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関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。
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2007年02月04日
昨日の練習試合ですが、スコアは気にしていません。 昨年はその結果に大いに期待を持たされて、反動があったわけですから。 まず、札幌と川崎では90分の考え方が違っていたようですね。 札幌は45分×2だったけど、川崎は30分×3でしたね。 あとは札幌のことですが… 1、4バックのゾーンディフェンスの習得状況はどうだったのか 2、ラインの上げ下げは 3、マイボールになった時に、攻撃面でポジションチェンジなどのバリエーションがある のか 4、パスミスなどで相手ボールになった時にどのようにゾーンを組んでいくのか、また、 ボールに一番近い選手には何か約束事があるのか などに興味があります。 報道を読む限り、得点場面のことは出ていても、肝心な4バックゾーンの作り方などに言 及していないわけで、私が知りたいのはそこの所。 報道記者はギャラリーより見やすい場所にいるのだから、もっとそういう点を記事にして ほしいな。 失点をいかに減らすかが大きなテーマなんですから。
2007年01月28日
Jリーグが始まった頃、ジーコ関係の本やオフト関係の本を読んだり、鹿島アントラーズ のドキュメンタリー番組を見たりしていた。 そこで共通していたのは酒に対する対応。 ジーコは当時の住友金属の選手に「もうアマチュアじゃないんだ!」 と酒に対しては厳しかったし、オフトもサンフレッチェ広島の当時の主力選手が酒を飲も うとした時に烈火のごとく怒ったようである。 「酒を飲むと筋肉が固くなってしまってケガのもと」 とはジーコの言葉である。 私はアスリートではないが、これを読んでからほとんど酒を飲まなくなった。 酒はあまり好きではなかったし、テニスを始めたことも大きかった。 スポーツをやって、ケガはしたくないと思った。 ところで、昨日のスポーツ紙にコンサは合宿中は禁酒だと言う。 これを読んだ時、私はあきれてしまい、言葉が出なかった。 選手はアスリートだろうが! ヤンツーさんの時も酒は飲めたんだと思うと悲しくなる。 そういえば、昨年も結構ケガ人が多かったな。 私は新居・中尾の交通事故、ウィルの暴行事件などでチームとして厳格に対応したんだろ うし、もう酒に対して懲り懲りなんだろうなと思っていた。 しかし、そうではなかったようである。 事件云々よりも、アスリートとしての自覚に欠けることのほうがシーズンを戦う上で恐い。 短い選手寿命の中で結果が欲しければ、酒をはじめ節制は常識! それができているチームは間違いなく強いはず! とにかく今ごろ禁酒令なんて恥ずかしい。 そんなのを出すまでもなく、アスリートとしての自覚でシーズンを戦ってほしい。 そういうことを言っておきながら、私は5日連続で純米にごり酒を飲み、金曜日は小グル ープの集まりで「久保田」を飲んでいた。 私もこれからは元の生活に戻ると思います。
2007年01月27日
実は今まで静岡から西でのコンサの試合に行ったことがありません。 関東での試合日程がああいう感じなので、ならば開幕戦を狙えないものかと考え始めまし た。 12月23日に仙台日帰りを実行したわけですから、京都日帰りができないわけはありま せん。 しかし、ハードルがいくつかある。 1、子供の習い事の迎えにカミさんが行ってくれること 2、3月3日は何の日? 3、その他緊急事態(組長をやっているので不幸がなければいいなと) これをクリアしないと、京都行きは実現しません。 家族は翌週の10日に私を置いてバレエの公演に行く予定だから、それを持ち出すのも手 かな? まあ、頑張ってみます! ところで、日帰りである以上、新幹線の利用になってしまうのですが、東京~京都を安く 行ける方法を知っている人はいますか? お知恵を拝借したいのですが… 最後にスカパー!の報告。 結局J2ライブに切り替え、別のチャンネルを一つ付けました。 差し引き数百円のプラスになりましたが…
2007年01月26日
日曜日の試合が多くなって、スカパー!を含めて生観戦しづらくなった私です。 関東エリアの試合日程も私にとっては正直厳しい。 昨年より2チーム減ったので、日程を見た時は言葉が出なかった。 悩みが尽きない試合日程はこんな感じです。 4月11日(水) 19:00~ 福岡戦 西が丘 ※なぜかホームゲーム 4月15日(日) 14:00~ 水戸戦 笠 松 5月 3日(祝) 13:00~ 草津戦 敷 島 5月23日(水) 19:00~ 湘南戦 平 塚 6月24日(日) 13:00~ 緑 戦 味スタ 8月 5日(日) 草津戦 8月30日(木) 水戸戦 9月22日(土) 湘南戦 9月30日(日) 緑 戦 昨日のエントリーはほとんど殴り書きでしたが、日程を見ての通り平日と日曜日の試合が 大半を占めてしまうのです。 水戸戦のラーメンの法則は使えなさそうだし、味スタの緑戦は不敗神話が続いているんだ けど、日曜日だからね。 基本的に日曜日はテニスに当てたいんですよ。 あと、9月で関東の試合が終わるというのも何か淋しいものがある。 普通に消化していれば、数試合の生コンサで終わりそうな感じです。 天皇杯でないけれど、観に行かずにいられないという展開になってほしいものです。 【現地組】のエントリーをしたいですから。 仕事の都合もあるので、これからゆっくり考えるし、展開が大きく変わることもあるので、 少しでも多く観に行けるよう祈っていきます。
2007年01月25日
スカパー!のJ1・J2すべての試合生中継の実態はこういうことだったんですね。 詳しい日程はあとからゆっくり見るとして、開幕戦は3月3日(土)がJ1が7試合、J2 が3試合。4日(日)がJ1が2試合でJ2が3試合。 はっきり言って悲しくなってきた。 コンサの曜日別の試合回数はこんな感じ。 日曜日16試合・平日11試合・祝日2試合・土曜日19試合 頭に来るのが日曜日の16試合! 要するに私にテニスやるなってことかい!! Jリーグのはじめの理念はどこへやら 「土曜日はサッカー観戦、日曜日は各自がスポーツを楽しむ」 わかりましたよ! J2にいてはダメってことなんですね! 上のしわ寄せは必ず下に来るってことですね! 来年こんな思いしたくないから、さっさと上に上がろう!
2007年01月19日
「青野」ことブルーノ・クアドロス選手の入団が決まりました。 日本語でコミュニケーションできるということで、他のブログでも彼に対する期待が大き いようです。 ただ、私は素人なりにもう少し考えたいと思います。 先日のエントリーで、昨年のブルーノ選手の出場試合のデータをあげました。 3勝 4分け16敗 失点53 そしてもう一つ、最終戦まで優勝争いをしていた2005年シーズンの出場試合のデータ 16勝10分け 7敗 失点38 実は最終戦は2-2の引き分けなんですが、この試合だけ彼は累積警告で出場停止です。 あと、チームの得点も最終戦を除いて46しかありません。 これで優勝争いをしていたわけですから、不思議といえば不思議なんですが… とりあえずここまでにしておきまして、もう少し考えさせてください。 といっても、劇的なネタはないと思いますが。
2007年01月11日
ここ何日かの秒刊スレに「青野」という名前が頻繁に出ている。 誰のことだろうと悩んでしまって、ああ、噂の「ブルーノ」のことだったんだ。 本当に頭の回転が鈍くなってしまったものだ。 いろいろと報道されているけど、本当に来るのかな? 仮に来たとして、当てにしていいのかな? 昨年はJ1だったけど、リーグ戦34試合中、23試合にフル出場。 彼が出た時の戦績は3勝4分け16敗、53失点である。 つまり、1試合平均2失点以上になる。 数字だけで判断できない所があるのは承知しているが、やっぱり不安。 ここは彼をよく知っている人のメッセージが欲しいところ。 大塚の契約が更新されて、あと若干名の選手の動向なのかな。 チームの始動が近づいているし、できる限りの戦力の整備をしてもらいたいものである。
2007年01月07日
もう取り上げた人がいるかもしれないが、「サカマガ」のヤンツーさんのコメントを読み ました。 過ぎたこととはいえ、昇格を目標に掲げたけど、現実には厳しいのではないかというとこ ろがありましたね。 でも、私が気になったのはそういうことではなく、フォーメーションについての話。 三浦新監督を意識したかどうかはわかりませんが、4バックについて触れていた。 大体こんな主旨。 4-4-2システムの場合、センターバックの2人はスピードが必要 札幌の選手を見た時に不可能と判断して3-5-2システムにした 2対2の場面を想定してのコメントだった。 もちろん、3-5-2システムにした時の課題にも触れていた。 読んで感じたのはヤンツーさんは3-5-2の信者ではなかったということ。 あと、三浦新監督のコメントに「システムでサッカーをするわけではない」というのがあ ったが、それにつながっていくなということです。 また、新たな課題も浮かび上がった。 つまり、札幌のDFの選手、特にセンターバックの選手はヤンツーさんから見ればスピー ドが不足しているということ。 これを三浦新監督が見た時にどう判断するかが、これからのチームづくりのポイントのよ うな気がします。 西澤・曽田・池内・西嶋・吉瀬などの顔ぶれで実際どうでしょうか。 リーグ最終戦、千葉に行くであろう新居に簡単にやられたDF陣である。 それとも今いる選手の中から誰かコンバートするんでしょうか。 展開次第ではあっと言わせることがあるかもしれません。
2006年12月27日
選手のことではなく、私自身のことです。
関東に住んでいるにもかかわらず、エコパと国立には行くことができません。
実は今日から北海道に帰省します。
前から決めていたことなので、予定は変えられません。
ユアスタのあと、自身のエコパの話題を避けてきたのはそのせいです。
今年は職場が変わるなど生活環境の変化の中で、過去最高の11試合の生観戦をしました。
すべて道外での試合ですが、これだけ参戦できたことに感謝したいです。
23日のユアスタでは、新たな歴史の1ページを観ることができました。
この先もありますが、行かれる方にすべてを託したいと思います。
元日に優勝の瞬間を国立で共有できなくても後悔はしません。
逆に優勝の瞬間を札幌で共有できることのほうが私にとってはいいと思います。
帰った時にどうなっているかが楽しみです。
それではみなさんよいお年を!
2006年12月26日
今だから書けること。
今回の天皇杯は柳下監督のためにあるような感じがする。
準決勝・決勝がどうなろうと監督の主役は動かない。
準決勝会場のエコパは柳下監督の自宅の近くにある。
ということは、自分が3年かけて手掛けたチームのお披露目ということになる。
ジュビロの関係者がどう見てくれるのかも楽しみ。
負けてしまったら、ここから自宅へ直行となるでしょう。
決勝に行けば、多くの人が言うように監督の誕生日である。
ヤマハ発動機の選手として、ジュビロの監督として、2回優勝を経験している。
これ以上ない誕生日プレゼント。
結婚式のスピーチの中に1+1=1というのがある。
11月からの道外の試合は現在6連勝中ですが、この間の手応えがまさにイコール1なの
ではないだろうか。
ブロガーの中に優勝した夢を見た人がいるそうですが、これ、本当になってしまうような
気がします。
なぜって言われても困るんですけど、理屈では説明できない何かが動いています。
GK佐藤優也があれだけ致命的なミスをしても負けないのがその証拠です。
対戦相手は関係ありません。
どこまで歴史が展開するかはわかりませんが、今はそうなるシナリオ通りに進んでいるこ
とは確かです。
何か恐さも感じますが…
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