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関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。

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「POWER to 1」ひとつの型

2007年04月04日

練習レポートに関する制約が出ましたね。
今までがおおらかだったと思いますよ。「真っ攻勝負」でしたから。
このオフィシャルブログが他所に与える影響が大きいんでしょうね。
他の方のブログにもありましたが、報道関係にも協力を求めてなければおかしいです。
あとは秒刊スレもかな。
アウェイの帯同メンバーの情報源だったし。

日本代表の動きを見ていれば「サッカーは情報戦」なんだということが学習できます。
それでも世界の動きに遅れをとっていると言われているんですが…
何でコンサに関しては今まで放置していたかが不思議でならなかったんです。

例えば次の相手の仙台。
オフィシャルブログはありませんが、有力サイトは会員制で情報を提供しているようです。
先日引き分けた湘南の場合は、暗黙の了解ができているんでしょう、流す情報を最低限に
しています。さらにはガセネタも流します。
「ジャーン・斉藤・アジエルが怪我で帯同しないらしい」とか…
他にもサポーターが情報が漏れないように気配りしている所はあります。

とらえ方はいろいろあるでしょうが、やはり「今年は勝負の年」なんだということです。
昨年は昇格が目標だったけど、勝負に徹してなかったということが言えるのではないでし
ょうか。
このブログができたのも昨年だったわけですし。

協力することは即「POWER to 1」に繋がることだと解釈するべきなんでしょう。


呪縛からの解放

2007年03月31日

やはり、流れの中から点を取られるとすれば、サイドからのドリブル突破からのような気
がする。
京都戦で活躍したゼ・カルロスや元祖モリシが入った後半途中から、危ない場面が繰り返
されていたので、あの山形戦の臼井のプレーがヒントになったかも。
それに札幌DFに疲れが見えた所を突かれているのかもしれない。

ダヴィに続いてカウエも点を取った。
半年契約のブラジル人には何といってもこれがバロメーター。
元気君の粘りを忘れてはいけません。惜しいシュートが一つありましたが…

今日の試合、見ていてつまらなくはなかった。
カウエの積極性の他に、西嶋と曽田の上がりがあったし、砂川のFWも見られたし。
ただ、DF重視でやる時に、ラインコントロール、チャレンジ&カバーが90分間しっか
りできていたとは思えませんが…
半分は相手のちぐはぐなプレーに助けられている。

それでも一つずつ呪縛から解放されている。
 1、ドーム開幕戦
 2、四国での試合
 3、室蘭での試合(本日)

次は何の呪縛からの解放なんでしょうか?



呪縛と言えば

本日をもって、ついに組長生活から解放されました!

長い1年でした。
他に言葉が出て来ない。
本当に重たかったよ~。

最終日の今日はテニスのレッスンを受けたんですが、その話は後日。


本当ですか?

2007年03月29日

今朝の秒刊スレより

 <5月から強化リーグ創設> 
   コンササテライト 
   札大 
   道都大 
   岩教大 
   ノルブリッツ 
  5チームが参加し平日ナイトゲームで。会場は白恋とサッカーパークを予定 

不明確な所ははずしましたが、この話は本当でしょうか。
本当だとすれば、願いが一つ叶ったりというところでうれしい限りです。
できればベアフットも参加してほしかったけど…

ガセネタだったらがっかりですが…



私の組長生活もあと2日となりました。
昨日は最後の広報などの配布、そして今日は組長セットを次の人に引継いできました。
長かった呪縛の生活からいよいよ解放されます!

31日はパーッといきたい所ですが、この日は朝から夕方までテニスのレッスンに参加し
ます。
そんなわけで室蘭のC大阪戦は録画観戦です。
現地組の方、よろしくお願いします。


試合日程のことで一言

2007年03月27日

今日の全国紙のA新聞。
J1チームの試合日程の話題がありました。
J1は現在、リーグ戦とナビスコ杯のグループリーグを同時進行で行なっていて、中2日
で試合が組まれていることがあります。
それを回数別に表が出ていますが、1番多いのが名古屋の11回、1番少ないのが大宮の
5回で、特に記事の後半部分は中2日の試合が多いと、観客動員数に影響したり、ケガ人
が続出するということが書かれていました。

これだって、結局スカパー!の全試合生中継が絡んでいることが原因の弊害でしょう。
当のスカパー!は「今年から5年間、Jリーグ全試合を生中継する」と宣伝していますか
ら、これからも中2日での試合が多く入るのでしょう。

でも、J1ばかり話題にするのはJ2を馬鹿にしていないだろうか?

本当は世界で1番過酷といわれている、48試合もあるJ2リーグこそ話題にするべきで
はないだろうか。

ちなみに札幌の日程は、

 中2日が11試合、中3日が11試合

もあるんです。
リーグ戦だけですよ! カップ戦はありません。
それこそ観客動員数に影響したり、ケガ人が多く出ても不思議でない日程ではないですか。

やっぱりJ2なんですね。話題にもしてくれない…(悲)


たまにはいいこともあるかな?

2007年03月25日

今日もレフリーのジャッジなどへの不安を感じた試合だったと思う。
テクニカルエリアから、監督の「レフリー! レフリー!」という叫びがよく聞こえてい
た。
それは札幌だけの問題ではなかったようで、山形にも不運はあったと思う。

前半終了間際の西谷が得たPKの場面は、そりゃあ札幌側から見ればありがたいことなん
だけど、あれはボールに行ってたように思える。
さらに後半のファール後すぐのリスタートを停められた場面。
札幌DFの裏を完全に取られていたから、流していたら1点もの。
あれは明らかに札幌が集中力を欠いていたので、結果としてレフリーに助けられた感じ。

いつもだと札幌に不利な判定をしていると思いがちな私も「たまにはこういうこともある
んだな」と妙に納得している。
素人ながら伏線があるとすれば、ダヴィや西谷がボールに絡んだ時に転んだり倒れなかっ
たりしたことなのかもしれない。

4試合連続無失点ではあるけれど、交替出場した山形臼井のドリブルでの突破はヒヤヒヤ
させられた。
そういえば、開幕京都戦の2失点目はドリブル突破からだったので、初勝利、それも逆転
勝ちに意気上がるC大阪は、それをヒントにしてくるかもしれません。



昨日出かけた伊豆の温泉は、伊東の「わかつき別邸」でした。
伊東は大型ホテルが多いというイメージがあるんですが、ここは部屋数15室でとても閑
静な場所にあって落ち着きます。
温泉教授の松田忠徳氏が訪れた時の話を聞かせてもらいました。
しっかり取材していったそうです。

数年ぶりに伊勢エビの刺身と、それで出汁を取ったみそ汁を食べました。
もうすっかり伊勢エビの味なんか忘れていたので、あの甘さはたまりません。

もちろん肝心の温泉は内風呂・露天風呂ともにすべて制覇しました。
毎日清掃・換水しているので、とても清潔でした。

また行きたいです。
ということで、積み立てを始めなくては…


4バックアレルギーからの脱却

2007年03月23日

失点しないサッカーはつまらない。
昨年までのアクションサッカーが懐かしい。
ブログを徘徊すると、そういう意見をお持ちの方は多いですね。
それはそれで否定するつもりはありません。

でも、敢えて意見したい。
今こそ4バックアレルギーから抜け出す絶好のチャンスだと。

過去の4バックで臨んだ開幕から5試合の成績(ただし、延長戦以降は引き分け扱い)

 1998年 Jリーグ  1勝1分け3敗  勝ち点4  得点4  失点12
 1999年 J2    1勝2分け2敗  勝ち点5  得点5  失点 7
 2002年 J1         3敗  勝ち点0  得点1  失点10
             ※4試合目より3バックを採用
 2003年 J2    2勝1分け2敗  勝ち点7  得点8  失点10

とにかく失点の多さが目立つわけで、このことがコンサ関係者の4バックアレルギーにつ
ながっているのです。
チームとしても監督の途中交替などで4バックをほとんどあきらめています。

そのことを踏まえて今シーズン4試合目までの戦績を見てほしいのです。
 
 2007年 J2    2勝1分け1敗  勝ち点7  得点4  失点 2

3試合無失点試合が続いていると言っても、実際はまだまだバタバタする場面が多く、観
ていて危なっかしい。
オーバーラップが特徴の現代版4バックと違って、まさに4人のディフェンスラインで守
る4バックではあるけれど、これで戦績が安定してくれば、新たなオプションが確立され
るし、我々が抱いている4バックアレルギーから抜け出すことができる。

でも、これで失敗したら、札幌のサッカーは3バック以外できないという認識がますます
重くのしかかって、4バックアレルギーからいつ抜け出せるかわからなくなってしまいま
す。

4バックにもいろいろな考え方がありますが、その一つのやり方を学習しているという点
では、まだまだひよっ子状態だと思いますよ。
だけど、そんな中で勝ち点を積み上げることができれば、第2クール以降が楽しみだとい
うふうに思いましょうよ。

我々にとっても呪縛から解放されることになるんですから。



さて、明日からカミさんの両親を誘って温泉旅行に行ってきますので、山形戦は録画観戦
です。
昨年は伊豆修善寺温泉の「新井旅館」に行きました。
一人一泊25000円しましたが、1年かけて積み立てた資金でまかなっています。
急にはとても無理ですから。
それで、今年も伊豆ですが、ヒントは温泉教授の松田忠徳氏の御推奨の自家源泉100%
賭け流しの宿です。
一人一泊20000円ぐらいです。


確かに…

2007年03月21日

点を取られなければ負けない。
一方で、点を取らなければ勝てない。
三浦サッカーの哲学を見たような試合だったと思います。

結局、先制点をどう取るか。
これがこれからも付きまとうんでしょうね。
取れば相手が攻めてくるから、先日の徳島戦のように追加点が入りやすい。

今日は確かに湘南の守備の堅さが目立ちましたが、ミスキックの多さは相変わらずで、
征也がフリーの状態でクロスを上げてもグラウンダーのボールで相手にパスしている。
西谷も2人3人に囲まれる場面が多いにもかかわらず、サポートの選手がいないし、サ
イドチェンジの発想がなかったのが残念でした。

ダヴィは3人に囲まれるか、ジャーンがマークしているかだったけど、それにしてもす
ぐ倒れるので、頼りなさそうに見えた。
それでも、ループ気味のシュートなど見せ場はありましたけどね。

砂川が出て来ての4-5-1(4-4-1-1)での戦い、もう少し見てみたかったです。

最後に上里君、ヒーローになるチャンスを逃しましたね。



自治会の総会で書記をやってきました。
組長もあと10日で交代です。
副組長の昨年を入れて、この2年間は呪縛の生活でした。
自分の好きなことをしようとしても落ち着かないんですよ。
25軒もあれば、棺桶に片足以上突っ込んでいる人なんか何人もいますから。
そんな生活と早くおさらばしたい。

総会が終わって家に帰ったら、京都 vs 徳島戦をやっていた。
せっかく京都に先制して、さらに森岡が退場したのにもかかわらず、PKを与えてしまっ
たのは痛かったですね。
いつだかのカモシューの「あ~あ」という言葉がよぎりました。


湘南石原を天敵にするな!

2007年03月20日

明日の湘南戦、コンサにとっての敵は、ジャーンでも、斉藤でも、アジエルでも、名良橋
でもありません。

何と言っても石原です。

昨シーズン、彼が出た3試合すべてゴールを決めています。
7月の2試合は2ゴールずつ、9月の圧勝の試合でも彼に先制されています。
ガツンというよりは、DFの裏を取って、ループ気味に決めるシュートがうまいという印
象です。
唯一の救いは、彼はドームではゴールを決めてないことですが、彼はまだドームのピッチ
に立ったことがありません。

湘南も波に乗ってくると昇格レースに入ってくるので、ここは石原にゴールを許さないこ
とです。
前節のC大阪戦で今シーズン初ゴールを決めて、気を良くしているはずです。

今や仙台の天敵になっているであろう、フッキのような存在に絶対にしてはいけません!



明日のスカパー!観戦の前に、私は自治会の総会があって、そこで書記を頼まれています。

組長の仕事もあと半月を切りまして、呪縛の生活から解放されようとしています。
ところがここ数日、気持ちがHiになってしまい、頭の中がくるくる回っていることがあり
ます。
気を付けないと危ないみたいなので、まだ終わってませんから、有頂天にならないよう、
引き締めて生活するつもりです。

サッカー同様、何が起こるかわかりませんので…


仙台はフッキ病だよ!(重症)

2007年03月18日

正直笑いが止まらない。
昨日の試合に関しては。
札幌勝ち、緑と仙台痛み分け。

まずは我らが札幌。
ダヴィの3度目の正直なってよかった。
3試合目の先発、3回目のビッグチャンスを決めてくれた。
決めてくれたから良かったものの、「前半はアウェイのサッカーに徹していた」という本
人のインタビューがあった通り、あの2回の突破を決められないままベンチに下がったら、
いよいよ本格的に罵声が飛んだはず。

あとは征也君の2得点目で、ますます砂川の使い方が難しくなった感じ。
今日の元気君の出来ではちょっと下げられないんじゃないかな。
3点目の西谷へのパスは元気君だったし。

一つの法則が生まれつつある。

 1点目  藤田  →  ダヴィ
 2点目  西谷  →  藤田
 3点目  中山  →  西谷

 湘南戦1点目 ? →  中山?

次はこれに期待です。



表題の話ですが、仙台は2-0までは理想的だったはずです。
開幕2連勝でチケットが売れに売れて、ほぼ満員のサポーターに埋め尽くされて、これは
行けると思ったはずなんですよ。
やはり勢いだと思います。
ところがフッキにぶち壊されて、逆に空しさを感じなければならなくなった。
想像の世界なんですが。

考えれば、仙台はフッキとやって未だ勝ちなしなんですよ。
「また今日もダメだったか…」
特に昨年、彼に2点取られた試合はその残像が鮮明にあるんでしょうね。
負けてはいないんだけど、ホーム戦だったからね。
緑も2点取られたわけで、その場面は他チームのいい研究材料になったはず。

本当に札幌の今後を思うと、まさに狙い通りの展開になったのではないでしょうか。


全勝チームよ消えろ!

2007年03月16日

というのが私の願望です。
もちろんコンサには勝ってほしいわけですが。
何かと注目される今週のストーリー。

 昨年、苦手としてしまった四国での試合。
 それを克服すべく練習に励もうとしたら、大雪が邪魔。
 さらに出席停止の選手が出たとか。

長いリーグ戦ですから、いろいろな事がありますね。

さて、私の願望のほうですが、1時間遅れで始まる首位決戦。
緑の攻撃を仙台の組織が止められるかが大きなポイント。
止めることに成功すれば、札幌にとって(ばかりじゃないけど)大きなヒントになる。
緑は名波がいることによって、前掛りの傾向に歯止めがかかっているとか。
本当に仙台が誰をターゲットに潰すかが楽しみです。

それで痛み分けに終われば勝ち点1ずつ。
ますます団子レースになるわけです。
引き分けには勝ちに等しいものと負けに等しいものがありますが、その話は今はなし。
3連勝(勝ち点9)のチームが出ないことを望みます。

そういうわけで、コンサの試合はもちろん大切ですが、リーグ全体を占う意味で、という
か、コンサの昇格を願望するものとして、首位決戦は目が離せません。
スカパー!観戦が大変なんですが…