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息子がサッカーを始めたのでサッカーを観るようになり、1997年のフロンターレ戦でコンサにはまりました。自分自身は全くの素人です。観戦はSB席。ホームゲームの半分はCVSやってます。

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熊本戦 ~ 野次とブーイング

2009年07月13日

SBホーム側で 観戦。

後から 大きな声が飛んでくる。
「走れぇ」「シュート打てぇ」「下げるなぁ」「前を向けぇ」「逆サイ空いてるぞぉ」 等など。

隣に座っている若者が 小声で応じる。
「ずっと走ってばかりじゃ 90分持たないぞ」
「シュート打てば良いってもんじゃないだろう」
「相手のDFラインを上げさせないとダメだろう」

どちらの言い分も判るので、思わずニヤニヤ。


後半になって ますます激しくなる 野次? 声援?
反対につぶやく声が 途切れがちになる若者。
そのうち 全く反応しなくなり、
やがて 大きな声は出さないが、野次or声援に 同調し始めた。


「走れ」とか 「打て」は 野次か 声援か
もう走れない と諦めかけた時に あと一歩走って欲しいから、
どうしようか と迷った瞬間に 思い切って打って欲しいから、
つい 大きな声を出してしまう。

野次と声援、難しい。
良い野次と 悪い野次の 線引きも 難しい。

的確な野次、ユーモアのある野次、センスの良い野次、
そんな野次を飛ばせるように なりたいものだ。


た~ぶ~ち~ 

懐かしいですね。
選手の名前を呼ぶのは 声援だよね。



試合終了後の ブーイング。
すごかった。あんなのは初めてだ。
どの席でも 拍手をした人は 本当に疎ら。
いつもは拍手をして暖かく迎えるサポーターも 大きな声でブーイング。
芳賀選手がブーイングを肯定したからだという人もいるけれど、それだけで あんなに大きなブーイングにはならない と思う。
それだけ 皆 あの試合を観ていて 同じ感想を抱いたという事。


今更 ブーイングしたって遅い、という人もいるけれど、確かに今シーズンのJ1昇格には遅すぎたかもしれないが、来年も 再来年も 戦いは続く。
10年後、20年後のチームの為には 遅いという事は無い。


post by aozora

23:11

コメント(3)

この記事に対するコメント一覧

ただっち

Re:熊本戦 ~ 野次とブーイング

2009/07/14 00:10

私は北海道にもどって来て逆になぜ?こんな内容に拍手するの?ブーイングではと感じることが多々ありました。これが道産子の温かさなんだな~と、でもこの優しさは選手に対しては良くもあって逆に悪影響(選手がハングリーではなくなる)だな~とも思いました!選手に成長してもらうためにも駄目な時はブーイングでアピールしないと選手も次の試合は良いプレーで拍手をもらおうとは強く思わなくなってしまいます。個々の技術が磨かれません!いろんな理由でブーイングを悪く言う方がブログを見るといらっしゃいますが、サポがそんな方ばかりだとJ1定着できるチームには10年20年たっても無理でしょう!強いチームは資金力もありますがサポーターは1番選手に対して厳しく接してます!し良い時は称えます!私は思います。でもバカ・クソ類の下品な言葉は選手に対して愛がないので反対です!あと解説者きどりな方もです。

SB

Re:熊本戦 ~ 野次とブーイング

2009/07/14 05:40

たしかに度が過ぎた言い方は良くないですが ブーイングも仕方ない試合でした 柳下監督の頃のSB席のブーイングで印象に残っている ブーイングに 「一生J2でやってろ」 これくらいのほうが選手にはインパクトを与えられるかな

青空

Re:熊本戦 ~ 野次とブーイング

2009/07/14 22:00

>ただっちさん  ブーイングと拍手、メリハリは大事ですね。 温かさ(あたたかさ)と温さ(ぬるさ)がゴッチャにならないよう、僕も気をつけたいと思います。 愛のある野次、選手を鼓舞する野次。 こういうセンスって なかなか身に付かないですよね。自分のセンスの無さが悲しくなります。 >SBさん 本当にブーイングが当然の試合だったと思います。 あんな試合がクライトンの最後の試合になってしまった事が とでも残念です。  

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