カレンダー

プロフィール

長きに渡りこのブログを読んでいただきありがとうございました。 累計閲覧数はすごい桁になっていて、皆さんの広い心に支えられて来た事を実感します。 コンサドーレと歩んできた当ブログですが、思うところがありこの度閉鎖することにしました。相互リンクをして頂いた皆様、何より拙い文章を読んでいただいた皆様、今までありがとうございます。ここは変に炎上する事もない居心地のいい場所でした。これからは皆さんのブログを見ることを楽しみにしたいと思います。 ブログは更新しないまま今シーズン終了とともに削除する予定でしたが、長年続けてきた蓄積を捨てるのがもったいなくなりましたので、やっぱりこのままにしておきますw

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

今季のたたかいかた

2006年01月21日

 いよいよ2006年シーズンが始まった。
チーム編成も完了し、いよいよキャンプインとなるわけだ。

 報道によると選手の方も柳下監督が認めるほど仕上がりも順調のようだ。
 新加入選手も定位置獲得争いに続々と名乗りをあげ、選手間の競争意識も高いということだ。
 私も気にしている大塚選手も積極的な声だしやプレーをすることによってチームの活性化に一役買っているという。

 ・・・まさに順調。

 ただひとつ、気になるところを挙げるとFWだ。
FW陣「好調」の報道がない。FWの報道といえば
 ・フッキ、足に軽い張りを訴え練習中断
 ・フッキ、徴兵の関係で一時帰国
 ・フッキ、エメルソンとウィルのようなストライカーになる可能性
 ・清野、発熱でダウン
 ・石井、コンサドールズを解雇

 私がみたところ、こんなものだ。

 活発とも好調とも何もなく、「フッキがいればゴール量産間違いなし」的な報道が飛び交っている。彼に大きな期待を寄せること、背番号9を石井が背負うことに文句はないのだが、昨年の一番の弱点であったフィニッシュの精度の向上については、どうなるのだろうか?

 それとも、いいFWは移籍金や年俸が高いから、フィニッシュ精度の課題は先送りして、失点を1点でも減らすということに重点を置くという方針なのだろうか?

 サッカーは点を取り合うスポーツ。
欲を言えば、得点シーンを数多く見たいのがサポーターの心情と思うのだが「ない袖は振れない」。

 石井の成長や、清野の爆発力、フッキの期待通りの活躍、相川の活躍・・・これらを期待するばかりである。



新ユニフォーム

2006年01月18日

 今年のユニフォームはkappaとなりました。
1月16日付けでkappaの公式サイト上でも発表されました。
 kappa公式サイト
 http://www.kappa.ne.jp/

 ところで・・・
コンサドーレの公式サイトの左下のオフィシャルパートナーのバナーですが。
1月15日付けで、株式会社フェニックスとなったことが発表されたのに、まだアディダスのバナーが貼られたままになっていますよ!

 と、ちょっと突っ込みを入れてみました。

 早く変えた方がいいと思いますよ。



post by ykk-i

00:52

雑記 コメント(2)

キャプテン翼の話

2006年01月16日

くだらない話です。
今出ているヤングジャンプに連載中のキャプテン翼。

元リアルジャパンセブンの選手の新キャラクター「曽我佑二」選手が登場しました。
(ブラジルに留学中という設定のようです)

 この名前を見て「おっ?俺たちの曽田がモチーフか?」と一瞬でも思ってしまいましたが、風体は横浜FMの中澤祐二に近いのかな?(長髪です)
 でも、ちょっと気になりました。

コンサドーレの選手がキャプテン翼に出るなんて、松山くんと小田君くらいのものですよね。(※両名ともふらの中学出身の架空の人物)



post by ykk-i

19:06

雑記 コメント(0)

老婆心

2006年01月16日

 フッキのレンタル移籍が決定した。
 若干18歳ながら、その潜在能力の高さから前所属チームの川崎が完全移籍させたほどの「逸材」だ。
 しかし、考えてみると前年の川崎ではアウグストやジュニーニョなどの同郷の先輩も多く、彼自身も心強かったところはあったに違いない。
 そういう意味では、異国の地に20歳にも満たない若者が自分の技術だけを頼りに北の大地に足を踏み入れてくれた勇気にまずは敬意を表したい。

 「プロなんだから、そんな甘えは許されない」
と、厳しく見る方もいるだろう。しかし、選手にとってメンタル面がプレーに大きく影響することは間違った見方ではないと思う。
 実力がありながら「ホームシック」で帰った選手もいました。
 昨年のデルリスは若く南米外国人が1人しかいない、途中合流という大きなハンディがあったことが彼の不調のプレーの1つの要因とはならないだろうか?

 なんとか、そういうハンディを感じさせない体制作りをHFCにはしてほしいし、私たちサポーターも彼やチームが許す限り、暖かく支援して行きたいと感じる。

 なんとか実力どおり、いや、それ以上のものを開花させる環境を作ってあげたいと思う。



フッキのこと(小ネタ話)・・・たいした話ではありません

2006年01月14日

 なかなか正式契約に至らないのか、発表されないフッキの入団発表ですが、私も心待ちにしています。
 そんな彼の、プロフィールをちょこっと紹介します。

生年月日 
1986年7月25日(19歳)

出身地  
ブラジル

経歴
コリンチャンス・デ・アラゴアス(ブラジル) ─ コリンチャンス(ブラジル) ─ ヴィラ・ノベンス(ポルトガル)─ サンパウロFC(ブラジル) ─ ヴィトーリア(ブラジル)

名前
 実は“フッキ”は本名ではなく、超人ハルク=“HULK”のポルトガル語読みだとのこと!(びっくり)

・・・もしかしたら、結構面白い人なのかもしれません。



こういう選手、大好きです

2006年01月13日

 今季、ライバルのモンテディオ山形から移籍してきた大塚選手。
彼はJ1京都からもオファーがあったにも関わらず札幌を選んでくれました。
しかも、その理由が「最も必要とされているクラブと感じた。札幌をJ1に上げる仕事は、やりがいがある」とのこと。J1とか環境じゃなく、ましてやカネじゃなく「魂」でチームを決めてくれました。

彼の入団発表会見の時の言葉
「みんなと力を合わせて、J1でプレーして引退したい」
私には・・・殺し文句です。

こんなことを言ってくれる選手はもうこっちも一生懸命応援するしかありません。その言葉が、たとえリップサービスだとしてもいいんです。
こういう言葉を言ってくれる選手を待っていたのです。

熱い気持ちを持っているだけでなく見せてくれる選手。
過去には村田、関などが私の好きなそういうタイプの選手でした。
もしかしたら、大塚は私の好きな3人目の選手になるかもしれません。

実力でグイグイとチームを引っ張る選手も必要かもしれませんが、
私は熱い気持ちでチームだけでなくサポーターも引っ張ってくれる選手がとても好きです。

大塚選手・・・私の中では今年の大注目株です。



ウリダの巻

2006年01月13日

本名:タリック・ウリダ(背番号10)
出身地:オランダ

 コンサドーレとしては2人目のオランダ人選手。(1人目はディド)
オランダの名門アヤックスにも所属経験があり、J1名古屋グランパスにも在籍したことがあるというだけで、私は勝手に
「日本のサッカーに慣れた華麗なプレーのできる外国人選手」
と、妄想してしまいました。

 ホベルッチの途中退団後、10番を背負って一生懸命ピッチを駆け回っていました。・・・が、あまり目だ立たなかった印象を受けました。
 1人で状況を打開できる・・・というよりは、組織の中で流れを作るプレーかな?という印象を受けました。
 決して悪い外国人ではありませんでしたが、翌年のチーム方針の変更(STEP1 外国人選手は在籍しない)というものもあって、退団してしまいました。



限られた条件の中でチームにフィットする選手を

2006年01月08日

 今年も、もうすぐチームが本格的に動き出す。
 チームが動き出す時には、今年の陣容が明らかになっているはずであり、マスコミや私たちサポーターも大いに関心を寄せる話題だ。

 有名な選手・代表経験のある選手・サポーター個々人が実際に見て惚れ込んだ選手など、ほしい選手名を挙げればきりがない。そんなことを言っていたら、最後はレアルマドリードになってしまうのは皆が良く知っている。
 コンサドーレの場合は特に金銭的な、あるいは地域的なハンディが他のクラブと比較しても大きい。
 そんな条件の中、チームに、戦術にマッチしそうな有望選手を獲得しようとするのは実に骨の折れる作業であるこということは容易に想像できる。

 しかし、コンサドーレというチームは過去に吉原・山瀬・今野ら若手を発掘し、実力を開花させてきたという実績や、ウィルという他チームではフィットしきれなかった選手に「J1得点王」というタイトルをもたらせた実績があるのを忘れてはいけない。 

 どんなに有名でも、どんなに実力があっても、どんなにタフであってもそのチームの土地柄・風土などの『環境』、クラブの目指す方向性・戦術・他選手との相性などの『クラブの状況』とその選手の『実力』の3つがきちんとかみ合わなければ選手は能力を十分に発揮することができないと思う。残念ながらコンサドーレにはフィットせずに去ってしまった選手がいるのも事実だ。

 どんな新しい選手が来ようとも、そのチーム編成が2006年度版コンサドーレ札幌なのだから、私はいかに新しい選手実力を十分発揮しやる気を出してくれるような応援・支援をするかということを考えたい。

 他チームでの出場機会・実績云々という見方も間違いではないと思うが、そればかりではないと私は信じたい。
 「バレーを獲れなかった・・・」
 「J2レギュラークラスの補強選手が少ない・・・」
 「昨年チームを去った選手より、新加入選手は実力があるのか?」
 不安要素を数え上げればきりがない。
しかし、私達はTVゲームをやっているわけではなく、人間と人間が作り出すサッカーというゲームを観て・応援して・楽しんでいる。
 選手の能力を過去の実績・知名度だけで計ることは到底できない。

それは時としてTVゲームよりも面白いドラマにもなる。
 例えば新しい選手が大化けするということ。
そう、最近なら上里選手のように急成長する。そんな痛快な選手の成長をスタンドから見守り続けるのもサポーターの楽しみの1つとは言えないだろうか?

 コンサドーレという環境で、未完成だが将来大成しそうな選手のサクセスストーリーの第1歩を間近で観られる、そういう喜びを叶えてくれる選手がほしい。吉原や山瀬、今野のように。

 ワクワクしながら今年も開幕戦を待つことにしよう。



ビタウの巻

2006年01月08日

本名:ジョゼ・レジナウド・ビタウ(背番号8)
出身地:ブラジル

 ホームシックで帰国したベットに代わり獲得した選手。
以前、ガンバ大阪に所属し結果を残している実績があるいい選手だと思います。ポジションはボランチで、このシーズンはチームの中心選手の1人となりました。
 とりたてて面白おかしい選手というイメージはありませんが、選手としてはいい選手だったというイメージがあります。
(私としては、あまり深い印象が残っていないのです)



傍観者のたわごと

2006年01月07日

 野球とサッカーを結びつけることは非常に無理があり、時には暴論となってしまうことがある。
 しかし、スポーツライター二宮清純氏のコラムを読んで、思わずうなってしまった。
 「野球における残塁をサッカーの決定率で表すと、日本代表はなんと残塁の多いことか」
 なるほど。この表現はサッカーに疎い野球ファンにも良くわかる表現だと感心した。このとき二宮氏は日本代表のことを話しているが、この話は当然コンサドーレにも通じる。
 常に付きまとっていながら解決の糸口が見出せず、最後は個の問題にもなってしまう決定力の問題。昨年は池内の抜群の決定力にコーナーキックの場面でFWの選手名より池内選手への期待の声が高まったのが何よりの証拠だ。

 昨年、チームは決定力というよりも決定機を増やす努力をしていた。そのおかげもあって、確実に決定機は一昨年よりも増えた。
 しかし。しかしである。
 このあとが続かない。最終節近くには清野の爆発的な決定力が生まれたが、最後の最後はどうしても「組織力」ではなく「個の力」に頼らざるを得ない現実がそこにあったように思う。
 二宮氏のコラムは、こうも言っている。
「サッカーW杯フランス大会のときにマルセイユの記者からこんな話を聞いた。『たとえは悪いがゴールを奪うということは銀行強盗と一緒。戦略も戦術も必要だが、最後は度胸だ。』なるほど、うまいことを言うもんだ」
 私も感心した。と、同時になるほどとも思った。

 話を戻そう。
 コンサドーレ札幌は多くの決定機を作れるようになった。しかし、そこまで。
 過去、コンサドーレに在籍していたストライカー達。彼らの度胸は見ていて感じ取れるものがあった。
「あそこを突破するか!」
「あれをひとりで持って行くか!」
「あれを決めるか!」
 今の若手中心のコンサドーレにそういった度胸を求めるのは無理な話なのだろうか?
 清野はその度胸を感じることのできる数少ないプレーヤーだ。石井あたりにもその素質を感じることができる。
 今年の補強で、最後にそのあたりを期待させてくれるような話が舞い込んでくれないものかと期待している。

 ところで、あとは度胸・・・というのは、乱暴な結論だろうか?