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関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。
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2011年07月25日
涼しかったとはいえ、あれだけ走らされる展開になると選手はきつい。 気になったのはGKのイ・ホスン選手から出るボールが長すぎて相手のコールキックになってしまうこと。 そうすると再び相手ボールで後手に回ったランニングをさせられる。 三浦サッカーならそれでいいのかもしれないが、今は違う。 ずっと主導権がないと選手も人間、落ち着かないし、たまにボールを所持しても選手同士のつながりがないから、バタバタしてしまい、また相手ボールになってしまう悪循環。 前半アディショナルタイムの村井選手の得点場面の前のクリアボールのまずさ。 無駄走りの行き着いた先がこういったミスだったと思う。 展開を察して、ホスン選手が味方につなげるとか、そういった改善をして欲しかった。 ボールを所持している時間が増えると落ち着けるのですよ。 こういう場面は初めてではないし、GKからのロングボールが得点に結びつくことなんて殆ど無いでしょ!
2011年07月09日
関東も梅雨明け宣言がありました。 相変わらず土曜日の仕事が続く私ですが、録画ながら何とか愛媛戦を観ました。 前に砂川選手が相手の隙を突いたプレーを狙っても周りが感じ取らず不発に終わったことを触れましたが、今日の試合は内村選手との見事なホットライン。 また、途中出場の宮澤選手と横野選手とのホットラインも見事でした。 得点シーンを観ることに飢えてますから、話がそっち方面に流れがちなのですが、FW陣も「梅雨明け宣言」して得点を重ねてほしいと思います。 今はエアコンの利いた部屋にいるのですが、停めてしまうとすぐに室内が30度になってしまいます。 ちなみに私の職場の事務所、28度以上あったらエアコンを入れていいはずが、「エアコンを入れたら寒い!」とか言う人がいるおかげで、30度以上の蒸し風呂状態の中で仕事をさせられています! 何とかならないだろうか。
2011年06月14日
2010年 19チーム 福岡(69) vs 横浜C(54)
2009年 18チーム 湘南(98) vs 札幌(79)
2008年 15チーム 仙台(70) vs 鳥栖(64) ※札幌はJ1
2007年 13チーム 京都(86) vs 湘南(77)
この方式で過去にやっていたら、確かに2009年は札幌にもチャンスがあったかもしれないけど、長いシーズンの積み上げた結果が反故にされる可能性のあるルールは作るべきではない。
クラブやチームは何のために1年間頑張るのか?
プロ野球に意識が向いているのなら、CSだって異論はある。
ルールとはいいながら、リーグ戦1位の球団がファイナルに出れない矛盾。
それこそ1年間の努力は何だったのか?
千葉ロッテがきっかけで流行語になった「史上最大の下克上」など間違っても持ち出さないでほしい!
あれは私の中ではプロ野球の世界での話と割り切っています。
一つ疑問ですが、このようなやり方で上のカテゴリーに昇格させるようなリーグが他国にあるのですか?
2011年06月11日
自身のテニス話をご無沙汰してしまいました。 昨年のリーグ戦でカテゴリー昇格の話までしましたが、その後どうなっているかというと…
予想通り?の残留争いの真っ只中です。 シーズンはすでに始まっていて、震災直後に初戦、4月に2試合消化し、チーム成績は1勝2敗で、残す所あと1試合です。 それで、早くも今日が最終戦だったのですが、夜中からの土砂降りの雨で中止となり、延期となりました。 いつになるかは未定です。 他チームの成績も絡んでくるので、最終戦はとにかく勝って2勝2敗で終了したい所ですが、その相手は上のカテゴリーから降格してきたチーム。 このチームはまだ1試合も消化していないので、どのくらいのチーム力なのかがわかりません。 普通に考えれば1番強いと考えるのでしょうが、日程が合わないとかで主力メンバーを欠くことだってあります。 そうなると、私のチームもメンバーが揃っていれば、最低2勝1敗で最終戦を迎えられたと思う。 ちなみに私が出た試合はというと、ダブルス2勝1敗、シングルス1敗であります。 このシングルスが5-7・4-6の負けで、普段シングルスはやらないので勉強のつもりで攻めていったのですが、そのことがシーズンが終わって後悔することになるかもしれません。 この時のチームは惜敗中の惜敗で、私以上に接戦をやって負けた仲間もいるので、これがチーム戦のあやなのかもしれませんが、延期になったあと1試合、悔いなくプレーできるように練習したいと思います。 勝って絶対残留だ!
2011年05月21日
今月唯一の土曜日休日 中継を観たら、熊本戦と同じような展開 何か密集の中を突破しようとしたりとか、細かいことばかりやろうとして、相手ボールになって、しかも出足がいいもんだから、すぐにピンチになってしまう。 まあ、気温が30度あったみたいだけど、あれは暑さに体がついて行かないとかの問題ではないと思う。 観ていてとにかく遅い(とろいとも言える)。 シンプルに外に開くとか、立ち上がりの近藤選手のようにボックスの外からのシュートをもっと打つとか、プレーに流れがないから細かいプレーのミスで相手ボールになると精神的なダメージが必要以上に大きくなるのではないだろうか。 砂川選手の早いフリーキックも周囲の反応が遅かったので不発。 そういえば、こういった相手の隙に付け込むプレーはずっと観ていなかった気がする。 スローインで投げる相手とコースを探している場面は相変わらずだし。 これで九州シリーズ2敗目(しかも2試合とも0-1)ですか。 まあ、久しぶりに休みの土曜日だったのに、がっかりでした。
2011年05月05日
勝ちゲームをLIVEで観ることができてよかったです。 キックオフ直後に相手にボールを奪われて少し攻めこまれた時は、数年前の同じ時期に敷島(正田醤油)で観戦した場面を思い出しましたよ。 あの試合は開始10秒で草津が最初のCKを得ていました。 もちろん状況が違うから、同じ次元で捉えることはできないけど、気持ちが怯むのが怖かったです。 そこは札幌のホームゲームだったわけで。 近藤選手の突進力、観てて頼もしかったです。 2度の決定機のうち、どちらかはモノにして欲しかったですね。 とくに誕生日の人! チアゴ選手がFWとして出てきましたが、いい働きしてましたし、これからも続きそうですね。 本当は中山選手や横野選手なんかの役割だろうし、ただでさえ人材不足のDFを1枚減らすのは苦しいことなんだと思いますが、オーバーウエイトからの苦肉の策もツボにはまると期待したくなってきます。 ソダンや他チームで活躍していた岡山選手のように、FWからDFにコンバートされた選手は時々見かけますが、逆パターンとなるとどうなんでしょうか。 とは言ってもチアゴ選手はスタメン起用ではないですからね。 あと、ラインコントロールなんかを考えると日本人同士のほうがいいのかな。 昨日の勝利を生かせるかどうかは次の熊本戦ですね。
今年の3連休2回のGWですが、前半は29・30日が仕事、後半は3日が仕事でして、昨日と今日は久しぶりに(というか、今年初めてかもしれません)2日続けて家にいました。 だけど週末の土日はまた仕事で結構不規則な展開です。 だから8日の熊本戦はスルー確実だし、録画予約してもいいタイミングで観れるかどうか… 2日休めたおかげで草津戦が観れましたし、録画予約したままずっとそのままにしていた映画を3本、あとは読みかけの本も結構進められた。 休みの日でも出かけないで家にずっといることも大事だなと思いました。
2011年04月25日
テニスで知り合った高校生が出場するという大会に行ってみました。 ところが、ちょっとしたトラブルで会場に着くのが遅れてしまい、彼の試合はすでに終わっていて、審判台の上にいた。 つまり、試合に負けたということ。 何でも一番大きな高校生の大会だそうで、3年生にとっては引退直前の試合。 予選にエントリーできる人数が限られているので、地区の大会やどこかの学校との練習試合のように簡単には勝てないということです。 本人の試合が見れなかったので、会場に居てもしょうがないのですが、せっかくなので審判をやっている試合だけと思い、しばらく見てました。 予選の2回戦目みたいで、お互いよくラケットが振れているし、さらにサービスがいいので竸った展開になり、6-6のタイブレークへ。 そのタイブレークで左利きの選手が5-4とリードして勝利まであと2ポイント。 次のポイントでも相手と息詰まるラリーが続いていたその時、野球をしていた高いネットが張ってある隣りのグラウンドからファウルボールがテニスコートに入ってきて、左利きの選手に向かって転がり、そのボールを上から踏んでバランスを崩して転倒してしまった。 外から見ていて、捻挫は確実という転び方だった。 治療のためのタイムアウトが取られ、15分以内にコートに入らないと失格になる所だったけど、何とかコートに入り試合は続行。 5-4からのやり直しだったけど、そこから動きに精彩を欠き、ミスショットが続いて結局6-8で負けてしまいました。 ノックアウト方式で、負けると終わってしまう試合ルール。 足が吊ったとかはたまに見かけるけど、転がってきたのがテニスボールでなく、硬式野球のボールですからね。 見ていた私は何も考えたくなかったです。 その後、負けた彼は本来は次の試合の審判をやらなければいけないのだけど、本部の人の配慮でしょうね、離れた場所で大きな氷嚢を充てていました。 彼のシングルスは終わってしまったけど、ダブルスにエントリーしていたら頑張ってほしい。 知り合った高校生もダブルスにエントリーしているようなので、今度はトラブルのないように応援に行きたいと思います。
ところで私のテニスですが、昇格した今シーズン、すでに3試合を消化して残り1試合です。 予想通り残留に向けて苦戦しています。 詳しい内容は近いうちにエントリーします。
2011年04月23日
左サイドからセンターに送ったパスを後ろから吊っかけられて取られたこと。 受け手はもちろんだけど、パスの出し手も反省してほしい。 後ろで回してばかりだと、観てるほうも焦れったくなるのかもしれないけど、それまでのリズムが良かっただけに、あのワンプレーで全てが台無しになってしまった。 そして、失点してからは選手同士の距離感が失われてバタバタしちゃったじゃないですか。 相手の動きは明らかにボールを奪う相手を決めてかかっていたはず。 誰にボールが行ったら奪いやすいのか。 やっぱりしたたかですよ。 仮にゴールにならなかったとしても、あのまま湘南の流れが続いていたでしょう。 ボールをなかなか前に送れないことで、まだまだ4バックでボールを回しながら我慢する必要もある。 痛恨のワンプレーです!
2011年04月06日
御無沙汰しています。 いつもの年なら桜が満開か終わりを迎える頃なのですが、今年は3月が寒かったこともあり、満開までもう少しかかりそうです。 その代わりにスギ花粉の量が半端でなく、家や職場から山のほうを見ると、全体が黄色く霞んでいて、雨が降ると車のフロントガラスに黄色の塊が付着しました。 東電の計画停電が始まってしばらく経ちますが、家の地域は今まで3回ありました。 うち2回が19時からで、懐中電灯や忘年会のビンゴゲームでもらったキャンドルがフル回転。 とは言っても無理に何かしようとせず、暖房も切れて寒いわけで、基本的には寝てました。 それだって、被災地の方のことを考えたらはるかに贅沢なんですが… あとは報道で出ていた通り、ガソリン買うのに並びましたし、スーパーに行ったら水と牛乳、あとカップめんは制限販売。 ヨーグルトは今も見かけません。 とりあえずしばらく計画停電はなさそうです。 先日札幌の実家と電話で話した時、北海道だって津波の被害があるのに、全国版のニュースでほとんど取り上げられないという話になりました。 函館朝市や釧路のフィッシャーマンズワーフが再開したのがつい先日なんですよね。 あと十勝川とかに津波が10数キロ遡ったという話か。 でも、実家が強調していたのは日高地方の被害でしたね。 船が流されたとか… 今ちょうど統一地方選の運動期間ですが、実家が宮城県の被害地域だという道議の候補者がいるとか。 身内がいるのであれば、本当は選挙どころでないでしょうに。 災害のことで考え直したりしたことはいくつもありますが、今は私の守備範囲で普段どおりの生活ができるのであれば、それが一番いいのかもしれません。 ちなみに私も日本赤十字社を通じて、少しですが義援金を出させてもらいました。 募金という形ではなく、郵便局に行って直接振りこんできました。 余計なことを言いますが、その領収書があれば税金の還付があるみたいですね。 知人の話によると、10万円の領収書で約2万の戻りがあるとか…
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