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HN aru 聖地厚別在住 旭川市出身 *変わらず当たり前 1964年生まれ *いい年齢になってきました 性別 ♀ たぶん *まだそうだ!たぶん 厚別・函館・室蘭ゴール裏 ドーム Gシート *今 違う 夢(妄想)・HFC最高幹部次席付電話受付係りなにそれ *ちょい自信なくなった(本気だったのか?!) 特技・ブログの文章が長すぎること *書けば長いのだが・・・
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2006年05月19日
日記です。 ・ようやっと我が家のクルマのタイヤ交換終了。遅すぎ。 何やら擦れたりした部分を指摘され、直すのなら・・・と見積書が きた。15万円! 無理。 いいんだ!これで。(このままで) ・先日鳥栖戦でドームに行った時に、また新たな出会いをしてし まった(笑)。 なーんだか、長男と同じような年齢っぽいメチャクチャお洒落な 3人組。何か感じるものがあった。 「ねえ、バンドしてる?」と聞いてみた。 すると 「え~~~どうしてわかったんですか?」とビックリして た。 「見るからにバンド系じゃないの、その格好とか」と言うと、 「ええ~~マジですか?わかりますか?」と素の顔が出る。 めっちゃ、可愛い。イケメンだし背伸びしてるのが可愛い♪ 何やらススキノの某所で200人くらいは集客出来るそうだ。 「息子さんと是非来て下さい!ホームページ教えます! あ、やべー!サイン考えてなかった!」 どうしてコンサに来たの?と聞くと、サッカー部仲間だったらしい。 今度は赤黒のファッションで是非キメて来て欲しいな。 ついでに追っかけギャルも引き連れて来てくれれば尚よい。 あとで、書き込んでおこう。 「不思議な縁ですねえ」と彼らに言われた日にゃあ…。 こっちのセリフだい!(笑) ・熱烈ゾーンのことだけど、自分の前に中学生っぽい少年が二人 いた。初体験かなあ(ひとのこと言えない)。 歌も歌わないし、手拍子もなかったけど、唯一していたのが、 あの親指を下に向けてやるブーイングスタイル(苦笑)。 やけに楽しそうにやっていたのが印象的だ。 カッコいいものに見えるんだろうな。そんなもんだよな。 そういう時期もあるものさー。大の大人がやると許せないが! ・まあ、そんな感じで締めくくろう。
先日、長男が中1の時のクラスメイトが事故で亡くなった。 クラスを盛り上げてくれた○っち。 学校で訃報を聞いた母校の仲間達がお金を出し合い供花を届けた。 言葉もない。誰も貴方を忘れない。合掌。
2006年05月13日
コメントも放置し、更新もせず、それでも更新した日に負けないくら いのアクセスを頂いていたようです。有難うございました。 ちょいと疲れておりました(^^; 気がつけば明日でしたよ!朝から忙しいわい! まず某ライブのチケット発売日なので、番号は貰ったが激しく不安 なので早々と何処に行ったらいいのか未だに不明だが、これから 調べてみようと思う。 箇条書きモード突入。コンサに関係ないことが多いかもー。 ・昨日は同居人の誕生日だったので、「みんな揃って食べよう!」 ということにして、かなり遅い時間に夕食と相成った。 いつもは、てんでバラバラの食事だ。みな、それぞれに忙しい。 暇なのは自分だけである。すまん。 家族揃っての食卓というものは、いいものだと改めてしんみり。 やけに兄弟が語り合う。同じスポーツを選択してもらえたのは 良かった。先輩や後輩や学校の先生のことや、試合のことなどで 共通の話題が飽くことなき続く。 次男よ、兄と同じ高校に行ってくれ。ますます共通の話題で盛り上 がれるはずだ。がんがれ。 ・また共通の話題として延々と盛り上がったのが、18禁のゲーム ではあるが、「メタルギア」だ。 長男はあのゲームに心酔している。私を巻き込もうと必死である。 「マジ、スゲー」 「小島さんはマジスゲー」 インターネットラジオをダウンロードして「ヒデちゃんラジオ」を聞き まくっている状態だ。 次男も少しやったことがあるので、盛り上がる盛り上がる。 メタルギアの話は右から左に抜けていくのだが、彼らの相手の 話を聴く態度に感銘を受けた。 以前なら、少しでも自分の話に注意力がそれると、つまらない顔を おもむろにする兄弟であったが、二人とも、相手の話を良く聴いて きちんと相槌をうち、2時間くらいは語りあっていた。 それを眺める私と夫。目がお互い潤んでいる(笑)。 ・家族っていいものなんだね・・・。 子どもが小さい時は、正直子育てなんて嫌いだった。 自分には母性なんてないと自己嫌悪に陥っていた。 「早く大きくなーれ!」 「早く話が出来るようになーれ!」 そんなことばかり思って水を、もといミルクや離乳食をあげていた ようなものだ。 それでも、なんとか育ったよ。有難うね。 ・先日 「海猿」の映画バージョンをテレビで見た。連続ドラマなど見な い自分であったが、泣きまくった。 でも、つらいね。救助するための多大な訓練を受けても、助けられる 人はごく僅かなのか・・・。せめて、せめて、個人的な海水浴や釣り などで、度を逸したレジャーはやめて欲しいと切に思った。 ・今日、息子が録画した「医龍」というドラマの第5話を見た。 うむ。日本の医療ドラマとしてはなかなかよろしいのではないか。 自分は医療従事者であったので、今までの日本の医療ドラマには 物凄く辟易していた。こんなのを本気にされちゃあ困るわい!と 頭にくることが多かったので一切見なかった。 そんな自分は 「ER」マニアだ。DVDをセットで買った。 現場ってあんなもんだよなあ。プロフェッショナルの集団。 見ていて気持ちがいい。どうするか、「医龍」これからも見るかな? ・先日子どもの学校に行って、今後の予定などを数名と話し合った。 その際に、例の試合スケジュールシールを貼った手帳をパラパラ めくりながら、日程を検討していたのだが、一人の方が 「これって、コンサドーレの日程じゃない?」 「ごめん、つい気になってマジマジと見てしまった」 「ホーム全部行くの?」 ときたよ。 もしや、仲間? ちなみに私の家もクルマも知っていた。 おそるべし世間。初めて会った人なのに! ・明日は神戸戦だ。厚別だ。 熱烈ゾーンではないが、精一杯の拍手と歌を歌うよ。 でも、きっと厚別の歌が何分続くかも確認するであろう。 そうそう、あの歌の長さにメッチャ胃もたれした自分は探し探して USの「Yちゃん日記」だったかな?に、書き込みしたんです。 「よし、賛同するべきことはした。しかし反論すべきことも書いた」 自己満足して投稿ボタンを押した。 「長すぎです」・・・・反映されなかった・・・ 諦めた。虚しかった。字数制限は苦手なのだよ。 ・長い。
2006年05月02日
おそらく、オフィシャルブログ史上最高の長文と思われる。 分けるのもめんどくなったので、そのままいく。 物好きな方のみ、「続きを読む」をクリックして下さい。 いや、別に読まないでもいいです。 追記。
宿に着く。駐車場は隣のコンビニと兼用。 うむ。 チェックイン。もちろん案内などなく、一人鍵をもらいエレベーター に乗る。3階。廊下に布団の山があるが何故か。わからん。 部屋に入った。 ショ、ショボイ・・・落涙。 素泊まり5200円、前払い。チェックアウトはのんびり12時だから 良いか・・・良いのか? とりあえず見回す。天井のしみ、ユニットバス。 ベッドに座る。 他に椅子が見当たらない。 おもむろに飾ってある風景画の後ろをのぞいた。札はなし。 何やら中途半端な棚があり、一番上の引き出しを開けてみる。 無駄に広い引き出しには、湯のみと浴衣の帯。ふむ。 ベッドの頭のあたりを見る。一番最初に目をひいたのは日ハムの ティッシュだ! なんで日ハム?なんでなのー。 電話はダイヤル式。 ちっさな湯沸し器に煎茶がひとつ。 水は? いいや洗面所の水で! やけくそモード。 クローゼットなどあるべくもなく、壁にハンガーがある。 ベッドの足元の真上にあるテレビ。14インチくらいか? ふつーの目覚まし時計がカチカチカチと秒を刻む。 負けたんじゃ!おのれー! どーせ、他のやつらは(失礼)シャワーでも浴びてこざっぱりと しているに違いない。 あたしにゃ、そんな時間も心の余裕もないさ。 しかし、足だけ洗ったさ。ソックスだけ変えたさ。 メールで住所を告げたら、あっちゅーまにロビーに着いた二人。 何故かしら! 「お願いだから上がってきて!部屋を見て!」 訪れた二人は、気の毒そうに私を見る。 500円の差で、「ごめん、我々のホテルはすごくいい・・・」 申し訳なさそうに言う。 いや、いいんだよ。 気を遣わせてすまなかったね。 「ま! 飲みに行こうや!」 あいよー。スリッパのまま外に出たよ。 2,3人で飲むという触れ書きだったのだが、何やら6人集う! ひえ~あんま人と知り合うのは苦手なんだよー。 ところがどっこい、皆さまとっても素敵な方たちで、感激しました。 けっこうなサポ暦、及び、アウエーの猛者たち。すげー。 古くさーい選手たちの名前やエピソードにはなんとか反応出来た。 まあ、注文するものも乙なものばかり。 「モツ」やら「レバー」やら「塩辛」やら「タン」やらなんだらかんだら。 食べられないものばっかり(情けない)。 負けじと己が食べられるものを注文する。楽しかったなあー。 あっという間に時間は過ぎ、0時近くにお開きとなる。 またね!またね!と握手する。「じゃ!」 え?みんなそっち?私だけこっち? マジ? ちょいとふて腐れたが子どもじゃあるまいし。 美しくも華麗に別れを告げる。 むっちゃさみしい・・・まだ、物足りない・・・。 それに、戻る場所といえば・・・。いやだ。まだいやだ! 一人で反対方向に向かいながらふと見ると、何やらよさげな居酒屋発見。 普段なら出来ない行動ではあったが、まだ宵の口だ。あの部屋にはまだ もどりとうない! その一心で、果敢にのれんをくぐる。 威勢のいいお迎えの言葉にすっかり気を良くしてカウンターに一人座る。 端っこのほうに背広姿の中年男性2名が相当出来上がっている。 私のコンサマフラー(まだしてた)を見て、 「おお!コンサドーレの試合行ったんかい?」と反応して下さった。 「コーンサドーレ!ちゃちゃっちゃちゃっ!」とコールする。 え~~~わかって下さいました?そうなんですよおー! 「負けたんかい」 はいよはいよ、負けましたよ!だからやけ酒ですよ! 「それにしても、よく一人で入って来たねえ!勇気あるよ!」 この一言が私の舌を滑らかにしたのであった。 いえね、ついさっきまで別のところで飲んでいたんですよ。 でもね、まだ足りなくて。 実はね、泊まるところがアレでね、なんつーか、まだ、ほら、帰る気に なれないって言うんですか?そんな感じでついね。 それこそ空気を読めなかった自分は激しく社会人としての素質なし。 今、思えば、流れていた空気が少し止まったような気配もあった。 それでもほとんどの会話は真面目なスポーツの話であった。 マスターとその男性2名は同級生で、野球とバスケをこよなく愛する 人物であった。 コンサのことに関しても、 「北海道にコンサというプロチームが来なかったら、日ハムだって 来なかったよ。北海道でスポーツ文化が育まれていくのが嬉しい よね。バスケのほうも頑張ってるし」 そんなことを大いに語った。 女将さんのご主人と息子さんはコンサが大好きでよく札幌に試合に 来るらしいこともわかった。嬉しくって、今度お店の改装をすると聞いた ので、買ったばかりのコンサのバンダナを、どこにでもいいから飾って~ と無理矢理受け取ってもらいました。 「絶対飾るから!有難うね!」と言って下さった。 チューハイ何本飲んだか忘れた。途中からカルピスをちょいと足してくれ たんです。「少しね、これ足すと美味しいの!試してみて!」と出された ものは、とーっても美味しかった。 「カルピス代上乗せ料金?」とちゃっかり聞いてから、その後はカルピス 入りを注文。お刺身やら、もずくやら、冷奴なぞを食す。うまー。 もう盛り上がってきて、そのお店の札幌支部広報担当にさせられ、 箱ごと(50本入り)の店名入りライターを受け取った。配れと。はい。 で、近くにいた方の男性と仲良くなりお喋りしていました。 私が喋るのを「うんうん」と実にカウンセラーのように聞いて下さるん です。何者だろう?ふと感じた私は 「土曜日に背広着て、お仕事だ ったんですか?」と問うた。 酔いも回ってきた私は追及の手を止めない。 職業当てクイズの様相を呈してきた。なのに、ちっともひっかかってこない。 「いやあ、無職のようなもんですよ(笑)」 そんな感じではぐらかす。 だから、言ってやったさ。 「そうか、実は無職で背広着て家を出て公園で時間潰すタイプか」 「そうそう!そんな感じですよ!わっはっはっ」笑う。 何者だ。 「それはそうと、泊まってるホテルどんな感じなのさ」と聞いてくるので 饒舌になった自分は、滔滔とよどみなく先に書いたような事を話した。 日ハムのティッシュに悲しんだことや、風景画の裏を確認したことなど。 「札はなかった?」 ええ、なかったです。でも、分解してみないとわからないかも、と言った。 とにかく、笑う笑う。受けまくってくれるので、テンションあがる。 そろそろ3時になろうとしていた。 「あらまあ、こんな時間だわ。帰ります~。楽しかった!有難う!」 お値段もグッド。来年も是非行きたいと思う。後ほど、お店の紹介します。 帰ろうとしたら、職業不明のほうの男性が「方向が同じなので送りますよ」 やおら羽織るスタジャンには「ファイターズ」の文字。 ホテルはすぐ近くだった。ホテル隣のコンビニでお茶を買いたかったが 店名入りライターの箱がくずれそうなので、 「すいません、ちょっと持っていて下さい!」と頼みお店に入る。 出てきたら、いない…。あれれー。 万が一と思い、己のホテルに足を踏み入れるとロビーに足を組んで ふんぞり返っていらっさった。 「あらまあ、有難うございましたあ。ここだってわかったんですね?」 という私に、「ええ、まあ」とにっこり笑って 「これも何かの縁ですよ。函館を楽しんで頂けたら幸いです」の言葉と ともに差し出された名刺。 ここまで読んで下さった皆さま、有難うございました。 途中で気付かれた方もいらっしゃるかと存じますが、そういうわけでした。 謎の人物はそのホテルの支配人であられました。 「も、も、申し訳ございません!!!」 後の祭り。 「いえ、お客様の直のご意見を聞くことが出来て嬉しかったですよ!」 「す、すみません!」 ほうほうの体で自室に戻る。なんもしたくねー。ぼやーっとしてると空が 白々と明けてくる。やばい、寝なきゃ!爆睡。 目覚めた。9:45分! どっひゃー!確か確かお二人が迎えに来てくれる のは10時だった気がする! 「今、起きました!すんません!」 とメールを打つ。 5分もしないうちに 「ロビーで待ってますからごゆっくり~」と…。 なんか、あせりまくりお湯でざばっと洗顔、歯磨き、お化粧!着替え! もう運転はひとさまに任せ、どうにでもしてくれや~という気持ち。 ラッキーピエロに行きました! おおお、なんだか、内装に凝ってますねえ。我々が行ったところは 映画バージョンでした。ビビアン・リーの写真が大きく飾られていました。 天井には懐かしき映画のパンフレット(?)が沢山飾られていて。 全店行くのも楽しそうなお店でしたよ。 私はハヤシライスを食べました。美味しかったなあ。 他人の運転というのは(あ、夫のもだ)、酔いやすいのが常なのだが、 いやあ、快適でしたよ。運転手さん、有難う。運転上手いね~。 しかし、早すぎ。あのクルマでのMAXを出しやがった。 おかげさまで、じっくりと車窓の窓からを堪能出来ました。いいものだ。 有珠山のパーキングで休憩。有珠山の写真を撮ろうと構えていたら 「あ、赤黒のバスだ!」と言われるもんだから、そっちも撮ろうとしたら 全然違った。しかたないので、マフラーを振り回した。 帰ってきて確認したら、有珠山の写真なかったよ…。 コンサな人達も数名見かけた。お疲れ~。 お一人の方のお宅に初めてお邪魔させて頂きました。 巨大ドーレくんに感動し、羽だか尻尾だかわからないが、全身をくまなく 観察して感動してきました。 素晴らしいマッサージチェアーがありました。 「気持ちいいよー 座ってみな」 と勧められ座る。 何モードだか忘れたが、丁度強烈なもみほぐし状態に入った時に そのお宅のご主人様が現れました。こっちは機械にがんじがらめ。 寝っころがって唸りながら 「あ、初めまして…あぅ…○○と申します、 あああっ」 そんな初対面(涙)。 失礼しました。 あとは札幌へひたすら走る。快適なドライブでした。 私が一人で行った居酒屋。 函館市本町10-13 居酒屋 こざる 改装されてコンサのバンダナが飾られることを祈る。 函館よ。楽しい思い出をいっぱい有難う。
2006年04月27日
席でぽつんとしていると、あやしい人物が近づいてくる。 おお!そういえば真正面からちゃんと顔を見たことなかったことに 気付く。「こっちで観ようー」と誘ってくれたので、これ幸いと移動。 さらに焼き鳥弁当を買って来て下さった方、有難う~。 もうね、美味しかったですよ!また食べたい・・・。 申し訳ないので3人分の飲み物を買いに行く。 「3本お願いしまーす」 一人で飲むんかい?いいねえ! 「はい、飲みますよ!」 じゃ、そこでぐびっと一杯! ワゴンの方もノリノリ。 なみなみと注がれた飲み物3カップ。 「一人でどうやって持とう・・・」(ドームのように箱がない・・・) そこで登場したのが、縦30センチ横50センチはあるダンボール。 その中に3カップ倒さずに持っていく自信なし・・・。 「んじゃ、もう3カップ追加します!」 少しでもカップ密度を。 計6カップ。それでも余る空間・・・。 「誰もぶつかるな、誰もぶつかるな」呟きながらダンボール抱えて いたのは自分です。 試合とばす。 むっちゃ長いので追記。
夫は愛する(ぶはは)妻の日帰り強行軍を心配し、朝っぱらに ホテルを予約しておいてくれた。 この借りは今日の餃子で返すよー。(チルド) なんか千代台から同じ名前のホテルが見えたから 「楽勝!」と 思った。 連れの二人が別のホテルだったから、余裕かまして 「送ってあげるよー」と送りました。その途中で見たんです。 己が泊まるであろうホテルを。 「楽勝!」 はい。無事に送って差し上げました。 その後・・・。 ここはどこですかー。 千代台に2回戻り、警備の方に尋ねたけれども迷う一方。 フェリー乗り場には行くわ、山が見えてくるわ、路面電車通りには 出るわ。(路面電車の交通規則忘れてたしパニック)。 迷うこと40分。 やっと着いた。立体駐車場に車を停める。 チェックインしようとしたら、「お名前がありません」 何故ですのー! 「たぶん、同じ系列のホテルかと・・・」 んじゃ、おトイレ貸して下さい・・・。あ、駐車券忘れてきた・・・。 「どうぞどうぞ。ごゆっくり。お車まで一緒に行きますよ」 有難う・・・。 駐車場に向かいながら、ホテルの女性に愚痴る。 「このマフラー見て(コンサのマフラー)」 え? ちょっとわからなくて(^^; 「え~~今日函館でコンサの試合あったんですよ、負けてね・・・」 そ、そうだったんですか・・・ 「でね、もうね、身も心も疲れ果てて・・・」 ああ、それはなんとも・・・お疲れ様でした・・・ 近くにありました。本物の同じ系列のホテルが。 後で知るに、送ってあげた方たちのホテルと同じ道路上にあり、徒歩 5分の距離だった。 まだ続く・・・。どうしよう・・・。 さらに面白くなるんだけど、辿り着けない・・・。 書いて明日更新することにしよう。4まではいきそうなんです。アホ。 こんなんじゃ、アウエーにでも行ったら、どこどこ日記10とかになりそう。
2006年04月27日
函館に行ったんです。何年ぶりだろう~。 高速おりたらひたすら5号線を走れと教わり行きました。 両側に松がはえてる道をひたすら行くんだと教わりました。 予定外だったのが函館新道。 「のるよ?のるよ?いいんかい!」つぶやきながらのる。 いやあ、ちゃんと5号線に出て安堵しました。 家を出たのは5時44分。近くのICから高速にのると 何やらコンサのステッカーを貼った車をぞくぞくと発見! おおおおおお!同士たちよ! みんな何人かで楽しそうに語らいながら走ってる。 孤独な自分は、ヘイヘイヘイヘイと追い越していく。 札幌から函館新道まで、同じような速度でずっと自分の車の 後ろをつかず離れず走っていた車がいた。ステッカーは見あたら なかったが、ふふふ仲間だね? 北海道電力のあたりで左折しろと教わっていたのに、函館新道 なんぞ予定外だったので、もしや行き過ぎた?と不安になり カーナビをつける。例のクルマはまだ後ろにいる。 「そこで曲がれ」と言うので(カーナビが)曲がったら、後ろの車は まっすぐ行っちゃったんですよ! ああああ間違った?? でも、着きました。はやっ!早すぎ!時間は敢えて書くまい。 開門までの長いことと言ったらもう・・・一回外に出てみましたが 寒くてクルマで待機。持参した「オシムの言葉」でも読むかな?と 思うも落ち着かないことこの上なし。 それでもすでに来ている方が多数。すげーな。 結局並んだんです。そわそわして。 まあ、開門してようやっとSA席にポツネンと座る。さぶっ。 なんかゴール裏あたりが騒がしくなったと思ったら、選手バスが 着いたみたいです。最初は柏かな?激しいブーイング。 次にコンサ。太鼓叩いて歌ってる。へえ~~~。 丁度自分の後ろに並んでた人達がUSの軍団を見て 「あいつら見に来てるわけじゃないんだよな・・・うぜえ」とか 言ってたし、そういう目で(モロ影響)見るとなんだか暴走族のような 人が何人かいるんですよ。近くで見るとこういう人達だったわけ? ふーん・・・・。 自分はSAの果てしなくゴール裏近くにいたのでテレビやドームで見る 弾幕が目の前に張られていくんです。そういうの見るのも初めて。 まあまあ風に煽られて張るのも大変そうでした。 老若男女。へえ~~。 うち、一人の男性が 「ここに張って見えますか?」と聞いて下さった のには感心しましたよ。その人だけでしたけどね。 みんな必死。必死すぎ。でも気を配ることも大切だよ~。 これからがおもろいんだけど、全部書かないと気がすまないんだな。 困った性格だ。 ブ~ログはつづく~よ~ ど~こまでも~
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