カレンダー

プロフィール

長きに渡りこのブログを読んでいただきありがとうございました。 累計閲覧数はすごい桁になっていて、皆さんの広い心に支えられて来た事を実感します。 コンサドーレと歩んできた当ブログですが、思うところがありこの度閉鎖することにしました。相互リンクをして頂いた皆様、何より拙い文章を読んでいただいた皆様、今までありがとうございます。ここは変に炎上する事もない居心地のいい場所でした。これからは皆さんのブログを見ることを楽しみにしたいと思います。 ブログは更新しないまま今シーズン終了とともに削除する予定でしたが、長年続けてきた蓄積を捨てるのがもったいなくなりましたので、やっぱりこのままにしておきますw

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

2019第0節

2018年12月01日

私たちは、既に新しい景色を見ています。
J1の舞台で年間ベスト3をかけた戦いができること自体が新しい景色なのです。
とは言え、終わった訳ではありません。
今日が一年間の集大成です。

野々村社長はまさに有言実行の人。
だから周りも信じてついて行くのです。

今日の試合は来シーズンの試金石。
ACL、順位、賞金。
全ての要素が今日の試合にかかっています。
来シーズンのチーム編成や強化費も大きく変わります。
選手の年俸にも影響があるでしょう。

勝つか負けるかで、来シーズンが大きく変わります。
まさに大一番!引き分けなど考えない勝負です。
最後まで勝ちにこだわらなければならない試合です。
今日は来シーズンの命運をかけた、2019J1リーグ第0節。
もう既に未来へ向けての戦いです。

根拠のない直感ですが、
恐らく今日は先制されると思います。
そこからどう巻き返していくか。
同点、逆転、審判の不可解なジャッジに冷静さを保っていられるか。

いつものように、ソンユンのビッグセーブ、ジェイの警告、チャナティップはガチガチマークにあって、大外からの菅の飛び出し。
こんな展開が簡単に予想できます。
試合終了の笛が鳴るまでハラハラした展開になるように思います。

駒井の不在は最後までどう響くのか。
セカンドボールをどれだけ拾えるか。
私はそこが今日の勝敗を分ける部分だと思います。

いや、意外と劇的な福森の直接FKで試合が決まるかも。



審判

2018年11月27日

最終戦を控え、サポーターの盛り上がりが凄まじい。
ホームアドバンテージ
チームの勢い
サポーターの雰囲気
戦う前からコンサドーレの勝利を予感させる様子です。

が、実は試合を左右する重要な要素が審判。
先週の清水、神戸戦では審判がコントロールできずに大荒れの試合になりました。
盛り上がってスタジアムの雰囲気が異様になると審判にかかるプレッシャーも凄まじくなります。

巷で噂になっているスタジアムDJより、最終戦の審判の力量がACL出場に向けた大きな要素となるのではないかと思うのです。

くれぐれも審判を敵に回さないようにしなければ!


最終節の重要度

2018年11月25日

今年のJ1もあと一試合だけ。

見た事がない景色にいる私たちが来年、更に上を目指す為には最終節の広島戦の勝ち点は非常に大きな意味を持ちます。

勝ち点3で2位または3位。
ACL出場。
選手のモチベーションアップ、他クラブからの選手勧誘に追い風。
コンサドーレのアジア戦略にプラス要素。

j リーグ から多額の理想化分配金が与えられる。
順位次第では有力選手が、数人取れます。
これは新規スポンサーを獲得できたのと、また別。
新戦力以外にも選手の給料アップが可能になり、有力選手の引き抜きを防ぎチームの力の底上げが可能になる。
過去の今野、西、奈良ら戦力の引き止めが叶わなかった過去の呪縛から解放されるかも知れませんね。

勝ち点1か0で
ACL出場は天皇杯の結果次第の他力本願。
他力本願で年末まで引っ張ると、チームの編成が大幅に出遅れ選手獲得が間に合わない。
理想化分配金は1.8億。
これでは現有戦力維持がやっとかな?

来シーズンのため、勝つしかないのです。


札幌ドームに来ました!

2018年11月04日

今日はスタジアム観戦。

ゴール裏ではありませんが、ゆっくり見ます。


目標

2018年10月29日

名古屋に勝利。
三位浮上。

実力は付いてきた。
まだまだ足りない。
という声もあります。
確かにそうだ。
今のコンサドーレはフロンターレに7点取られるチーム。
まだ足りない。
でも、負けは弱さの証明ではない。
負けを引きずり諦めることこそ弱さの証明。

コンサドーレは昨日の勝利で3位にいる。
もはや残留が目標ではなくACL出場が今季の目標。

シーズンオフの選手の去就にも影響するだろう。
ACLを目指すチームと
J1残留を目指すチーム
向上したい選手はどちらのチームを選ぶのか?

初めはACL出場するだけかも知れない。
通用しないのかもしれない。
でも、そのステージを目指し、たどり着けるチームにこそ選手やサポーター、スポンサーは魅力を感じるのではないだろうか?
クラブのアジア戦略にもいい影響が与えられる。

コンサドーレは今季、一皮も二皮も剥けて飛躍するチャンスです。
残り数試合、実は来季以降のクラブの命運をかけた重要な試合なのかもしれない。

我々は発展途上。
まだまだやれるし、もっと上を目指せる。
どうせ、とか
時期尚早、とか
まだ無理、とか
諦める前に、その意識を持つ事が重要です。

チャンスは諦めない者の前に転がって来るのですから。


意識の問題

2018年10月28日

今日の名古屋戦。
引き分けでJ1残留が決まります。

チームの意識の問題として、試合後の論評も引き分けて良しと評価するならACLには行けないでしょう。
可能性を論じる前に意識の問題。

今期のチームの目標はJ1残留かACLか?
残り数試合の今、意識はどちらにありますか?

ACLが目標ならアウェーでも絶対に勝利が必要。
どんな条件下でも勝ちに行かなければダメです。
今日の試合も、チーム全体にそのくらいの意識が無ければACLを目指すなんてまだ早いです。


復興支援

2018年10月16日

日ハムの日本シリーズがなくなり、今冬の道民のスポーツの盛り上がりは無くなってしまった?
いや、コンサドーレのACL進出が残っている!

結果はともかく、選手はプレーで道民を元気づけてほしいです。
可能性がある限り、絶対に諦めないで!

みんな、見てます。


がんばれ東胆振!

2018年09月22日

東胆振の厚真、むかわ、安平の町に甚大な地震被害が発生しました。
道民球団として、日本ハムは避難者招待試合を組んだようです。

コンサドーレは?
提案ですが、震災被害は人々の記憶から風化されやすく、被災地の方もいつしか忘れ去られ支援の灯りも消えてしまいます。
そこで、コンサドーレのユニフォームに厚真、むかわ、安平の町の名前を刻んで一年間応援の意を表してはどうでしょうか?
ユニフォームに場所がなければ背番号のナンバーの中にに小さく入れるだけでも構いません。
コンサドーレも被災地と共に頑張る気持ちを示してほしいです。
J1にいるコンサドーレが全国で被災地の名前をアピールすることが、招待試合などの一時的な支援でなく、長期的に効果的な支援になるような気がします。
もし、できるならサッカー協会もそこは認めてほしいです。


殴り合いを制す!

2018年09月04日

バレーボール漫画、ハイキューでお馴染みのこのセリフ。
攻撃に入ったら守備なしで五人でシンクロ攻撃!
競技は違いますが心意気は同じ。
今の札幌の攻撃とイメージが重なり、ワクワクしました。

イニエスタ?
いえいえ、11人で強い方が強いのです!


マリーシア

2018年09月02日

福森のフリーキックはマリーシアではありませんが、狡猾なプレーでした。
確かにフェアプレーは見ていて気持ちがいいですが、過去の日本サッカーで「我々はマリーシアが足りない」と言われていたにもかかわらず、昨日の都倉には批判が上がっています。

鹿島もあの位やってます。
強いチームならフィジカル、スキル以外にメンタルも攻めてきます。
日本男子の美徳は正々堂々の武士道ですが、皆さんは負けても武士道を貫くチームを応援できますか?
恐らく「やり返せ!」という意見が多いと思います。
都倉はサッカーという競技の上で自ら汚れ役を買っているように見えます。
彼を責める事は私にはできません。