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寮メシ作りに関わって、今年で6年目になりました。 毎年、シーズンが終わる頃、課題を発見しています。 昨年は、本になったしまふく寮通信と厚別競技場での売店「しま福」 この2つのお陰で、たくさんの方とお会い出来るチャンスが増えました。 たくさんの方と笑いあう事が出来ました。 寮メシを大事にして、周りの人に感謝して、しまふく寮を愛して。 新しい寮生も加わって、また時間が流れていく。 J1という新しいステージを目の当たりにする。 凹んでも笑っても。 しまふく寮は、しまふく寮で。
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2007年03月06日
あちらこちらで“春の嵐”だ。 しまふく寮でも“春一番”が吹き始めた。 札幌に皆が帰ってきた日、買い物に出ていてもう間もなく寮に到着しようとしていた私に娘から電話が入った。 「大変だ!2人のロナウジーニョと一人のカカがやってきた!」 ・・・というのだ・・。 2人のロナウジーニョと一人のカカ・・・。 そうか。わかった。 私が、寮の玄関を開けた時、丁度彼らは3階に着いたところだった。 「オーラー!」彼らが話すのはポルトガル語だけど、気は心だ。 最初にブルーノがにこやかに“はじめまして”ときっちり日本語で振り向いた。 日本びいきとは、聞いていたけれど丁寧にお辞儀までしてくれた。 ダビは、くりっとした眼が印象的な人でテレビでみたまんまだ。 カウエも部屋から出てきた。「こんにちは~」 ・・・すばらしくみんな日本語だ。 昨日は、今期第一回目のしまふく寮のミーティングが行われた。 ミーティングの日は、終わると一斉に食事になる。 昨日は、朋ちゃんが鳥の唐揚げを大量にあげていた。 ブルーノもダビも食べにきた。カウエとウリセスと4人がけのテーブルに座ってポルトガル語で楽しそうにおしゃべりしながら食べていた。 マヨネーズって食べれるのかな?朋ちゃんがウリセスに聞く。 ・・食べれるも何も、ダビは、大のマヨネーズ好きのようでサラダや唐揚げにどしどしとマヨネーズをかけていた。 お魚もお刺身も食べれるらしい。納豆は、厳しいとブルーノが言っていたけれど。 彼らの食文化で納豆が厳しくても理解出来る。 ・・・とりあえず、少しづつ出してみて何がヒットするのかやってみよう。 「アリガトウゴザイマシタ。オイシカッタデス!」とペコリとお辞儀をしてルーテル岡本君の頭を抱えたりして和やかにブルーノたちは帰っていった。 とても、素敵な3人のブラジル人たちのようだ。 夜、外にゴミ投げに行ったら、月はほとんど満月で空気は、春の匂いがした。 春の訪れなんだな。今年もがんばろう。
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