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関東の田舎暮らしも長くなりました。 でも「住めば都」でアナログ人間の私にとってはちょうどいいのかもしれません。 正午と夕暮れの音楽が町中に流れる田舎から札幌を追いかけます。
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2008年03月22日
優也選手、U-23日本代表選出おめでとうございます。 その優也選手からナビスコカップで先制点を奪った柏の菅沼選手、一昨年は期限付き移籍 で愛媛でプレーしていた。 この菅沼選手をはじめ、期限付き移籍で愛媛でプレーした選手の話が「NUMBER」のオグ シオをはじめとした女性アスリートがメインだった号の後ろに出ています。 いくらJ1のチームに入団しても、出場機会がなければ選手がサビ付いてしまい、そのう ちチームにもいられなくなってしまう。 菅沼選手の場合も愛媛への期限付き移籍の話があった時は、9割以上柏からの解雇と受け 取ったそうです。 そういった選手を受け入れる愛媛の望月一仁監督のコメントも厳しい。 「愛媛はJ1のチームのようにすべてが整っていない」 「愛媛に溶け込まないと、腰掛け程度に思っていたらやっていけない」 「J1のチームにいた選手といえども、サビが落ちなければ試合に使えない」 クラブハウスはない、練習場は転々とする、シャワールームもない。 たとえ負け試合でも試合後はサポーターにサインをするのが愛媛のやり方。 菅沼選手はそういった環境でやる中、自身のプレーに磨きをかけ、出場機会を増やし、 終盤の柏戦でゴールを決め、復帰を勝ち取りました。 でも、こういった例は稀で、ほとんどの場合は期限付き移籍というのはそれまでのチーム からの段階を踏んだ解雇通告になるそうです。 一方で、こういうチームの監督をやっている望月さんも大変だと思います。 せっかくモノになってきたと思ったらチームからいなくなってしまう。 昨年のDF近藤とMF大山も同様で、近藤は浦和に復帰、大山は浦和に復帰する話があっ たにもかかわらず、「試合に出たい」ということで湘南に期限付き移籍、実際、加藤望の ポジションでスタメン出場しています。 特に高卒や大卒の選手がチームを選ぶ時、どういうチームに行くべきかを考えさせられる 読み物でした。
湘南戦を20日に見ていたら、昨年の背中スポンサーの「グッドウィル」が消えていまし た。 おそらく世間を賑わせた事件が大きいのでしょう。 その前に見た仙台 vs 福岡の試合、福岡の長年のおなじみだった胸スポの「GEORGIA」 が消えていたし、背中スポも変わっていた。 昨日、減資が決定したそうですが、ひとつ間違えると厳しい現実が待っていることをいつ も肝に銘じなければなりませんね。
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