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関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。
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2007年02月22日
一人目は石井選手。
U-22日本代表候補相手にゴールを取れてよかったね。
見てないので詳しい内容はわからないにしても、チームが活気づくのは確かです。
あとは、本人のこれからも含めてね。
二人目は藤田選手。
U-20日本代表候補への第一歩が開けてよかったね。
全部で42人トレーニングに参加するようだけど、J2チームからは4人だけの選出です。
ちなみに福岡2人、C大阪1人、それに大学生GK林も入ります。
J2からの4人のうち、攻撃的ポジションの選手は藤田選手だけです。
開幕戦に出られないかもしれないけど、トレーニングでは存分にアピールしてください。
元々多くのJチームが注目していた人材なんですから。
今野、山瀬、藤ケ谷に続いてほしい。
やっぱりコンサにはいい選手がいっぱいいるんだよ!
2007年02月21日
Kリーグの下のカテゴリーであるNリーグのチームと2-2ということだそうで。 守備陣は前半無得点に抑えたメンバーが1歩リードなんですかね。 さて、明日はU-22日本代表とでしたね。 今日のアメリカ戦に出ていないメンバーが中心だと思うけど、チームに帰ってもスタメン を張ると思われるC大阪のデカモリシと苔口の2人とやれそうですね。 2人とも生き残りをかけて手を抜かないでしょうから、2人の力を直接見れるだけでなく、 コンサで言うと石井・上里・藤田などの若手にとってはものすごい刺激になるでしょうね。 特に石井は代表候補になっているんだし。 J's GOALに神戸との練習試合の斉藤さんのレポートが出ていたので読ませてもらいました。 無得点だった前半は、神戸が引いて守って札幌のボール保持の時間帯が長かったとか。 速攻、遅攻のアクセントをつける工夫は見られたという内容でしたね。 相手が出てきた後半に点が入ったところを見ると、昨年までのアクションサッカーは残っ ているんだなという感じがします。 何といっても攻めに関しては引いて守る相手からいかに点を取るかですからね。 さて、明日の練習試合はどうなるんでしょうか。 今日の試合はFWのフル出場はダヴィで、アイカーは出ていませんでしたね。
2007年02月20日
神戸のU-21(平瀬は別)相手に2-0だったんですね。 スコアだけを見れば、主力組の前半は相手のシュートが2本だったにもかかわらず無得点。 日本代表が大学生相手に10-0、4-0の結果だったことを考えると物足りなくも思える。 だけど、こうも考えられる。 確かに神戸のU-21はサテライトで十分通用する相手だと思う。 端から見れば勝って当たり前。それも大量点でと考えるのが一般的であろう。 でも、サッカーというスポーツの特徴の一つは、実力と結果が必ずしも一致しないことで ある。 相手にシュート30本打たれたとしても、GKが神懸かり的なセーブを連発して無失点に 抑えれば、スコアは0点である。 逆に90分で唯一のシュートがゴールネットを揺らせば1点なのである。 よく言うところの「試合に勝って、勝負に負けた」とはこれなんでしょう。 Jチームが大学生相手に苦戦することはよくある話だし、本当に何が起こるかわからない。 昨日の結果から何を見るかはそれぞれであると思うけど、格下相手の試合でこういうこと があることは、これからも覚悟しなければならない。 昨シーズンのリーグ戦だって、そんな試合はたくさんあったわけだから。 「勝って当たり前」という意識は持つべきではないでしょうね。
2007年02月18日
昨日のスポーツHは見開きでJ2チームの選手名簿が出ていた。 そして、上の記事に取り上げられていたのは5チーム分。 左ページは緑チームの特集、右ページは降格3チーム(京都・C大阪・福岡)と仙台である。 その記事の中で開幕予想スタメンが出ていたのは緑と京都とC大阪の3つ。 コンサは全くノーマークである。 コンサはいいとしても、ジャーンや斉藤、名良橋などが入った湘南はもっと取り上げられ てもいいのではと思ったけど、FWの人材が不足しているととらえたのか? 鳥栖は昨年の日本人得点王が移籍しちゃって、FWの目立った補強はなかったからね。 まあ、緑チームの機関紙だから… フッキ+ディエゴ=25+21=46得点だったんですね。 あらためてすごい補強したなと思った。 だけど、何か大事なことを忘れていませんか? サッカーは名前でやるんじゃないからね!
2007年02月13日
秒刊スレをみていたら、 三浦監督の開幕戦の勝率は100% だそうである。 それを言い始めたら、昨年の開幕戦鳥栖の法則を生かせなかったわけで、今やって いるトレーニングは一体何ぞやということになるし、サポーターもそれに振り回されてもう 懲り懲りになっていることでしょう。 ただ、開幕戦100%と言っても、即昇格ではなかったことを付け加えておきます。 さて、今シーズンの札幌は4バックシステムで開幕戦に臨むことが濃厚と言われています。 それで、わかる範囲ですが、過去の4バックシステムでの開幕戦を振り返っておきます。 ・2003年J2 ジョアン・カルロス監督 H ● 1-3横浜C 和波 西澤 森 大森 (GK佐藤洋) 「攻撃的サッカー」がテーマでしたね。 ・2002年J1 柱谷哲二監督 A ● 1-5広島 大森 吉川 マクサンドロ 森下 (GK佐藤洋) 「モダンサッカー」を目指していたような… ・1999年J2 岡田武史監督 A ● 0-1大分 黄川田 名塚 大野 田渕 (GK佐藤洋) ウィルの存在を知ったのがこの時でしたね。 ・1998年Jリーグ フェルナンデス監督 A ● 1-4清水 村田 梶野 木山 田渕 (GKディド) 登録上は4バック。前年の3-5-2のイメージが強いから、あまりピンと来ない。 ・1996年JFL 高橋武夫監督 A ◯ 4-1福島 平川 平岡 ペレイラ 足立 (GK白井) 懐かしい名前がいっぱい。 これを見てしまうとサポーターの間で4バックアレルギーになるのも無理はない。 あと選手もか… 特に2002年が決定的だったからね。 だけど、三浦監督が現在取り組んでいる4バックシステムは、それまでのものとは違うら しい。 どういうサッカーを見せてくれるか、開幕戦が楽しみである。
2007年02月12日
2月も半ばに差しかかりました。 この時期、チームによっては練習試合の出場メンバーの公開を控え始めています。 昨年の開幕戦はサガン鳥栖だったわけですが、公式サイトはもちろん、練習試合を見学し ているサポーターのホームページなども共同歩調をとっていました。 今わかっているところでは、開幕戦の京都サンガの公式サイトは練習試合の出場メンバー を、GKとFP(フィールドプレーヤー)で分けています。 また、湘南ベルマーレの公式サイトは出場メンバーをランダムに並べてあります。 我らがコンサも開幕スタメンがどんなメンバーになるか興味が膨らむところですが、これ からの期間、公式サイトをはじめ、関係サイトなどが非公開の共同歩調を取ることも必要 なのではないかと思います。 この件に関してはいろいろな意見があると思いますが、これから何試合かの練習試合がメ ンバー選定の正念場になるでしょうし、かつて大宮で非公開練習の実績がある三浦監督の ことですから、練習試合が非公開になることも考えられます。 肝心なのはリーグ戦に勝っていくこと。 勝つために我々ができることとしては声を出すことも必要でしょうが、逆に静観すること があってもいいのではないかと思います。 ただ、これは私一人が叫んでも始まりませんので、もし非公開にするのであれば、HFC の呼びかけが欲しいところですね。 昨年と同じ対応であれば、私もそれに従いますが… いかがなものでしょうか?
2007年02月10日
テニスのリーグ戦、今年は3月から始まるというので、それに向けてトレーニングしてい るところです。 といっても、チームの練習はないので、それぞれがそれぞれの場所で取り組みます。 私の場合、1月はストロークを中心とした練習で、ゲームも後衛の位置でただ打ち続けま したが、2月に入ってからはそれにボレーを追加し始め、ゲームではサーブ&ダッシュ、 もしくはリターン&ダッシュで平行陣での練習に切り替えています。 私の練習環境は試合に出るグループではないので、どうしても意識に隔たりがある。 そういう中では、ミスをどれだけ少なくできるかということに比重を置いています。 特に、失ったポイントの原因を確認することは私にとっては大事なことです。 1、単に技術的なミスなのか 2、ウィークポイントを突かれるような配球をしてしまっているのか などであります。 他の仲間がゲームに勝った負けたと騒いでいる中で、私までがそれに流されてしまうと、 何のためのトレーニングだかわからなくなってしまう。 イチローの言葉を借りるけど、「偶然に取ったポイント」ではなく、「必然で取ったポイ ント」でありたいのです。 そういう意味では、今日のゲームは何勝何敗だったか覚えていません。 私にとってはそれでいいと思います。 勝敗よりも、取られたポイントの原因をはっきりさせることのほうが重要だからです。 我がコンサもトレーニングマッチを行なっているわけですが、それはあくまでリーグ戦に 勝つための準備であることを忘れてはならないと思います。 もちろんやるからには勝つことは大切なんですが、 1、得点場面の分析 2、失点場面の分析と対策 などに結びつけていくことが重要であって、よりクオリティーを上げることが求められま す。 我々も単に勝敗だけに一喜一憂していると痛い目にあってしまいます。 それは今までも何度も経験済みだと思いますが…
2007年02月08日
昨シーズン水戸に在籍していた権東勇介選手が北信越リーグの「ツエーゲン金沢」に移籍 することになったようです。 彼は水戸から解雇されていたので、新しいチームが決まって良かったです。 J1チームからも注目されていた選手ですから、JFL昇格に貢献してほしいと思います。 ところで、コンサの今シーズンのスローガンが「POWER to 1」だそうで。 2004年シーズンの川崎のスローガンだった「MIND 1」に近いものを感じます。 やるからにはてっぺんを目指してほしい! それから元札幌の選手が多くいる「ロッソ熊本」が元日本代表の上村の「かに挟み」チャ ージが原因で、相手の清水と大変な状況になっているそうで。 開始たった1分で消えた川崎のフランシスマールのことは大丈夫なんでしょうか? 川崎は新外国人探しに動き出したとか。 交錯した相手がシャイニングだっただけに…
2007年02月07日
京都サンガに電話しました。 「アウェイゴール裏自由席」と「アウェイサポーター席」の違いについてです。 返事の要点はこんな感じでした。 1、両方の席とも北スタンドであること 2、「アウェイゴール裏自由席」はバックスタンド側の4ゲートからの入場 3、「アウェイサポーター席」は噴水となりの5ゲートからの入場 4、両方の席の間にはロープなどを張って仕切る 京都サンガのホームページからスタジアムガイドを出すと「アウェイサポーター席」の 場所が載っていません。 案内図が昨年のものと思われるので、何が何だかわからない。 そのことが札幌サポの間で混乱の原因になっているということで苦情を言いました。 また、当日どうなるかはわかりませんが、両方の席に行けるように配慮してほしい旨を 言いました。 私個人は「アウェイゴール裏自由席」でいいのですが、現地に行ってみて「こんなはず じゃなかった」では困りますし、私も気持ちが変わるかもしれませんので、言うべきこ とは言ったつもりです。 これからチケットを買われる方は参考にしてください。 それにしてもチームカラーを赤にしようとしている京都の不案内さに腹が立つ!
2007年02月06日
ということで、京都参戦が決まりました。 ユアスタ仙台同様、日帰りで新幹線で向かいます。 交通費は普通運賃、チケットはアウェーゴール裏を購入しました。 料金は1000円でアウェーサポーター席と同額ですので、おそらく自由に行き来できる んでしょうね。 京都は高校の修学旅行以来だから、およそ四半世紀ぶりですね。 何回か新幹線や夜行列車で素通りしているんですけど。 昼前に京都入りの予定。 昼食は京都のスープカレーを食べてみようかと。 あと、rocket2号さんが取り上げていた「イノダコーヒ」に寄るところまでは決定! 試合後の夕食とお土産を考え中です。 試合終了から京都を発つまで2時間もないので、駅あたりになってしまうのかな。 最悪、駅弁を買って車中で食べることも… 「生八つ橋」は家族から頼まれたので、他にいいお菓子類はないでしょうか? 仙台で買った大福もちの「喜久幅」、あれは大当たりでした。 それぐらいの発見ができれば言うことなしなんですが、何か情報ありますか? おっと、肝心なのは試合でした。 コンサは12シーズン目に入りますが、今まで開幕戦に行ったことがないんですよ。 巷では「京都とは相性が悪い」などと言われていますが、何が起こるかわからないのがサ ッカーのいい所。 パウリーニョを封じ込めば何とかなるでしょう。 あと、昨日話題にした秋田に対して「札幌を舐めるな! J2を舐めるな!」と突きつけ たいですね。 とにかく3月3日が楽しみになってきました。 あとは緊急事態が入らないことを祈るのみです。
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