カレンダー
プロフィール
HN aru 聖地厚別在住 旭川市出身 *変わらず当たり前 1964年生まれ *いい年齢になってきました 性別 ♀ たぶん *まだそうだ!たぶん 厚別・函館・室蘭ゴール裏 ドーム Gシート *今 違う 夢(妄想)・HFC最高幹部次席付電話受付係りなにそれ *ちょい自信なくなった(本気だったのか?!) 特技・ブログの文章が長すぎること *書けば長いのだが・・・
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索
2007年03月16日
なんと13日から発熱しておりました。39℃近い熱は自分を機能停止にした。 12日から身体の節々が痛かったので、翌日に筋肉痛とは若いな!とにんまり していた。ふわふわするのも勝利の余韻だと思いはしゃいでいた。 気づけば中坊が発熱し学校を休んでいたが、自分の体調とそれを結びつける ことなんざあすることもなく。 頭痛がやってきて初めて気がついた。 熱ある? 37,5℃。 くら~~~~~ もう駄目・・・駄目なの 医療の現場ではこの値は微熱である。座薬を使うほどではない。 (私の現場=かなり過去) あの時、入れてあげればよかった・・・。 めっちゃつらい。 体温計大好き人間は、何度もはかる。 そのたびに ああああ~~~と伏せる。 ちなみに、我が家はみな体温計が大好きである。人気グッズだ。 たいがいの者は 「熱がある」と思うと測り、同じように駄目人間となる。 しかし、夫は、「熱がある」 と言って測ると 35,4℃だったりするので けっこう笑える。話がそれたな。 どんどん上がる。38,8℃になってからは測るのをやめた。 アウト。座薬さん!アナタの出番よー。 ボ○タレン座薬よ、あなたは神だ。 かつて イ○ダシン座薬というものがあったが、消えた。 あれは、自分も使ったことがあるが、意識が何度となく遠のいた。 そういうわけで、病院にも行っていないが、インフルエンザではなく ただの風邪だったのだと思う。 さあ!ブログの開始だ! 今日はお返事と更新に忙しいぞう!(まだだけど)
2007年03月02日
♪それはコンサのためよ~ 以下、今20分ほどの時間をかけて 「ひまわり娘」で替え歌を作っていたのだが 凄く時間の無駄だったことに気づき、また書きとめていなかったので忘れて しまった。かなり良かったのだが。お披露目できなくて残念だ。 なにやら京都はあたたかいようです。 コートはいらないと某人物は教えてくださった(あつしんさん)。 迷うな、おい!いらないか・・・いらないね!うん。 旅行用のかばんは一つしかない。それより大きいのは凄く大きい。 二泊だよ。たったの二泊。飛行機も手荷物だけで済ませたいのである。 いろんなことを想定すると荷物は果てしなくなる。 想定なんかするなということだ。 汗臭くなろうが、しわくちゃになろうが、自分さえ気にしなければ だぁ~~~~れも気にしないのである。 だから原点に返ろう。コンサの応援をしに行くんだということを思い出せ! ならば、チケットとマフラーと、とりあえず赤黒でいればいいのである。 もう考えない。 美容室に行ってきた。やめときゃいいのに、ちょいとカットやらしてもらった。 あ~頭が軽くなった~。 家に帰ってきて鏡を見たら、妙に懐かしい感じがした。 70年代っていうのか、フォークソングっていうのか・・・ 鏡の中に かまやつひろし がいた。 明日会った人、笑わないでください。 携帯電話を最新機種にしてしまった。ポイント貯まってたし。 でも。 もともとの携帯電話の充電を直接する部分が壊れてしまっているのと、 暗証番号を2回も間違えてしまい、あと1回でロックがかかるおそろしい状態。 とりあえず必要なアドレスは手入力しなくてはなりません。 赤外線でやるのには一件一件やたら時間かかるんです。 今、私の電話帳には夫のアドレスしか入っていません。 メールきたから登録できた!そして思いつきました。 お願いがあります。 私のアドレスをご存知の方は、一人残らず メール下さい(;;) お願いです。ダメもとで書いてみます。明日が出発日でなければこんな厚かましいこと 言いません。たぶん。 「甘えるなー」とお思いの方は その旨 メールして下されば反省します。
2007年02月12日
何度かトイレに本があるようなニュアンスのことを書いたことがある。 読まれた方は、「不潔~」 とか思われたでしょうね。ふっ。 もう一度堂々と書こう。 うちはトイレに本がある。トイレで本を読む。漫画も読む。 月刊コンサドーレすら読む。 すみません。 トイレはいい場所だ。 暗記しなきゃいけない年号やら四字熟語やら貼っていた経験はないだろうか。 こどもが小さい時分は 「あいうえお表」 や 「九九」 を貼っていた。 脳が研ぎ澄まされているというか、頭に入りやすい空間だと思う。 これはさわりで、 忘れられない友人の家がある。自分の性格形成や趣味や嗜好に大きく影響を 与えてくれた友人の家。 日記っす!長いっす!音楽もちょいと。 中学1年の時に出会った友達。 京人形のようにまっすぐな黒髪を背中まで伸ばしていた。 シャンプーの香りが草のような匂いがして何使ってるの?と聞くと 「ウエ○」だった。真似できなかったけど大好きな匂いだった。 不思議な子。ああいう人を個性的と言うんだな。 時に意地悪をされた。私が知らない住所に2人でチャリで行って、 いきなり行方をくらますのだ。私を一人ぼっちにさせて楽しむ。 13歳の時に 倍にしたら26歳だね と言って笑った。 15歳の時に 倍にしたら30歳だよ!!!! と2人で驚愕した。 そんな未来があるなんて想像もしていなかったのが若さの証拠。凄いなオイ。 彼女の家は蔦のからまるチャペルじゃなくて普通に蔦のからまった家だった。 別にお屋敷でもなく普通の一軒家で、もしかしたら公宅だったかも。 そこに泊まりに行くのが楽しくて楽しくて中学生時代何度泊まりに行ったか 数え切れない。 居間には、巨大なヌードの油絵。キッチンはペンキで南の島のような絵が 描かれている。家族で創作したらしい。ゴムの木の根元にはたまご。 グランドピアノが普通に置いてあるんだけど、普通の家。 今は亡きおばあちゃんの部屋にこっそり入ったことがある。 パッチワークヲタだったおばあちゃんの部屋は、はぎれだらけ。 色彩の空間に迷い込んだようなトキメキを感じた。 薄暗い廊下は所狭しと本棚が置かれていて、すれ違うことも出来なかった。 友人の部屋は、屋根裏部屋のような部屋だった。いや、ただの二階だが。 まるで小公女セーラを髣髴とさせるようなたたずまいだった記憶。 違ったのは散らかりよう。 足の踏み場もない。ありとあらゆるモノがある。 でもなんだか、すべてのものがその場所に居たがっている気がした覚えがある。 ほとんどがガラクタばかりで埃かぶっていた。でも、なんだが、意味があった。 少なくとも私は意味を見つけようとしていた。そしてほとんど意味を見つけた。 壁にはボレロや、KISSや、その頃流行っていた4プラのポスター。 ボレロの振り付けで有名なモーリス・ベジャールの本。歌舞伎の本。 知らないけどワクワクする聴覚や視覚に訴える部屋。恍惚とした。 あの頃洋楽を聴かせてくれたのは彼女だ。 EARTHWIND&FIRE や ERIC CARMENのレコードから 私が好むような音楽をカセットテープに作ってくれた。今でも宝物。 他にもたくさん、音楽を録音してプレゼントしてくれた。 彼女は高校を卒業すると東京の美大に進学し、ずっと住んでいる。 形に残る仕事もしている。 今も一人だ。。毎年誕生日には花束を送り合っている。それだけ。 トイレの話に戻ろう。 彼女の家のトイレには、サザエさんの漫画が全巻あった!!!! あれは壮観だった。 関係ない場面で、必ずカツオかワカメかだれかがコマのどこかに登場してたり しているのを見つけるのが楽しかった。 だからうちのトイレには本がある。 今、我が家で流れているのは長男が好んでいる MUSE の ABSOLUTION だ。からみつくようなボーカル。いいねー。 いけます。
2007年01月24日
本を読むのが好きだ。 ハードカバーは重たいのであまり好きでないが、好きな作家のものは 文庫になるのを待ちきれず買ってしまう。 就眠儀式に必ず本を読む。重たくない文庫本が多い。 最近本屋さんに行っていないので、家にある本を読み返す。 今年になって読んだ本。読み返した本というのが本当。 グロいものばかりだ。 前にも書いたが ・処刑前夜 メアリー・W. ウォーカー著 この主人公が大好きなんです。全部読みたいな、この作家のは。 これからも期待だ! ・夜より暗き闇 マイクル・コナリー著 おもろい。読んだの3回目。なのに犯人を忘れてた・・・ 人間の持っている闇。それを客観的に見ることができると思う。 現在の日本も、凄まじい事件が起きている。闇だ。 理解するべきか? 信じられない!と感じるべきか? ・ザ・ポエット マイクル・コナリー著 どちらを先に読んだのかもう忘れた。(マイクル・コナリーに関して) おもろい。 まあ、どちらもグロテスクなスリラーミステリーなんだけど、 登場人物が味わい深い。なので好きだ。 江戸川乱歩を読み返したくなるぞよ。人物描写がうまいし、 著者自身が記者だったので、マスコミのことも哀愁漂う。 と・・・・今、初めてグーグルで彼の検索をした。 チャンドラーに惹かれていたらしい。 うむ。 こういうの嬉しいな。 ・長いお別れ レイモンド・チャンドラー著 今、途中。読んでいるのはもう4回目かな? 含蓄のあるせりふの数々や時代に惹かれる。 翻訳者というものに興味を抱く小説だと思う。 実は、自分の昔の夢の中に 「翻訳者」というものがあった。 外国語を訳すのは、ある意味センスが必要だ。 映画の字幕が誰であるかによって、収益に違いがあるのと同じく 日本で初めて翻訳されるものは、その翻訳家に拠っているところが大きい。 チャンドラーの翻訳をする清水俊二氏は、凄いと思う。 チャンドラーの小説は何本も映画になっているらしいが、見たことがない。 いつか見たいな。 ・思いっきりズレるけれど、はるか昔 週刊文春で連載されていた 「OL委員会」というものを知っている人はいるだろうか。 大好きだった。 特に読み返したものは 「おじさん改造講座 OL委員会ナセバナル 5」 だ。 世代は微妙にずれてるとは言え、共感できること多数。 この頃はまだ、顔文字なんてものもなかった。なんの飾りもなく、言葉だけで 正真正銘言葉だけで、相手をその気にさせる文章があった。実にオモロイよ! 素人の投稿なんだけどね。 なので、自分も、できるだけ 顔文字や それに匹敵するような表現は しないで頑張りたいと思っているのは、この影響のためだ。 力がないので、使ってしまうのだが。 あと、週刊朝日でデキゴトロジーというものもある(あった?)。 これも文庫で買い求め、トイレの中にある類の本だ。 笑わせる文章というものは素晴らしいと思うのである。
2007年01月19日
仙台の美少年について書こう。 18禁にしようと思ったが、そういえばうちの息子らもふとした拍子に見るかも しれないので、意味ないな・・・。呆れて下さい。 仙台に何しに行ったのか?と思われそうだが、 午後5時から駅前の牛タンのお店で祝勝会。 甲府サポもいらしたのでお酌しに行った記憶がある。 そしてその場面を写真で撮られた覚えがある。どうしよ。 楽しくて楽しくて10時くらいに場所を変えてまた乾杯! お開きになったのは日付が変わった頃かもしれない。 (午後5時から飲みっぱなし) 「ちゃんと帰れる?」 「だいじょーぶ」 「寄り道するんじゃないよ」 「しないしないー」 実はその後、一人で二軒のお店に行ったのである。とほほ・・・。 一軒目、途中から妙な人物たちがそのお店にいることに気づきはじめた。 なんかあやしい・・・ 酔っ払った頭でも、「ここは足を踏み入れるべきところではなかったぞ」と 警報が鳴る。詳しくは書けないけれど、なんでいきなりあんなコユイ店に 入ってしまったんだろう。 走るようにお店を出ました。 お店の人が追いかけてきてくれて、「ごめんね、ごめんね」と謝ってくれ ました。 そのまま帰らなかったのは、ひどくお腹がすいていることに気づいたからだ。 ホテルの前にラーメン屋さんがあったのでのれんをくぐってみる。 だ、だれもいません・・・ お客さんはもちろんのこと、お店の人も・・・・がらーんとした店内。 灯りもついているしテレビもついているのに。へんだ。 二階から音楽が流れてくるので誘われるように入って行った。 「いらっしゃーい」呼ばれた場所はお酒しかないバーのようなところ。 お洒落なお店だったので、とりあえず座ってみた。 カウンターの中のマスターとその恋人らしき女性が同じ椅子にいて、 3人でとりあえず喋りまくっていたところに! 現れたのは、自称二十歳の美少年。 みなお知り合いのようであった。美少年は私の隣に座った。 壜のビールをたのんで飲むんですけど・・・ なまめかしい・・・・(・・) 要するにそうだった。 何もかもわかった大人のふりをして、「その飲み方やばいよ~」 などと気づけば盛り上がっていた。 そして、そのうち彼は言うのである。 「僕の生き方ってまずいですかね」 そんなことない!そんなことない!こないだね、読んだ本があってね、 その本の名前は○○でそれに出てくる○○って主人公にめっちゃ雰囲気 似てる。あの本を読んでね、わたし考えたんだ、えっとねかんとねほんとね・・・ マスターが携帯を使ってその本の名前を検索してみんなに発表してくれた。 「読んでね!」 「読むよー!」 じゃーねーバイバイ! 美少年元気かな。 ちなみにこのお店には札幌に戻ってから電話してマフラー忘れていないか 聞いたのですがなかったそうです。 その前のあやしいお店があやしい。
カレンダー
プロフィール
HN aru 聖地厚別在住 旭川市出身 *変わらず当たり前 1964年生まれ *いい年齢になってきました 性別 ♀ たぶん *まだそうだ!たぶん 厚別・函館・室蘭ゴール裏 ドーム Gシート *今 違う 夢(妄想)・HFC最高幹部次席付電話受付係りなにそれ *ちょい自信なくなった(本気だったのか?!) 特技・ブログの文章が長すぎること *書けば長いのだが・・・
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索