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長きに渡りこのブログを読んでいただきありがとうございました。 累計閲覧数はすごい桁になっていて、皆さんの広い心に支えられて来た事を実感します。 コンサドーレと歩んできた当ブログですが、思うところがありこの度閉鎖することにしました。相互リンクをして頂いた皆様、何より拙い文章を読んでいただいた皆様、今までありがとうございます。ここは変に炎上する事もない居心地のいい場所でした。これからは皆さんのブログを見ることを楽しみにしたいと思います。 ブログは更新しないまま今シーズン終了とともに削除する予定でしたが、長年続けてきた蓄積を捨てるのがもったいなくなりましたので、やっぱりこのままにしておきますw

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痛すぎる稲本選手の離脱

2016年06月06日

稲本選手、全治8か月!

コンサドーレは今、いいディフェンスからいい攻撃のリズムを作り、それがチームに勢いを与えています。
中盤でしっかりとそのディフェンス面でチームを締める河合選手と稲本選手の両ベテラン選手存在はチームにとっての生命線です。(ただし、河合選手は運動量も落ちて来て無理は効かなくなっているように思います。)
ボランチに宮澤選手、深井選手の若き天才がいるものの、今年のチームのテーマは、誰が出てもレベルが落ちないチームづくりと、将来性のある若手と経験のあるベテランの融合です。
稲本選手はチームにとって数少ない高いレベルのベテランの1人です。

例え試合に出ていなくても、ゴールを決めなくても練習からその存在がチームにあるのとないのでは大きな影響を受けます。
例えば先行してゲームを落ち着かせて締める役割は経験がないと務まるものではありません。日本代表や海外でのプレーなど経験が豊富な稲本選手が不在となったチームに何が起こるのか?

ネガティヴなことはあまり言いたくないのですが、この先チームの勢いが失われかねない緊急事態だと思っています。
稲本選手にはもちろん早く戻って欲しいですが、可能であれば現実的にベテラン選手の補強も検討すべきかもしれません。
稲本選手に匹敵する選手はそうそういませんが。


内村選手スーパーゴール!!

2016年06月04日

内村選手の得点シーンに興奮しました。
あそこで落ち着いて切り替えし、キーパーを入れて5人の相手選手を1人でかわしてゴールゲット!
あれをスーパーゴールと言わずにどうしますか!
連続得点試合数も伸ばし絶好調です。

都倉選手。
しばらくゴールから遠ざかり、絶好調の内村選手もいるのに相手DFは絶対に都倉選手のマークを外しません。相手チームからすれば都倉選手はそれだけ脅威なんだと思います。都倉選手がいるから内村選手のゴール数も増えてると言える部分はあると思います。
ゴールの数字が伸びないから不調と思わないでください。
今のチームの好調を支える前線のキーマンは間違いなく都倉選手です。

ヘイス選手。
今日は明らかにいつもと動きが違っていました。
慣れない守備も頑張っていました。
そして待望の初ゴール!
眠れる獅子がやっと薄眼を開けたと思いたいです。
まだまだこんなもんじゃないと期待しています。

そして今季のチームの生命線であるDF。
宮澤選手、深井選手、増川選手、ソンユン選手の不在と稲本選手の離脱。
今日のゲームは守備の構築がどれだけできるかにありました。
中盤のボール奪取が明らかに少なく、バイタルエリア付近は千葉の選手たちがのびのびとパスワークを展開していい攻撃のリズムを作っていました。
今日はかなりゴールポストに助けられました。
引き分け、勝ち点1でもかなりラッキーです。
今日の試合は実質敗け試合でした。

誰が出てもチームのレベルが落ちないとはまだまだ言えなさそうです。
次節は勝って再び勢いを取り戻したいところです。

最後に個人的に嬉かったのは中原選手のベンチ入り。
残念ながらピッチには立てませんでしたか、確実に一歩前進しました。
中原選手は出場できなかった悔しさはあると思いますが、公式戦出場への足掛かりはつかめたかと思います。
あなたがピッチに立って、ゴールネットを揺らす日が必ず来ると信じている者がここにいます。きっともうすぐ出番が来ますから、常に出場準備をして待っていてください!


代えの効かない選手

2016年05月31日

絶好調のコンサドーレ。

好調の要因の一つにチームのセンター線の充実があるように感じます。

都倉ージュリーニョー宮澤ー増川ーク.ソンユン

このラインがしっかりと機能していることで、守備が安定して攻撃のリズムが生まれています。
   トップの選手でも守備に手を抜かない都倉
   外国人でもしっかりと守備ができるジュリーニョ
   中盤の守備の要である宮澤
   ゴール前の札幌の屋根、増川
   ハイボールに絶対的な強さがあるクソンユン

この5人がいるチームといないチームでは全く別のチームになると言っても過言ではないでしょう。
今年は誰が出てもチーム力が落ちないということが言われていますが、この5人は代えが効きません。
中でも私は都倉、宮澤、増川の3人を最重要選手と捉えています。
この3人が何らかの事情で一斉に抜けた時、チームは最大の試練を迎えると感じています。

現在、累積警告は都倉3枚、ジュリーニョ0枚(リセット)、宮澤2枚、増川3枚、クソンユン1枚です。
クソンユンは代表選出でチームを離れ、宮澤もふくらはぎの痛みが心配。都倉、増川はイエローリーチの状況です。

次節はまだともかく、アウェーの松本山雅戦は今季最大の鬼門となりそうな気がします。

逆に言えば、そこを乗り越えられるチーム力があればさらに勢いが増すと思います。
6月前半の3連戦が前半最大のヤマ場になると感じます。

自分たちの力を信じて、頑張ろうコンサドーレ!


ヒリヒリするゲーム

2016年05月28日

今日はテレビ観戦でも画面から緊迫感が伝わってくるヒリヒリするようなゲームでした。
スタジアム観戦はすごく迫力があったことと思います。
現地応援の皆さん、お疲れ様でした。

展開としては一進一退でしたが、深井選手の退場まではコンサドーレの優位で進むゲームでした。
NHKの解説、山本昌邦さんの
「札幌は2点取った事で気の緩みや勢いが出過ぎなければいいのですが」
という心配が見事的中。(;^_^A

深井選手の黄色合わせ技一本で一発退場。
二枚目の紙は何故出されたのか?
理由は明らかになっていませんが、代償は大きい。

特に都倉選手の激しい消耗か心配です。
去年も都倉選手の離脱からチームは失速しました。
都倉選手は替えの効かない選手ですから、これから夏場に向けて不安要素が出てきました。

キャプテン宮澤選手も左ふくらはぎ痛の影響で早々に交代していました。
クソンユン選手も代表チーム選出でチームを離れます。

さあ、いよいよ若手が頑張る番が来ました。
ここで失速するチームは総合力が低いということですから昇格できません。
スタメン以外の選手が試される時が近づいています。

特にまだ出てきていない
中原選手、神田選手、前選手、永坂選手、内山選手
そろそろ目を覚ましてくれ〜!


自信を深めるのはどちらか?

2016年05月28日

山口の攻撃を封じ込めるか

札幌の堅守を崩すか

結果はもちろんだか、内容も試合が終わった後で自分のチームコンセプトに自信を深めるのはどちらのチームだ?

見応えがある今日の一戦です。

ちなみに札幌は「盾」に例えられているみたいですが、
強さの都倉
速さの内村
テクニックのジュリーニョ
という武器(トライデント)があることをお忘れなく。

うちのシールドも、キャプテンアメリカばりに攻撃に飛んで来ますから。
(福森のFK、進藤の攻撃参加、増川のセットプレー)

でも今日は相手にあまりプレーを見られていない、久しぶりのスタメン、伏兵石井ちゃんが試合を決めてくれる予感がするぞ!


post by ykk-i

13:57

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都倉がイケメンコンテストにノミネート

2016年05月23日

イケメンコンテストが今年も開催されるようです。
今年はコンサドーレから都倉選手がノミネート。
https://quickscope.jp/v1/reply/jmaji/ikemen2016

全体的に見ると、都倉選手はワイルド系イケメンですね。
金沢からは古田選手がノミネート。
さて、今年はどうなるのかな?

私は地味に宮澤、深井のボランチコンビもイケメンだと思っていますが。


もっと体幹トレーニングが必要では?

2016年05月22日

5連勝!
首位独走態勢に入りましたね。
でも、連勝している割に得点力の課題がクリア出来ないせいか皆さんのブログも少し喜びが控えめな印象を受けます。

確かに私も同感です。
今後相手チームに先制される展開になった時、コンサドーレの選手は果して「2点とって勝つ!」と思えるでしょうか?
私が相手チームなら今のコンサドーレ対策は
「先制すること」
これに尽きます。
多少無理攻めでも、前半に先制できたら崩せるような気がします。

今日もシュートチャンスはありました。
外して頭を抱えた選手もいました。
厳しいようですが、それを決めないと今後は勝てなくなると思います。

ところで、
決定力の有る無しは何が違うのでしょう?
私は体幹が大きな要因だと思います。
体幹といえば、私はインテルの長友選手やテニスの伊達公子選手を思い浮かべます。
二人とも尋常じゃないくらいの体幹力です。
(興味があるかたはネットで検索してみてくださいね。)
バランスが崩れないから軸もぶれず、正確なキック、ショットが撃てるのです。

コンサドーレの選手は確かに体幹は素晴らしいのですが、さらに追求しなければならない選手もいるのではないでしょうか?
どうしても利き足側に偏るバランスを中心に戻す作業は大切です。

シュートの威力とボールコントロール、そして体幹(体の使い方)。
この3つが揃っている選手は何人いるでしょうか?

そこがチーム、特に攻撃の選手の課題だと思います。


post by ykk-i

17:20

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讃岐との戦い方

2016年05月22日

今日もスカパー観戦予定です。

さて、讃岐との対戦を前にマスコミ、サポーターとも「相性が悪い」という見解は一致しています。
ならば両チームとも当然そういう意識は持っているはず。

皆さんも学校の勉強で経験はないでしょうか?
「苦手科目」というものを。
コンサドーレにとって、讃岐はまさにそれです。
皆さんは試験で苦手科目をどのように克服しましたか?
少なくとも最初から「苦手だ」「わからない」という気持ちから入ったら勉強は手につきませんよね。
でも、どんな科目でもしっかり勉強できたら必ず点数は伸びます。
コンサドーレはまず苦手意識を払拭し、今までの努力の結果が今の順位に現れていることに自信を持たなければなりません。
相手云々より自分を、自分達のチームを信じることが大切です。

次に戦略面です。
讃岐の北野監督の戦略家ぶりは周知の事実です。
相手はこちらの状況や選手の特徴、状態をしっかりと分析していることでしょう。
その緻密な分析に基づいて選手達は今週トレーニングを積み、万全な対策で臨んでくることでしょう。
でも、ちょっと待ってください。
サッカーはボードゲームではありません。ピッチの上で起こる全てのことを予測できたら、戦略家のいるチームはみんな優勝してしまいます。

ではピッチの上で何が起こればいいのでしょうか?

相手チームの監督が考えそうな事は、四方田監督はもう分かっていると思います。
四方田監督も分析、戦略家の面において相手監督に引けを取っているとは思いません。
ただし、対戦相手のことを考え過ぎて奇策に走ってはいけません。
結果が出ている今のスタイルをベースに何かを上乗せすることが求められる筈です。
もしかしたら福森のFKで勝敗が決まるかもしれません。
バイタルエリア付近で相手がファールしてくれたらビッグチャンスです。
相手が低い位置のファールを恐れてDFラインを高く上げたら裏のスペースが空きますから内村や荒野の出番です。
今日のスタメンから色々な勝ちパターンを想像して、勝てる意識を持って私達も試合に入りましょう!

とにかくコンサドーレは
勝てる
という意識を持てるかどうかが今日の勝敗を分けると思います。


次節の重要度

2016年05月20日

次節の讃岐戦。

これまでの戦績から苦手意識のあるコンサドーレ。
どんなチームにも相性が悪い天敵はいるもので、コンサドーレの天敵はまさに讃岐ではないでしょうか。
しかし、今季は勝ち癖を付けて勢いを増すチーム状況から「捲土重来」の意識はサポーター、マスコミからもヒシヒシと伝わってきます。

それだけに、この一戦は負けても引き分けでも札幌にとっては
「これだけ好調でも讃岐には勝てないのか?」
という致命的な苦手意識を植え付けられる危険性が高いのです。
それは恐らく昇格争いをしているであろう今季の後半戦のホームの讃岐戦で選手の精神的なネガティヴ要素になってしまいます。
これはかなり痛いマイナス要素です。

コンサドーレがこの試合を勝つか負けるかはかなり大きな意味を持ちますが、選手は今の勢いを信じて、勝ち点3を持って帰ってきてほしいとおもいます。


勝負強くなってきました

2016年05月15日

内容はもっと向上する余地はありますが、勢いが出てきました。
勝ち癖というのは勝負ごとには大切で、勝つ事で自信が生まれ精神的な余裕、優位性が生まれてきます。
もちろん過剰な自信は慢心に繋がりますが、今のところ慢心が見える選手はいないようです。

さて、ヘイス。
技術的にいいモノを持っているのはわかりました。
が、前に進む推進力に物足りなさを感じます。
今日は都倉、荒野が前線で走り回ってくれたので大事にはなりませんでしたが、ボールを競らない、相手に突っかけないと、彼のプレースタイルがスマートすぎる印象が残りました。
DFの進藤や櫛引までもがアグレッシブに前線まで走り回っているのにヘイスの運動量の少なさが際立ってしまっていました。

もちろんFWとしてのプレースタイルが運動量がなければ出来ないわけではありませんが、それならチャンスの時には自分のボールのほしいところをもっと要求しないと彼が前線で何がしたいのか全く分かりませんし、今日のヘイスは受け身なプレーばかりでどんなタイプの選手なのかよくわかりませんでした。
その点だけならナザリトのほうがまだ理解は出来ました。

ヘイスは今後、出番があればその辺りをもっとアピールしてほしいです。