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長きに渡りこのブログを読んでいただきありがとうございました。 累計閲覧数はすごい桁になっていて、皆さんの広い心に支えられて来た事を実感します。 コンサドーレと歩んできた当ブログですが、思うところがありこの度閉鎖することにしました。相互リンクをして頂いた皆様、何より拙い文章を読んでいただいた皆様、今までありがとうございます。ここは変に炎上する事もない居心地のいい場所でした。これからは皆さんのブログを見ることを楽しみにしたいと思います。 ブログは更新しないまま今シーズン終了とともに削除する予定でしたが、長年続けてきた蓄積を捨てるのがもったいなくなりましたので、やっぱりこのままにしておきますw
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2006年03月09日
昨日(3/8)付けの北海道新聞の38面にある読者の投稿欄【朝の食卓】の欄に非常に心に残った投稿があった。
内容をかいつまんで紹介すると
最近「ボクは馬鹿だからできません」と、あっけらかんという子が増えていて「どうせ失敗するならやらないほうがいい」と思う子どもが育っている風潮にある。いつの間にか無知無能を装ったほうが楽ができる社会になってしまった。そうしたのは、子ども達の夢や努力をたった1度の失敗や試験の結果で否定した私たち大人の責任だと思う。
全ての大人たちに・・・自分が努力しないからと言って子どもの努力を否定しないでください。子どもとともにもう一度努力してみてください
という内容のものであった。
グサッと胸に刺さった。
無知無能を装ったほうが楽ができる。
たった1度の失敗でそれまでの努力を否定する。
胸に手を当てると、自分の行動に思い当たる。
「効率」ばかりを重視するあまり、非効率的な努力・コツコツする努力が軽視される風潮にあるのではないか・・・と思う。
そんな社会にあってコンサドーレはコツコツと努力を積み重ね、1歩1歩ステップアップして、J2最下位から今季はJ1昇格への希望を持てるチームになった。潤沢な資金力にモノを言わせて「強化」するのとは対照的な強化だ。
時間はかかるがより確実な強化方法でもある。
本当に「いいもの」はお金では買えない。コツコツ積み上げた努力の成果として「いいもの」がその成果として現れてくるものと信じている。
お金のつながりではなく、人と人のつながりがコンサドーレにはある。
夢はJ1昇格?
いやいやJ1制覇。そしてアジアチャンピアン。そしてさらには世界に名を轟かせるビッククラブに!
夢は大きく、努力はコツコツ。夢をあきらめない。
このスタイル、私は大好きです。
2006年03月08日
販促企画営業部さんのブログにこのタイトルのような話題が出されていました。
私の職場も実は「コンサドーレサポーター=物好きな存在」という目で見られています。私はおかげさまで今年で10年の期間をサポーターとしてチームを応援していますが、その間職場ではずっと「コンサドーレ?ああ、ウチの職場にも好きなやつがいるよ」(←私のことです)・・・という扱いは変わっていません。
しかし、数年前から職場でサポーターが1人増えましたが、物好きなヤツが1人から2人に増えた・・・という程度です。
こういう扱いをされるのって、なんか「恥ずかしい奴」という雰囲気になりがちなんですが、私は「自分の好きでやっていることなんだから」と開き直っています。(別にいじめられるわけではないですよ)
白状しますと、私は5~6年前に自分の家の外にある物干し台にコンサドーレのLフラッグを結びつけ、コンサドーレをアピールしていたのですが、数年後わかった事実としては、すぐ近くにある中学校の生徒から「あれはなんだ?コンサドーレの支部か?」と言われていたそうで、恥ずかしいのか、アピールできたのか全くわかりませんでした。(Lフラッグも雨風にさらされてボロボロになってしまったので今はもう、立ててはいません。)
地方ではそんな感じなので、やはりまだ「一部の人が熱狂的に支持しているチーム」という存在だと周囲は認識しています。
でも!「北海道はコンサドーレのホームタウン。皆が応援しよう!」という理想は持ち続けるべきだと思います。
サッカーという競技自体に興味のない人もいます。
コンサドーレよりも他チームを応援する人もいます。
余裕がなくて見にいけないという人もいます。
いろんな人がいるわけですから、そういう人たちにサッカーに興味を持ってもらい、コンサドーレに興味を持ってもらうまでにはまだまだ多くの時間が必要となることだと思います。
すいません、起きぬけに書いた文書でなんだかうまくまとまらないです。
2006年03月07日
J1・J2とも今年の開幕戦で自チームのユニフォームを披露しました。
そのなかでも、やはり今年のコンサドーレは秀逸です。
アウェーユニフォームもなかなかいいですよ。
さて、ところでJ1開幕戦のG大阪と浦和の試合をテレビで見ました。
元コンサ戦士の藤ヶ谷君が一生懸命ゴールを守る姿を見て「もうすっかりJのチャンピオン候補チームの守護神として君臨しているなぁ~」と遠い目をしてしまいました。
が、その中でも目を引いたのは後半途中出場してきた、こちらも元コンサ戦士の播戸くん。
3月の開幕戦。寒くて全員長袖の中、なんと彼だけ半袖でピッチに登場!
うーん、以前コンサドーレに所属していたFW関選手を彷彿とさせます。半袖で所狭しとピッチを駆け回る彼の姿にも頼もしさを感じたものです。
今年は藤ヶ谷君と播戸君がいるガンバ大阪。彼らがチームの主力として活躍してくれると今年はG大阪を応援したくなります。ただし、コンサドーレがJ1昇格したら応援しません(笑)
ところで、昨日レプリカユニフォームが届きました。
「27」・・・西君のナンバーが希少価値?
・・・いやいや、多くの西君サポの中に紛れ込む予定です。
2006年03月07日
コンサドーレとは直接関係のない話なのですが・・・。
千歳市のアウトレットモール「レラ」に、今季ユニフォームスポンサーになったKAPPAでお馴染みの「PHENIX」ショップがあって、KAPPA好きになった私と私の家族は、「一番家から近いKAPPAの店だ!これからもゼヒ通おう!」と鼻息を荒くしていたのですが・・・
この前の日曜日、お店に行くと一枚の張り紙が
「閉店セール 店舗移転のお知らせ
3/11に札幌ファクトリーに新店舗OPEN」
がーん!
すごいショックでした。
ファクトリーには距離的・地理的になかなか行きづらくて、去年までアディダスショップに行くのも年数回という始末。ファクトリーにPHENIXのショップができるのは知っていましたが、そのことでレラ店が閉店になるとは思っても見ませんでした。
やっぱり、なんでも札幌に行かなきゃダメなんですね。
2006年03月05日
今日の北海道は道新スポーツが1面を久々にコンサドーレの話題で独占した。(早い段階なら北海道新聞の公式サイトで1面を見ることができます)
大きく写るフッキの1指し指を立てたポーズはまさにこれまでの溜飲を下げる思いだ。
しかし、スポーツ紙ではないほうの北海道新聞を見ると、スポーツ欄ではなく社説の横にコンサドーレの経営危機の問題が取り上げられていた。
行政からの補助金が途切れる問題、入場者収入が今後の収入の柱となる問題など、「クラブ経営」のほうの勝負はいまも苦戦が続く。
児玉社長は開幕戦に勝ったことでホーム開幕戦の集客に結びつけば・・・とコメントしていた。チケット販売状況はいまのところ良好とは言いがたいところか。(http://www.j-league.or.jp/ticket/situation_j2.html)
HFCも頑張って営業努力をしているというブログなどの情報も入ってくるので、企業努力が目に見える形で我々にも伝わるようになってきた。
しかし、集客の一番の方法は試合に勝ちつづけること、そしてJ1に昇格することが一番の方策だと思う。
忘れもしないJ1にいた頃、ジュビロとのゲームで札幌ドームがほぼ満員になったのだ。あの頃よもう一度・・・ではないが、まずはJ1昇格。
その前に来週の水戸との開幕戦はみなさんもご家族・お友達を誘い合わせて是非観戦してほしい。わたしもぜひそうしようと思っている。
そして家族連れでも安心して観戦できるスタジアムの雰囲気作りをみなさんと一緒に私もサポーターの一員として心がけていきたい。スタンドで殺伐とした雰囲気は、できれば少ないほうがいいですよね。
2006年03月04日
2006年の第1試合。札幌はサガン鳥栖に勝った。
これは素直に喜ぶべきだろう。
昨年まで「内容はともなっても結果を出せなかったチーム」が、今年は結果を求めて勝ち点3を、しかもアウェイで挙げることができたのだ。
引き分けよりも当然勝利の方がいい。
昨年の終盤戦、コンサドーレは勝ち点差によりズルズルと昇格戦線から後退していった。負けなくても勝てなかったことが原因のひとつにあるだろう。
しかし、今年は勝った。勝ちでシーズンを始めることができたのだ。
サポーターとして、このことは非常に嬉しい。
ましてや去年、成長著しく札幌もライバルチームとして一目置いていたチームに対して薄氷を踏む思いをしながら勝利を収められたのだ。
この点は非常に評価していいと思う。
相手もプロ。しかも昨年、ともに昇格争いを演じたチームだ。圧倒的な勝利を期待することなどできない。
確かに勝ち方はスマートではなかった。
チーム戦術ではなく、個人の力と多少の運で引き寄せた勝利だ。
しかし、去年は足りなかった「個人の力」と「運」が今年はコンサドーレにはあるということを示してくれた。
今日の勝利は、今の段階では身の丈に合った勝利だろうと私は感じた。
試合内容がまずかったのは確かだ。
何が足りなく、何がまずかったのか?
選手や監督、チームはそれを十分に理解しているはずだ。
見ている我々にも、非常に大きな課題を感じさせる試合となった。
そしてそれは、これから47試合が終わるまでの早い段階できちっと修正していかなければならない課題だ。
そう、48試合はまだ始まったばかりなのだ。
他会場に目を向けてみよう。
水戸 1-1 山形 笠松
柏 1-1 湘南 柏
東京V 4-1 徳島 国立
神戸 0-3 草津 神戸ウイ
愛媛 1-0 横浜FC 愛媛陸
やはり・・・というか、他チームも苦戦している。
降格組の神戸と東京Vは非常に対照的な立ち上がりとなった。
新加入の愛媛もホームで大健闘。
そう、ドラマは今日始まったばかりなのだ。
今日の虎の子の1点を取ったフッキが攻めのMVPであり、試合終了間際に必死のセービングでゴールを食い止めた林は守りのMVPであったと思う。
実際、加賀も相手のエース新居をよく防いでいた。
恐らく、スピード勝負ということで、柳下監督は新居に対し池内よりも加賀を
起用したのだと思うが、この起用も成功した。
そしてやっぱり、今日の「フッキック」は見事であった。
次節のホームゲームでは是非、俺たちの9番「ケンゴール」にも期待したい。
2006年03月04日
いよいよ今日、2006J2リーグは開幕する。
マスコミの唱える下馬評はJ1降格組の柏・東京V・神戸が優勝争いの軸となり、仙台・山形あたりがそれに続く・・・とある。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jtoto/headlines/20060302-00000016-kyodo_sp-spo.html
知名度やJ1という実績だけを見れば当然の予想だと思う。
しかし、J2は知名度や昨年J1チームという実績だけでは勝つことができない。
潤沢な資金力があれば勝てるか?
三浦淳がいれば、北嶋がチームに復帰したから勝てるか?
ラモスが監督なら、名将サンタナ監督がいれば勝てるのか?
いつもとは違って、こういう報道をみても不思議と悔しさが湧かない。
まるで「札幌はフッキ頼みのチーム」という見方は大いにしてくれていて結構だと思う。対戦したチームは恐らく、コンサドーレ札幌というチームの力を実感するだろう。対戦相手がJ1降格チームや知名度のある選手・スタッフのいるチームにだけ目を向けてくれていたほうが好都合というものだ。
有名選手や監督はいなくとも、チームとして着実な成長を続けてきたコンサドーレ札幌。見る人が見ればその実力はわかるはずである。
第1クールが終わる頃に、そんな報道をしているマスコミがいなくなることを私は不思議と何の根拠もなく確信している。
2006年03月03日
2006 J2 第1節
コンサドーレ札幌vsサガン鳥栖
(場所:鳥栖スタジアム )
放送予定 スカパーch185(生中継)
スピカにいけない人は、スカパーの前に集合です!
ソース
http://soccer.skyperfectv.co.jp/schedule/j2/new.html
2006年02月26日
皆さん気づいていますか?
1986年生まれの選手は地味にいい感じなのです。
1986.3.13 上里 一将(20)
1986.4.2 石井 謙伍(9)
1986.7.25 フッキ(10)
1886.12.10 セバスティアン(?)
セバスティアンは公式発表がまだないので、勇み足ですが・・・
この4人、今シーズンのコンサドーレの行方を左右しそうな4人だとは思いませんか?
もしかしたら、今年は86年生まれカルテットは大注目かもしれません。
しかし、フッキが19歳とは・・・。
オレより年上と言っても絶対に通用しそうだ。w
2006年02月26日
本業の方があわただしく、随分久しぶりの更新になってしまいました。
久しぶりな分たくさん書きますので、お時間のあるかたはお付き合いください。
さて、開幕まであと1週間。
コンサドーレはマスコミ報道を見ると順調に仕上がってきているようです。
コンサドーレブログに目を向けると、レプリカ販売開始を喜ぶ声や開幕まであと1週間というソワソワしてきたサポーターの心情が伝わってきました。
《今年はどんな戦いをするんだろう?》
キャンプ中の監督のコメントや斉藤氏のインタビュー記事(http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jtoto/column/200602/at00007674.html)を読むと、戦術的に大きな変化があるわけではなく、今までの動きをより早く、より正確に、そして自分達できちんと判断できるように・・・と、まさに昨年の最終戦に監督が掲げた公約どおりのチームづくりが進んでいるようで、監督のしっかりとしたチーム作りの考え方に1点の曇りもないことがうかがえます。
《開幕スタメンは、どうなるんだろう》
開幕スタメンについては、先日のTV番組(アンカー)で、柳下監督へのインタビューの中で触れられていました。
以下の布陣は監督が考える「今日試合があればこのスタメン」という内容のものでした。
フッキ 清野(石井)
関 砂川 芳賀
鈴木 大塚
和波 池内 曽田(加賀)
林
フッキと大塚は当確のようです。
フッキと組むFWは、今のところ清野か石井が有力のようです。昨年終盤の好調さを清野が維持し、FWのペアがフッキに変わってもうまく連携できればこのコンビは今のコンサドーレの中ではやはり1番だと思います。
石井もゴールに向かう姿勢が私は非常に好きです。今シーズン中に頭角を現してくると信じています。
中山は先日のJ1広島との練習試合で2得点を挙げて猛アピールしています。昨年の点の獲れないFWというイメージを払拭して私たちを喜ばせて欲しいです。
相川は前線のユーティリティプレーヤーとして、チームになくてはならない存在となっています。ただ、個人的感想としては「何でもできる=器用貧乏」とならないように、自分の持っている武器をしっかりと磨き「こういう場面は相川だろう!」というものを今シーズンは見せて欲しいと思います。
トップ下は砂川。
ココには西谷が入る可能性もあります。
しかし、砂川にしても西谷にしても、確かにいいものは持っているんですが、90分きちんと走れるかどうか・・・というのが私には疑問です。
06シーズンの中で、この位置に若い上里や西、あるいはセバスティアンらが定位置争いに入ってくると面白くなるとは思います。
両サイドは関と芳賀。
左の関は今年の補強選手の中でもサイド攻撃の要ですから当然入ってきました。右の芳賀はちょっと意外だったのですが、ジェフ千葉出身の芳賀の攻守の切り替えの早さがサイドの適性にピッタリはまったのかな?と思っています。
岡田は芳賀にポジションを獲られた格好になりそうですが、岡田のプレーは私は個人的にはとても好きです。勢いに乗ったドリブルからシュートまで持っていけるあの素質、身体能力。その才能を腐らせず、自分の弱点をなくし自分の武器を磨きつつ、今シーズン中に必ずピッチに姿を現して欲しいと思います。
ユース出身の藤田は、今のところ間違いなく「ミスターコンサドーレ」と呼ばれる素質を持っています。あせらずじっくりと上がって来てほしいと思います。
川崎は・・・ごめんなさい。情報量が少なくちょっとわかりません。
ボランチは大塚と鈴木。
この組み合わせ、私としては非常に嬉しいです。
ユース出身選手が開幕スタメンに名を連ねてくれると非常に嬉しいですし、大塚とのコンビで、鈴木の大きな成長を今シーズン見られるのではないかという期待もあります。
大塚はもうチームの精神的支柱にもなりえる存在ですから、この位置に構えてもらわなければ困ります。もちろん、長いシーズンの中で金子や西嶋らの力も当然必要です。
DFは和波と池内と右は曽田と加賀が競います。このポジションだけは去年と同じメンバーの構成となっています。
キャプテン和波は落ちない運動量や、献身的なプレーでチームを救ってくれますし、センターの池内も鹿島での経験に裏打ちされたDF能力と得点能力は攻守両面でチームを救ってくれます。曽田はリーグ屈指の高さと正確なパス能力が、加賀にはピンポイントで狙うスライディング能力の高さや攻撃時のドリブルのスピードなど、2人とも取捨選択しがたい高い能力を持っています。
しかし、この4人も今季加入の千葉・野本の存在があるだけにうかうかはしていられません。怪我のベテラン西澤が復帰してくると、ますますポジション争いも激化してきます。
GKは去年から林が不動のポジションとなっていますが、高原が虎視眈々とポジションダッシュに燃えていますから、林もうかうかしていられません。阿部は早く合宿に戻って練習を始めてください・・・。
《個人的に今年を占う》
今年はある程度のバックアップメンバー数も揃い、色んなプレー特性のあるメンバーも揃っています。しかし、選手が小粒な感があるのは否めません。サッカーが組織戦である以上、自分勝手なプレーは許されませんが、プレーの中で一人一人がその質、運動量を高めるとともに「他の選手には負けない自分の武器はこれだ!」というものをしっかりと持って、その武器に磨きをかけていってほしいと思うのです。
そうすると、おのずとJ1への扉は開かれてくると思っています。
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