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寮メシ作りに関わって、今年で6年目になりました。 毎年、シーズンが終わる頃、課題を発見しています。 昨年は、本になったしまふく寮通信と厚別競技場での売店「しま福」 この2つのお陰で、たくさんの方とお会い出来るチャンスが増えました。 たくさんの方と笑いあう事が出来ました。 寮メシを大事にして、周りの人に感謝して、しまふく寮を愛して。 新しい寮生も加わって、また時間が流れていく。 J1という新しいステージを目の当たりにする。 凹んでも笑っても。 しまふく寮は、しまふく寮で。

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ノンキ

2007年11月26日

ココ最近の 月 ・・ご覧になっていますか?

白っぽい月が蛍光灯のように辺りを明るくしています。


わ!って声を上げてしまうほど、しまふく寮の食堂からとてもよく見えます。


昨日に続いて、今日も曇ってみえないかと諦めていたけれど。

雲に隠れていた月だったのに。

暫くしたら覆っていた雲が流れるように散って。

満月から少し欠けてきた月が見事。




雪明りと月明かり。


とても贅沢です。






・・・さて、そんなノンキな事を。


ハラハラ、ドキドキ。これは、コンサファンには、やだけどたまらない。

ひっぱるだけ、ひっぱって。


みんなで、一斉にドキドキして。

もうだめ、限界~。なんていうけど。

みなさん、結構、辛抱強くって。



仙台戦と京都戦。・・・・そりゃ、選手達だって、多分ドキドキしているんでしょうし、決まるなら決まって欲しいって思っていたでしょう。


引き分けか。仙台勝って!って。とりあえず昇格が決まって安心させて!って。


思ったりするのは、自然なのでしょうよ。









あの日の朝。





ホットミルクを飲みながら、ヤス君が、石井ちゃんに新聞を読んであげていました。



よみきかせ。






「昇格が決まった場合、ビールかけではなく。・・・・水をかける・・。



み、水をかけ合って祝うらしいよ。石井ちゃん・・・。」





石井ちゃんは、一瞬、時を忘れたかのように少し遠い目をしていた。











ビールくらいかけさせろ。



私が一人呟いた。




これほどの美酒など、人生の中にあるかないかなんだし。










12月1日。



ドキドキしながら、泣いても笑ってもあと1試合。






緊張の糸は、ピンと張り詰めているのか、どうなのか。

近くにいてもよく解らない。





でも、思う。


18日のドームでやった京都戦の後半みたいな試合でみんなが楽しんだり必死のぱっちで昇格が決まったら。



はしゃぎまわれる祝賀会を。緊張の糸がいっきに解けてもいい祝賀会を。


泣こうがわめこうが笑おうが自由な祝賀会を。


生まれて始めての経験をする選手の方が多いわけなんだし。



一生、忘れられないたくさんのシーンを残してもらいたいな。






・・・・だから、ノンキなんだって。





やきもきするけど。ノンキでもいたい。



post by murano

22:28

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