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寮メシ作りに関わって、今年で6年目になりました。 毎年、シーズンが終わる頃、課題を発見しています。 昨年は、本になったしまふく寮通信と厚別競技場での売店「しま福」 この2つのお陰で、たくさんの方とお会い出来るチャンスが増えました。 たくさんの方と笑いあう事が出来ました。 寮メシを大事にして、周りの人に感謝して、しまふく寮を愛して。 新しい寮生も加わって、また時間が流れていく。 J1という新しいステージを目の当たりにする。 凹んでも笑っても。 しまふく寮は、しまふく寮で。

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2007年03月08日

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昨日の夕ご飯は、ブラジルの豆料理 フェジョンを作ってみた。 ブラジルでは、フェジョンを毎食のように食べる習慣があるらしい。 ごはんにかけたりして食べたりするらしい。 一晩 うるかした豆をコトコトと弱火で煮込み味付けは、シンプルに塩とウィンナーを入れただけ。 以前、ご馳走になったコトがあったフェジョンを見よう見まねで作っているだけだからあっているか定かではない・・。 時々、にんにくを入れたり、トマトソースにしたり モツで煮込んだりしている。 写真右端の小豆のような豆だ。 ゲゲゲの鬼太郎の一反木綿のような春巻きは、ゆで卵と炒めたベーコンを塩コショウで味付けして揚げただけ。 水分がでないから、あらかじめ巻いておける。シソやチーズをいれたら尚おいしい。 大根とひじきと豚バラの煮物。 マヨネーズ好きのダビとカウエにマヨマスタードソースを鳥の胸肉にかけてみた。 でも。ダビは、マヨネーズとさらにマヨネーズをかけてた。 ランチのミートソースにもかけるくらいだから相当マヨネーズが好きみたい。 今日は、ブルーノがテレビ出演するらしい。 あの、ソフトな日本びいきのうどんや蕎麦好きなブルーノの人柄が垣間見れるのではないだろうか。 今日から、征也くんも帰ってくる。 みんなの顔を3ヶ月近くぶりに見れてうれしい。 合宿から帰ってきたダイゴクンは、少し首が太くなったように見えたので聞いてみた。 ・・・日に焼けたかららしいと言っていた。 ルーテルおかもっちゃんといわぬまちゃんもすっかり寮の住人だ。 ルーテルおかもっちゃんは、毎日 梅干をほうばっているし。 いわぬまちゃんは、食事が終わると丁寧にミロを溶かし、ブランデーでも飲むようにまったりしている。 高木君と優也くんは、どちらもでかくて一瞬見分けがつかない。 みんな元気だ。元の生活に戻ってきた。



ダイジョーーーブ

2007年03月07日

昨日も3人の外国人選手たちがランチと夜と食事にやってきた。

ランチのときに、「ノーチェス コメール?」とあまりに信じられないスペイン語とも呼べないお粗末な単語2個。

ポルトガル語とフランス語が堪能なでブルーのに聞いた。

「きます!きます!」ととても明確に教えてくれた。

カウエにもくる?と聞いた・・。

・・・そうだ。カウエは、寮生だった。

デヴィに聞くのが筋だった・・。

そんなことを考えながら厨房へとスタスタと戻ったら、ブルーノが「デヴィもおねがいしまーす!」とペコリと言ってくれたので、気を使わせてしまった。

夕飯は、かなり厚切りのステーキだった。ハッシュドポテトやバターコーン。

ほうれん草のソテーなのだった。

・・・・さんま・・。


スープやサラダやデザートを用意してブルーのたちに声をかけた。

魚焼き機のふたを開けて「魚・・・食べる・・・?」

・・・・!するとその瞬間!

黄金色に染まったさんまを見て3人は、一斉に一歩退き

ダイジョーーーーブデーーース!!



・・・だよね。はらわたつきのまんまのさんま・・。

・・・引くよね・・。


・・それにしても、3人とも「ダイジョーブデース」って便利な日本語を理解していてすごいね。



*後から読み返したら「デビィ」って発音がいかしすぎてた。

「ダヴィ」が多分正解のようだが、ダビと呼んでる。

ダイジョーーーブ・・・自分で言ってみたりする・・。


春の嵐

2007年03月06日

あちらこちらで“春の嵐”だ。


しまふく寮でも“春一番”が吹き始めた。


札幌に皆が帰ってきた日、買い物に出ていてもう間もなく寮に到着しようとしていた私に娘から電話が入った。

「大変だ!2人のロナウジーニョと一人のカカがやってきた!」

・・・というのだ・・。

2人のロナウジーニョと一人のカカ・・・。

そうか。わかった。

私が、寮の玄関を開けた時、丁度彼らは3階に着いたところだった。


「オーラー!」彼らが話すのはポルトガル語だけど、気は心だ。

最初にブルーノがにこやかに“はじめまして”ときっちり日本語で振り向いた。

日本びいきとは、聞いていたけれど丁寧にお辞儀までしてくれた。

ダビは、くりっとした眼が印象的な人でテレビでみたまんまだ。

カウエも部屋から出てきた。「こんにちは~」

・・・すばらしくみんな日本語だ。


昨日は、今期第一回目のしまふく寮のミーティングが行われた。

ミーティングの日は、終わると一斉に食事になる。

昨日は、朋ちゃんが鳥の唐揚げを大量にあげていた。

ブルーノもダビも食べにきた。カウエとウリセスと4人がけのテーブルに座ってポルトガル語で楽しそうにおしゃべりしながら食べていた。


マヨネーズって食べれるのかな?朋ちゃんがウリセスに聞く。

・・食べれるも何も、ダビは、大のマヨネーズ好きのようでサラダや唐揚げにどしどしとマヨネーズをかけていた。

お魚もお刺身も食べれるらしい。納豆は、厳しいとブルーノが言っていたけれど。

彼らの食文化で納豆が厳しくても理解出来る。

・・・とりあえず、少しづつ出してみて何がヒットするのかやってみよう。


「アリガトウゴザイマシタ。オイシカッタデス!」とペコリとお辞儀をしてルーテル岡本君の頭を抱えたりして和やかにブルーノたちは帰っていった。


とても、素敵な3人のブラジル人たちのようだ。


夜、外にゴミ投げに行ったら、月はほとんど満月で空気は、春の匂いがした。


  春の訪れなんだな。今年もがんばろう。











BODY  CLINIC

2007年03月04日

朋ちゃんとの“決起会”の〆は、ボディ クリニック。

知らない間に、肩や背中についつい力が入ってしまっているのが気になってた。

映画も見たし。温泉も入ったし。となると・・あとは、岩盤浴かマッサージのどちらにしようか・・。って感じ。


よし!マッサージにしよう!

場所は、琴似のTUTAYAの2階にあるBODY CLINIC

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コンサドーレを応援してくださっているのは、この看板をみたら歴然だ! 中に入って問診表を書く欄にまで、コンサドーレに触れてあって驚いた! しかも!「コンサブログを見た!」と言ったら! コンサブログを見た!・・・」と言っただけで通常30分2000円 40分・・・2000円になるのだ・・。 この、一言が10分も長い間夢心地になる・・。 こんなお顔が覗けるベッドにうつぶせに寝た。 20070304-01.jpg




ベッドの穴ぼこの下には、私のベージュの皮のバッグが見える。

12月までの仕事が立て込んでいるときは、いつも頭を垂れ下げてジャガイモの皮をむいたり、

野菜を千切りしたりして首の後ろや肩が重くなってしまう。

なので、問診表に“肩こり”と書いておいた。


気がついたら40分あっという間に経っていて私の顔の下にあったベージュのバッグには、点としみがあった・・。

・・・不覚にもよだれを垂らしてうたた寝をしてしまっていたようだ。

「村野さん、ご説明いたしますのでベッドに座ってもらっていいですか?」

「・・・」自分が今どこにいたのかを必死に思い出していた。

・・きっとマスカラは、目の下についてクマになっているに違いない・・。

だって、顔の下にひいてあったペーパーには、黒いマスカラがついてるんだもん・・。




担当してくれた渡部先生は、私の背骨の骨を丁寧に指診してくれて背骨と骨盤のずれを指摘された。

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骨盤のずれで、私の足は、右と左で1センチも長さが違っているそうだ・・・・。 ・・・なんともったいないことだろう・・。 どうりで、何にもないところで足が突っかかって転びそうになる訳だ・・。 いやー・・。ホントに気持ちよかった!! いやーーーーーー。この“ホント”は“ホント”に気持ちよかった! あれから2日たったけれど、もみ返しも全くなかった! 帰りにおいてあったチラシとかもらってきた。また行こうと思ったからだ。 ぎっくり腰でお悩みの方は、もちろんの事、肩こりやO脚の人も。 四十肩、五十肩。なんにもないところで突っかかる足の長さが違うかもしれない人も。むくみ、冷えも。 姿勢が悪い人も。膝の痛みも。神経痛や手足のしびれ。頭痛・・。 ・・・・これって、必ず、どれかは引っかかるはず。 とっても身近なものだったのだ! マッサージしてもらいたいなーと思われたら、それこそがSOS なんですよ。と渡部先生は、おっしゃられていました。 スタッフの皆さん。とても感じのいい方たちばかりでした。 「コンサブログみました!」と魔法の言葉で命の洗濯に行ってみてはいかがでしょうか?
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 住所 札幌市西区琴似4条1丁目1-1        コルテナビル2階  TEL 011-614-9300                  BODY CLINIC             



post by murano

21:11

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決起会

2007年03月02日

もう間もなく。本当に間もなく、コンサドーレの開幕戦と共にしまふく寮もシーズンがはじまろうとしている。

・・・毎年・・この時期は、不安にかられる。

大丈夫だろうか?滞りなくスムースに出来るだろうか・・。とか。

体調を崩さないだろうか・・とか。

・・・考えたって仕方のないことでドキドキして不安になる時期なのだ。


ほぼ空っぽになってきた調味料などの補充や日用品の買出しとか、慌ただしくなってしまえば、なんてことないと思えるのだけれど。


・・・・そんな慌ただしくなろうとするこんな時期に・・・。

「朋ちゃん!慰安旅行いこうか!」
「・・・・いや、決起会に行こう!」

家族に許しをもらって1泊旅行だ。

と今年もコンビとして無事がんばるぞという「えいえいおー!会」をふとしようと決めた。


午前中、寮を出て昼間焼肉を食べて映画を見た。

予告であさのあつこさんの小説が映画化になった「バッテリー」

・・・わずか30秒の予告にも拘らずバッグからハンカチを探していた。

マウンドに立つ真っ直ぐな野球少年の瞳をみたら涙があふれてきた。


・・・私は、普段ほとんど泣かないくせに「はじめてのおつかい」とか「動物園の閉園」

とか子供たちの合唱とかディズニーランドのパレードとか子供たちの運動会では滝のような涙を流すことで私は有名なのだ。


こればっかりは・・不思議なもので抑えられない・・。

朋ちゃんは、そんな私のクセをとても心得てくれている。

さめざめと泣いてひと段落するまで好きにさせてくれる。

・・・だいたいバッテリーの原作を読んだわけでもないのに・・・。


もちろんその日、見た映画でもホロホロと涙して映画館を出た頃には、なにやら私の心はスカッとしていた。

どこが泣くシーンだったのか考えたけどわからなかったそうだ・・。


テイクアウトでコーヒーを買って車で飲みながら定山渓に向かった。

お天気は、すこぶるよくて、気持ちいいねーをくどいほど連発しながら宿に着いた。

温泉につかって食事をして部屋であーじゃない。こうじゃない。と女2人のウダウダ話を繰り広げていた。


そんな時、携帯がなった。自宅から娘がえらい勢いで電話をしてきた。

「アンビリーバボー見てる?大変だよ!剛君がでてるんだけど、顔が剛君じゃないの・・!とにかく見て!」

普段、見れるときは欠かさずみて泣いている番組のひとつ「アンビリーバボー」で何が取り上げられたのかをすぐ理解した。



ごめんね、またかけるね!とあわててテレビをつけた。

筑陽高校で剛君たちが様々な辛い経験が悲しみを乗り越えてでチームがひとつになって優勝・・。

・・・こんな言葉では、あてはまらない・・。


でも、そんな再現ドラマでテレビの前で正座しておいおいと泣いていた。


髪が伸びた剛君が当時の心のうちをぽつぽつと話していた。

ザスパ草津にレンタルが決まって「今日、草津入りしました」って電話をくれた。

「また、札幌でプレー出来るように、今年1年がんばります!」って言ってた。

剛君は札幌がとても好きだ。きっと素敵な思い出が彼の中でたくさんあったのだろう。


ふてったり、わらったり、からかったり、からかわれてたり。泣いたり。

剛君のいろんな表情をみさせてもらった。


でも、テレビでポツポツと話していた剛君の表情は、見たことのない顔だった。

剛君。また会おうね!また会えるって信じることが出来ることは、本当に幸せな事なんだね。


よく泣いた決起会は、なんやかやとよく泣きながらよく笑いよく温泉につかりベッドに入りぐっすり眠った。


もう、始まる!今年1年またがんばろうね!朋ちゃん!

うん!あっこちゃん!がんばろうね!と

「あっこちゃん」「ともちゃん」と呼び合いながら1年1年歳をとって50歳60歳になってもきっと呼び合うことになるだろう。



              さぁ!始まる!


post by murano

20:30

季節 コメント(0)

しまふく入寮

2007年03月01日

自宅の白い薄手のカーテンには、さんさんとお日様の光が入ってくる。


・・・今日で3月では、ないか?

もうすぐ。本当にもうすぐ彼らが帰ってくる。

いったいどんな顔で帰ってくるのだろう。

ちょっと大きめになった選手もいるだろうし、大人っぽくなった選手もいるのだろうか。?

・・・だいごくんは、写真で見る限りは、いつものままみたいだけれど、がんばっていると聞いてうれしい。

帰って来る頃には、ズボンの丈がほつれていないだろうか・・?


選手が、帰ってきて、しばらくするとユースの入寮もある。

今は、入学試験に備えて勉強中だろう。

毎年、入寮には、泣かされる。

高校1年生で、親元から離れて入寮するのでお母さんは、感極まってしまう。

ご心配だと思いますが、精一杯見るようにしていますので・・と言いながら私も前が見えなくなる。

息子たちは、しれっとしているようにみえるけど、実際は、不安でいっぱいなんだろう。

最初のユースの子は、今年で3年生になる。

来年は、卒業だ。

入寮と、卒業で泣く機会が来年から2倍になる。

あどけない中学3年生は、高校生の間で、いろんなことを経験して大人になる準備期間にはいる大事な時期だ。

・・・3人のユースたちは、見ている限りとてもいいかんじなのだ。

トップの選手は、とてもユースたちを可愛がっている。

からかったりもするけど、応援している感じが伝わってくる。

朝のお弁当が3個から8個になる。間食用の小さいお弁当も8個。

・・・いったい何合のご飯を炊こう。20合近いだろうな。


私たちは、毎日毎日、お弁当で飽きないのか?

と時々たずねる。

「飽きてます・・。」と例え言われたとしても容赦なくお弁当を持たせるのに愚問だと思いながら聞く。

「全然あきてません!」と理想的な答えが返ってくる。



私が、小学生の頃にたまにある「お弁当の日」には、おばあちゃんに“わら半紙”・・(今、見ないかも・・・。)

にお弁当の絵を描く。

そこには、エビフライと甘い卵焼きとお肉の甘辛煮ときゅうりの絵を描いていた。

プチトマトが苦手だった私は、とりあえず緑で彩ろうよ。と思ったんだと思う・・。

デザートには、小さいタッパに季節を問わずイチゴやメロンの絵を描いたものだった・・・。


結局。父のお弁当と同じ。お肉の甘辛煮と鮭がどんとごはんに乗っているお弁当だった。

ご飯も汁を吸い込んでいる。


デザートのイチゴやメロンも残念ながらオプションでついてはいなかった。


・・・でも。おいしかった。ほとんど茶色のお弁当だったけれど、一口食べるとおいしいなって思った。

汁を吸い込んだお米の一粒もお箸で拾って食べて返した。


でも、また、お弁当の機会があると“わら半紙”にエビフライの絵を描いた。


エビフライの絵は、いまだにうまく描けるかもしれない。


・・・・そういえば、ユースのお弁当に「エビフライ」入れてあげてないことにふと気がつく・・。


・・・・なんだ、どういうことなのか・・・。



post by murano

09:13

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月刊コンサドーレ

2007年02月27日

ユースの食事が終わって、片付けていたらテーブルの上に「月刊コンサドーレ」

おー!テーブルを拭こうと思っていたのに、朋ちゃんのようにベンチに正座して読むことにしてみた。

おー「西 嶋 弘 之」特集だ。

スーツを着用してスタンドに立っている。

この裾上げは、プロがしたんだろうなー・・。とふと思う。

・・・通常は、そうだろう。



Q&Aだ。


その中に、「その期間試合は、見ていましたか?」

とある。

試合に出れなかった時期に、試合はみてたんですか?って。


西嶋君は、こう答えた。


はい。ホームは、全てスタジアムで。アウェイもテレビで観戦していました。


このうちの何回かは、しまふく寮に観に来ていたのですが、点を取られれば、関西弁で悔しがり、点をとったら「うおーー!」と喜びをあらわ。

ソファーに
そっくり返ったりしながら見ていたのを思い出しました。


ズボンの裾上げの長さの感じ、すごくいいよ。西嶋君・・!




引き続きパラパラとめくっていたら、選手たちの顔が。

・・・は!!優也くん!


たんじょーびおめでとー!!


2月10日だった・・・。


・・・帰ってきたら、ケーキ用意させてください。


3月は、カズ君も誕生日だし。ダヴィの誕生日もある。


関君の誕生日も1月だったのだけれど、今年になって顔をまだ見ていないのでおめでとうを言ってないけど、

・・・もう3月になろうとしているので、どんなもんだろうか・・。


・・・いずれにしても、1年に1度誕生日がやってきて歳を重ねるのは、私だけじゃないのね・・。

と思うと心も軽くなる♪

・・・小さい自分でがっかりもする・・。



まもなく、開幕戦が始まる。

チームの雰囲気もいい感じのようで何よりだ。


 さてさて、どんな1年になるのか本当に楽しみだ。



  

    「和やか」なしまふく寮に今年もなりますように。







post by murano

23:34

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夜更かし

2007年02月22日

今夜は、なんだか目が冴えて寝付けないので、いつものように思いつきでブログしよう。

選手ブログに中山元気くんが加わってうれしい。

相川君の海猿に感動したままの写真も見れてうれしい。

カズくんの写真も、アップされていたな。

みんな元気にしてるだろうか?

長い移動生活でバテテいないだろうか?

きっと1日に何度かゲラゲラと笑い声を響かせていることだろう。


・・・もうすぐ帰ってくるな~。なんて思う頃・・寒い。

このところ、慌てて雪が降っているように思える。

今頃?


今頃と言えば、うちのユースの子達は、試験に向けて勉強にいそしんでいる。

学年末の試験なので、なにやら真剣そうだ。

私が大好きな“ちくわぱん”を夜食に買っておいた。

柔らかいパンの中にちくわが入っていて、更にちくわの中に柔らかいチーズが入っていて、この上なくおいしいのだ。

おいしいと言えば、先日は、バレンタインデーだった。

その日は、ユースの子達と近所のジャスコにご飯を食べに行った。

おなかもいっぱいになり。駐車場に向かうときに、ガラガラになった棚を見てバレンタインだった事に気づいた。

おー!ちょと待ってて。

慌てて板チョコを6枚買って。ユースやスタッフの滋ちゃんに

「すきだ!」「すきだ!」と裏にジャスコのテープを貼ってある板チョコを配った。



・・・・板チョコを溶かしてトリュフにした日を遠い目で思い出す・・・。







post by murano

00:46

ぼやき コメント(0)

毒まんじゅう

2007年02月18日

雪祭りを見に、東京から両親が遊びに来てくれた。

去年は、雪祭りの会場で父が行方不明になり、母と息子は、慌てて転びまくりまるで

ドリフタ-ズの盆マワリがBGMで流れているようなドタバタだった。結局迷子センターに「まいごになっっちゃって」と父がにこやかに潜入して発見と事なきを得てから早いものであれから1年。


両親は、雪の彫刻を毎年楽しみにしているので、今年も見に行った。

雪明りと色とりどりのライトで照らされたたくさんの彫刻は、雪を集める苦労など、みじんもみせずとても美しかった。

雪祭り以外にも美しい場所は、たくさんあるのでしょうが、あまりレパートリーが少なくて今回は、登別の江戸時代村で母を大爆笑させた後、室蘭の地球岬に立ち寄った。



・・・地球岬とは、なんて美しい名前なのでしょう。

階段を登って少し小高いところから海を一望。

大きく深呼吸。とてもいい気持ちでした。

・・・で。必ず来たら買うのが駐車場の入り口で売ってる“毒まんじゅう”

白い6個入りのおまんじゅう。6個のうち、たった一つのおまんじゅうには1個だけ激辛なおまんじゅうが入ってる。

ユースの分と私たち家族の分で2箱購入。


息子が“毒まんじゅう”大会を早くやりたくてうずうず・・。

本来ならデザートになる“毒まんじゅう”

先に食べてもらいたい!

優しい兄さん達は、その気持ちを察して付き合ってくれることに。

いっせ~~~~のせ!!

一口で食べなければいけない毒まんじゅう。

誰の口に入ったのか私は、厨房からじーっと見つめる。

さて?誰の口に入ったの?

1分以上の時間が流れ叫びだしたのは、我が息子(-_-;)


あんこの中に、青唐辛子のような粉末がおり込まれヒーヒーいいながら美味しいところを持っていきました・・。


自宅でも第2戦目の毒まんじゅう大会・・。

家族が小さいテーブルに輪になって毒まんじゅうを見つめて。

「おかぁちゃん!僕のと取り替えて?」いいよ。

「おばーちゃん!やっぱ僕のと取り替えて?」いいよ。


いっせ~~~~のせ!

やはり1分弱の時間の経過と共に騒ぎ出したのは・・・・息子(-_-;)


美味しいとこ・・持っていきやがって・・。(ー_ー)!!

ホントは私のところに来てたのが毒まんじゅうだったなんて!

            
                   ホッ。




皆に買ってしたら・・・毒まんじゅうに当たりそうなのは、征也クンあたりで静かにモグモグ食べきりそう・・・。



post by murano

10:34

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除雪車

2007年02月08日

雪祭りがはじまって、ようやく。ようやく札幌らしさになってきた。

こんな季節にアスファルトが見えるなんて、歩くのも運転も便利だけれど。

やっぱり全てが真っ白で、車を運転していても前の車がパウダースノーを振りまいている様が車のライト

に照らされていると。あ~すてきと思うし安心する。



今朝、相方の朋ちゃんが、いつものようにユースの子たちの朝ごはんを作りに来てくれた。

「あ~雪かきしなくっちゃぁ!」と一仕事終えた朋ちゃんがコーヒーを飲みながら言うのである。

・・・どこの???

「寮の階段が雪に埋もれて迂回しなきゃ帰れないから。」と何やら決意のような諦めともとれるようにいうのです。

踊る大走査線の青島刑事のような分厚いコートを着てニット帽を装着して「うん!」とうなづいて朋ちゃんは、玄関を後にしていた。

「うん!」とうなずいた朋ちゃんをほってはおけない。

これはいかん!と思った私もソックスを装着してスノボの手袋を装着して、

ほぼパジャマのまま裏手の階段のほうへ出た。


大きなシャベルでガリガリと埋まった階段を朋ちゃんは必死に掘り起こしていた。

前日の夕方、除雪がはいり、階段の入り口は、高く凍った雪が積みあがっていた。

プラスチックのシャベルでは、歯が立たないのでツルハシで参戦することにした。

踊る大走査線の青島刑事のような分厚いコートとニット帽を装着している朋ちゃんと

ほぼパジャマでスノボ用のグローブでツルハシを握り締めた私たちの「階段はどこだ!」大会が始まった。


一晩で降った雪が原因なのか。除雪が原因なのか。

・・・今となっては、どうでもいい話をぼやきながら先の見えない白い山と戦っていた。

途中で、夢中になりほぼパジャマのヒザをつけてガリガリとツルハシで削ると朋ちゃんが、

大きなシャベルでザクザクと外へよけて行く。

それぞれに好き勝手に、雪が原因?除雪?ぼやきつつも呼吸はピタリと合っていた。

後ろでは、住宅街の除雪が入っていて「グオングオン」とうなりを上げていた。

コレ、昨日降った雪なの?それとも除雪なの?と昔語りを繰り返すかのように同じ話を繰り返していた。

「あっこちゃん。後ろ気をつけてね!」

後ろには、大きな除雪車が止まっていた。

こんな高いところにいたら、まさか轢かれないよね~と気を使ってくれた朋ちゃんの話をスルーしてツルハシを持つ手をぎゅっと握りしめた。

パパッツ

・・・・なに~クラクション鳴らされたぁ。こんなに雪かきに燃えてる小高い雪の上でツルハシ握り締めてるアタシが邪魔だったのぉ?

とやぶにらみ・・・だったかもしれない・・。



その除雪車に乗っている運転手の方が「どきな!」と手で合図した。

・・・高倉健に見えてきた・・。

・・・まさか・・。


私は、小高い雪山からツルハシを抱えて飛び降りた。


ぐおーーーーん

軽くバックした除雪車は、体制を整えて大きな除雪のシャベルをしまふく寮の埋まった階段をめがけて向ってきた。


・・・・ひと掻きだった・・・。


ご丁寧に、もう1度突っ込んできて間口が広くなって、とても高級感がある。


踊る大走査線の青島刑事のような分厚いコートとニット帽を着た朋ちゃんと、ほぼパジャマにグローブをはめた私たちは、2人揃って“黒縁のメガネ”を装着していた。

メガネコンビは、その爽快感に心踊り、除雪車が見えなくなるまでいつまでも、いつまでも手を振り続けた。


      幸せな気持ちになった。