブの財政事情を考えるとJ1昇格メンバーをそのまま実戦強化(もちろん今から)した方がいい。上がってから補強してキャンプだと今までの二の舞になる。 得失点差の法則から言えば、FC東京と鳥栖の昇格はかなり堅い。もしかすると東京ヴェルディがまくって3位もあるかもしれない。得失点差から言うと札幌も徳島も千葉も実に際どいところにいる。3位ギリギリと言われる10敗ラインももうすぐ突破してしまう。昇格のボーダーは当初よりも遥かに下がる見込みだ。延期分の第6節が札幌、徳島、千葉「総コケ」で勝ち点ゼロ。それでも1試合消化したので上位にとってはスゴロクは先に進んだ。まだツキはある。 スナの言葉を借りれば「昇格に値するのか?」というチームが3位に食い込む予定だ。京都サンガに0-4負けを喫したことでコンサの得失点差は14から10へと下がった。得失点差二桁が昇格の最低条件とするならば、3位の有力候補は14の徳島だ。しかしラッキーな事に徳島との対戦が残っている。震災で延びた徳島戦が鳥取戦の次に控えている。これを追い風にするしかない。石さんはギャンブルを打てるだろうか…
2011年10月19日
水戸1-0千葉「皆さん今日も応援ありがとうねー!久しぶりにホームで勝てたし、久しぶりにK'sスタでゴール!(※非表示絵文字) そして、キャプテンマークも久しぶり。ヽ(´o`;チームメイトに感謝☆ もっと勝てるように。もっと良いゴール決めれるように。がんばるよ!メッセージもありがとう☆」 10 月19日 http://twitter.com/#!/portega09
2011年10月19日
≪スカパー!e2放送概要≫ 10/19[水] J2 第6節 vs京都サンガF.C. Ch.800 18:50~ 10/22[土] J2 第32節 vs ガイナーレ鳥取 Ch.800 16:50~ 10/26[水] J2 第7節 vs 徳島ヴォルティス Ch.800 18:50~ http://www.consadole-sapporo.jp/news/2011/10/011272.html http://soccer.skyperfectv.co.jp/110/Jleague/
2011年10月18日
手短に。 これだけ守れば勝てるから。守れないから苦戦するんだけど リュージの伝言 1.ラインを高く保つ 2.ラストパス(シュートの一つ前)の精度を高める 3.若手の「絶対勝つ」という強い気持ち http://www.youtube.com/watch?v=ijO4NTEXptw (ユーミン/ルージュの伝言)
2011年10月18日
やっと整理できた。実は2つの不可解な点が残っていた。 (1)敗戦を審判のジャッジのせいにしているサポが多過ぎる点 (2)試合後、ゴール裏がほとんど拍手していた点 自分の感覚と違和感があったのはなぜか。 それは上記のサポのほとんどが(おそらく)0-0で妥当と思っていたからだ。 つまり誤審(?)で与えたPKの時点で試合は「壊された」のだ。 厳しい書き方をするけど、壊された後に試合を作れていたのか?壊されっ放しじゃなかったか?それじゃダメなんだ。追い付いて勝ち点1を奪うのが「昇格する値のあるチーム」の戦い方だろう。自分達のチームの弱さを棚に上げて審判批判というのはどうも好かん。 被害妄想の考え方ではJ1昇格を目指すサポのメンタリティとしてどうかと思う。理由は、 (1)0-1から1-1へ追い付こうとしている選手達の創意工夫を見落としている (a)岩沼シュンPのクロス、受けたウッチーのダイレクトボレー (b) あきらかにGOALを狙っていたクッシーのミドルシュート こういうプレーを見落として、0-0が妥当というのはその時点で後ろ向き過ぎる。 (2)0-0でも1-1でも、「鳥栖に勝ち点3を与えたくなかった」点では同じ。 違いとしては、「先制した試合は滅法強い。では先制されてしまったらどうやってドローに持ち込むか」という視点の有無だ。早い話「勝ち点1」の奪い方。 (a) 審判によってビハインドの状況が生まれてしまったが、追い付く時間は十分あった。 (b) 選手達の連携、ベンチワーク含めまだまだ不備があった。 (c) ヤス投入の前にジオゴが退場⇒結果論だがカードを切るタイミングが遅かった こんなまとめになる。こういう考え方もあるということだ。 いずれにせよ、アウェー3連戦(京都・鳥取・徳島)に向けて良い薬になったと思う。 西日本シリーズと銘打って、事前にここが勝負どころと読んで、遠征日程を立てたサポがいる。 彼らに敬意を表しこの曲↓を贈る。 http://www.youtube.com/watch?v=sgCBrigEg3Q (いきものがかり「YELL」 / Instrumental、歌詞入り ) (糞審判が多い)J2、卒業しようぜ!
2011年10月18日
http://blog.lirionet.jp/tatsu/ (ヤマタツブログ 10/16/2011 「特集」) 「18日Uhbフジテレビ系列、Uhbスーパーニュースで18時30分頃に僕の特集があります。」 http://www.consadole-sapporo.jp/news/2011/10/011256.html (※サッカーができる喜びを感じながら、悲願のJ1昇格にかける山下選手のインタビューを中心とした特集となります) 【ユーチューブ】 http://www.youtube.com/watch?v=3pDGeFbicHA (突然の心臓疾患宣告...その時妻は 山下達也選手@UHBスーパーニュース)
2011年10月17日
スーパーで売ってる「北海道で一番売れてるキムチ」より あっさりしております。 ハクサイのシャキシャキ感と甘みが最大限引き出されています。 オキアミとかニンニクでごまかさない、塩で勝負な感じ。 (※個人の感想です)
2011年10月17日
札幌 vs 鳥栖 2011年10月16日 (第 31節/札幌厚別) 13:00キックオフ 0 - 1 (0 前半 1) (0 後半 0) 試合終了 ◇得点者 前半7分 9豊田陽平(鳥栖) ◇交代・警告 ●交代 後半21分 26上原慎也←32近藤祐介(札幌) 後半38 分 16國吉貴博←25早坂良太(鳥栖) 後半40分 11新居辰基←22池田圭(鳥栖) 後半41分 17岡本賢明←8砂川誠(札幌) 後半45+1分 34岡山一成←13内村圭宏(札幌) 後半45+3分 13浦田延尚←6岡本知剛(鳥栖) ●警告 前半 6分 32近藤祐介(札幌) 前半18分 9豊田陽平(鳥栖) 前半20分 4河合竜二(札幌) 前半25分 11ジオゴ(札幌) 後半30分 11ジオゴ(札幌) 後半45+1分 11新居辰基(鳥栖) ●退場 後半30分 11ジオゴ(札幌) < 後半> 試合終了 10人になりながら最後まで主導権を握って攻め続けたが1点が遠く、0-1で3位との直接対決を落としてしまった 45+3 分 岡本(鳥栖)に代わって浦田が入る 45+1分 内村に代わって岡山が入る 45+1分 新居(鳥栖)にイエローカード 44分 右サイド宮澤のクロスは内村には合わず 44分 岡本のパスを受けた上原が左サイドからクロスを送るが鳥栖DFがクリア 41分 砂川に代わって岡本が入る 40分 池田(鳥栖)に代わって新居が入る 39分 砂川の右CKはファーサイドで待つ山下に一直線にとび、右足で合わせるが鳥栖DFがブロック 39分 右サイド上原がクロスを送り相手DFの足をすり抜けゴール前に通るが鳥栖DFがクリア 38分 早坂(鳥栖)に代わって国吉が入る 36分 砂川の右 CKは鳥栖DFがクリア 35分 右サイドで内村と高木純が粘ってコーナーキックを得る 33分 左サイド藤田(鳥栖) のFKに鳥栖の選手がゴール前で頭で合わせるがGKホスンがセーブ 30分 ジオゴにイエローカード。ジオゴは2枚目のイエローカードとなり退場 27分 山下のパスを受けた上原が右足でシュートを放つが鳥栖DFがブロック 23分 岡本 (鳥栖)のパスを受けたキムのシュートは左のポストを叩きGKホスンがキャッチ 21分 藤田(鳥栖)のロングスローはGKホスンがキャッチ 21分 近藤に代わって上原が入る 18分 豊田(鳥栖)のスルーパスはそのままゴールラインを割る 17 分 砂川のパスを受けた内村がクロスを折り返すが鳥栖DFがクリア 15分 右サイド藤田(鳥栖)のFKはGKホスンがキャッチ 13 分 砂川の左の展開から岩沼がクロスを送ると走りこんだ内村が右足でボレーシュート、枠をとらえるがGK赤星(鳥栖)がセーブ 12分 左サイドからの砂川のFKはGK赤星(鳥栖)がキャッチ 9分 左サイドでジオゴのパスを受けた砂川がクロスを送るがそのままゴールラインを割ってしまう 8分 河合の縦パスを内村がスルーし、近藤が戻すと内村が右足を振り抜くが鳥栖DFがブロック 7 分 左サイド岩沼のクロスに近藤が頭で合わせるが鳥栖DFがクリア 5分 右サイドでパスを受けた近藤が左足でクロスを送るが鳥栖 DFがクリア 2分 左サイド藤田(鳥栖)のFKはそのままゴールラインを割る 1分 右サイドから近藤が左足でクロスを送りジオゴにわたるがシュートは打てず 後半開始 札幌ボールでキックオフ <前半> 前半終了 PKで失点をするものの、主導権を握った札幌。しかし、ゴールを奪うことはできず0-1で前半を終える。 45+3分 砂川の右CK からゴール前で混戦の状況となるがシュートは打てず 45+2分 砂川の左CKに山下が飛び込むが鳥栖DFがクリア、そのボールを拾った櫛引が左足でロングシュートを狙うがGK赤星にセーブされる 44分 札幌が相手GKのファールでエリア内で間接フリーキックのチャンスを得る。砂川が出したボールを近藤が狙うが惜しくもゴール右に外れる 43分 左サイド岩沼のクロスはGK赤星(鳥栖)がキャッチ 41分 左サイドでジオゴのパスを受けた砂川がクロスを狙うが鳥栖DFがクリア 39分 左サイドキム (鳥栖)のクロスはGKホスンがキャッチ 38分 右サイド早坂(鳥栖)のクロスはGKホスンがキャッチ 37分 鳥栖に右サイドを攻略されるが櫛引が冷静に対応し難を逃れる 33分 左サイドでパスを受けた砂川がシュートを放つがGK赤星(鳥栖)の正面 31分 宮澤のパスを受けた砂川が左サイドで得意の切り替えしからクロスを送り、ジオゴがヘッドで合わせるがゴール右に外れる 30分 藤田(鳥栖)のロングスローはホスンがキャッチ 28分 藤田(鳥栖)のロングスローは、ホスンがパンチング、そのセカンドボールを磯崎がダイレクトで狙うがゴール上に外れる 26分 ゴールキックから左サイドを近藤が抜け出しクロスを送るが、ジオゴには合わず 25分 ジオゴにイエローカード 22分 藤田(鳥栖)の右CKに豊田が頭で合わせるが札幌DFがクリア 21分 鳥栖の右サイドからのFKは札幌DFがクリア 20分 河合にイエローカード 18 分 鳥栖のゴール前で混戦となり、鳥栖DFがクリアしたボールを高木純がブロックすると、ボールはゴールに向かって飛ぶがGK赤星(鳥栖)がキャッチ 18分 豊田(鳥栖)にイエローカード 16分 河合のクリアボールを左サイドで拾ったジオゴが単独で突破を図るが鳥栖DFがカット 13分 右サイドを高木純が突破するがクロスを上げられず 13分 鳥栖の右サイドからのFKはGKホスンがパンチングでクリア 10分 櫛引のロングパスを受けた近藤がスペースにパスを送り、内村が折り返すが鳥栖DFがクリア 9分 自らヘッドで競り勝ったボールをジオゴがおさめると、前線にスルーパスを送るが鳥栖DFがカット 8 分 河合の縦パスは近藤に通らず 7分 【鳥栖ゴール】豊田が右隅にPKを決めて鳥栖が先制 6分 藤田(鳥栖)のロングスローはクリアしたが、拾った鳥栖の選手がエリアに入ったところを近藤が引っぱって倒しPKを取られる。近藤にイエローカード。 4 分 相手パスをカットした櫛引がすかさず前線にスルーパス、受けた内村が右足で狙うが力なくGK赤星(鳥栖)がキャッチ 3分 中盤でボールを拾った豊田(鳥栖)がミドルシュートを狙うがゴール右に外れる 試合開始 鳥栖ボールでキックオフ
2011年10月16日
晴れバンドだなhttp://www.youtube.com/watch?v=oxaTIvBU9JM http://ameblo.jp/sssswakaba/ (日刊若葉新聞)
2011年10月16日
コンサドーレ札幌2011公式サポートソング「若葉/poro-pet」 800円。1枚コンサカーに積んでみては? http://kamuy-record.com/wp-content/uploads/2011/03/4-e1299483943513.jpg
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