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関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。

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悔やみ切れない終わり方

2011年04月25日

テニスで知り合った高校生が出場するという大会に行ってみました。

ところが、ちょっとしたトラブルで会場に着くのが遅れてしまい、彼の試合はすでに終わっていて、審判台の上にいた。

つまり、試合に負けたということ。

何でも一番大きな高校生の大会だそうで、3年生にとっては引退直前の試合。

予選にエントリーできる人数が限られているので、地区の大会やどこかの学校との練習試合のように簡単には勝てないということです。

本人の試合が見れなかったので、会場に居てもしょうがないのですが、せっかくなので審判をやっている試合だけと思い、しばらく見てました。

予選の2回戦目みたいで、お互いよくラケットが振れているし、さらにサービスがいいので竸った展開になり、6-6のタイブレークへ。

そのタイブレークで左利きの選手が5-4とリードして勝利まであと2ポイント。

次のポイントでも相手と息詰まるラリーが続いていたその時、野球をしていた高いネットが張ってある隣りのグラウンドからファウルボールがテニスコートに入ってきて、左利きの選手に向かって転がり、そのボールを上から踏んでバランスを崩して転倒してしまった。

外から見ていて、捻挫は確実という転び方だった。

治療のためのタイムアウトが取られ、15分以内にコートに入らないと失格になる所だったけど、何とかコートに入り試合は続行。

5-4からのやり直しだったけど、そこから動きに精彩を欠き、ミスショットが続いて結局6-8で負けてしまいました。

ノックアウト方式で、負けると終わってしまう試合ルール。

足が吊ったとかはたまに見かけるけど、転がってきたのがテニスボールでなく、硬式野球のボールですからね。

見ていた私は何も考えたくなかったです。

その後、負けた彼は本来は次の試合の審判をやらなければいけないのだけど、本部の人の配慮でしょうね、離れた場所で大きな氷嚢を充てていました。

彼のシングルスは終わってしまったけど、ダブルスにエントリーしていたら頑張ってほしい。

知り合った高校生もダブルスにエントリーしているようなので、今度はトラブルのないように応援に行きたいと思います。



ところで私のテニスですが、昇格した今シーズン、すでに3試合を消化して残り1試合です。

予想通り残留に向けて苦戦しています。

詳しい内容は近いうちにエントリーします。


post by equip

21:30

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