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寮メシ作りに関わって、今年で6年目になりました。 毎年、シーズンが終わる頃、課題を発見しています。 昨年は、本になったしまふく寮通信と厚別競技場での売店「しま福」 この2つのお陰で、たくさんの方とお会い出来るチャンスが増えました。 たくさんの方と笑いあう事が出来ました。 寮メシを大事にして、周りの人に感謝して、しまふく寮を愛して。 新しい寮生も加わって、また時間が流れていく。 J1という新しいステージを目の当たりにする。 凹んでも笑っても。 しまふく寮は、しまふく寮で。

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家庭教師

2008年06月05日

以前、北海道大学で学食を食べに行った時・・。


学食を食べに行った訳じゃなくて。

家庭教師をお願いしに行ってきました。


高校生たちの恒例の試験勉強。



入寮した際の説明会の時に、寮監が必ずご両親を前に言います。



テストで赤点取ったら、練習は休ませます。



実際に赤点を取ったユースは、練習には参加出来ずに、試験の答えが100点取れるまで勉強しなおします。


しかも、赤点を取ると、ユースの監督もしくは、コーチが答えあわせをしにやってきます。


しかも続けて赤点をとったりすると。


コレだけで済まず、早朝マラソン大会が催されるようです。

しかも寮監が笛を吹いて伴走つきだとか・・・。




学生なので、勉強が本分ということです。



前回の試験から家庭教師の先生がお見えになりました。


聞いた質問は、100パーセント即答!とユースも驚いていました。

しかも先生一人で、高校生9名。


まさに予備校か!

寺小屋か!


1年から~3年をくまなく勉強を見てくれています。


前回の試験では、全教科で100点も点数が上がった子達が続出。

最初は、家庭教師・・とちょっと尻込みしていたユースも。


結果が出れば、話も別というもの。



まさに、試験目前の今日この頃。


練習が終わって、ごはんを食べて。平日は、10時半から試験勉強がスタート。



そうでなくても忙しいユース。

7時に朝食を食べて学校に行く彼ら。


本当に、ハードな1毎日だなと思う。


遅くにいらしてくださって、遅くまで教えてくださる先生にも感謝。












post by murano

10:08

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