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息子がサッカーを始めたのでサッカーを観るようになり、1997年のフロンターレ戦でコンサにはまりました。自分自身は全くの素人です。観戦はSB席。ホームゲームの半分はCVSやってます。

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苦しい時こそ なんとかしたい。

2009年11月20日

「チームが苦しいときこそ何とかしてやりたい。
 厳しいからといって簡単に辞めるわけにはいかない。」

石崎監督が来季も引き受けてくれる というニュース、ありがたいですね。
若い選手を育成していくしかない 我がチーム、
少なくとも3~4年は 継続していただきたいものです。

三上部長と 来季の戦力構想について話し合ったそうですが、
この厳しい環境下、来季はどのような布陣になるのでしょう?
これからしばらくは 毎日 一喜一憂、選手にとっても サポーターにとっても 辛い時期が続きますね。

これまで以上に 少数精鋭で行くしかない来季。
戦う気持ちを強く持った選手が揃って欲しいものです。


報知には 監督の記事に並んで 曽田選手がホーム最終戦でのベンチ入りを狙ってトレーニングをしている という記事も出ていました。
現実には相当厳しいでしょうけど、叶うなら最後にもう一度、あの勇姿を見たいなぁ。




post by aozora

00:37

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お疲れ様でした、曽田選手。

2009年11月17日

最初に曽田君と会ったのは 厚別競技場のCVSテント。
あまり天気の良い日ではなかったな。
彼はまだ大学生で、スポーツマネジメントを学んでいたのではなかったか。
卒論の為に HFCでいろいろな体験をしていて、
その日は CVSを体験する目的で訪れたと記憶している。
もしかして 卒業後はHFCに就職か、と思っていたのだが、
翌年 僕の前に現れた彼は スタッフではなく 選手だった。
本当に驚いた。


その後は 皆さんもよくご存知の通り、
FWからGKまで ほぼ全てのポジションをこなし、
僕達をハラハラドキドキ、ワクワクさせてくれたスーパープレーヤーだった。

昨年春に 椎間板ヘルニアの手術、秋に 両膝の手術をして、
今季後半には 万全の体調で復帰してくれるものと願っていたのだけど、
結局 復帰できないまま 引退ですか。
本人が一番無念だろうけど、本当に残念です。
もう一度 ピッチの上のソダンを観たかったな。

9年間、本当にお疲れ様でした。
そして ありがとうございます。
あなたは コンサドーレ札幌一筋で、それなりの結果を出し、
多くのサポに愛された、最初の Mr.コンサドーレでした。






曽田君
これからどうするのかは判らないけど、HFCで営業を担当しませんか?
曽田君の選手経験とその迫力、札南高人脈を生かせば、結構行けるのではないかと思うのだけど、どうでしょう?
僕は結構本気で願っています。



enu さん 
見果てぬ夢になってしまいましたね。
ゴンと元気の W中山+ソダン大作戦。
僕も見たかったです。




post by aozora

20:36

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少し愛して 長~く愛して

2009年11月07日

朝起きて 新聞を開いて 最初に飛び込んできたのは ニトリがスポンサー撤退 という記事。
胸スポンサー(オフィシャルパートナー)だけでなく、全てのスポンサーから撤退 なのでしょうか?

思い返せば 確かに当初から緊急支援的なニュアンスはありました。
それを忘れて 今後の支援継続、あわよくば 支援増額を期待していた我々に 甘えがあったのでしょう。
仮に 最初は緊急支援だったとしても、2年の間に 支援継続に気持ちが傾くような魅力を見せられなかった我々の 努力不足でした。
1年目のチームは 早々に降格が決定、2年目も 昇格失敗と、良いところ無し。
自分を振り返っても、この2年間に ニトリで大きな買い物は していないですものね。
すみませんでした、そして ありがとうございました、ニトリさま。
今後も チームスポンサーでも ゲームスポンサーでも結構ですので、末永いご支援を お願いしたいものです。


それにしても 2億円が無くなるのは 非常に厳しい。
1,000万円のスポンサーでも 20社! 
100万円なら 200社!
気が遠くなる数字です。

まずは 今支援して下さっているスポンサーを 1社も失わないこと。
もう一度 そこから始めないといけませんね。
大口スポンサーは大変ありがたいですが、失ったときの影響の大きさを考えると、小口でも良いので スポンサーの数を増やすことが大事なのでしょう。
小口のスポンサー集めなら 我々サポーターにも出来る事があるかもしれません。



それに加えて 西とソンファンの負傷のニュース。
西の手術に関しては 従前からニュースがあったので、特別な驚きはなかったけれど、ソンファンもこんなに酷かったのですね。
多分 そんなに酷くはない と思っていたのが、いつまでも良くならないので 精密検査をしたら.....という事なのでしょうけど、もっと早くに検査をして欲しかったです。

西が 全治2ヶ月、ソンファンが 2~3ヶ月、さて どうしましょう? 
ご意見 お待ちしています。



明日は 厚別最終戦ですね。
札幌ドームでの今季最終戦は 招待企画のお世話をする予定なので、今年の最後の担務になりそうです。
幸い 寒さはそれ程ではないようですが、陽射しがあると無いでは 体感温度が相当違いますから、重ね着して 暖かくして行こうと思います。
ボラの準備以外に
 ・冬の交流会二次会の 案内チラシと受付用紙。
 ・野風さんにお借りしていた本。
 ・ペットボトルキャップ。(これからキャップに貼ってあるシール剥がしと、リングプルなどの異物チェックをします。)
も 忘れずに持って行かないと......


明日の試合、ニトリだけでなく、全てのスポンサー、サポーター、観客、関係者、そして 契約更改間近な自分の為に、熱い気持ちと素晴らしいプレーで勝利を掴んで欲しいものです。




スポンサーの為に サポーターが出来ること。

ゴール裏で 各スポンサーの人文字を作る、なんてどうでしょう?
ニトリ→イシヤ→サッポロ→JAL→JR→カッパ と変化。

でも、この変化する人文字というのは 相当難易度が高そうですね。


post by aozora

19:51

コンサ コメント(2)

赤字だからこそ 天皇杯での快進撃を期待したい

2009年10月30日

HFCの 2期連続赤字決算が 決定的だとか。
主な原因は 興行収入の伸び悩み=観客動員の落ち込みで、目標より1億円、38,000人少ないとのこと。

残り2試合で 不足分の 38,000人をカバーするためには、11月8日の厚別と、29日の札幌ドームを満員にしても まだ足りない程で、観客動員の為に安いチケットを出すと 単価が下がる訳だから、赤字解消は いずれにしても無理だろう。

今年は HFCとしても いろいろな企画を出して 手は打ったと思う(何か良い企画はないですか、と幾度となく尋かれた事もある)けど、如何せん プロスポーツ、勝てないと 観客増は難しい。 
地上波での中継の少なさ、ニュースで取り上げられる頻度の少なさ(負けたら無視される事もあるものね)など、新規開拓も ままならない状況があり、来季もJ2 という事を考えると 観客増は相当厳しいなぁ。

来季は 経営再建中のJALも どうなるか判らないなど、スポンサー収入増も厳しいだろうし、これは 腹を括ってかからないと 大変な事になってしまう。




それにしても、明日の天皇杯は せっかくのJ1清水戦なのに 中継無し。
コンサドーレに 少しでも関心を持ってもらえそうなチャンスなのに 本当に勿体無い。
清水エスパルスと言えば 2001年9月15日、移籍してきたばかりの堀井選手の劇的Vゴールが 印象的。
(あの試合は 8班での担務だった)
怪我人も多く 厳しい状況なのは充分に判っているけれど、明日の試合は なんとか勝利を掴んで、2006年のような 快進撃を期待したい。

12月12日のCVS冬の交流会、天皇杯の5回戦とバッティングしてしまって HFCを困らせるような事態になって欲しいもの。そうなったら 観戦会に変更だね。



post by aozora

22:46

コンサ コメント(3)

辛勝 (天皇杯鳥取戦)

2009年10月11日

明け方、激しい風と 壁に雨粒がぶつかる音で 目が覚めました。
トタン屋根に雨が激しく叩きつけるような音が 壁から聞こえて来る。
あんなに激しいのは初めて。
竜巻注意報も出ていたし、竜巻ジュニアだったのかな。


それにしても、天皇杯の初戦は 例年苦戦しますね。
終了間際のPKでやっと勝てたけど、あれが無ければどうだったか。
相変わらずのパスミス、遅い判断、走れない(走らない)選手。
天気も 試合内容も 寒かった。90分で終わって 本当に良かったです。
先は長いなぁ。


今年は、浦和、C大阪、湘南、東京V、岡山、徳島などが苦杯を舐め、柏、甲府、大分、福岡は PK戦でやっと勝利。
下克上を期待する と言っていたサッカー協会の偉いさんは 今頃どんな思いでいるのでしょう。



20091011-00.jpg


作成途中の 岡本選手へ贈る千羽鶴です。
左は 繋いで持ってきていただいた赤黒の千羽鶴を纏めたもの。
右は 皆様に折っていただいた白い鶴を中心に纏めた 丹頂千歳鶴 千羽鶴。
ホームユニとアウェイユニのイメージが出ていると思うのですが、如何でしょう?
これで 各 1000羽ずつ。
まだ同じくらいの量の鶴があります。









post by aozora

22:54

コンサ コメント(3)

熊本戦

2009年10月05日

安全地帯がデビュー前、井上陽水のバックバンドを始めた頃、陽水に言われたそうだ。


君たち、それじゃ全然ダメだよ。
いくら良い演奏が出来ても、良い時と悪い時の波があってはプロとして失格だ。
ある程度のレベル以上の演奏が コンスタントに出来なくては プロではないし、お金を払って 観に来てくれる観客に 失礼だよ。
 (記憶頼りなので 表現は正確ではないけれど、内容は大体この通りのはず)


それ以後、彼らは必死になって練習し、成功した。



昨日の監督のコメントを読んで 思い出した。




post by aozora

12:32

コンサ コメント(2)

ドーレくんぬり絵コンテスト

2009年09月24日

この歳になって ぬり絵なんて と思いつつ、最近は 大人のための塗り絵 なんていうのもある訳で、今回は 応募に年齢制限は無い という事なので、さっそく2種類の台紙をダウンロードして プリントしてみた。


自由なぬり絵なのだから、別に赤黒やオリジナルのカラーにこだわらないで 何色で塗ってもよいのだろうけど、これだ! という色が なかなか思い浮かばない。
固定観念に縛られて、なかなかそこから抜け出せないのは 歳のせい? 


クレヨンや 色鉛筆だけでなく、絵の具や ポスターカラーなど、何で塗っても良いのだよね。
今なら パソコンで仕上げる人もいるかもしれないな。

思いもよらない色で塗り上げたり、アーティスティックな作品、プロ仕様の作品なども 出てくるのだろうか。
というより 出てきて欲しいものだ。


芸術の秋、ここはひとつチャレンジしてみるしかない?


post by aozora

20:54

コンサ コメント(3)

福岡戦

2009年09月20日

今年も CVSバスツアーで 参戦。
今回は 申し込みも順調で、早々に満席となり、予定の1週間前に締め切り。もっと早くに満席になるようだったら 2台目を手配という事になったのだろうけど、その2台目がガラガラだと ツアーが赤字になってしまうので、あのタイミングでは 増発は難しい。申し込み損ねたCVSさん、ごめんなさい。

室蘭での福岡戦。
と言えば どうしても あの1998年12月の残留決定戦を思い出すのだけれど、その後に行なわれた2試合は 1-0、5-0で 勝っている。特に 2003年4月の試合は ウィルがハットトリック、助っ人3人揃い踏みで 快勝だった。
今回も勝ったので 3勝1敗と分は良いのだけど、あの1敗が あまりにも強烈だったので、これからも 室蘭での福岡戦と言えば あの試合が思い出されるのだろうな。

素晴らしいFK。
試合の方は 上里のきれいなFKで、1-0の勝利。
直接FK。決められるシーンはあっても、決めたシーンを見るのは 本当に久しぶりで、気持ち良かった。
キリノのPK失敗、よく判らないジャッジなど、負けたら問題になるような事も たくさんあったけれど、勝てば官軍、不問に付そう。(本当はそれじゃ駄目なんだけどね。)

選手バス。
今回は 行きも帰りも 樽前PAで 選手バスと一緒になった。
帰りのバス、大きな氷を顔に当ててバスから降りてきたソンファン選手が 痛々しかった。
ホームゲームとは言え、宮の沢からだと 片道3時間近くの行程になるのだろうか。関東圏のチーム同士の アウェイゲームよりも遠いのが 可哀想。

室蘭の食事。
室蘭焼き鳥に カレーラーメン、焼きツブに 味噌おでん。食べたい物はたくさんあったけど、結局 どれも食べず終い。
慣れていないのは判るのだけど、手際の悪さに イライラ。思わず手伝いましょうか と言いそうになったけど、最後まで手伝うだけの覚悟は無いので、そこは自重。せめて 列整理だけでも手伝えば良かったな と思っても 後の祭り。
試合後も食材が残っているのが 申し訳ない。折角用意してくれたもの、さっぱりと完売して終わりにしてあげたかったな。

簡易トイレ。
以前は 手洗い用の水タンクが設置してあったような記憶があるのだけど、数年前から設置無し。
今回は消毒液が置いてあったけど、水タンクは無し。仕方ないのでペットボトルのウーロン茶でさっと流してごまかす。ウェットティッシュは必携だ。


post by aozora

23:02

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災い転じて福と為せ

2009年07月14日

クライトン、退団だそうです。
熊本戦の時も かなり 足が痛そうでしたものね。
残念ですが 止むを得ない。
アキレス腱断裂などという最悪の事態になる前で良かった。
焦らずに完治させ 早く復活して欲しいものです。
(出来れば、札幌のライバルチーム以外で、、、、)


クライトンにも 赤黒の千羽鶴を贈りたかったな。


それにしても、あんな熊本戦がラストになったとは、返す返すも残念。



しかし、本音を言えば、いずれにしても来季、クライトンの残留はなかっただろうから、今季のJ1昇格が極めて困難となった現在、クライトンに頼らないチーム作りをするには絶好のタイミングだ、とも思う。
ボールを奪ったら とりあえずクライトンに預けとけ みたいに、今まで クライトンに頼りすぎだったものね。

若手選手は出場機会が増えるのだから、ここが飛躍のチャンスと捉えて、是が非でも頑張って欲しいものだ。


まずは、函館、草津戦だぞ!





post by aozora

23:52

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熊本戦 ~ 野次とブーイング

2009年07月13日

SBホーム側で 観戦。

後から 大きな声が飛んでくる。
「走れぇ」「シュート打てぇ」「下げるなぁ」「前を向けぇ」「逆サイ空いてるぞぉ」 等など。

隣に座っている若者が 小声で応じる。
「ずっと走ってばかりじゃ 90分持たないぞ」
「シュート打てば良いってもんじゃないだろう」
「相手のDFラインを上げさせないとダメだろう」

どちらの言い分も判るので、思わずニヤニヤ。


後半になって ますます激しくなる 野次? 声援?
反対につぶやく声が 途切れがちになる若者。
そのうち 全く反応しなくなり、
やがて 大きな声は出さないが、野次or声援に 同調し始めた。


「走れ」とか 「打て」は 野次か 声援か
もう走れない と諦めかけた時に あと一歩走って欲しいから、
どうしようか と迷った瞬間に 思い切って打って欲しいから、
つい 大きな声を出してしまう。

野次と声援、難しい。
良い野次と 悪い野次の 線引きも 難しい。

的確な野次、ユーモアのある野次、センスの良い野次、
そんな野次を飛ばせるように なりたいものだ。


た~ぶ~ち~ 

懐かしいですね。
選手の名前を呼ぶのは 声援だよね。



試合終了後の ブーイング。
すごかった。あんなのは初めてだ。
どの席でも 拍手をした人は 本当に疎ら。
いつもは拍手をして暖かく迎えるサポーターも 大きな声でブーイング。
芳賀選手がブーイングを肯定したからだという人もいるけれど、それだけで あんなに大きなブーイングにはならない と思う。
それだけ 皆 あの試合を観ていて 同じ感想を抱いたという事。


今更 ブーイングしたって遅い、という人もいるけれど、確かに今シーズンのJ1昇格には遅すぎたかもしれないが、来年も 再来年も 戦いは続く。
10年後、20年後のチームの為には 遅いという事は無い。


post by aozora

23:11

コンサ コメント(3)