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関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。

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計画停電その後

2011年04月06日

御無沙汰しています。

いつもの年なら桜が満開か終わりを迎える頃なのですが、今年は3月が寒かったこともあり、満開までもう少しかかりそうです。

その代わりにスギ花粉の量が半端でなく、家や職場から山のほうを見ると、全体が黄色く霞んでいて、雨が降ると車のフロントガラスに黄色の塊が付着しました。

東電の計画停電が始まってしばらく経ちますが、家の地域は今まで3回ありました。

うち2回が19時からで、懐中電灯や忘年会のビンゴゲームでもらったキャンドルがフル回転。
とは言っても無理に何かしようとせず、暖房も切れて寒いわけで、基本的には寝てました。

それだって、被災地の方のことを考えたらはるかに贅沢なんですが…


あとは報道で出ていた通り、ガソリン買うのに並びましたし、スーパーに行ったら水と牛乳、あとカップめんは制限販売。
ヨーグルトは今も見かけません。

とりあえずしばらく計画停電はなさそうです。


先日札幌の実家と電話で話した時、北海道だって津波の被害があるのに、全国版のニュースでほとんど取り上げられないという話になりました。

函館朝市や釧路のフィッシャーマンズワーフが再開したのがつい先日なんですよね。

あと十勝川とかに津波が10数キロ遡ったという話か。

でも、実家が強調していたのは日高地方の被害でしたね。
船が流されたとか…

今ちょうど統一地方選の運動期間ですが、実家が宮城県の被害地域だという道議の候補者がいるとか。
身内がいるのであれば、本当は選挙どころでないでしょうに。


災害のことで考え直したりしたことはいくつもありますが、今は私の守備範囲で普段どおりの生活ができるのであれば、それが一番いいのかもしれません。


ちなみに私も日本赤十字社を通じて、少しですが義援金を出させてもらいました。
募金という形ではなく、郵便局に行って直接振りこんできました。



余計なことを言いますが、その領収書があれば税金の還付があるみたいですね。
知人の話によると、10万円の領収書で約2万の戻りがあるとか…


post by equip

15:40

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