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関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。

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数年の差の大きさ

2012年06月16日

よくJ2ではいいサッカーをやっているチームがなかなか上がれないと言われる中、仙台はそれをやり切って昇格した印象がある。

菅井選手が札幌ドームのピッチから落下した場面はもう何年前だろうか。

昨シーズンはあの震災が仙台の選手にとって大きなモチベーションになったであろうが、それにしても力をつけたんだなと思う。

頼りにしたい選手がいない札幌の不甲斐ない戦いも伏線にあるけど、クラブの体力そのものの差を感じる。

数年前は殆ど差がなかったはずなんだけどね。

試合を観ていてそんなことが頭をよぎりました。

ただ、このまま終わるわけにはいかない!


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16:55

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持ちこたえられないか…

2012年05月19日

PKの2点目を献上した所で観るのをやめました。

3バックシステムで始めて10分ぐらいまではウイングっぽかった古田選手などがいい動きをしてましたけどね。

1点目の取られ方が水をさしてしまったようです。

元々アントラーズはあの位置にいるようなチームではないですけど、浮上へのきっかけを与えてしまった感じ。
いい練習相手になってしまいました。

それでも落胆はしていません。
7点取られて逆に吹っ切れることもあります。

ケガ人続きで昨年のメンバー構成に戻りつつありますが、次節はスタメンの入れ替えがあるかもしれません。
というか、やってもらいたい。
特に攻撃陣は…


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21:35

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プレゼントならず

2012年05月12日

今年も私の誕生日が来てしまいました。

コンサ元年から追い続けているので、もうそれなりの年令になってます。

今日も午前中は仕事で試合は途中から。

追う展開になるとやっぱり厳しいですね。

いい場面は作っていますけど、またあと一歩の所で終わってしまった。

2001年5月12日の聖地での鹿島戦、ウィルのPK(秋田と競って獲得した)で勝って以来の誕生日白星プレゼントを期待していたのだけど、残念でした。


試合後は病院へ薬の処方、オートバックスでタイヤとバッテリー交換、紳士服量販店で注文した品物の受け取りなどで時間を過ごし、帰ってからは年中行事。

何をやっているかは過去の記事をご覧ください。

タイヤ交換はミシュランではなく(品切れだった)別のメーカーなので、テンプレを変えます。
ミシュランさん、ありがとう!


ちなみに明日も1日仕事です。
遠い所へ出張なので、5時に起きて6時に家を出ます。


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22:00

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点差以上の印象

2012年03月31日

今日は昼ごろ静岡駅に着いたのですが、強風と土砂降りの雨であまり外を歩きたくないという感じでした。
でも、天気の回復は早く、3時には雨が上がって晴れ間が見えてきました。

ゆとりを持ってスタジアム入りしたのですが、驚いたのは前後半が始まる前にそれぞれピッチに水を撒いていたこと。

日本平ではいつものことなのか、それとも札幌戦限定なのか。

ひと通り観て感じたのはまだまだJ2モードなんだなと。

足元の技術、判断のスピードなどやっぱり見劣りします。

前俊と内村のカウンターもイマイチでしたよね。

昨年のベストピッチ賞の表彰でチェアマンが来ていまして、挨拶の中でJリーグ20年のことが出ましたが、エスパルスは元年からの10チームのうちJ2の経験がない5チームの一つなんですよね。※フリューゲルスは数に入れません

そのことを承知の上で、札幌は追い着き追い越さなければいけないんでしょうけど。

帰りの静岡駅行きのバスの中で、「鳥栖が勝った」と後ろから聞こえてきた時はさらに悔しかった。


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23:45

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強引さがあってもいいのでは

2012年03月24日

より良い状況でシュートを打とうとするのはわかる。

だけど、細かい横の動きをしている間に相手ディフェンダーがコースを塞ぐので、打ってもブロックされるし、あるいはシュートチャンスを逸して相手ボールになっている。

この横の動きが単調なのが残念でならない。

狭い所を抜こうとするばかりでなく、少しでもチャンスがあったらシュートを選択してもいいと思う。

やっぱりワンタッチの違いがもたらしてしまうのかな。


あとはメンバー交代、キリノ選手が入ってもまだまだ可能性は感じないですね。

コンディションが良ければ大島選手をもっと長く見たいです。


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18:20

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見栄えはする

2012年03月18日

2試合ともにテレビ観戦しました。

いつやられてもおかしくない場面ばかり見せられた2008年シーズンとは、もちろんやってるサッカーの中身が違うのだけど、前からのチェイスでボールを奪取して攻撃に結びつけていますから、見てる側としても退屈しないし、期待は持たせてくれます。

そうなると、最後は詰めの部分。

前俊のラストバス、ボックス内にいる選手はもちろん、シュートチャンスがある場所にいれば、いつボールが来てもいいように準備する必要がある。

いつだったか流行った言葉で「QBK」というのがあるが、そういったボールをゴールに結びつけられるように、早く慣れてほしい。

選手自身のコメントから、2試合やって手応えを感じているようなので、気持ちが凹まないうちに勝点3を取って欲しい。

次のホーム浦和戦はチャンスだと思うんだけど。



31日の土曜日、久しぶりに土曜出勤がなさそうなので、テニスのレッスンを受けるかどうか迷いましたが、日本平に行ってみようかと思います。

前日は夕方に職場を出てから伊東の温泉に浸かって、翌日各駅で静岡入りして観戦、遅くなるけど新幹線を使って帰る計画を立てています。

日本平ではまだ未勝利でしたよね。

高木選手、山本選手の恩返し勝利を見たいものです。

あと、石崎監督もエスパルスにいたことがありましたね。


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16:55

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何故かゲット!

2012年01月31日

最近ろくにブログも開けていないので、新聞に出ているような大きなことはともかく、ローカルな情報には全く疎くなっています。

仕事から帰って郵便箱を開けると夕刊とともに友人からの封筒が…

ずいぶん薄いなと思って中を見たら、何とこのようなものが入っていました。

いやあ、大事にさせていただきます。

そもそも知りませんでしたし、職場仲間が3月初め(開幕戦直前)に札幌に遊びに行く予定ですが、その時では絶対無理でしょう。
もっとも中心人物が石原裕次郎記念館に行くことしか考えていないのではありますが…


友人には毎年そうしているのですが、今年もホームゲーム招待券が持株会から届いたら送るつもりです。

何分遠方の私に代わって行ってもらっています。

チームは練習練習の日々ですね。


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21:00

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忘れてた験(というか、そうなるかな?)

2011年12月03日

新宿駅西口あたりを歩いていたら、地下広場で「北方領土展」という催しをやってまして、根室管内の各自治体が物産品の販売をしていた。

実は正月の帰省の次いでに根室まで足を伸ばそうと思っているんですよ。

せっかくなので、物産品を見て「標津羊羹」があったら買おうと思っていたのですが見当たらず。

で、これが目に入ったので1つ買いました。

札幌で売ってるのは知っているけど、いつもパスしてます。

考えたらこれ食べたのって、2000年の夏に根室に旅行に行った時だった。

あの年もコンサが昇格しているから、それを買ったのは何かの縁かもしれません。

「余計なことは考えない」と昨日エントリーした後に気がついて…

いかんいかんと思い、それ以上考えることはしませんでした。


今日の仕事は途中どしゃ降りの雨の中で淡々とこなし、予定より早い時間に終了。

スカパー!の前で口に入れたのはチョコレート2個と黒烏龍茶のみ。

2-0での後半は恐いと思いながら、やはりの1点差には心臓の鼓動がスピードアップした。

それでも3点目を狙いに行くプレーが見られたことは良かったと思います。

後から知りましたが、徳島は徳重選手がまたPKに失敗したようですね。

続くもんなんだなあ。

いや、本当に長い一日、長いシーズンが終わりました。

J1での来シーズンに向けて、今日からがスタートです!


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17:20

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最終戦を前に

2011年12月02日

仕事を休んで東京に出ました。

一番の目的はこれです。

50枚ばかりの写真が展示されているのですが、あらためて2011年を見直したかった。

家庭の問題や職場の問題などで悩む日々が続くのですが、これらの写真を目にするとほんの些細なことにすぎません。

家庭があるだけで幸せだし、職場があるだけで幸せだし、贅沢は言えない。

そして、今年も札幌を応援できたことに幸せを感じます。

明日の最終戦がどうなるかはわからないけど、結果云々よりも、サッカーに向き合えたことを歓びにしたいと思います。

余計なことを考えるのはやめます。

明日は午前中に仕事が入っているので、今日は早く寝ます。

キックオフまでに何とか間に合わせて、スカパー!観戦したいと思います。


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18:25

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徳島の立場で一考

2011年11月30日

週の半ばと言おうか11月最後の日と言おうか。
最終戦に向けての心の準備、体の準備が進んでいることと思います。
震災の関係での中断期間、またそれを補うためのハードな日程が続いた時期もありましたが、早いものであと1試合です。

さて、今週は最終戦に向けて色々と語らいがあるでしょう。
札幌はホームで首位のFC東京戦、徳島はアウェイで14位の岡山戦というわけです。

もし札幌が徳島の立場で最終戦を迎えるとしたらどうでしょうか?
勝点は同じですが、得失点差で2ポイント足りない。
ただし、同点になれば総得点で上になるという条件です。

徳島が上になる場合として、次の4つのケースが考えられそうです。

1、徳島が1点差の●で札幌が3点差の●

2、徳島が△で札幌が●

3、徳島が1~2点差の○で札幌が△以下

4、徳島が3点差の○で札幌が1点差の○

見てる側からすれば1~3のケースは普通に期待するでしょうが、いくらなんでも選手・スタッフの現場サイドまでこのケースを考えることはしないでしょう。

もし、そこまで考えているとすれば、自力昇格を諦めたことになりますよ。

となれば、現実的に4のケースになっていくわけです。
失点0として「3点取りに行くサッカー」です。
キックオフを迎えるまでは。

徳島は岡山とホーム戦(6月)で2-2、札幌は東京とアウェイ戦(4月)で0-0でした。

また、徳島が3点以上取った試合は5試合あって、全てホーム戦です。
 6月25日 H 湘南戦 4-0(島村・佐藤×3)
 7月 9日 H 草津戦 3-0(津田・島村・エリゼウ)
 7月30日 H 富山戦 3-1(衛藤×2・津田)
 9月19日 H 岐阜戦 4-1(柿谷・津田・西嶋・柿谷)
10月23日 H 横浜戦 4-1(倉貫・エリゼウ・佐藤・エリゼウ)

アウェイ戦の成績は10勝4分け4敗ですが、3点差以上の勝ちはありません。

ついでに美濃部監督になってからの最終戦も確認します。
すべてアウェイ戦です。
2008年 A 広島戦 0-3(15位/15)
2009年 A 岐阜戦 1-2(9位/18)
2010年 A 千葉戦 1-1(8位/19)
2011年 A 岡山戦

アウェイ戦の成績から○を期待できることがわかる。
ただ、佐藤選手が出場停止の最終戦で3点以上取れるかどうか。
最終戦の過去の成績は良くないが、順位の上昇と共に失点が解消されてきているので、その面からも○が期待できるのではないか。
不安は美濃部監督のここ大一番での経験。
京都の監督時代の2007年はシーズン終盤に解任されて、加藤久氏が後を継いだ。
その悔しさがいい方向に向けばと思うが、どうだろうかという所。

前半が終わって2-0が理想(悪くても1-0で行きたい)と思われるが、札幌の途中経過によっては3点取りに行くサッカーをしなくてもいいと考えるかもしれない。
0-0で3点取りに行かなければならないのであれば、4トップなんてことも考えるか。
最後の勝負だし、相手の様子など見る暇はないでしょう。
なりふり構わずの姿勢で行くしかない!


データを見る限りでは徳島は勝ちそうな気がする。
3点差以上かどうかは別として。

やっぱり札幌は東京に勝つしかないということです!


post by equip

17:20

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