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HN aru 聖地厚別在住 旭川市出身 *変わらず当たり前 1964年生まれ *いい年齢になってきました 性別 ♀ たぶん *まだそうだ!たぶん 厚別・函館・室蘭ゴール裏 ドーム Gシート *今 違う 夢(妄想)・HFC最高幹部次席付電話受付係りなにそれ *ちょい自信なくなった(本気だったのか?!) 特技・ブログの文章が長すぎること *書けば長いのだが・・・
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2007年06月23日
12時少し前に、もう当然スタジアムだろうなと思い アウェーサポの知人に 「応援たのむよ!テレビの前でがんばるから!」 のようなメールをした。 返ってきたメール 「試合は明日だw」 うーむ・・・。 最近、日常生活においても さまざまな勘違いが続発していて駄目だ・・・ 昨日は次男坊の誕生日だったのであるが、前日まで忘れていた。 いや、今週だな・・・とは思っていたのだが。 15歳♪ ちーっとも勉強しないで部活とギターに没頭している。 もう、彼のやりたいようにさせようかなどと 親も突き抜け始めた。 いい高校に入っていい大学に入って 普通にサラリーマンになるなんて 俺には合わない。 行き当たりばったりで波乱万丈にいくんだ。 と、言う。 (ここで笑っちゃ駄目 親として) 傾聴。 コブクロの誰々だって ああだったこうだった。 スガシカオがギターを始めたのはいついつで、仕事をやめた経緯はこうだ。 ここで口をはさむ。 「ねえ、そういうのってどうやって知るの?」 Wikipedia とかでさ、いろいろ調べると載ってるんだよ。 あ、はい。 ま、要するに バイトしながらスタジオミュージシャンのような仕事につきたいと思っているそうである。はい。 兄貴(高3)は小学校の頃から弾いていたので、そこそこ弾ける。 押尾コータローなどの曲ももちろんすべてではないが、そこそこ弾ける。 兄は弟に 一番いい弦(兄の買える範囲での)をプレゼントした。 親からなのだ、問題は。 ギター。 アコースティックギター。 兄貴のお下がりの 1万円ちょっとのアコギで ストロークでしか弾けない段階だが 毎日毎日狂ったように 練習している姿を見ると やはりプレゼントはギター。 ギターの相場。 少しというか、中学生にはお高いのだけど、よし、決めた。 おさがりばかりだったしな。いろんなもの諦めて我慢してきたよな。 それより、お母さんは美容室に行きたいんだけどな・・・。 でも、ギターは素敵。 ここだけの話、長男の弾く押尾コータローバージョンの「戦場のメリークリスマス」は 泣ける。 親ばか乙。 次男 がんばれ!
2007年05月26日
なんだかんだで ネタもなく(長男盲腸ネタのぞく) しまふく寮通信なみの好評を得た 食べ物シリーズいきますね。 ぶはは。 お米は買いましたが、他は買いませんでした。 なので また あるもので。 ・白米 ・お味噌汁つーか、野菜汁っての? 具は キャベツ、人参、長ネギ、ブロッコリーの茎部分、ごぼう、しょうがの千切り。 ・大根煮た ひたすら煮た かつおぶしのフレッシュパック一袋 ぶっかけて。 んで、柔らかくなったら 赤貝味付け缶詰を ぶっこむ。 盛り付ける時に 葱の青いところ 刻んでのっける。綺麗。 だと思うはず。 ・サラダ またきゅうりを叩いて、しなびかけたプチトマトと 賞味期限を3日過ぎた納豆を付いていた タレとさっと煮て 缶詰のマッシュルーム(缶詰だらけかよ)と混ぜくる。 出す時に マヨネーズと 納豆についてたからしを混ぜたものと きざみ海苔のせる。 ・いつから冷凍していたのか、やや不明の 冷凍食品ジャガイモコロッケ5個を さんざん潰し、炒めて 水入れてケチャップ入れて とき卵でとじた。 おそろしい食卓に相成った。 これだも、息子も 消化器外科に入院するよな・・・ お食事時にすんません。 でもね・・・ たぶん 味は いいの・・・許してください ああ、考えなくていいエントリばかりだ・・・すんません トラックバックの方法が理解できないわたしは馬鹿ですか。そうですか。 上ボスさん、もう少しわかりやすく書いてください・・・
2007年05月26日
明日。アウェーでよかったと思う不埒な自分。 ホームなら行かなきゃならないし! 高3試験前一週間をきった長男が 入院したさね。 25日未明なのだが。 虫垂炎疑い(いわゆる盲腸)。結腸憩室炎疑い。 朝 学校行く前とかに いくら深刻な顔をして どこが痛いと言っても まず疑う母だが 塾帰りに 「マジ 腹 いてぇ」 メールがくると 信じる。 帰ってきてから 昔とった杵柄で触診。「くすぐってえ!!」と悶える息子。 うむ。ここが痛いのだな? 聴診器にて聴診。やや亢進してるな。 熱計ろう。38℃。 おお!アッぺ(虫垂炎のこと) かもよ! あそこ 剃られるよ!(今時分は剃らないらしいが) 「俺、それが一番怖い・・・」 で、夜中に病院に走り 即入院。 とりあえず 絶食と抗生剤入り点滴で様子見。 開腹しないで 明日 回復して帰ってきたら、 彼を 「土日貧乏男」 と命名しようと思う。 元気だった。 点滴のボトルが空になって 看護師さんに伝えたが 20分経っても来なくても待ってた。 どうしてナースコールしないのよ。血が固まってまた刺しなおしだよ! って言っても 「だって来るって言った。忘れるものなの?」 う・・うん、そういう時もあるの・・・ 元気なんだからちゃんと見ていろと命じてきた。 明日は是非とも家でコンサの応援をしたいので、もしかしたら 面会にも行かないかも しれない母であった。いいのか。いいんだ。 勉強するにはもってこいの環境のようではあったのだから。(ヒマで) 何故札幌を愛してしまったのか。 落ち着いたら書いてみたい。でもトラックバックの方法がわからないときた! あとで勉強してみよう。
2007年05月24日
一応主婦だった。 なーんもしてないようでしてることもある。ので、書いてみた。 お米がなかった! 昨日炊いて ああ、もうないや・・・と思ったまま 時間は過ぎた。 買いに行くのも面倒だ。 いや、息子のお弁当もあるので後で買いに行かなければならないのだが。 よく映画なんかで、マッシュポテトなんぞを添えて豆やお肉やそんなものを ナイフとフォークで食べるシーンを見る。 いもならあるよ!!!! スパゲッティ(パスタというのか?)も 2人前くらいならあった。 5人分の夕食には、いもとスパゲッティを主食とし、あとは野菜でごまかそう! アップできないのが残念だが。 ・いも 茹でてつぶして 少しのパターと塩こしょうで味付けして 缶詰のマッシュルーム とグリンピースをまぜた。 ・スパゲッティ 茹でて オリーブオイルで和えて放置。迷った挙句 お醤油としょうがで 味付け。 だけ。 ・グリーンアスパラ 茹でてシーチキン(缶詰)と適当なドレッシングと和える。 ・きゅうりとトマト きゅうりは叩いて トマトも適当な大きさに切って マヨネーズとチューブわさびを混ぜたものを 盛り付ける時点で 小さじ1杯くらいのっける。 ・キャベツ4分の1カットを芯をのぞいてそのまま、たまねぎのうすぎりを周りに入れて ベーコンを4~5枚乗っけてブイヨン入れてただ煮る。 やわらかくなったら、クリームシチューの残り僅かなルーを足した。 別にお米がなくたって 買い置きしておいた缶詰があればいい。 野菜だけは 冷蔵庫にたくさんあったら 幸せになれる気がした。 根菜もやたら貴重だ。 手抜きと コトコトだけ出来るように、 家を新築した際に、パソコンを置く場所は キッチンの線上に作った。 パソコン⇔キッチン 2歩。 だから煮物は 嫌いじゃない。
2007年05月17日
試合翌日、観光モードに入るために珍しく早起き! 近くの地下鉄東西線の三条京阪駅から蹴上駅へ移動。 サッカー観戦に来て 蹴上駅っての、いいんじゃない?いいんじゃない? ゴール前で蹴り上げてばかりもアレですけどね。 けっこう豪華なホテルでしたあ。 チェックインは午後1時でしたので、荷物だけ預かってもらい、なーんの 予備知識もないまま、徒歩でホテルを出発。午前9時頃でしたね。 微妙にそのホテルは坂道の中腹あたりに建っており、「今が大事」の自分は 迷わずに下り方向へ歩いて行った。 帰りへとへとになればタクシーにでも乗るさ!(旅に出ると気持ちが大きくなる) まあまあまあまあ、京都のチャリ人口の多いこと。狭い坂道の歩道をノーブレーキで おりてきます。怖いわ! 帰りはどうするんだろう。 でも、慣れたもので 歩行者をうまくかわして 華麗なハンドルさばきでした。 なんて言うんでしょう。普通の街のはずなのに、普通じゃない。 たらたらゆっくり歩いていても飽きることがない。 小さなお店のたたずまい。わずかな隙間だけで密集している古くからの住宅。 それでもちゃんと塀が作られている。門だけがやたら立派とか。 まだ開店していない古い店舗もくもったショーウィンドウの中には 古い雛人形が あったり、瀬戸物があったり、書の道具があったり、なんだかへん! せっまい路地がいっぱあい。 そうだ、こういうところに穴場があるのではないだろか! 鋭い自分は 迷わず道を左に折れた。 そして出逢ったんです。 その狭い路地を微妙に上りながら・・・御茶屋さんがあったり、こんなところにこんなデカイ 車どうやって入れたよ!みたいな驚きに満ちながらも、ふと香る先には もしかして これって椿?? やばい・・・やばい・・・ 胸がいっぱいになってくる。 ぼ~っと歩いていたら・・・ 音もなく静かに顔を見せた あいつ。 もう腰が落ちている・・・ 弱弱しく振るしっぽ。鎖がまっすぐに少したわむくらいのところ まで ゆっくりゆっくり歩いてきてくれた。 やばい。 だあああああーっと涙が溢れてきた。 陽だまりの中、ちょうどいい具合にお水が飲める窪みのある石には湧き水がある。 いいところに住んでるね。話しかけてみた。 幸せだったでしょ? ずっとずっと、ここで 何千人、何万人、いや何十万人って人を お迎えしてきたんだね 偉かったね 有難う わたし、おまえに逢えただけでも 京都に来てよかった 涙がとまんない。もう 一ヶ月後に来ても会えないと思ったから。 立ち去りがたく、たたずんでしまった自分を 気遣ってくれたんだと思う。 今までもずっとそうしてきたんだと思う。 あいつは 静かに 視線をそらした。 わかった。行くね。振り向かないし、帰りにも寄らないよ。 名前も知らない老犬は 今でも はっきりと目に焼きついている。 書きながら泣けてきてしまったので、続く・・・
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