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HN aru 聖地厚別在住  旭川市出身   *変わらず当たり前 1964年生まれ  *いい年齢になってきました 性別 ♀ たぶん  *まだそうだ!たぶん 厚別・函館・室蘭ゴール裏  ドーム Gシート       *今 違う   夢(妄想)・HFC最高幹部次席付電話受付係りなにそれ  *ちょい自信なくなった(本気だったのか?!) 特技・ブログの文章が長すぎること  *書けば長いのだが・・・

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同じものを見ていても。

2007年07月16日

ひとつのものを見ていても
違う。この感覚。凄いな。
それは 目が肥えているか、サッカーをどれくらい知っているか、
そんなことにも 大きく影響するものだけれど。

いろんなレベルやスタンスで、それでも同じようにコンサドーレ札幌を見守っている
という事実に、何度目かわからないけれど、びっくらこいた。

こういう感覚って・・・・素敵だ。ブラボーだ。ワンダフルだ。

ひとつになるなんて簡単なことじゃない。
なのに、ひとつのモノを愛しいと想う気持ちは同じ。

不思議だ。

愛する気持ちって いろんなかたちがあるんだね。

勇気が湧いてくるよ。
愛してるものはなんだっていい。いくつあったっていい。
なーんて、昼下がりに カーペンターズのベストアルバム聴きながら想ったわけで。

自ら不幸になることはない。
好きに生きよう。

居間のあまり必要としていないソファをひとつ片付けようと思っている。
お尻の状態がよくなれば ビリーダンスをするつもりだから。
広くしてやるんだ。

なーんて気持ちよく書いていたら眠くなってきた。


post by aru

13:57

日記 コメント(1)

同じ匂いがする本(備忘録)

2007年07月15日

台風お見舞い申し上げます。

コンサの試合が延期になったことは、四国へ向けて旅立った全国の皆様にとって
大変な出来事だったと思います。
こういうこともあるんですね。
しかし、被害に遭われた方々も多いので心配です。
日本は地震国ですし、台風も季節により必ずややってくる。
自然の驚異を忘れちゃいけないと思いつつも薄れていく危機管理。
北海道なら尚のことだな。
選挙カーが賑やかに近くを通り過ぎた今、そんなことをふと思ったり。
(ふと思ったなら、何か対策をしておけ!という話)

現在、自分以外の人間、動物は それぞれの場所でうたた寝しております。
平和だな・・・・。

本棚をガラガラさせていたら、ひからびた本を見つけた。
「玩物草紙」 澁澤龍彦著 中央文庫

一体 いつ買ったんだ?しかも何故?
一九九一年八月二五日 再販  が最後になってるから 古いな・・・。
(初版は 一九八六年三月一〇日 おお、我がbirthdayではないか)

エッセイである。パラパラ見るに エロティックな風情がある。
挿絵も素敵だ。
何を思って手にとって、購入したのかさっぱりわからない本に出会うと 面白い。

そしたら そういえば・・・アレ・・・ と思い出した本がある。
ので、備忘録のため残しておこう。

「巴里に死す」 芹沢 光治良 著
「うたかた」   田辺 聖子 著

この二冊。家にない。でも、何やら 先ほどの 「玩物草紙」 と同じくらいの時期に
購入し読み、今もなお 脳細胞のどこかに記憶されていた書物であるのは間違いない。
(グーグルで検索できたのだから!)
同じ匂いがする。
(自分の中で)

で、さらに思うと、「化石」 井上 靖 著
これは、家にある。何度も読んだ。 たぶん これも 匂いが同じ気がする。
出てくる人間が良い。
ファザコンな自分は この主人公に父親というものを重ね合わせた気がする。

内容はそれぞれ全然違うんだと思う。
「化石」はフランスが舞台になる。
澁澤はフランス文学の翻訳者っぽい。
巴里はロンドンだが、うたかたはなんだ?たぶん日本だ。
共通点がわからないけど、確かに同じ頃に読んで記憶した。
(活字好きなので 他にもたくさん読んでるんだよっ)

さっそくオフィシャルブログ経由アマゾンで購入しよう。

涼しげな風が窓から入ってくる。
穏やかな日常に感謝したい。


post by aru

11:12

日記 コメント(2)

19-20時 近くのStation

2007年07月06日

我が家から徒歩数分に小さなJR駅がある。
また、すぐそばにスーパーもあるし、行くし、犬の散歩コースでもある。

19-20の時間帯にその場に数十分車を停めていた。

お勤めから帰る仕事人よりも、その時間帯は高校生の坩堝(るつぼ)。

さまざまな制服を身にまとった 少年少女が行き交いたむろする。
そんな光景を見ながら、素敵だなあ・・・と思った。

20人以上はいると思われる高校生達が それぞれの居場所で 家に帰るまでの
時間を惜しんで友達や、恋人と 過ごす場所。

羨ましいなオイ!

それはおいといて。みんなのこれからの幸せを心から祈った。

そして、昨日我が次男坊の中体連が終わった。
相手は 強いことがわかっていたので、 「最速20分で俺の3年間は終わる」って
言ってたけど、ファイナルまでいって、7-5で負けた。
愚かな母は 試合後に会場に行ってしまった。
先生から 「最高の試合をしてくれました」 そう仰って頂いて帰ってきました。

自分は 子どもを産むなんて 考えてもいない生き方してました。
結婚なんかしていなかったら、今頃自分は・・・なんて妄想も1000回はしました。

でも、運命共同体ができてから、たぶん知り得ないことに出会わせてもらったのだと
思う。
アリガトウ。

みんな好きだよ。もたれあうのではなく、協力し合って生きていけたら最高だね。
そんなことを思ったわけであり、ポエムだな。

明日、立ちっぱなしなら大丈夫という不思議な骨折部位なので、普通に行きます。
微妙に負けちゃあいけないポイントの試合っすね。頑張ろう。


post by aru

15:53

日記 コメント(8)

ああ、嫌になる。驚いた。日記

2007年07月02日

コンサネタなし。
あ、でも少し。いたるところで Henagi の名前が出ていたので なにかなー
って思っていたら、なんと宮の沢に来てたんですね!!!
知らんかったよ・・・ 「とりあえず見たい」選手だったのにな。
まあ、いずれ戦うこともあるでしょ。そういうことで終了。

思いっきり日記。

まったく嫌になるよ、自分が。
こうしてパソコンの前に座っているのも、ネタは新鮮なうちにという思いのみ。
今 もし チャイムが鳴ったり、電話が鳴っても 立つのに 15秒はかかるね。

暇な人は読んで笑うがよろし。

尾てい骨 骨折した。 これね、痛いの。
治療はとくにないの。時間がたつの待つだけなの。

昨日の午後11時頃でしょうかね。ほろ酔い(ほろ酔いだよ、泥酔じゃないよ!)で
犬の散歩に行った。
まあ、夜道であるし、いくら大型犬連れているとはいえ ビジュ、もとい美女を心配してか
珍しく夫もいっしょに散歩。

近くの公園で リードを最大限にして走りまくらせる。30㌔を軽く超えてる赤茶の犬は
猛獣のようだ。でも呼べば全力で戻ってくる (怖い・・・)。

散々走らせた後、公園ひとまわりして帰ろっか。ってな感じで軽く歩いていたら
遊具を発見。(いや、普通にいつもあるんだけど)
小規模アスレチックとも言えないくらい さらに小規模なんだけど 昇り方がいろいろある
滑り台があるのだ。 うちの犬 (アイリっていうの)は家では階段はのぼらせないので、
その滑り台の上から呼んだらどうするかな? って 思った。
で、早速わたしはのぼったわけである。

アイリは 滑り台の周りをウロウロして どうしていいかわからなくて くぅーんくぅーんと
してるだけ。
面白味のないやつだ。

だから、わたしの目にとび込んだものは、オレンジ色の波打つ 滑り台。
もちろん児童用のものだし、高さは3メートルくらいのものである。

滑ってみたい。滑ってみたい。滑ってみたい。
大人だしもちろん凄く重いけど 壊れはしないだろう。

滑った。
あんなにスピードが出ると、誰が想像しただろう。
おまけに波打っていたそれに 見事にのっかり
気づけば ジャンプして お尻から地面に 着地した。
一瞬 意識を失った気がする。

犬とともに ○袋を手にしていた夫が 近づいてくる。 ダイジョブ?
手を引き起こそうとする。

ダイジョブじゃない!!! 痛い! 起こさないで!!!!

「スローモーションのようだったよ。 満面の笑みで滑り始めたのに」

うるさい!!!!! ほっとけ!!!! 痛い!!!!!

それが昨夜の出来事である。

本日も痛く、それでも 座っている→立つ の動作がつらいだけで 楽観視していた。
午後からPTAの集まりが予定されていたので、したくして いざ車に乗り込んだ。
あの、車の シート いか~~~~~~~ん!!
いで~~~~~~ 身動きとれず 冷や汗出てくる。
運転なんて とんでもない アクセルやプレーキに足動かすたびに 悶絶することは
容易に想像できた。

学校には 「尾てい骨 もにょもにょ」 と謝って タクシーで整形外科受診。

「折れてるねー」
「何したの?」 
「元気だねーわっはっは!」
「座薬 たくさん出しておくから。 あのね、ちゃんとすませてから入れなよ!」

んなことわかってるってば!!

散々 ドクターとタメ口きいて 帰ってきた。
行きも帰りもタクシーだったわけだが、乗り降りが大変なわたしに声をかけてくれるから、
洗いざらい喋った。
大笑い。

自分でも笑うしかないんだもん。 

良い大人は ほろ酔いでも 遊具で遊んじゃだめです。
しっかりと肝に銘じてくださいね。


post by aru

17:43

日記 コメント(14)

終わる季節(3年生)

2007年06月25日

部活動を引退する季節がやってきている。

自分は部活動をやり遂げた経験がない。
自分の子どもや 友達の子どもたちのことで 楽しませてもらった。

どんな活動であれ、数年間やり遂げて それが終わる時は必ずくる。

仲間達にありがとう。この仲間だったからやってこれた。
そんな気持ちにもなれる。

なんて素晴らしいことだろう。

親の視点からみてみよう。

洗濯。

ユニホーム、部ジャーの最後の洗濯。
翌日から 玄関に放置される部活の道具。

そんな瞬間に もう 終わったんだ。 もう ないんだ。
送り迎えももうない? 保冷剤つきのお弁当も もういらない?

有難う。 たくさん楽しませてくれて。
そしてみんなに感謝しよう。
そう思いながら溢れる涙。とまらない涙。

高体連。
はやばやと サッカー部は終わってしまった。PK戦での敗退。
呆然とする親達。
信じられない結末に 言葉を失う少年達。
15年間 サッカーをやり続けた息子が 仲間達とラーメンを食べて帰ってきた。
「ただいま」 といつものように帰ってきた。

洗面所から 「かあさん?」 と 声がする。

「今まで 心配ばっかりかけてごめん。でも・・・・
 もう、終わったから 」
そう言って 泣き崩れる。

そんな話を電話で聞いて、こっちがわんわん泣いてしまった。

そして昨日、バスケも終わった。
今日 学校に行く時に シューズを持たず出て行った息子に かける言葉も見つからず
泣いてしまって そのことを話しながらも 涙ぐむ親。

どんなことも、仲間や見守っていてくれる人があって初めて出来る、まっとう出来ること。
そんなことを、久しぶりに会った友人たちから 教わった。
昨年 中途半端に部活を辞めた長男の時も、最後の洗濯は 涙が出てしかたなかった。
思い出した。

まだ続いてるとこは続いてる 高体連。
来月は中体連。

続けることの難しさ、苦しさ、そして楽しさを、いろんな子どもたちと親たちが 心から感じて欲しい。
わたしも少しだけのぞいてこよう。


post by aru

19:20

日記 コメント(2)