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関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。
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2009年04月29日
早起きしたので、外の草むしりと除草剤撒きをした後「レッドクリフPart2」を鑑賞しました。 映画館にはパチンコ店が同居しているんですが、開店前から長い列。 玄関でくじ引きをして番号札をもらい、少し進んだ所で係員が番号を読み上げていた。 200人は軽く超えていた。 私はパチンコはやらないのですが、お目当ての台があるのでしょうか。 「レッドクリフ」を観て、「さあ、今日も赤い壁が立ちふさがるぞ!」と思いながらスカパー!観戦していたら、いやあ、ヒヤリとしましたよ。 愛媛がパスサッカーを捨てて、交代で入った2人のFWを走らせるサッカーをしたら、疲れているDFの間隙を突いて2点取るんだから、本当にわからないものです。 まあ、一人退場になったことでやらなきゃならない状況になったのでしょうが、前節札幌が同じ展開だったことを考えると、10人のチームとの試合は本当に気をつけなければならないですね。 9秒で退場者を出した緑が2-0で勝つこともあるし。 2点差で相手が10人になった後の残り時間の使い方は、守備・攻撃の両面で課題になりましたね。 結局ダニルソンの3点目が大きかった。
第11節終了時点でのグループ別勝敗です。 Aグループ(東京V・仙台・C大阪・湘南・鳥栖) 目標勝ち点24(8勝7敗) 現在2勝0分2敗 勝ち点6(残り11試合であと18) Bグループ(甲府・福岡・草津・横浜C・水戸・熊本) 目標勝ち点30(10勝8敗) 現在2勝0分2敗 勝ち点6(残り14試合であと24) Cグループ(岐阜・愛媛・徳島・栃木・富山・岡山) 勝ち点36(12勝6敗) 現在1勝2分0敗 勝ち点5(残り15試合であと31) 現在の勝ち点17(残り40試合で目標達成まであと73) 首位C大阪との勝ち点差は9 3位甲府との勝ち点差は7 次節の試合はアウェイ福岡戦、対Bグループです。 博多での最後の試合も札幌が10人で戦ってましたね。
2009年04月27日
70分以上を10人で戦った試合で連続失点記録が止まるというのは、何か不思議な気がするけど、勝つ流れに入り始めているからこそなのかな。 あれが負のモードだったら、西嶋選手が2枚目のカレー券を喰らった時に荒れていたかもしれない。 桜戦の時から感じていたけど、クライトンはそんなに足が遅くないですね。 というか、あんなに走る彼の姿を初めて見た。 昨年の印象というと、お尻がでかくて相手選手を弾き飛ばす場面のインパクトが強く、FWポジションにいても三浦戦術のせいもあるけど、走るという記憶はないんですよね。 それまでの負のモードが続いた試合、クライトンにボールが行くとスピードダウンしてストレスがたまっていたけど、そのあたりを石崎監督が教育したのかもしれません。 明後日の愛媛戦、フルに走れるかどうか心配だけど…
第10節終了時点でのグループ別勝敗です。 Aグループ(東京V・仙台・C大阪・湘南・鳥栖) 目標勝ち点24(8勝7敗) 現在2勝0分2敗 勝ち点6(残り11試合であと18) Bグループ(甲府・福岡・草津・横浜C・水戸・熊本) 目標勝ち点30(10勝8敗) 現在2勝0分2敗 勝ち点6(残り14試合であと24) Cグループ(岐阜・愛媛・徳島・栃木・富山・岡山) 勝ち点36(12勝6敗) 現在0勝2分0敗 勝ち点2(残り16試合であと34) 現在の勝ち点14(残り41試合で目標達成まであと76) 首位湘南との勝ち点差は11 3位甲府との勝ち点差は7 次節の試合はホーム愛媛戦、対Cグループです。 まだ未勝利のこのグループから初勝利をあげたい所です。
2009年04月15日
第8節終了時点でのグループ別勝敗です。 Aグループ(東京V・仙台・C大阪・湘南・鳥栖) 目標勝ち点24(8勝7敗) 現在1勝0分2敗 勝ち点3(残り12試合であと21) Bグループ(甲府・福岡・草津・横浜C・水戸・熊本) 目標勝ち点30(10勝8敗) 現在1勝0分2敗 勝ち点3(残り15試合であと27) Cグループ(岐阜・愛媛・徳島・栃木・富山・岡山) 勝ち点36(12勝6敗) 現在0勝2分0敗 勝ち点2(残り16試合であと34) 現在の勝ち点8(残り43試合で目標達成まであと82) 首位C大阪との勝ち点差は14 3位甲府との勝ち点差は9 次節の試合はホームC大阪戦、対Aグループです。
2009年04月14日
『シャムスカ・マジック』を読み終えました。 朝日新聞の今日の朝刊に潮智史氏のコラムがあり、ヴィッセル神戸の新監督の苦悩の話題から、コラムの結びにシャムスカ氏の言葉を引用していました。 「日本では長所を見つけ、褒めて伸ばす方法が適している」 さて、ひと通り読んでみた中で、示唆に富んでいるなと思われる所を触れておきます。 「この試合でも最後の最後で耐え切れずに失点して敗北を喫したことは、単なる体力的なものでもなく、もちろん選手個々の力不足でもなく、それまでの悪い流れを断ち切るだけの気持ちの部分での強さが足りなかったということだ。サッカーにうまい、へたは当然存在する。しかし試合も終盤、最後の最後で粘り切れない。そこでもっとも重要なのは気持ちだ、彼らにもっとも不足しているのは自信だった。まず自分を信じることができなければ、チームメイトを信じることもできない。戦術よりも先に伝えておかなければいけないことがある。」 「常に根底にあるのはチーム全体で戦うという意識であり、たとえ一時的に選手が入れ替わる事態が起こったとしても、戦い方の基本的な考えを変えることはしない。アクシデントにも耐えうる組織力をあらかじめしっかりと作り上げることが、結局はシーズンを通した危機管理へとつながるのだ。逆に言えば、一人の選手に頼るサッカーをしていては、チームとして成長することが難しいということだ。困難に対応できるかは組織力で決まる。」 「守りのブロックをきっちりと作り、相手の攻撃をはね返す。そのためには完全な受け身ではなく、相手ゴールを見据えた攻撃的な姿勢を常に表現していないと、ただボクサーに打たれ続けるだけのサンドバックとなってしまう。」 石崎監督もアプローチのしかたは違えど、このような課題に取り組んでいると思う。 というか、十分わかり切っているのではないか。 我慢の日々が続くけど、ハードルを乗り越えられることを信じたい。
2009年04月12日
例えばテニスボールが隣りのコートに入った場合、隣りのコートのプレーが切れるのを待って、足早にボールを取りにいくのがエチケットです。 ところが、隣りから私がやってるコートに入ったボールを取りに来たオバサンとオジサン、余裕こいてゆっくり歩くではないか。 「走れよバカ!」 何度もつぶやいた。 その隣りのグループの中には、以前同じグループでやってた人が2人いる。 大学生と高校生の父親と母親だよ。 グループを離れる時、主宰者にひと言もなしだもんね。 筋を通さないと気が済まない私からすると腹が立ってしょうがない。 まあ、主宰者もお人好しなんだけどね。 テニスのあと、家に帰って30分ぐらい中継を観た。 少し経って、富山の川崎健太郎選手が交代で入ってきた時、以前同級生に同姓同名がいたうちの子供、 「コンサドーレをクビになったんじゃなかったの?」 「それで今は富山にいるんだよ」 それから20分後、金選手の同点ゴールで追いつかれた時、うちの子供は「イエーイ!」と気勢をあげやがった。 中継を観ている間、札幌はチャンスらしいチャンスがなかったので、余計腹が立った。
グループ別勝敗です。 Aグループ(東京V・仙台・C大阪・湘南・鳥栖) 目標勝ち点24(8勝7敗) 現在1勝0分2敗 勝ち点3(残り12試合であと21) Bグループ(甲府・福岡・草津・横浜C・水戸・熊本) 目標勝ち点30(10勝8敗) 現在0勝0分2敗 勝ち点0(残り16試合であと30) Cグループ(岐阜・愛媛・徳島・栃木・富山・岡山) 勝ち点36(12勝6敗) 現在0勝2分0敗 勝ち点2(残り16試合であと34) 現在の勝ち点5(残り44試合で目標達成まであと85) 首位C大阪との勝ち点差は14 3位水戸との勝ち点差は9 次節の試合はアウェイ草津戦、対Bグループです。
2009年03月29日
今日は朝からテニスの練習試合。 結果から言うと、チーム対抗戦は15勝17敗で僅差の負け。 私は男子ダブルス1勝2敗、ミックスダブルス1勝1敗でした。 出鼻をくじかれてしまった。 それも初戦で組んだパートナーに。 「うわあ、強い相手だ!」 このひと言で後ろ向きに引っぱられてしまった。 こんなメンタルの持ち主と一緒にされてはたまらない。 内心「ふざけんな!」と思いましたよ。 試合順とペアはチームの監督が決めているんですが、私の初戦はチームの初戦でもある。 当然「勝ってこい!」のメッセージなんですよ。 相手だって同じことで、強い選手をぶつけてくるんです。 それを自覚しないで何考えてんだ、世界企業の社員が。 で、この試合は0-4の負け。 うち3つは40ー40のノーアドバンテージで失ったもの。 相手が上手くなっているのは認める所だけど、こっちはもう技術もへったくれもなかった。 始めからあんな気持ちでプレーされちゃ腹が立つだけ。 試合後「実はこのところ足が悪くて昨日MRIを撮った」とか言い出す始末。 だったらコートに立つなよ! 「◯◯には責任を取ってもらう」なんてね。 そんな試合から始まったので、今日は流れを作れず流れに乗れず。 家に帰って録画見たらドローだもんな。
グループ別勝敗です。 Aグループ(東京V・仙台・C大阪・湘南・鳥栖) 目標勝ち点24(8勝7敗) 現在1勝0分2敗 勝ち点3(残り12試合であと21) Bグループ(甲府・福岡・草津・横浜C・水戸・熊本) 目標勝ち点30(10勝8敗) 現在0勝0分1敗 勝ち点0(残り17試合であと30) Cグループ(岐阜・愛媛・徳島・栃木・富山・岡山) 勝ち点36(12勝6敗) 現在0勝1分0敗 勝ち点1(残り17試合であと35) 現在の勝ち点4(残り46試合で目標達成まであと86) 次節の試合はアウェイ熊本戦、対Bグループです。
2009年03月25日
アディッショナルタイムでの失点。 反町サッカーの体現者であるGK野沢の好セーブが続き、甲府戦とは違うアイディアのあるプレーも見れたけど、やっぱりショックですよ。 前回と同じですが、クライトンがボールを持った時、簡単にさばく事をしないんですよね。 ここだけ時間が止まって見えるんですよ。 コントロール重視のボールだから、近い距離では威力を発揮するけど、CKなどの遠目の距離ではスピードが遅い分、相手GKのキャッチなんかで終わるから、可能性を感じない。 ケガの具合が心配ですが、セットプレーは上里が蹴った方がいいように思う。 ダニルソンはあくまで左足なんですね。 右足は使えないのかな。 結構ぎこちなく見える。 29日にテニスの練習試合があるんだけど、どうやって気持ちを高めようか。 WBCの興奮は私の中では終わってます。
グループ別勝敗です。 Aグループ(東京V・仙台・C大阪・湘南・鳥栖) 目標勝ち点24(8勝7敗) 現在1勝0分2敗 勝ち点3(残り12試合であと21) Bグループ(甲府・福岡・草津・横浜C・水戸・熊本) 目標勝ち点30(10勝8敗) 現在0勝0分1敗 勝ち点0(残り17試合であと30) Cグループ(岐阜・愛媛・徳島・栃木・富山・岡山) 勝ち点36(12勝6敗) 現在未対戦(残り18試合であと36) 現在の勝ち点3(残り47試合で目標達成まであと87) 次節の試合はアウェイ岡山戦、対Cグループです。
2009年03月22日
「マラニョンが入ってからの甲府はあまり負けなくなった」とは開幕前の三浦前監督のコメント。 この3戦、前年から引き継いでいる監督のチームと戦ってきた。 正直な所、流れるような動きがまだまだ乏しい。 スコアが1-2なのは、マラニョンや金信泳が絶対的な決定機をはずしている所が大きい。 CKが甲府の5倍あっても競り負けていたのは否めない。 甲府のダニエルの顔、仙台のエリゼウと重なって見えた。 ああいう風貌の選手に弱いのか? 1失点目の場面、GKが荒谷だったら凌げていたのではと思っている。 長身だし経験豊富だから、風の流れを読んで最低パンチングはしていただろう。 ただ、それでは佐藤をはじめとするGK陣のレベルが上がらないのではと石崎監督は考えているのではないだろうか。 佐藤も三浦監督時代の2シーズン、高木の陰に隠れてしまい、出場機会に恵まれなかった。 でも、これからの札幌を背負って立つGKにならなければならない。 仙台の梁、鳥栖の島田、そして今日の試合とセットプレーでのプレースキッカーの蹴るボールへの対応に慣れていない所は経験を積んでいかなければならないのだろう。 しばらくセットプレーでの佐藤の危なっかしさに付き合うことになるだろうが、悔しい思いを積むことで克服できるものと信じている。 次節の湘南戦、アジエルのボールにどう対応するかが見ものです。 攻撃のほうは手探り状態が続いている感じかな。 一つだけ言うと、クライトンに預けるばかりでは突破口は開けないみたいですね。
グループ別勝敗です。 Aグループ(東京V・仙台・C大阪・湘南・鳥栖) 目標勝ち点24(8勝7敗) 現在1勝0分1敗 勝ち点3(残り13試合であと21) Bグループ(甲府・福岡・草津・横浜C・水戸・熊本) 目標勝ち点30(10勝8敗) 現在0勝0分1敗 勝ち点0(残り17試合であと30) Cグループ(岐阜・愛媛・徳島・栃木・富山・岡山) 勝ち点36(12勝6敗) 現在未対戦(残り18試合であと36) 現在の勝ち点3(残り48試合で目標達成まであと87) 次節の試合はホーム湘南戦、対Aグループです。
2009年03月16日
昨日の試合中、私はいつものようにテニスで汗を流していました。 当日の服装は赤色の入ったトランクスを身に付け、黒色が入ったテニスウエアを着たのです が、プレー途中に一つのことが頭の中を駆け抜けた。 ウエアのブランドが「セルジオ・タッキーニ」で、STマークなのである。 ST=サガン・トス 相手チームに思い入れしているのではないかという錯覚。 これでプレーに精彩を欠いたのは事実。 サーブが入らない、チャンスボールをミス、さらにパートナーに足を引っ張られるなど… 前節の仙台戦もテニスの時間帯で、迂闊にも青ベースのトランクスを身に着けていた。 相手のカラーであるゴールドとシルバーのことだけに気を取られていたら、ワンポイントだ ったっけ、青色の所があるし、さらにGK林のシャツの色が水色。 ふだん私が使っているラケットの色の中に水色がある。 やばいなあと思いましたよ。 やっぱり札幌の勝負カラーである赤と黒を追求します。 ただし、テニスウエアは無理。 STが体に一番フィットするので、サガン鳥栖との試合の時にテニスがないことを祈る。 同じく仙台戦も。 ホーム戦はもうないけど、相手ホームの時にGKが着ているシャツの色はピンク。 実はラケットのグリップテープがピンクと白の併用なのです。 これも変えるのはちょっと無理。
第2部はグループ別勝敗です。 Aグループ(東京V・仙台・C大阪・湘南・鳥栖) 目標勝ち点24(8勝7敗) 現在1勝0分1敗 勝ち点3(残り13試合であと21) Bグループ(甲府・福岡・草津・横浜C・水戸・熊本) 目標勝ち点30(10勝8敗) 現在未対戦(残り18試合であと30) Cグループ(岐阜・愛媛・徳島・栃木・富山・岡山) 勝ち点36(12勝6敗) 現在未対戦(残り18試合であと36) 現在の勝ち点3(残り49試合で目標達成まであと87) 次節の試合はアウェイ甲府戦、対Bグループです。
2009年03月10日
引いて守るリトリートサッカーに2年間付き合ってきた者にとって、前から積極的にボール を奪いに行き、シュート場面が何度も見られるサッカーは確かに面白い。 私自身、当分の間はこのスタイルに酔いしれることでしょう。 監督の話ではないけれど、お金を取る以上「興行」の所は無視できません。 だからといって、昨年までの三浦サッカーを否定するつもりはありません。 資金が潤沢でない中、選手をやり繰りして、下馬評を覆してJ1の世界を久しぶりに見せて もらった功績はリスペクトするべきです。 トップリーグから何年も遠ざかってしまうと、あちらの様子がわからなくなり、変な所で妥 協してマンネリ化する。 「J1に定着するために必要なのは何か」を得るヒントを教えてもらえた昨シーズンだった のではないでしょうか。 積極的な分、リスクも多くなると思いますが、まだ50試合ありますし、「育てて勝つ」石 崎流を貫いてほしいです。
仙台戦についてはセットプレーでのリャン・ヨンギからのボールに特に優也が合っていなか った印象でした。 彼の特徴なのかもしれませんが、変化するボールへの対応に迷いが感じられます。 キンこと菅井に決められる前に斉藤やエリゼウにやられてもおかしくなかった。 至近距離からのシュートには強いんだけどね。 日曜日は夕方帰ってきてから「ちびまる子ちゃん」「サザエさん」をつぶして前半の途中ま で観たあと食事で中断、続きを観終わったのは「天地人」が終わる頃。 それから「アフターゲームショー」を視聴。 「天地人」は月曜日に持ち越しました。 来週も再来週も同じような生活になりそうです。
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