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関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。
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2010年12月24日
降格2年目のシーズンが終わって、J1の空気を知っている選手からすれば、再びあの舞台でプレーしたいと思うのは当然のことでしょう。 所属チームで叶わないのなら、他チームから誘いがあれば行けばいいんですよ。 別に裏切りだとは思いません。 中には佐藤選手や西嶋選手の例もありますが。 岡田元監督の「監督が替わるか、選手が替わるか」という言葉を思い出します。 もう一つは「マンネリ」。 私の中では現在の札幌を見る時に「マンネリ」という単語も結構支配しています。 うまく言えないのですが、少ない情報しか得られない立場だけど、感じる空気なんですよね。 閉塞状況から抜け出せないというか。 いい加減「新陳代謝」を求めたくなります。 今シーズン、中の下の順位のチームですから、いろいろ動いて当然だと思います。 近いうちに新しい名前を聞くことになるのでしょうが、気持ちのある選手だったら誰だっていいですよ! お金が無いと聞いていますので、知られた名前は求めません。 それこそ「札幌でやりたい、やってやる!」です。 あまり気の利いたことが言えませんでしたが…
2010年12月07日
アフターゲームショーをやっと観終わりました。 ゴールシーンばかりなので、美味しい場面しか観れない所はありますが、あれだけ決まると一方的に思えるのですが、シュート数は相手が上回っていたし、決してそんなことはないですね。 土曜日に浦和 vs 神戸の試合を観ましたが、吉田選手の先制点は浦和のビッグチャンスを防いだから生まれたもので、決める時に決めないと痛い目にあうのはいつも同じです。 FC東京は今野選手を途中から前線に上げていたのでしょうか、やたら目立ってました。 彼にとっては2度目の降格経験になってしまいました。 前の職場に今20代前半の女性サポがいまして、シーズンチケットで味スタ通いしてましたけど、来年会うことになるんだよな。 別の選手がお目当てだったようで、移籍直後の今野選手のことはあまり知らないようでしたが… 大分も胸スポンサーがなかったんですね。 日ごろからスカパー!中継を観ていれば、そんなことはとっくの昔から当たり前に思うのでしょうが、札幌の試合を追うだけでも精一杯なので浦島太郎状態です。 というか、対大分戦はスルーしてしまったのか、その時に気づかなかったかもしれない。 昇格を決めた福岡もひと頃胸スポンサーのない時代がありましたし、J1に残留した仙台もかつてそうでした。 3月から始まって終わってみればあっという間だったけど、やっぱり開幕ダッシュですよね。 あとは怪我での戦線離脱者を出さない戦いが出来るかどうかかな。 同じ職場に湘南サポがいますが、せっかく上に上がったのに人がいないもんだから、ずっと暗い顔してましたよ。 この人とも来年はライバル関係か。 別の方のエントリーに「怪我人が出やすいチーム体質があるのでは」とありましたが、その点はしっかり見つめて欲しいし、環境改善が必要なら徹底してやってほしい。 もうコンサ15年が終わったんですよね。 早いなあ!
2010年11月30日
アフリカのナイジェリアから2名の練習生がいるとのこと。 高卒1~2年目の若い選手で、直接本国から来たみたいですね。 気候のギャップは思いっきりあるだろうけど、本国の治安が相当悪いことを考えれば、本人たちにとっては落ち着いてサッカーが出来る環境なのかもしれません。 ナイジェリアのFIFAランキングは現在33位(日本は30位)。 ただ、政府が何かと代表チームに介入している影響でAマッチができないとか。 ギャラのこととかで狙い目なのかもしれないけど、それなら東欧系がいいのではないかと。 まあ、言葉の問題が大きいのかもしれません。 文字がローマ字でないとか… ナイジェリアは植民地時代の名残で英語ですからね。
2010年11月28日
選手交代なしで90分やってしまうとは… 別の人も言ってますが、こんなケース、私の記憶にもないですね。 ところで、地元紙みたいだけど、湘南の反町監督が13人戦線離脱した今年のチーム状況を語った中で、 「鹿島はケガ人ゼロなんだよな。絶対に何かある」と言ってたらしい。 昨年の昇格争いで主力選手は無理を強いられているところを差し引いても、聞き流したくないコメントです。 そろそろ契約満了選手が正式に出てくる頃ですね。 合わせて西選手やダニルソン選手の動向もあります。 西選手は完全移籍の報道があったみたいですね。 昨日の福岡戦でスカパー!の契約は終了させます。 最終戦はアフターゲームショーで確認します。
ジャンプシーズンが始まって、W杯開幕戦の団体で日本(栃本・葛西・竹内・伊東)が3位になりました。 今年はウインドファクターなる新しいルールが導入されて、不利な条件で飛ばされた選手に対して、ポイント加算することになったので、泣かされ続けた選手にとっては朗報と言えそうです。 あと、スイスのアマン選手のビンディングにも注目が集まっているようです。 「あれを付けると10メートル距離が伸びる」らしい。
2010年11月06日
例えば、3年間1軍登板のないソフトバンクの斉藤和巳投手をどう考えるか。 チームの大功労者であっても、毎年数億円を払い続けた球団の姿勢はいかがなものかと私は思います。 もちろん、来シーズンの契約内容も承知しています。 別にホークスファンではありませんから、彼に対しての「思い入れ」はありません。 歴史に残る試合のいくつかに関わった選手として、彼の名前はこれからも語り継がれるでしょうが、私の中ではそこまでです。 どこのチームのサポーターをやっていても「思い入れ」の選手は必ず出てくる。 これは当然なことだと思います。 ただ、今年のような成績になった時、来シーズンに向けては大手術が必要なことも誰もが考えるはずです。 具体的には「人の入れ替え」になるのですが、出て行く選手が「思い入れ」の選手だったら、やっぱり抵抗するだろうし、葛藤も含めていろいろあるでしょう。 でも、チームの将来を優先するなら、踏ん切りも必要です。 出て行く選手の中に箕輪選手の名前がありました。 J1だった2008年シーズンの途中から移籍してくれて、気持ちを感じる選手でした。 残念ながら、数ヶ月で壊れてしまった。 その後、ピッチに立つ姿を見ることができないまま2年が経過するけれど、札幌の選手の中で手にしている年俸は3本指に入るのではなかったか。 「思い入れ」が邪魔しない所で言うと、札幌のような体力のないクラブでは昨シーズンまでの在籍が限度だと思ってました。 よく、経験豊富な選手から得るものは大きいから、ピッチに立ってなくても存在そのものが大事といいます。 こういうことは数字には現れないので、そういうものなんだと思うしかないですが、選手の本音はどうなのかとも考えるんですよ。 「ピッチに立つどころか、別メニューの練習しか見たことのない選手が多くの給料をもらっている」ことをすんなり受け入れられるのかなって。 プロスポーツは年功序列ではなく、試合に出てなんぼですよ。 同じピッチで一緒にやるからこそ、経験が生きるのではないか。 地方クラブでやってる有名選手だって、試合に出ているわけです。 箕輪選手に「思い入れ」のある人達から批判を浴びる内容だと思いますが、あくまでビジネスライクに考えたことですから、誤解しないでいただきたい。 HFCは体力がないクラブである以上、現実をしっかり見据えたチーム編成をしてほしい。 大幅に若返ってもいいですから。 わからなくなったら山形を見習えばいいではないですか! 西選手やダニルソン選手は、J2の札幌には戻ってこない選手だと思っています。 あと、ずっと昔に話題にした水戸の木山監督は清水のコーチになるそうですね。
2010年10月17日
こんにちは。 甲府戦、両チームの状況を考えたら引き分けは順当な所なのではないでしょうか。 向こうは3トップが外国人という、何年か前の仙台を思い出させる布陣でしたね。 一人は元札幌ユース出身ですが… 札幌は三上選手の話題が中心で、トップチーム昇格は確実らしいですが、そういえば、ユース出身の選手がトップチームに上がるポジションはMFかFWで、DFの選手は聞こえてこないですね。 DFやGKは経験がものをいうと思いますけど、DFの選手の昇格となると難しいんですかね。 そこは専門家ではないので何とも言えませんが、理想としてはあまり他所に人材を求めないのがいいと思っているわけですよ。 下部組織からどんどん上がってほしいのです。 今日はいつもとは別のグループでテニスをやってきました。 メンバーの中にスーパーユース時代、スペインで修行してきた人がいたので、簡単なレッスンを受けることもできました。 本人は怪我のため選手生活を断念して、今はサラリーマンをしています。 強調していたのが「ゲームのはじめのショットと終わりのショットを大事に」ということ。 いつものグループとのレベルの違いを感じ、まだまだだなと認識させられて帰宅しました。 これも来年の上のカテゴリーでの試合に備えてのことなので、可能な限り練習に励みたいと思います。 いつものグループのほうは大会が来月にあって、それに向けた取り組みの最中なんだけど、私にとっては今日やらせてもらったグループの方が正解だった。 来月の大会で展開されるであろう、シミュレーションもできたし。 声を掛けてくれたのはリーグ戦のチーム仲間だったのですが、Chablisを3分の2も飲んでプレーしていたのには少々あきれた。
2010年08月30日
今日も職場のある町の最高気温は34度、さっき家に帰って寝室の温度計を見たら37.5度。 日が短くなっているとはいえ、まだまだ暑い。 だけど、帰省中に観たしょぼい栃木戦に加え、逆転負けしてしまった昨日の愛媛戦。 サッカーの世界だけは秋風を感じ始めている。 数字の上ではまだ可能としても、今年の昇格はほぼ絶望だろう。 職場仲間にベルマーレサポーターがいるのですが、「アジエルがブラジルに行ったっきり帰ってこないし、加えてGKがいない」と寂しくぼやいている。 「元札幌FWが2人いるじゃん」と言っても慰めにならなかった。 ここ2年、開幕ダッシュに失敗し、リズムに乗り切れず、気がついたら中位あたりかそれ以下の順位である。 今シーズンは試合数が減ったので、開幕ダッシュに失敗したツケが例年以上に重くのしかかる。 鳥栖戦の終了間際にゴンのヘディングシュートが入っていれば、と何回思ったことか。 まあ、中途半端に5~6位よりは、思いっきり悪い順位の方がクラブ・チームに大きなメスを入れるきっかけになるかもしれない。 でも、それがないとさらにダメになる気がする。 弱いといえば、職場には何故かベイスターズファンがいて、その人から紹介されたブログがこれ! 連日よく情報を集めているなと感心するばかりです。
2010年08月18日
暫くぶりです。 今日も外は35度ありました。 7月の3連休明けの20日から今日までの30日間、仕事を休んだのは4日だけです。 代わりの人ができるものではないので、どうしようもないのですが… まあ、すべてフルタイム労働というわけではないけど、職場もしくは出張に行くということは、半日であっても精神的には1日取られるに等しい。 救いは職住接近であることでしょうか。 職場まで車で10分ちょっとだから。 明日も仕事に出ます。 で、ここまで書きまして、いよいよと言うか、やっとというか、帰省します。 21日の栃木戦の参戦を予定しています。 国立での緑戦、あの平本選手に決勝ゴールされたのが腹が立つ。 栃木戦では石川選手の出場は難しいみたいですね。 一方で、岩沼選手、まだ観たことがないので出てほしいなあ。 秋の入口にさしかかろうとしてこの勝ち点と順位、石崎サッカーの総括を話題にしているブログなどを見ると、悲しさを感じます。 でも、引き分けが多くても勝つまでいかない現状を思うと、まだまだ総合的に力不足を実感しなければならない。 正直な所、私個人は「♪好きです札幌」が実質なくなってから、スタジアム観戦がつまらなくなっている。 禁句なのかもしれませんが、敢えて言っておきます。 長々と書きましたが、栃木戦が今シーズン初観戦になります。 当日の天気が怪しいとかで、せめて雨が降らないことを期待します。 季節外れなのですが、ニシン焼きに飢えてまして、小樽なら祝津の有名な食堂がありますが、札幌駅近くで何処かないですかね。 開きニシンではなく、冷凍ニシンを何とか… 札幌入りは20日の昼を予定しています。
2010年07月29日
ここ1週間ぐらい半日以上外にいたせいで、元々色白の私はすっかり焦げてしまいました。 唇が一番辛くて、一時はヘルペスの症状に近かった。 家へ帰ると閉めきった部屋の温度は36~37度。 窓を開けて外の空気を取り込んでも、30度から下がることはありません。 結局エアコンの力を借りることになる。 本当は今日も外で仕事のはずだったけど、4時頃から降りだした雨のおかげで中止。 久しぶりに休みを取りました。 土日もまともに仕事をしていたので、コンサの試合はほとんど観ていません。 横浜FC戦は開始1分で終わってしまったとか。 あのチームって、上位にいようが下位にいようが札幌にとってはあまり分が良くないよね。 それで今年は岸野監督と「札幌キラー」高地でしょ。 千葉にはあまり負けるイメージがしないんだけど… 特にフクアリでは。 18試合で勝ち点23だもね。 「何試合負けなし」なんて、もう言ってられないよね。 それでも、3位との勝ち点差が9というのはまだ救われているんじゃないだろうか。 シーズン前に言うべきなんだろうけど、大分をどう扱うかで迷ってて、ジョーカーと考えるか、下位グループのチームとして考えるか決断できないままシーズンに入ってしまった。 始まってみると、贔屓チームの「弱さ」ばかりが目についたものだから、他チームのことを考えるゆとりが無くなった。 後半戦は大分が今シーズンだけでは立ち直れないことがはっきりしてきたので、ジョーカーはリーグの保護を受けている緑のような気がする。 緑戦は8月15日で国立だっけ。 ここも仕事なんだよね。 翌日もあるし… 今日はそんな所です。
2010年06月06日
ご無沙汰しています。 昨日も中継を観ることができなかったので、録画したものを先送りしながらの観戦でした。 前節の富山戦では、古田選手の初ゴールが決まった時に解説の堀井さんと大森さんが共に「シュートの意識が高いですね」と褒めてましたが、それが続かない所が何か歯痒いです。 相手にシュート19本も打たれたら、そりゃあ失点するでしょう。 もっとチェンジオブペースとかでボール保持の時間を増やして無理に攻めていかないということも必要です。 まあ、2点目を取りに行くサッカーを狙ってると思うんだけど、どこで取りに行くのかという約束事を決めてかかってもいいのでは。
30日と昨日の5日で私の地域のリーグ戦が2試合ありました。 おかげ様で今年はここまでチームも私も全勝なのですが、30日の試合でのダブルスは危なかった。 結果は2-1(7-5・4-6・6-4)で何とか勝ちましたが、相手の配球がすごく良くて、ひとつ間違えたら結果は逆になっていたと思います。 試合後振り返ってみたのですが、各セットとも立ち上がりの2ゲームを連取した方がセットを取れています。 途中、競り合いになっているんだけど、立ち上がりにペースがつかめている分、追いつかれても落ち着けるんですよね。 今月はもう1試合あって、来年の昇格に向けての天王山になる試合のはずです。 何とかチームに貢献できればなと。
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