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長きに渡りこのブログを読んでいただきありがとうございました。 累計閲覧数はすごい桁になっていて、皆さんの広い心に支えられて来た事を実感します。 コンサドーレと歩んできた当ブログですが、思うところがありこの度閉鎖することにしました。相互リンクをして頂いた皆様、何より拙い文章を読んでいただいた皆様、今までありがとうございます。ここは変に炎上する事もない居心地のいい場所でした。これからは皆さんのブログを見ることを楽しみにしたいと思います。 ブログは更新しないまま今シーズン終了とともに削除する予定でしたが、長年続けてきた蓄積を捨てるのがもったいなくなりましたので、やっぱりこのままにしておきますw

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クリリンに仕事をさせてはいけない

2019年04月18日

横浜Fマリノスにはクリリンがいます。
https://qoly.jp/2019/04/07/marcos-junior-kienzan-celebration-oks-1

マルコスジュニオールに気円斬ポーズをとらせてはいけない!
https://youtu.be/RZFjwfNbmQk

クリリンの天敵といえばフリーザ。

フリーザ
コンサドーレのフリーザは誰だ?



DFの選手達!

2019年04月13日

セレッソ大阪戦。
勝つ事、攻撃姿勢を貫くことが今節最大のミッションだと思っていました。

得点を決めた進藤!
素晴らしい。ただ、あのコメントはセレッソサポーターを敵に回したんじゃなかろうかと心配。桜がモチーフのチームにあのコメントは、札幌からしたら「クラーク像をぶち壊してやろうと思いました」くらいに過激では?
余計な敵を作らないために若さも時には抑える事も必要ですよー。

そしてキム・ミンテ。
まさにこの試合の都倉キラー。絶対に離さないでシュートも一本に抑えた辺りはかなりの功績です。この試合は特に都倉を乗せたら持っていかれかねないゲームだっただけにMVP級の活躍でした。
都倉に苦手意識を持たせることができたなら大成功です。

福森は決勝ゴールのコーナーキック。
相変わらず精度の高いピンポイントクロスでアシストしてくれました。

最後にクソンユン。
ソウザの強烈で決定的なシュートを何本も止めて、失点しなかったことがどれだけ勝利に貢献をしたか。
相手キーパーのキムジンヒョンもロペスのシュートを何本も防ぎ、まさに良質なキーパーが試合を締めたゲームでした。

で、実は...
コンサドーレの得点シーン。
都倉がゴールの中に居てくれたおかげでオフサイド判定はなかったものの、あれ下手したらロペスがオフサイド判定でノーゴールだったかもしれない。
そういう意味では都倉ナイスアシストでした。(笑)


リーグ戦を見て

2019年04月13日

今日はセレッソ大阪戦。
マスコミ的には新旧9番対決を煽りたいところのようですが、今のチーム状況からそんな余裕はありません。
ルヴァンカップで4点取って勢いはつけたものの、それは諸刃の剣。
疲労回復がままならない状態で主力が連戦に臨みます。
そこまでして背負ったリスク。
今日は勝ちたいですね!
負けたら精神的ダメージからの疲労増加で今後悪い流れが断ち切れなくなります。
とはいえ、都倉、清武、柿谷ら強力な攻撃陣に中盤にはソウザら安定かつ強力な選手達がロティーナ戦術で待ち構えています。
簡単には勝てません。
スタメン予想ではキム・ミンテがセンターバックとか。
今のコンサドーレは両ボランチが最終ラインにちょくちょく入るため、宮澤、深井との守備の連携が重要です。
この3人がいかに前線またはサイドにボールを散らせるかが勝敗のカギを握る事でしょう。
とはいえ宮澤がボールを持つと、相手チームは相当警戒してパスコースを完全に塞ぎに来るので、パス一択ではなくそこで前を向いて宮澤もドリブル突破、ミドルシュートなどで「パスさえ警戒してたらいい」と思わせないことが大切かと思っています。

今のコンサドーレは私の個人的感想では完全に宮澤中心のチームです。
相手もそれは分かっていますから、中盤ではソウザとのマッチアップで簡単にやらせてもらえない事が予想されます。
宮澤を助ける第2のキーマンが誰になるのか?
今日の私の注目選手はそこです。
その存在が勝敗を分けるのではないかと思います。
パスは出し手だけでなく受け手の動きの質も重要です。
受け手が悪ければパスの長さがズレたり、パスカットされ続けて試合の流れを相手に渡してしまいます。
私は今日の試合は出場したらルーカス、または進藤のオーバーラップがポイントになると思います。
一番やっちゃいけないのは、最近のリーグ戦の失点が多いからってビビって守備的になり、いつもの攻撃的スタイルを構築できない事だと思います。

リーグ戦連敗続きのこの状況で自分達の攻撃的なスタイルを最後まで貫けるかどうか。
私の注目は誤解を恐れずに言うと、勝敗よりもそこに尽きます。


オロオロしないこと

2019年03月31日

サッカーは勝敗が付きます。
まずは敗戦は受け止めましょう。
コンサドーレは全勝できるチームではありません。

少なくとも今の名古屋は勝ちを計算できるというチームではなく、ジョー、シャビエル、シミッチの外国人トリオにGKランゲラックと、とにかく強烈な外国人選手達が機能していて、風間サッカーも浸透した今季は確実に優勝候補の一つになっています。

今、オロオロして戦犯探しに躍起になる事が我々サポーターの仕事ではありません。

大量失点の二連敗。
特に名古屋戦はなす術なくサンドバッグ状態。
ダメだったところならいくらでも出ます。
選手も精神的にきつかったと思います。

我々はミシャサッカーが機能していたら持ち上げ、ちょっとつまづいたら酷評?
そんな近視眼的な見方しかできないと、野々村社長の長期的ヴィジョンには着いていけません。

忘れてはいけません。
私たちはついこの前までエレベーターチームと言われていたのです。
それを今、各国の代表選手が集まり始め、他チームの主力選手が「札幌のサッカーをやってみたい」と集まり始めたばかりです。
名古屋戦は両チームの選手のプレーのクオリティの差が明暗を分けたように思います。
ミシャサッカーが駄目なわけではありません。
自分達を卑下する必要はありませんが、一つずつ勝ちも負けもチームと一緒に受け止めサポーターも成長し、一体となって進んで行きましょう。

昨年四位はもう過去の話。
今年はフロンターレとグランパスの立場も逆転し、去年とは全く違うリーグになっています。
強豪への道を歩き始めた我々が、去年の栄光にすがっている場合ではありません。
去年と同じ事、同じ思考、同じサッカーでいたらもう勝てる訳ないのです。
去年うまく行ったから今年も、ではダメなのです。
この二連敗は我々サポーターにもいい薬になったと思います。

昨日の最大の収穫は、途中出場の白井、金子、岩崎です。
あれだけ酷い内容のゲームを、この若い三人が立て直してくれました。
流れを変えることができる選手って、そうは居ません。
将来的な光を見せてくれたことがチームの意地だったような気がします。

まだまだ始まったばかり!
次の大分も強いです。
我々はチャレンジャーだということを忘れずに顔を上げて前へ進みましょう!

気落ちしている場合じゃありません。
絶対に巻き返しましょう!


宮澤を止めろ!

2019年03月15日

私が相手指揮官なら、まずセンターバックの宮澤をなんとかします。
彼が全体のリズムを作り、広いレンジでパスを散らしてコンサドーレの攻守を形成しています。恐らく、今のチームだと宮澤の居る、居ないで別のチームになるでしょう。
そのくらい、チームの中心になっています。

宮澤が怪我でチームを離れたら、間違いなくチームの順位は下がるでしょう。
そのくらい価値のある選手です。

私は宮澤不在のときは中原に期待しています。
まだ、適応出来ていないので苦しいですが、宮澤の代役が務まるのは中原しかいないという思いでいます。

センターバックはそのくらい大変で価値のあるポジションです!


鈴木武蔵は都倉賢の代役ではない

2019年01月31日

タイの試合を見た。
体格が似ている都倉と鈴木。

鈴木はてっきり都倉同様、空中戦にストロングポイントがあるのかと思いきや、試合ではタイミングのいい抜けだしで2ゴール。

いやいや、代役どころか都倉とはプレースタイルがそもそも全然違う。

過去にミシャのいたチームの点取り屋のイメージに重なる。
サンフレッチェ時代の佐藤寿人
レッズ時代の興梠慎三
彼らを彷彿とさせるゴールだった。

昨年は内村にその役割を期待したが叶わず、今年は鈴木武蔵がやってくれそうな予感。

鈴木武蔵にマークが集まりそうだけど、マークが偏ってジェイやアンロペをフリーにするわけにもいかない。

ひょっとして鈴木武蔵、爆発するかも?
と期待が膨らむバンコクユナイテッド戦でした。


今年最大の収穫

2018年12月31日

今年最大の収穫は意識改革だったと思います。


ミシャ


去年の年末に[我々がJリーグを制覇する]と言われて、本気にする人はいなかったのではなかろうか?
今はどうだろう?
本気になれる人が確実に増えたのでは?
物事を成し遂げるために必要不可欠なのは本気になれるかどうか。

ペトロビッチ監督はコンサドーレに関わる全ての人に本気になる事を与えてくれた。
来年も上位進出を目指し、チームは残留、一桁順位、ACL出場、制覇と一つずつ階段を上がって行くことになりそうです。
移籍してくる選手もコンサドーレを選んでくれるようになりました。

本気を見せられるチームには本気の選手、スタッフが集まってきます。
来年も本気のチームを見てワクワクしたい!
開幕が待ち遠しい。



本ブログをいつもご覧いただきありがとうございます。
来年も好きな事を書いていきます。
良かったら、また覗きに来てください。
来年も飛躍できる良い年でありますように。
皆様のご多幸をお祈りします。



来年に向けて

2018年12月24日

今シーズンは飛躍の年。
「新しい景色を見に行こう!」というスローガンで再び1つになったチームは勢いに乗った。
(チームスローガンがこんなに取り上げられたのは柳下監督時代の「アクションサッカー」以来か?)
その結果、全てがいい方向に噛み合い、苦境もはねのけてみんなで新しい景色を見る事が出来た。

コンサドーレは何よりチームに関わる全ての人がまとまる事でパワーを発揮するチームだ。
野々村社長はそれが上手い。
今年は皆んなが「新しい景色」が見たくて、全員が同じ方向を向けたのが大きい。
監督が交代し、チーム戦術も守備から攻撃へ。
ベテラン起用から積極的な若手起用へ。
大きな変化を力に変えて、チームはひたすら前に進んで行った。

来年に向けて。
チームは来年、何を見つめるのだろう?
カップ戦、天皇杯、ACL出場、そしてシーズン制覇。
まだ見えていない新しい景色もたくさんある。

今までは見上げていた景色が、今は見渡せる景色になった。
チームとして、さらなる高みを目指すのはもちろんだが、2017シーズン4位だった柏が今年降格した現実もある。
上の順位につけた事は自信になっても慢心してはいけない。
順位が上がると他チームからのマークも当然厳しくなるため、来シーズンは今年よりも難しいシーズンになるだろう。

来シーズンはエース都倉を放出。
二桁得点を決めた人間が居ない穴は大きい。
何しろ決定力不足がチームの課題なのだから。
単に若き点取り屋として期待が高い鈴木武蔵選手が代役になるという甘い考えは捨てたほうが良いし、「鈴木は都倉ではない」以上その言い方は鈴木選手に失礼だ。
あくまでも都倉の代役ではなく、コンサドーレの点取り屋[武蔵]だ。
彼らしさを発揮して、ゴール前で相手チームの脅威になってほしい。
ミシャサッカーに早く馴染んで、新生コンサドーレを牽引してほしい。
他にも三好が去り岩崎が加入など、選手の個性に合わせて来年は今年と違ったサッカーを見たいし期待もしている。
外国人枠が増えて、新外国人の活躍にも期待している。
ミシャ戦術を理解してチームを助けてほしい。

来年は「新しい景色から、更なる高みへ!」と言いたいところだが、Jリーグはそんなに甘くない。
その高さに上れるように、チームに関わる全ての人が今こそ「進化 evolution」する必要がある。
私たちは今年の冒険で、強くなるためにチームに何が足りないかが見えて、何よりも今まで見えなかった、できなかった[実感]ができたはずなのだから。
この[実感]は今年最大の収穫だ。

ACLを逃した理由
天皇杯やカップ戦で勝ち上がれない理由
何より決定力が足りない理由

それらを解決し、更なる高みへ上るため全てにおいて目に見える「進化」が必要だ。
さあ、来年も新しい仲間たちと一緒に、また冒険に出かけよう!


都倉は新しい景色を見に旅立ちましたか

2018年12月16日

桜色の新しい景色は彼の目にどう映るのでしょうか。
去る者は追わず。
この話はここまで。

さて、来季はまずJ1残留が目標ですね。
主力を抜かれるのは地方クラブにはよくある話。
移籍するのが宮澤キャプテンじゃなかっただけ良かったと思いたい。
コンサドーレとしては、今や宮澤のほうが替えのきかない選手です。

こうなると、攻撃は当面外国人中心として、即戦力じゃなくても若手の有望な日本人FWがほしいですね。
結果論になりますが宮吉、三好はこうなると離したのが非常に厳しい。
年齢度外視ならば砂川の時みたいに内村カムバックはありか?
そういえば、宮澤キャプテンも入団時はFWでしたね。

それから栃木に流れた榊君や長崎に武者修行しに行った中原君らユース出身の皆が戻らないかな?
この2人はミシャサッカーなら十分大化けして主力になって活躍出来そうな気がします。

ユース出身の皆んな、なんとかコンサドーレを助けてください!

そういえば、ハーフナー ニッキは元気かな?


来季への始まり

2018年12月01日

引き分け、4位。

この瞬間から来シーズンが始まる。
今年の大躍進。
毎年J1残留が目標だった。
今日、4位で悔しい気持ちになる札幌。
去年までなら考えられない悔しさです。
札幌が自力でACLに行けるよう、来シーズンの目標ができました。
J1残留、ACL自力出場が目標ですね。

この悔しさを一年間忘れずに。
勝点1の重さを噛み締めながら、一歩でも前に進みましょう。

もし、棚ぼたでACL出場権を得られても正直あまり嬉しくないです。
今年身につけた勝者のメンタリティーを絶対に忘れずに、積み重ねてきたものにどれだけ上積みできるか。
来年また勝負です。

リスタートACL!

まずは皆さん、大変お疲れ様でした。