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長きに渡りこのブログを読んでいただきありがとうございました。 累計閲覧数はすごい桁になっていて、皆さんの広い心に支えられて来た事を実感します。 コンサドーレと歩んできた当ブログですが、思うところがありこの度閉鎖することにしました。相互リンクをして頂いた皆様、何より拙い文章を読んでいただいた皆様、今までありがとうございます。ここは変に炎上する事もない居心地のいい場所でした。これからは皆さんのブログを見ることを楽しみにしたいと思います。 ブログは更新しないまま今シーズン終了とともに削除する予定でしたが、長年続けてきた蓄積を捨てるのがもったいなくなりましたので、やっぱりこのままにしておきますw
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2018年02月24日
前半終了して 昨シーズンと全く違うサッカーというのがわかりました。 失点の場面、ゴール前に相手FWが二人もドフリーでいるなんて去年は考えられませんでした。 ジェイをポストや囮に、去年の都倉の役割をジェイが黙々とやってます。 左サイドの菅が何度も攻撃の軸になっていました。 三好は広島に上手く抑え込まれて目立てませんでした。 守備力は明らかに昨シーズンより落ちています。 それでも失点を減らす努力より、得点する戦術です。 サポーターはこの状況なら、去年まで「追加失点されるな!」と声高に叫んでいましたが、今のコンサドーレの戦術は追加失点を考える前に得点を狙いに行っています。 我々も去年と同じ視点で見てはいけないチームになっています。 失点しても、最後まで得点を狙っていく。 このコンセプトだと、しっかりと認識して見ないと 守備がダメ という、マイナスイメージしか持てません。 今年からコンサドーレは変わるです。 サポーターがチームの変化についていけない様な事にならないよう、我々のメンタリティを変えていきましょう! パスは何本も通っています。 絶対に引かずに最後まで攻め抜くこと。 この視点で、後半もしっかり応援しましょう!
2018年02月24日
間も無くコンサドーレの今シーズン開幕です! 今日の試合の注目はスルーパス。 昨シーズンと大きく異なる戦術の一番わかりやすいところです。 高さだけに頼らず、運動量を持って相手を崩すサッカー。 未完成でも最後まで勇気を持って続けられるか? 私はそこに注目したいです。 きちんとやり切れば、必ず結果は付いてきます! さあ! 怖がる事はありません。 前だけ向いて、しっかりとやりきりましょう‼︎
2018年02月18日
開幕まであと一週間。 皆さん、チームの完成度や期待感に満ちた多くの話題があり、コンサドーレの未来は明るいと信じて疑わないところです。 そこで、今回は別の角度からチームの強みについての話題を。 北海道のプロスポーツチームとして、コンサドーレはマスコミからファイターズとどうしても並べられ比較されてしまいます。 経済的規模が桁違いなので、ファイターズファンからしたら「一緒にされたくない」というのが本心ではないかと思います。 さて、ここから先は私個人の感想です。 事実と異なる可能性もありますので、その点を前提として暇つぶしにお読みいただければ幸いです。 この二チームは、目指すものが違います。 ファイターズは自治体を巻き込んだ大規模なボールパーク構想が示す通り、徹底的なファンサービスによる野球の振興と商業的な繁栄を目指し、商工会議所などと連携してスポーツビジネスの普及、発展を目指して素晴らしい努力をしています。 コンサドーレは、世界に広がるサッカー文化を背景に、国内外を問わない選手やサポーターを通じた文化交流、サッカーによる相互発展と経済の発展を目指しています。 具体的には、サッカーという共通文化を通じてタイやベトナムの選手を獲得して札幌の知名度向上や東南アジアの海外旅行客の獲得による北海道全体の振興、発展に寄与しています。 過去にはインドネシア市場の開拓もありました。 https://youtu.be/X4WKkeWepF0 ベトナムの英雄がチームに加わりました https://youtu.be/EOXfFdQlNs0 タイのメッシ、いえいえ、コンサドーレのチャナティップです。 https://youtu.be/u17UcQuZZ0o サンフレッチェ広島も、タイに新たな可能性を感じたようです。 https://youtu.be/2BF0-xar1dM タイ向けの番組も面白いです。チャナティップ頑張ろう! (何喋ってるのか、ほとんどわかりません。ワッキー凄い。) https://youtu.be/J9f905c_7l4 コンサドーレはアジア戦略を広げて、今回のパシフィックリム杯の参加でアメリカやカナダなどの北米地域にも目を向け始めているようにも感じます。 さて、話を戻してファイターズとコンサドーレ。 この二チームは、プロスポーツという枠組みだけでひとくくりにされて報道されていますが、目指すものが全く違うと思います。 スポーツエンターテイメントとして、両方のチームの発展は素晴らしい事です。 優劣をつけたり批判し合ったりする事はナンセンスです。 例えば、日本の伝統的な盤ゲームという単純な括りで、囲碁と将棋を比べる人は居ないでしょう。 コンサドーレは世界を相手にしてサッカー文化を通じた発展を目指しているからです。 ゲームの興奮を味わい、贔屓のチームの勝敗に一喜一憂する。 これはサッカー、野球を問わずすべてのスポーツに共通しています。 でも、こういう話はサッカー以外には私は中々目にする事がありません。 https://youtu.be/5XipzPJEdFk 日本の美徳、 「おもてなし」「おもいやり」 に触れてもらい「札幌は(日本は)いいところだ」と感じてもらう事が素晴らしい未来に繋がることがあります。 商業的な言い方をすると、サッカーを通じたこうした日本文化の発信力で地域イメージ戦略と海外での知名度向上に大きく役立っており、北海道はその恩恵を受けられるものと考えます。それは私たち道民の生活にも直結する発展となります。 1サッカークラブが、興行だけでなく地域の生活にも関与するのは、もはやビジネスではなく文化と呼べるのではないでしょうか。 私たちサポーターが、チームに地域に出来ることはお金を出すことだけでなく、 スタジアムにいるアウェーサポーターや、外国人観光客らに気持ち良く帰ってもらい、リピーターになってもらう事が意外と大きな意味を持つ事をもっと知ってほしいと思うのです。 おもてなしの最前線にいるCVSの皆さんが汗を流し、苦労をされている姿やおもてなしの心には、いつも頭が下がります。 ゴール裏で声を枯らす応援も、CVSスタッフとして裏方に徹する仕事も、コンサドールズも皆チームに欠かせない戦力です! https://youtu.be/c0fwqamT5PA 選手もファミリーです。 ジェイ選手のように、子どもの出産を横断幕を通してサポーター全体で喜んだり、 https://youtu.be/invRY8GHmVw ソンユン選手のように励ましのメッセージを送る事 https://youtu.be/va4PXdouuXk でイングランドや韓国の選手にも素晴らしいチームだと感じてもらう事が、素晴らしい未来に繋がるものと信じて疑いません。 私はコンサドーレのストロングポイントがプレーだけでなくそういうことで人を感動させることが当たり前に出来る文化があり、それをさらに発展出来る可能性が広がることなんだと感じます。
2018年02月17日
今日はギラバンツさんとプレシーズンマッチ。 開幕前の今日の一戦は非常に重要なゲームです。 マスコミもサポーターも誰も言いませんが、開幕目前の今日の試合は 格下なんだから勝って当たり前 という雰囲気です。 パシフィックリムカップで優勝したから負けるはずないでしょうか? ジャイアントキリングが起こるのがサッカーです。 もし負けたら、チームは空中分解? 「ミシャ流が浸透していなかった」って新聞の見出しが出て 最悪な雰囲気で開幕に入ります。 と、ネガティブな発想はここまで。 相手が格下とか慢心する事なく、1つ1つ大切に戦いましょう。 今日の試合は開幕前のテスト目的で勝敗度外視ではなく、あくまでもチームの仕上がりを見るための勝つゲームをするという目的のゲームだと認識しています。 ここ勝たなきゃダメなゲームです。 万が一にも負けは許されない必勝の試合ですね。 頑張りましょう!!
2018年02月12日
パシフィックリム杯優勝! 良かったです。 トレーニングを続けて、結果が出ないと選手はトレーニングが正しいのか疑問を感じてしまいます。 どんな形でも、このタイミングで結果が出たことは素晴らしいことだと思います。 さて、次は熊本キャンプ。 シーズン前の総仕上げですね。 トライ&エラーを続けてプレーや連携の質を高めながら、選手が自信を失わないように、ある程度の結果はほしいところです。 今シーズンも、コンサドーレはまだチャレンジャーです。 目指す目標は高くていいのですが、上ばかり見て足元が疎かにならないように。 ペトロビッチ監督と四方田ヘッドの融合が今シーズンの勝敗を分けるのかな? マスコミはミシャ節連発ですが、私はミシャ&四方田のケミストリーに注目したいです。
2018年02月04日
ただでさえ少ないチーム情報ですが、こちらのブログを拝見すると「ミシャ流」という言葉で攻撃重視の戦術を採用しているように感じます。 報道が偏っているせいか、攻撃陣の話題ばかりで守備に関する情報がありません。 これでは「ミシャ流=守備無視」という誤解が起きかねません。 守備の構築は四方田ヘッドがいるから大丈夫かな? と思っていましたが、目にする情報はペトロビッチ監督の攻撃ばかり。 守備あっての攻撃 攻撃あっての守備 ですから、そんな偏ったやり方がJ1で通用するなんて、とても思えません。 昨今の報道を見る方が、私は不安を煽られます。 それとも、開幕からワールドカップの中断期間までは勝ちを捨てて後半勝負をするつもりでしょうか? 選手は攻撃が好きですから、今のやり方は新鮮で楽しいでしょうね。 コメントもそんなのばかり。 マスコミも、そういう所だけ切り取ってますから、我々はチームが順調そうに見えるかも知れませんが果たして? まずは残留、そして定着、最後に昨年以上の順位を目標にする我々がスタートダッシュを犠牲にする年間スケジュールは命取りです。 「やるからには優勝を目指す!」 とか、選手からは威勢のいい言葉が出ますが、その自信の裏づけがない言葉には説得力が何もありません。 ミシャ流は3点取られても5点取るチーム作りと聞きました。 昨年の四方田流とは、案の定真逆のチーム作りになりましたね。 でも、そこまで得点力アップが期待できるチーム力は今はありません。 昨年の浦和レッズでさえ、ガチガチに守ったコンサドーレに不運もありましたが負けたのです。 開幕戦は未完成のチームだから負けても仕方ないという見方をした方がいいのか、 四方田サッカーとの融合をもっと図ってほしいと言っていいのか? J1は一度落ちたら戻るのは並大抵ではないことは我々が一番良く知っています。 我々が目にする報道が偏っているだけと信じて、開幕勝利、スタートダッシュを願っています。
2018年02月03日
キャンプも佳境に入って来ますが、全国放送を見るとコンサドーレの話題は監督と小野選手ばかり。 一番知りたいポイントは、そこばかりではないのに。 去年あれだけ話題になったジェイやチャナティップでさえ報道的には陰が薄い。 そんな訳で、最近はあまりコンサドーレ情報に触れていない私です。
2017年12月31日
今日で2017年は終わり。 みなさんにとって、どんな一年だったでしょうか? コンサドーレは昇格、残留と一つ一つ階段を登り続けて、今年は成功と言える一年だったと思います。 サポーターも最後は最高の盛り上がりで、ホーム&アウェーとも素晴らしい有終の美を飾ることができました。 チーム編成も大きな変容がなく来シーズンを迎えそうな雰囲気ですが、指揮官の交代は多分我々サポーターに少なからずの我慢が必要に なることがあるかと思います。 進歩のためには忍耐も必要ですが、来季も残留できるようにありたいものです。 チーム目標も昇格、残留と来て2018シーズンは上昇と行きたいところですが、チームコンセプトが大きく変わる来シーズンも、現実的には今年に引き続き残留となるのではないでしょうか?(サバイブはジェイ選手に怒られそうな目標ですね) 新チームに今年の中心選手がどのくらいフィットするのか? チャナティップ、ジェイ、ヘイス(予定)にジュリーニョが加わる攻撃はどのくらい破壊力を増すのか? 都倉、金園といった前線の汗かき役は、来シーズンどんな役割が与えられるのでしょうか。 常に攻撃の起点となっていた福森に加え、深井の復活はどのくらいチームを活性化させるのか。 中盤のダイナモ、兵藤、荒野に加えて、新加入(予定)の駒井、白井、三好が中盤をどう進化させるのか? 期待は膨らみます。 最終ラインとキーパーは開幕戦で誰がスタメン起用されるのか? ペトロビッチ監督のもと、小野、稲本の大ベテランはもう一段階進化するのか? さて、今年も多くの方にこのビバコンサドーレを見に来ていただきありがとうございました。 閲覧数を見て、いつもビックリしています。 あちこちから情報を持って来て、単に二次的な情報発信ではなく、出来るだけ自分の言葉で感想や提案をするように心がけてきました。 そういう意味では自己満足、自分勝手な意見発表の場でしたが、見ていただける皆さんに暖かく見守っていただき、辛辣なご批判などもなく、いつも楽しく不定期に更新させていただきました。 もし良かったら、来年もよろしくお願いします。 一緒にコンサドーレを応援し続けましょう!
2017年12月03日
昨日の社長の話です。 四方田監督のチームに積み上げ という話が出ました。 少なくともこの言葉で今までの蓄積を捨てる方針ではない事がわかりました。 ペトロビッチ監督の言葉も、リップサービスかも知れませんが 「四方田監督と一緒にやりたい」 という言葉を信じたいと思います。 恐らく四方田さんをないがしろにするようなことがあったら、コンサドーレサポーターを敵に回しかねません。 ペトロビッチ監督は愚鈍な人ではないので、そんな事はしないと期待しています。 とにかく、来季へ向けて新コンサドーレが始まります。 今は不安を期待に変えて見守りたいと思います。 これからの時期はチーム編成ですが、チームを構成するメンバーの顔ぶれも変わるでしょう。 マスコミ的にはジェイ、チャナティップ、ソンユン、小野、稲本、福森あたりが気になるんでしょうが、私はチームの土台を支える宮澤、兵藤、都倉、横山、石川、早坂やチーム生え抜きの若手選手たち、ヘイス、ジュリーニョの動向が気になります。 ペトロビッチ監督を慕ってくるであろう選手との融合、新たな戦術の構築と理解が最初の課題ではないかと思います。
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