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長きに渡りこのブログを読んでいただきありがとうございました。 累計閲覧数はすごい桁になっていて、皆さんの広い心に支えられて来た事を実感します。 コンサドーレと歩んできた当ブログですが、思うところがありこの度閉鎖することにしました。相互リンクをして頂いた皆様、何より拙い文章を読んでいただいた皆様、今までありがとうございます。ここは変に炎上する事もない居心地のいい場所でした。これからは皆さんのブログを見ることを楽しみにしたいと思います。 ブログは更新しないまま今シーズン終了とともに削除する予定でしたが、長年続けてきた蓄積を捨てるのがもったいなくなりましたので、やっぱりこのままにしておきますw
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2006年02月19日
「誰が出ても戦力的に落ちないチーム」
今季のJ2は48試合という長丁場を戦う。
肉体的・精神的にハードなスケジュールになることは誰もが認めるところだ。
そういう長丁場のリーグ戦を戦う以上、誰が出ても戦力的に落ちないチームが後半にはいると順位を上げてくる。
今季のコンサドーレはマスコミなどのキャンプ情報によると、チームとして順調な仕上がりを見せてくれているようだ。
気になるところはフッキと大塚。
この2人は現時点でもチームにとって欠かせない選手となっているようだ。
「柱になる選手」という意味では非常に頼りになる。
攻撃の柱・フッキ
チームの柱・大塚
しかし、この2人が累積警告やケガで出場できない時に頼りになるサブのメンバーとの差がちょっと開きすぎて来てはいまいか?
仮にこの2人を欠いた状態で、他のJ2クラブと少なくとも互角に戦えるようでなければならない。ここまでの練習試合でもこの2人が出場しているゲームと、そうでないゲームの内容に開きが出ているように思える。
「フッキと大塚。あの2人さえ抑えれば、コンサドーレは大したことない」
と他チームから思われないよう、他の選手には絶対にスタメンを奪取してやろうという気迫をもっと見せて欲しい。フッキや大塚がレギュラーとして定着しきれない、うかうかできない状況になった時、コンサドーレはもう1段階レベルアップする。
でも、フッキと大塚。怪我しないでね。
2006年02月14日
「原田失格」
今行われているトリノ五輪のスキージャンプ・ノーマルヒルに出場した日本の原田雅彦選手が失格した。
その理由は「体重とスキー板の長さがルール違反だった」とのことだ。
当然ルールには従うべきだし、原田選手も潔く「私個人のミスだ」と周囲を気遣うコメントを行ったことで、国内でも大事にはならなかった。
しかし、釈然としないのはなぜか。
このルール改正自体が選手の身体条件から来るハンディを是正するためのもののようだ。「スキーでは1cm、100gの身体条件が大きな差を生むから」というのが改正の理由のようだ。直接ジャンプ競技に関わらない一般の我々にはピンと来ない話ではある。
ここで思い出したのがバスケットボールNBAに挑戦した田臥選手だ。
バスケットボールこそまさに身長の差が大きなハンディを生むスポーツだ。小柄な田臥選手はそのハンディに非常に苦しみながらも挑戦を続けた。
しかし、バスケットボールはルール改正をして身長差からくるハンディを埋めることはしていない。
スキーとバスケット。ルール改正をしたものとしないもの。
身長などの身体的条件も個人の武器として認めるか否か。
私はバスケットボールのほうを支持したい。
スピードスケートの清水選手の話をご存知だろうか?
スピードスケートは競技の特性上、大股のほうが有利だ。1歩の幅が非常に長いからだ。ということはつまり身長が高ければ高いほど有利なのだ。
しかし、清水選手は非常に小柄な選手だ。
彼が体の大きな選手に混じって世界トップレベルの実力を保っているのは彼自身の努力の賜物なのだ。歩幅を大きくするために、相撲で言う「股割り」をして足の長さを足のコンパスの角度でハンディの差を埋め、誰よりも厳しい練習で丸太のような足の筋肉を身にまとった。
誰もが今までの常識では考えられない、常識を覆すことを清水はしてきた。
彼の努力には、今日までの結果が応えてくれている。
世の中には私もまだ知らない、こうしたたゆまぬ努力をしている選手はたくさんいるだろう。
「日本人に不利だ」とかそういうレベルの問題ではなく、人間という様々な・異なった要素をもった選手が、より早く・より高く・より正確に競技を行っていく。
そこには田臥選手や清水選手のようにたくさんの人間ドラマもある。それをただ単にルールを複雑化して、競技を行う者にも、見るものにも釈然としない感情を抱かせる改正には私は反対なのだ。
とってつけた話となってしまうようだが、サッカーはそういう意味では非常にシンプルなルールで長い歴史を戦ってきた。
大きな改正といえば「オフサイド」の導入くらいではないだろうか?
オフサイドは競技を面白くするために生み出されたルールであり、今では自然に選手にも観客にも受け入れられている。
願わくば、サッカーに不可解なルール改正が今後も発生しないように祈っている。
2006年02月12日
すでにブログで情報がでていますセバスティアン選手の情報が報知のwebサイトで出ました。
http://www.yomiuri.co.jp/hochi/hokkaido/
まだ19歳のMFとのことですが、もし加入したらフッキ・ケンゴ・セバスティアンのイキのいい19歳トライデント攻撃が見られるかも・・・。(い、いかん。すでに妄想が膨らみ始めた)
2006年02月11日
スポーツ報知のwebサイトを見てみると、今季TOPチームに昇格した西大伍くんの紹介記事が載っており、その中にこんな内容がありました。
「妹はコンサドールズ(札幌のチアガール)在籍など、家もコンサ一色だ。」
http://www.yomiuri.co.jp/hochi/hokkaido/
もしやと思い、コンサドールズのブログを見ると、こちらも今年TOPチームに昇格した「西桜子さん」という方がいます。(1/27の記事です)
お二人はもしやご兄妹でしょうか?
もし、そうだとしたらコンサドーレ史上初の兄妹そろってTOPチーム昇格者ということになります。
こりゃ、スゴイ!・・・と、思いませんか?
2006年02月11日
イケメンGK、赤池選手。
1997~98年にコンサドーレに在籍したGKです。
法政大学を卒業後、コンサドーレに入団。2年間の現役生活を経て、今はコンサドーレ育成普及部のGKコーチとして活躍中です。
彼の現役中、厚別でセットプレーのときに「あ・か・い・け」コールをすることをいつか・いつかと期待していましたが、厚別のピッチの彼の前に立ちはだかったのは「絶対神 ディド」でした。
残念ながら現役時代にゴールマウスを守る彼の勇姿を私は見ることができませんでしたが、静岡出身の彼が札幌に残り、若い世代の後進GKの育成にあたってくれていることには非常に感謝しています。
ある日、ユースの選手が「コンサドーレを選択したのは選任のGKコーチが指導してくれるから」と言ってくれている記事を見て、赤池選手の今の仕事の大切さが実感できました。
将来的に彼がTOPチームのGKコーチになり、ゆくゆくは日本代表GKコーチとして頭角を現す時期が来るかもしれません。
現役を退いても札幌に残り、札幌を愛し、札幌を育ててくれている彼のサクセスストーリは現役引退後の今、すでに始まっているのです。
2006年02月11日
今年からスポンサーになっていただいたスポーツブランドKappaの高瀬さんのブログが非常に好調のようだ。私も「しまふく寮」のブログとともに高瀬さんのブログを覗くのが日課となっている。スポンサーの中でも特に注目度の高いレプリカユニフォームなどのサポーターズアイテムを提供してくれるスポンサーならではの注目度の高さとも言えよう。
また、企業にしてみればブログの活用によるコスト面から見た広告効果も絶大であろう。
サポートしていただいている企業とサポーターが有機的につながり、それがすぐに結果を生み、新たな商品開発にも波及している様子を見ると、この企業が非常に熱心にチームをサポートしているという印象を強く受ける。
私が偏見を持っていたことを告白すると、あのウエアのピチピチ感とロゴマークのデザインなどを理由に、正直Kappaのアイテムは自分の身につけるものの選択からは常に外れていた。
しかし、今年はそういう今までの偏向的な思考がすべて吹き飛んだ。
それはコンサドーレのスポンサーになってくれたことがきっかけともなっているが、実は高瀬さんのブログの記事を読ませていただいていることも私にとっては非常に大きい。
このブログによってKappaという企業がコンサドーレのサポートをいかに考え、また、サポーターのために新商品開発を展開していくかということが非常にわかりやすく語られており、そのことをリアルタイムに感じることができる。単なる社員日記のような形態のブログではなく「ヤル気」を見せてくれる企業というブログの形態となっているのが非常に好感を持てる。
ブログの中では表立っては高瀬さんのお名前が出てくるだけだが、そこに携わるスタッフのご苦労など、語られてはいない企業としてたくさんの苦労があるはずだ。
また、企業の看板を背負ってブログに登場される高瀬さん自身の苦労も多いだろう。高瀬さんの言葉がKappaの言葉として受け止められる以上は高瀬さんも細心の注意を払いながらのブログ更新となっていることが想像できる。
そういった労力を惜しまず、サポーターとブログを通じて積極的に意思疎通を図っておられる姿勢は、口で言うのは簡単だが非常に大切であり、かつ、貴重な姿勢だと思う。
企業が大きくなれば大きくなるほど、サポーター(顧客)に影響力を持つこうしたブログを一社員の立場で立ち上げることは非常に難しいだろう。しかし、Kappaさんのようにブログを立ち上げたことによって、非常に大きな広告効果をもたらし、企業イメージの向上などのプラス効果があるのも事実だと思う。
そうした可能性を先進的に示してくれているKappaさんの取り組みに続いてくれる企業があれば、このブログによってチーム・スポンサー・サポーターの3者に非常に大きな相乗効果をもたらす可能性があるように思えている。
しかし、もちろんいいことばかりではない。
サポーターとの距離が近すぎて、逆にやりづらくなる部分もあるだろう。
ブログがまるで「お客様相談センター」化してしまわないという保障はどこにもない。
しかし、掲示板やサポーターズブログを読んでいると今のところは程よい抑止力がかかっているようで、ブログが荒れる状況にはなっていないようだ。
私はこの高瀬さんのブログの取り組みに非常に大きな可能性を感じている。
その取り組みを成功させるためには我々コンサドーレサポーターの姿勢やネットマナーも問われていると思う。
企業が企業努力をしているように、我々サポーターも今まさに企業の取り組みをサポートする努力が問われていると感じる。
この相乗効果をもたらす挑戦を成功させることによって、今後のスポンサー拡大にプラス効果をもたらしてくれることを大いに期待している。
2006年02月09日
ちょっと最近の自分の書いた記事に首を傾げています。
私はこんなに小難しいことを考えるヤツだったのか・・・と。
実際、二宮清純氏なんかのスポーツコラムは結構好きで、見かけると必ず読んだりするので、恐らくそういう「憧れ」という感情で、二宮氏のような文章を自分の文章でも表せないものか?と考えているせいだと思います。
(実際のところ、私の文章は二宮氏の足元にも及ばない幼稚なものなのですが)
なんだか、自分のブログが堅苦しくてつまらない。・・・なんて最近感じています。別に、誰かを喜ばすわけに書かなきゃならないものでもないのですが、やっぱりこういうサポーターの目に付く場所に書く文章ですから、失礼のないように、ウケを意識しすぎて内容のないものにならないようにとは心がけているんですが。
それにしてもつまんないなぁ。自分のブログ。
他のブロガーさんたちの面白いブログが非常にうらやましく、どうやったらあんなに楽しく書けるのかな?と、羨ましい思いで今日もコンサドーレブログの中を漂っています。
2006年02月07日
久しぶりにレプリカユニフォームを買うことにしました。
特に今年のデザインは私としてはかなり気に入っているので、一気に購入する気持ちになったわけです。
で、今日の昼休みにシースペースヘ予約の電話をかけたのですが・・・全然つながりませんでした。みんな予約電話は昼休みに集中してるのかな?と思い、昼休みの時間を避けるため家族に予約電話を頼むことにしました。
「サイズXO、バックプリントは27で頼む」と妻に連絡。
ということで、サイズ大きめ(私は身長176cm、体重63kgという体格です。)で、背番号は私の高校の後輩である西くんに期待を込めて「27」にしました。
早くユニフォームこないかな?
今からワクワクしています。
2006年02月05日
「今季のJ開幕(3月4日)前のイベントとして「J-WAVE M+LIVE~KICK OFF 2006 J・LEAGUE」の開催(2月26日、ZEPP東京)が決定。これに歌手・倖田來未=写真=らが参加することが決まった。」という記事を見つけた。
http://www.sanspo.com/soccer/top/st200602/st2006020309.html
「物事は前例にとらわれることなく、いいと思うことは積極的に行うべきだ」と私は思います。
観客動員や若者を取り込むために様々な企画を取り組むのもいいでしょう。
記事の結びにはこう書いています。
『Jリーグは「試合数増加で総入場者は増えているが、将来的に若い層が増えないと厳しい」との危機感から、若い世代の取り込みを模索していた。』
ここでちょっとも思ったのが、甲子園の開会式にジャニーズのタレントを呼んだり、バレーボールの大会でジャニーズを呼んで盛り上げている他の競技の例です。(甲子園ではこの方法はヒンシュクを買い、バレーボールでは競技よりもタレントを見に来る観客が変わらず多いようです)
断っておきますが、このイベントは試合前のスタジアムではなく「ZEPP東京」という会場で行われるイベントです。
しかし、これにくる若者はサッカー選手を見たい人とタレントを見たい人・・・どちらが多いのでしょうか?
結果的に「会場に足を運んでもらって、競技にも興味を持ってもらえば」という目論見があるのなら、バレーボールや甲子園の例があるので、この方法がうまくいくのかどうか疑問です。「前例にとらわれず・・・」とは自分で言うもののこの、この手法に私は懐疑的なのです。
コンサドーレの試合にしても最近、観客の年齢層が上がっているように感じています。今の若者はサッカーというプロスポーツを身近に感じられる機会に魅力を感じなくなっているのでしょうか?
それとも私のようなオジサンがいつまでものさばっていて、入ってきづらいのでしょうか?
今年はW杯イヤー。
それをきっかけにスタジアムに足を運び、サッカーの魅力に気づく若者が増えて欲しいです。
J2もW杯も同じルールで同じようにプロ選手がサッカーをやっています。
サッカーのレベルの問題が大きな違いでしょうが、サッカークラブのサッカーには代表にはないサッカー物語があります。
チームも観客に感動を与えられる試合を数多く見せてほしいと期待しています。特に今年のコンサドーレはJ1昇格を目指しています。実現すれば地元として爆発的な盛り上がりが期待できます。若者を数多く取り込むチャンスではないでしょうか?
2006年02月04日
コンサドーレの10番を背負い、将来を嘱望されていた中尾康二選手がFC岐阜に移籍することが発表されました。
http://www.fc-gifu.com/news/060203b.asp
中尾君、頑張って這い上がって来ているんですね。
彼のプレーは好きだったので、注目していきたいと思います。
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