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関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。
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2010年05月23日
すいません、タイトルが小学生の作文並みで。 昨日は徳島戦のキックオフと同時刻に始まるコンサートを聴きに東京に出てました。 指揮者がステージに入ってきて拍手が止んだ後、一度指揮台に立ったのですが、降りてしまって楽団員となにやら話をしている。 そして肉声で「荷物を下におろしてください」と指示があり、拍手のやり直し。 どうやら小さな雑音がおさまらなかったらしく、集中力を削がれていたようです。 中途半端な状態で演奏されても、やってる人たちはもちろん、お客さんにとっても幸せな時間を作れませんからね。 まあ、拍手のやり直しなんて初めての経験でした。
家に帰ってから徳島戦は観ましたが、相手だって研究しているわけですよ。 キリノの1トップは怖くない。 ゴール前のマークに隙ができる。 バーを叩いた場面は共通してますよね。 一方でボールを持ちすぎて、ダイレクトプレーが少ない。 ゴール前でそれやったら、相手DFが戻ってしまうではないですか。 前に水戸の木山監督が「外からのクロスは精度がないから」とコメントしてましたけど、怖くないことを相手が怖がるまで繰り返すのか、まったく発想を変えるのか、4-2-3-1のようなフォーメーションとかではなく、「おっ」という何かが見たい。 このまま閉塞状態が続いても、あまり前進しない気がする。
2010年04月29日
下手な理屈でどうこう言っても始まらない。 勝てないのはただ単に弱いだけ。 フィジカルが、メンタルが、スピードが、サッカー脳が、その他いろいろ。 上手いと強いは別物。 いつも贔屓チームの選手を追っかけていると、その存在が異様にでかくなってしまってる。 「期待値=現在値」で見てしまい、本当の立ち位置を見失っている。 一度リセットして、次戦からは「弱いチームなんだ」という意識で見ていこうと思う。 「弱い=昇格できない」ではないことも付け加えておきます。
2010年04月22日
石崎さんが大分の監督だったころだから、もう10年ぐらい前でしょうか。 当時の大分のサッカーは表題のような言われ方をされていました。 ウィル選手やアンドラジーニャ選手、曲者の神野選手なんかがいました。 相手のシステムに合わせて、FWの人数よりDFを1人多くするのがベースだったと思います。 相手が2トップだったら3バックシステム、1トップや3トップだったら4バックシステムという具合です。 私の中では石崎さんというといまだにそのイメージが強くて、スタートから3バックをやることもあるんだろうなと思ってました。 だけど、柏の監督の時に久しぶりに石崎さんのチームを見て以来、4バックの記憶しかないですよね。 地元紙に「自在流」と出ていたようですが、4-2-3-1や4-1-4-1、4-4-2などの他に何かやるのかな。 そういえば、ここ数年で「札幌は3バックしかできない」という固定観念がすっかりなくなりました。
2010年04月13日
スカパー!の録画を観るのは、テニスが終わって、途中買い物して帰るので5時半ごろになります。 でも、90分通しで観れない。 6時台に必ず夕飯になるので、前半だけか後半途中でやめなければならない。 家では基本的にテレビを入れたまま夕飯を食べることはしないのです。 例外はニュースとサザエさんだけ。 柏戦はどうしたかというと、上里のゴールが決まって数分後に食事の時間となったので、やりたくないけど早送りして結果を確認して終わりました。 逆サイドのスペースをもっと使って欲しいなと、ひと言ですが思いました。 確かに時間がかかる分、相手選手も戻りますが、それだけ走らせることができるんですよね。 札幌の選手だけ消耗しても始まりませんし。 時間をおいて続きを観る気になれなくて、後半の展開はほとんどわかりません。 画面左上のスコア表示だけしか観てないです。 前節の岐阜戦もきわどい相手の先制点が入ってから、早送りして結果の確認だけ。 昨年はサッカーの他に「天地人」を観ていて、「天地人」のほうを翌日回しにしたことが何度もあります。 詰まる所、日曜日の試合はかんべんしてほしいということです。 と言って、次の水戸戦も日曜日でしたね。
2010年03月28日
今日は朝から年に一度のお花見を兼ねての練習試合。 昨年は個人戦で負け越し、チームも僅差で負けた。 チームの監督が今日のオーダーを昨年の結果を参考にして組んでくれたおかげで、モチベーションを下げられるパートナーと組む試合が後回しになり、自分との戦いに集中できた。 それで、今日の結果は男子ダブルス3勝0敗、ミックスダブルス3勝0敗で無敗。 チームも17勝10敗で勝利することができた。 その勢いのまま帰宅。 いつもであれば午前中にしている部屋の掃除機がけなどの家事を片付けてから、録画観戦しました。 いやあ、近藤選手のパワーは頼りになりますね。 次戦もよろしくということで。 でも、中盤で針の穴を通すようなパス、あまり通ってなかったではないですか。 もっとシンプルにサイドのフリーの選手にボールを預けて展開してもいいのではないだろうか。 あと、相変わらずスローインの時に味方選手の動きが乏しいから、結構相手ボールになってしまう所も何とかしてほしいと思う。 小さなミスが重なると、痛い目にあってしまう。 これは私自身も言い聞かせなければならないんですけど。 いよいよ来週から今年の地域のリーグ戦が始まります。 ということで、岐阜戦も録画観戦になりそうです。
2010年03月14日
福岡の選手は札幌の選手よりどれだけ多く走っているだろうか。 外国人選手はいないし、昨日の先発ではベテラン選手は田中誠選手ぐらいで、チームメンバーがかなり入れ替わっていた。 甲府戦の快勝が自信につながっているのは確かだろうけど、集中がまったく切れなかったよね。 勢いというのは怖い。リーグ序盤戦はしばらく走りそうな感じがする。 昨日のテレビを通して札幌の選手(特に中盤の4人)は「坊っちゃん坊っちゃん」のように見えて、ひ弱な印象を受ける。 後半に入った内村選手のプレーから、「坊っちゃん坊っちゃん」に見えたことは間違いでないと思った。 内村選手のプレーで感じたことは「何とかしよう!」という気迫。 ドリブル突破を図り、相手選手につっかけられてもボールだけは取られないで何とか味方に繋ぐ。 ボールを持ったらどんどんチャレンジしていく姿勢。 顔に野性味があるから、気持ちが伝わってくる。 先発を外れて悔しかったのだろうし、移籍選手だけにまだ札幌でのステータスを得ていない。 彼は「飢え」という戦うために一番必要なモチベーションを持ち続けているのだと思う。 振り返れば、札幌に移籍を決めた理由はそこにあったのではないだろうか。 逆に言うと、彼の顔が優しくなったら今シーズンの札幌は終わりなのかもしれない。 次戦はスタメンで出て欲しい。
2010年03月10日
やっぱり時間が経つと思考力が落ちるんでしょうね。 鳥栖はボールを持ったら必ずサイドのキム選手に預けていましたね。 いつもフリーの状態だったので、彼の仕掛けは観ていて嫌でした。 走らされることを繰り返されたからこそ、追いつかれた場面での隙が生まれたのかなと思っています。 守備でも後手に回ると厳しいですね。 前半の場面で鳥栖がファールをして、その場にあったボールを鳥栖の選手がすぐにリスタートできないように、ゴロでタッチラインに向けて蹴った場面がありました(カードは出なかった)。 ああいったしたたかさというか、隙を与えない注意深さは切らさないでほしいですね。 ともあれ、追いつかれたのは残念でしたが、負けなくてよかったという思いもあります。
日曜日は案の定、雨でテニスが流れたため、中継を観ることができました。 子どもがテレビの前のこたつでテスト勉強をしていたので、親としては邪魔しないようにヘッドホンを付け、画面の角度を変えて応援していました。 それから、読みかけの本は土日でかなり稼ぐことができ、下巻に突入。 あと350ページの所まで来ています。 今日は仕事が休みなので、少し稼げるかなと…
2010年03月06日
今日も半日出勤。 その後、メンテナンスが終わったテニスラケットを取りにスポーツ店に向かう途中、カーラジオを付けたら、ニッポン放送ではJリーグ中継「FC東京 vs 横浜Fマリノス」をやっていた。 前半20分ぐらいまでだったけど、28歳になったという山瀬の名前が実況で何回出てきたことか。 また、「開幕戦に勝って波に乗りたい」という今野のコメントが紹介されていた。 私の中では、今までと開幕を迎える状態が明らかに違う。 ワクワク感がない。 別に覚めたからとかいうのではなく、オフバージョンから抜け出していないのだ。 年末年始用の読書がまだ終わっていない。 最後の1冊なんだけど、750ページの作品で現在130ページぐらいの所。 10日前から読み始めたのですが、1日3ページで力尽きることも。 今日明日で稼がなきゃ。 パソコンに向かう時間が少なくなったのも確か。 いろいろ覗けば得られる小さな情報を逃しているはず。 このブログのエントリーもそうだし。 別な見方をすれば、力を入れずに明日の開幕戦を迎えられるということだろうか。 12月までの長いリーグ戦、でも、スタートが肝心ですよね。 昨年のホーム仙台戦のことを考えると、あそこで勝てればという思いは今でもあります。 さらにコンサのアウェイ開幕戦は、すでに昇格モードに入っているわけで。 何かだんだん力が入ってきた。 ライバルと言われている甲府は、また開幕戦を落としたようで。
2010年02月24日
サカダイ最新号 斉藤宏則氏の中山選手のレポートが出ていました。 読んでいるうちに常に自分を追い込む姿勢でトレーニングしている中山選手を感じます。 藤田選手やソンファン選手も大きく刺激を受けているようで、2人に限らずチーム全体に浸透しているのがいいですね。 前に読んだ新聞記事だったかに、中山選手は間食はしない、ドリンクはお茶か水だけというのを見つけまして、以後、テニスをやる時はポカリスエットをやめて水にしています。 家では水と黒烏龍茶ですが… 影響されやすい性分でして。
2010年02月13日
北海道への出張から帰ってきました。 期間中、天気と気温に恵まれて言うこと無しでした。 同行した職員の中に物心がついた時からのベイスターズファンがいまして、38年間優勝から遠ざかっていたんだよねとかで盛り上がりました。 今年はスレッジ選手・稲田選手などが移籍しましたので、その話も出ましたが、まだまだ内川選手の話題には及びません。 その内川選手は「体幹」のトレーニングをやっているということで少し調べてみたら、何とこのブログに行き着きました。 いやあ、びっくりでした。 ブログに出ている書籍、昨日東京で買いました。 私もテニスをやってる関係上、「体幹」には興味があるもので…
何年か前に読んだイチローをはじめ、多くのスポーツ選手のフィットネスコーチである小山裕史氏の「奇跡のトレーニング」という本から影響を受けたのですが、ジムに行かなければならないし、しかもジムは遠いですからね。 家に居ながら何かできることはないかと思って… ただ、近くに出かける時に履く靴はこれです。
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