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寮メシ作りに関わって、今年で6年目になりました。 毎年、シーズンが終わる頃、課題を発見しています。 昨年は、本になったしまふく寮通信と厚別競技場での売店「しま福」 この2つのお陰で、たくさんの方とお会い出来るチャンスが増えました。 たくさんの方と笑いあう事が出来ました。 寮メシを大事にして、周りの人に感謝して、しまふく寮を愛して。 新しい寮生も加わって、また時間が流れていく。 J1という新しいステージを目の当たりにする。 凹んでも笑っても。 しまふく寮は、しまふく寮で。

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イタカレ

2007年12月05日

イタカレはね、体は、がっしりとしていて180センチ以上もあって、どっちかっていったらコワオモテなんだけど。

私にとってみたら、小学5年生の男の子みたいな感覚だった。

練習から帰って首を完全に垂れさげて、うなだれ切って凹んでいる時。・・叱られちゃったの?

大きな歌を必ず裏声で唄って帰ってくる時。褒められたの?

厨房がイタカレの言う事を理解するとかしないとか関係なくイタカレは、まくしたてるようにポルトガル語を話す。

そのうち、ポルトガル語は、わかんなくても。イタカレの言う事は解るようになっていった。

私が、料理の写真を取っているのを見つけると、箸をおいてやってきては、写真に写ってくれるし。

アコちゃーンと裏声中の裏声で名前を呼ぶ。

料理をしていると「アコチャン、チャチャチャ!!」とテーブルを叩きながら応援してくれる。それは、非常にありがた迷惑だった。


寂しい時は、カウンターにイスを置いて、まっつんをおかずにご飯を食べていた時もあった。

トップがオフで、ご飯がないときは、悲しそうな顔で厨房のカウンターの前で立って気がついてくれるのを待っている。

食べる?っていうとすかさず笑顔になる。

自分で作りたいときは、厨房が込み合っていたって平気。だって俺、今作りたいからオーラで、ぐいぐいと我われをアシスタント代わりにこき使う。


とりあえず、「ボーン?(おいしい?)」って聞く。

寒い寒いというけど、半ズボンだし、ジャージの下は、素肌だ。そりゃ寒いだろ。なんか着れ。


嬉しい時は、唄い(裏声で)悲しい時は、がっくしうなだれる。


イタカレを見ていると素直でいいなぁ~って思う。














12時に、ココを出てくよ。ってイタカレが私に言った。

ココをでてかなくちゃいけなくなったんだ。今までありがとうと軽くハグしてくれた。


食堂に、お客様が見えていた。ポルトガル語を話した後、私にハグしてくれたものだから、事情を飲み込めないお客様は、車に荷物を忘れましたと言い残して駐車場へと戻ってしまわれた・・・。



12時になり、イタカレをダイゴクンと石井ちゃんと見送った。

「また、会おう!」とデカイ手のひらを力強く広げた。





   また、会おう!イタカレ!



サラサラと粉雪が舞う季節に、日本の裏側の常夏の国に帰っていった。






 厨房に戻って、カウンターにおいてあったグラスを洗ってたら、見慣れないカップが置いてあった。



 



 ・・・・・く。こんな可愛いカップを使っていやがったな。

  
            似合うじゃん。スヌーピー。



チャーミングなイタカレ



post by murano

12:43

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体格

2007年12月05日

一昨日のコンサ祭りのテレビ日和。


しかもインタビューとかではなくて、「前を向いて座る」そして必要に応じて質問を振られるシチュエーションだ。


深夜に最初見たのが、征也くんと並ぶダイゴクン。

いつの間にか、征也くんは慣れてきたなぁ。って思った。

ダイゴクンは、緊張ってあんましないんすよね。って感じなのに、笑顔が硬く一番最後に応える使命をこなさなければ!と思っているようだった。


いじられ慣れるといい顔といい味が出てくるのも時間の問題なんだろうな。





その後、チャンネルを変えて。今度は、石井ちゃんとヤス君をみた。


たくさんいたんだけど。ふと砂川君の太い首に感心する。

そういえば、しまふく寮の若いふくろうの首。



結構太くなってるって思う。



石井ちゃんの鶴のような長くて細いきれいな首もいつの間にか太くなりつつあるし。
征也くんは、背中まわりががっしりしてきたとこないだ話したばかりで。

ヤス君は、来たときからわりとスタミナのある首をしていたし。

ダイゴクンの首は、砂川君までいくんじゃないのか?という期待がある。


高校を卒業したばかりの華奢な体格から、これからどんどんかわっていくんだろうなーって思いながら、

芳賀君の後ろに座っているダビの膝が上下に小刻みに揺れて気になって仕方なかったのだった。



結局、眠い目をこすりながら「どのゴールシーンが好きでしたか?」とか「思い出の・・」とか選手や、
テレビ局の人たちが頑張っているのに、座った目で首ばっかり眺めていたのだ。






重圧

2007年12月02日

手が届きそうで、手をめいっぱい伸ばして指先を動かして、あと数ミリ。

その数ミリが、不安だっただろう。

もし、期限までに届かなかったら。

また、ゼロからのスタートになってしまうのだから。

大きな声で歌ったり、祈ったりしてくれるサポーターを喜ばせたい。

自分の人生の中で、起きるか起きないかの輝かしい事。


達成させたい。



試合の前日、パソコンの前での、大騒ぎ。


小さいパソコンの前で、肩と肩をひっつけて隣のチームメイトの体温で、少し重圧から解放されていたんじゃないかと思っていた。


今、自分が笑っていたら。


空気が澄んでいくんじゃないか。


同じ、重圧の中にいるから、重圧から逃れるすべを言葉にしなくても解っていて、あんな小さいパソコンの前にみんな引っ付いて座っていたのだろうって。


いいムードを本人達が、探してでも作っていたのだろう。





不安を言葉にするんじゃなくて。

そばにぴったりくっついてあったまる。




暗雲が差し込めて、勝てない時も。

ダイゴクンとしゅんピーを送り出す時の寒い時期のバーベキューとか。

もう一度。勝ち進む事の喜びと勝つことで集まるエネルギーを手の中に集めたくて。

彼らは、彼らが思いつく事全てを試していたのだろう。



しまふく寮の精鋭たちが、大きな成長を遂げることが出来た。

コツコツと最後まで練習をして、先をこされても腐らずに、それどころか励みにして、共に成長していった。

じゃれあって、笑いあって。大人になっていってる。


頑張れなんて、言った事ないけど。


あえて、このオフが始まるこの一番ホッとする時に言わせて貰う。





      
           


                 また頑張れ。
  






手が届いたね。

















































post by murano

09:43

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CHAMPION!

2007年12月01日

CHAMPION!


終了のホイッスルが鳴って2-1で勝ったとわかって。

裏声で「やったーっ」て叫んで。


CHAMPION!ってスクリーンに出たとき。

チャンピオンの意味がよく解らなかった。



きゃーーーーーー!!

結構、自分の中にある情熱的な部分をコンサドーレに関わった事で知る事ができた。





チャンピオン。チャンピオン。




5だんかいかいけいかく。




悲願のJ1.




J2のコンサドーレに関わった選手達が復帰をした事で、コンサドーレにいた事を振り返ったりしただろうな。



これから、彼らは、J1で戦うのだ。


日本代表に選ばれる可能性だって増えるんだ。


すごいことなんだ。


始まるんだ。


だけど。新たなプレッシャーとも戦うんだ。







でも。暫くいいよね。


ホッとしてたらいいよね。



本当に、オメデトウ。


  
         オメデトウ。




                オメデトウ。







今日見たことをたくさん言葉にしたいけど。


なんだか、今日はとても難しくて出来そうにもない。





この前の京都戦の引き分けの意味は、きちんと用意されていたんだ。



          


          やっぱ、そういうことなんだね。










こんなにいい1年に、なるなんて。思わなかった。




                



                ホントにありがとう。




一昨年の戦力外通告。


しまふく寮が出来た最初の年。


こんなに若い選手を解雇するのなら。寮生を解雇するのなら寮を作った意味がどこにあったのだろうと。


栄養管理だなんていったって。  結局出来てないってこと。


残った選手は、残りわずかで。見送らなくてはならないコトの方が多かった。


仕方のないコトだなんて、思わなかった。




ただ、これは、あくまでも私の気持ち。

会社の人事が決めた事に。当然とやかく言える立場ではなかった。




去年は、しまふく寮からそういう形で巣立った選手がいなかったこと。

天皇杯が勝ち進んだ事。

選手の入れ替えは、ほとんど行われなかった。



ほぼ同じ選手たちと。新しく加わった精鋭たちでチャンピオンになったのだ。


いままで、コンサドーレに関わっていた全ての人たちが今朝の新聞を見てたくさんの想いを感じただろう。



















post by murano

23:28

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どうかひとつ

2007年11月30日

今年の 献立ノートを開いてみた。



3月5日 (月) 始動!

始動!!と意気込んでいた日の夕食は。

から揚げと。ポテトサラダと。ふかひれスープ。とお魚。だった。



ふかひれスープといったって・・・姿煮がどーん!と乗ってるわけもなく・・。



あれ。スーパーで売ってる庶民の味方のふかひれのスープの素を使用。


って・・。



・・・こんな大事な決戦前夜に、レトルトのふかひれスープについて語るなんて・・・。



いや。11月も終わって、明日勝つとか、引き分けとかで。

J1行きが決まる所に彼等が立っているなんて・・・。





そう思うと、ふかひれスープに話が飛んでしまうのである。



決戦の前のしまふく寮は、いつも以上にゲラゲラと笑い声が遙か彼方まで響いてるのではないのか・・と思う程だった。




・・・そんな馬鹿笑いの原因ってなんだ?









たった2年しかたってないのに。くたびれかけたパソコンの前で。



ヘアバンドした優也くん、石井ちゃん。ダイゴクン。ヤス君。征也くん。

狭いところにぎっちり片寄せあって・・。



ぎゃはははは~!おもしろ映像を見ながら大うけだったりしていた。




映像は、見えないし。どうでもいいんだけど。



もぐもぐと昨日のおでんを食べながら。ついつられて笑ってしまうのである。




ここに、パソコンあってよかったなぁ~って思う。






3月5日から始まったトップチームの食事作り。

終わったばかりのオフがまた訪れるまでの長い時間を遠い目で見ていた。


どこかで、私は。J1という場所より怪我しないで無事にサッカーのシーズンが終われば御の字だろうと思っていた。


でも勝ち続けていた。

選手たちは、寮でもサッカーを楽しんでいた。




文字通り・・・・夜遅く、廊下でサッカーをして寮監に怒鳴られていたこともあった・・・。



食堂では、スカパーの歌番組が流れていたのに、いろんなサッカーの試合が四六時中ながれていた。


ソファーで、来る日も来る日も食い入るように見ていた彼等。



ヤス君のデビューゴールもダイゴクンデビューゴールもあのパソコンで繰り返し見てみんなで喜んでいた。





気の合う仲間とするサッカーは楽しい。←これを今年のしまふく寮の流行語大賞に決めた!






怪我しませんように。と願っていたけれど。


来年からは、「気の合う仲間と楽しいサッカーができますように。」って願うと思う。





明日は、前回の32599人を上回りそうだ。


いつも以上の興奮で鳥肌ものだろう。


その鳥肌とか興奮とかを味方にしていつまでも忘れたくない1日を作ってもらいたい。






           どうか。ひとつ。


post by murano

21:36

ぼやき コメント(0)

ノンキ

2007年11月26日

ココ最近の 月 ・・ご覧になっていますか?

白っぽい月が蛍光灯のように辺りを明るくしています。


わ!って声を上げてしまうほど、しまふく寮の食堂からとてもよく見えます。


昨日に続いて、今日も曇ってみえないかと諦めていたけれど。

雲に隠れていた月だったのに。

暫くしたら覆っていた雲が流れるように散って。

満月から少し欠けてきた月が見事。




雪明りと月明かり。


とても贅沢です。






・・・さて、そんなノンキな事を。


ハラハラ、ドキドキ。これは、コンサファンには、やだけどたまらない。

ひっぱるだけ、ひっぱって。


みんなで、一斉にドキドキして。

もうだめ、限界~。なんていうけど。

みなさん、結構、辛抱強くって。



仙台戦と京都戦。・・・・そりゃ、選手達だって、多分ドキドキしているんでしょうし、決まるなら決まって欲しいって思っていたでしょう。


引き分けか。仙台勝って!って。とりあえず昇格が決まって安心させて!って。


思ったりするのは、自然なのでしょうよ。









あの日の朝。





ホットミルクを飲みながら、ヤス君が、石井ちゃんに新聞を読んであげていました。



よみきかせ。






「昇格が決まった場合、ビールかけではなく。・・・・水をかける・・。



み、水をかけ合って祝うらしいよ。石井ちゃん・・・。」





石井ちゃんは、一瞬、時を忘れたかのように少し遠い目をしていた。











ビールくらいかけさせろ。



私が一人呟いた。




これほどの美酒など、人生の中にあるかないかなんだし。










12月1日。



ドキドキしながら、泣いても笑ってもあと1試合。






緊張の糸は、ピンと張り詰めているのか、どうなのか。

近くにいてもよく解らない。





でも、思う。


18日のドームでやった京都戦の後半みたいな試合でみんなが楽しんだり必死のぱっちで昇格が決まったら。



はしゃぎまわれる祝賀会を。緊張の糸がいっきに解けてもいい祝賀会を。


泣こうがわめこうが笑おうが自由な祝賀会を。


生まれて始めての経験をする選手の方が多いわけなんだし。



一生、忘れられないたくさんのシーンを残してもらいたいな。






・・・・だから、ノンキなんだって。





やきもきするけど。ノンキでもいたい。



post by murano

22:28

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ヘアスタイル

2007年11月24日

優也くんのヘアスタイルがステキ。

編み込みっての?なんての?

きっとオシャレな名前がついているはずなんだろうけど・・。

んー。さっぱり解らない。

まるで、バリ島に旅行に行って、三編みガールっていうのか。三つ編みのプロがビーチで、せっせと細かく編んでくれたみたいなのだ。



実際は、せっせと美容師さんの努力の賜物なんだろう。


そういえば、優也くんは、ヘアスタイルをチョコチョコ変えるお洒落さんなのである。

自分で“モヒカン風”にしていた時もあったり。

ちょっと前は、総毛だっていた。



脳天の三つ編み どうやって洗うの?って聞いたら、洗う真似をしてくれたが、とてもチャーミングな洗い方をしていた。

美容師さんに手入れをしてもらいながら、1ヶ月ちょっともたせてもらうらしい。






しまふく寮の郵便ポストには、DMばかりはいっている。

ショップのDMも入るけど。

美容院のDMが多い。

ほほー。この美容院に行ってるんだー。


「先日は、ご来店ありがとうございました。ご提案させていただきましたヘアスタイルは、いかがでしたでしょうか?またのご来店を心よりお待ちしております。」




読んではいないけれど、多分こんな感じのことが書いてあるのだろう。


ちょっと髪型が変わると、普通は、解る。





「髪~切ってきたの~?」


でも、わかってもそれが言えない時もある・・・・・。







食堂の入り口に、入る時からモジモジしてたりするからだ。

ご飯をよそいながら、モジモジしていたりするからだ。



「・・・あ!・・」って思うし。


「あ・・あ・・」っても思う。



美容師さんとの出会いってのは、ホントに難しい。




・・・・ブラジルに行ったらやりたいヘアスタイルがあると言っていたしゅんピー。


キミの“チラ身イス”は、そのまま窓のところでしゅんピーの帰りを待っています。











post by murano

15:04

日常 コメント(0)

白い恋人

2007年11月22日

雪が降った頃、白い恋人が再開された。

白い恋人 っていい名前。

優しくって。淡くって。

桑田圭祐さんが歌った「白い恋人達」は、もちろん今でも大好きだし。

「白い恋人達」が出た頃は、そりゃ北海道に遊びにきたかったけれど。

まさか暮らす事になるとは、10キロ入った一粒のお米ほども思っていなかった。


しかも、白い恋人の石屋製菓さんとコンサドーレというチームに自ら関わる事が出来る事も。




あちこちで完売したみたいで。何よりです。


近日中に、必ず買いに行こう。美味しい想いしたいし。







私の言いたかったこと・・。



本当に愛されている「銘菓」です。←ここ、コレが言いたかった。





で・・。藤田さん。しまふく寮に寄ってくださればよかったのに。



藤田さんは、厚別競技場の売店「しま福」の元締めで。

苦楽を共にした仲で。

「鵜飼と鵜」の関係。

今日は、しま福の実家のカレーだったのに。


ヤス君に「ボリューム満点すね~!」と言われて「まったくだ!」と笑ったカレーだった。





イタカレの料理で余ったココナッツミルクたっぷりのカレー
・・・確かに、盛り多いよなぁ~。 追記にレシピ載せてます。



しま福の「実家のカレー」よりも、「失敗したら失敗しただ。」という甘えありのカレーでした。


鳥の胸肉に焼き色をつけておく。

多すぎるだろーというくらいのたまねぎを切る。一人1個半分くらい使用。たまねぎとニンニクを炒めて蓋をして水分を出して。
無糖ヨーグルトを5皿分くらいだったら。大さじ5杯くらい。ココナッツミルクも同量。

水分にトマトジュースを足して。コンソメで味を調えて。カレースパイスをお好みの辛さで。(カレールーじゃないです。)ボテッと仕上がるのが理想。

ソースを足してもいいし。やっぱりルー入れよっかな。なんでもありです。


たまねぎを繊維にそってたくさん切るからカレーパウダーでも小麦粉が入ったみたいにはなります。

今日は少し守りに入ってルーを少し足しました。


トマトピューレーとか。

ココナッツミルクの甘さと。カレースパイスたっぷりの辛さの対極のハーモニー。

色々とお試ししてみてください。



写真よりは、実際オレンジ色なんですよ。



なかなか美味しいと思ったんだけどな。


post by murano

17:52

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ビットーーーーリア!

2007年11月22日

ビットーリア
 ↑

あ!ちなみにコレ動画です。しかも声が大きいです。なので、仕事中こっそり見ようとしたら、こっそりでは収まりません。

宜しくお願いします。



あっこさん、ここ。ビトーリア。リーグ優勝したの。

だから今、ビトーリアは、お祭り騒ぎなんだよ。

でね、赤黒なの。

ちょっと前に、このホームページに、俺としゅんが載ってたんだけど。変わっちゃったみたい。



ダイゴクンがパソコンを開いて教えてくれた。




そっか、こうやってホームページみれば、しゅんピーがどうしてるのか微妙な雰囲気は、わかるのか~。

赤黒のユニフォームなのか。  しま なのか。



なかなかスゴイところで武者修行してるんだな。しゅんピー。



ビトーリアもこっちでいうJ2だったのだけど。こっちでいうJ1に昇格したんですよ。


さっぱり解らないであろうというダイゴクンの嗅覚で、噛んで含むようにダイゴクンは、教えてくれた。


Jは、ジャパンのJだからね。・・・・本当に、私。それっきりわからない・・。


そして、カウエもダビもイタカレも。このビトーリアにいて。

赤黒のしまを着用していたんだな。


ビットーリアでも。ビトーリアでも。両方出てくる。

・・で、どっちなんだ?って事もわからないけど。

検索して両方出てくるって事は、どっちでもO.Kなんだろうと思う。





今朝も、カーテンを開けたら雪がちらついていて。

辺り一面を白く雪が覆っていた。

みんなの車もうっすらと雪が積もっていた。




雪だるまのジェルシートが貼ってある窓を「ドンドン」と叩く音がした。


ここは、ショートカット窓といって、厨房からゴミ捨てをする際に、玄関から回ると距離が長いので、ちょっとしたゴミの投げ場になっている。

それとか、駐車場が満杯だと。この窓を叩いて、「いしいー、かぎぃー!」となる大変便利な窓なのだ。




レースのカーテンを開けると、立っていたのは高原君。


「お湯くれませんかー?」


お湯ねぇ。お湯。鍵穴が凍ってしまったのか?

一応、スープを沸かすお鍋にお湯を入れて渡した。


窓ガラスに、お湯をシャーってかけて。ほほう。便利だ。


ソツなく高原君、半分残したお湯をダイゴクンに手渡して。

シャーってかけて。ほほう。便利だ。



あー。いってらっしゃーい。


空になったお鍋から。湯気がホワホワと出ていた。


うーっ!さみ。と窓を閉めた。これから外で練習か。


そういえば、寒い日に、「今日の練習は、さむかったでしょ。」と当たり前をきいたら。

「ボール蹴るだけで足が痛いっす。」と言っていた。



スキー場も、オープンし始めて。

本格的に、冬の到来といったところなんだな。













post by murano

10:14

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お直しはいりました。

2007年11月19日

鳥肌が興奮に変わった。



・・・・お直し。入りました。


書きながら。・・・なんかおかしい?・・・。



なんて思っていたのですが。






緊張が興奮に変わった。 はい。コレなら意味わかる。








さっき、厨房で、晩ご飯を作っていたら。

オフ前で食事に行くダイゴクンがパソコンをいじってて。





「あっこさーん。緊張が興奮に変わった が 正解!」





あーーーなるほどね。わかるわかる。意味解る。


・・・お直ししとく。






名言集と銘打って・・。




そこ、大事なとこだったのに・・まちがえちゃった。