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長きに渡りこのブログを読んでいただきありがとうございました。 累計閲覧数はすごい桁になっていて、皆さんの広い心に支えられて来た事を実感します。 コンサドーレと歩んできた当ブログですが、思うところがありこの度閉鎖することにしました。相互リンクをして頂いた皆様、何より拙い文章を読んでいただいた皆様、今までありがとうございます。ここは変に炎上する事もない居心地のいい場所でした。これからは皆さんのブログを見ることを楽しみにしたいと思います。 ブログは更新しないまま今シーズン終了とともに削除する予定でしたが、長年続けてきた蓄積を捨てるのがもったいなくなりましたので、やっぱりこのままにしておきますw
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2017年04月22日
首位浦和レッズとのアウェーゲーム。 レッズは優勝を目指し コンサドーレは残留を目指し 目標は違っても、今日のゲームの勝敗は両チームにとって重要なものになります。 レッズはホームで昇格チームにとりこぼすと、その後チームの勢いが失速する危険があり、コンサドーレ は首位相手に勝ち点をとって帰れたら勢いに乗るチャンスになります。 このゲームを失ったチームは、少なからずのダメージを受けます。 さて、勝利の女神はどちらのチームにいるのでしょうか?
2016年08月07日
清水戦は勝ち点にも余裕があるのでJ1を想定した攻撃的な戦いを期待していました。 勝ちはしましたが、3点は全て相手GKのプレゼントゴールでした。 今日の状態では来年札幌はJ1で点が取れません。 他の皆さんもおっしゃるとおり、後半はバランスを崩して酷いゲームでした。 増川選手がいなければテセ選手にもっとやられていたことでしょう。 はっきり言って、もっとやれると思っていましたが全体的に期待外れでした。 結果論ですが、ヘイス選手はまた同じところを痛めるようでは、ジュリーニョ選手を差し置いてピッチに立つ資格があったのか疑問です。 好調なジュリーニョ選手を出したほうが、後半小野選手の起用も考えられたはずです。 ヘイス選手は試合後、ベンチで笑顔で勝利を喜んでいました。 あれで退がって、交代カード一枚使ったのにそんな余裕あったの? ビックリでした。 コンサドーレ、なんかチグハグになってきてませんか? ちょっと不安です。
2016年08月04日
サッカーには怪我が付き物です。 コンサドーレも怪我人続出でスクランブル状態が続いています。 故障の原因にはプレー中のボディコンタクトやファウルなどによる怪我、年齢からくる怪我、古傷の再発など、気をつけていても仕方が無い怪我があります。 単に我々が気づかないだけで、選手は常に満身創痍でピッチ上でファイトしてくれています。 恐らく痛みの一つや二つで出場を回避するような選手はいないでしょう。 でも、不可抗力なものを除き怪我をしない選手もいます。 今年のコンサドーレでは主にスタメンを張っている選手で怪我をしないのは増川選手や深井選手、福森選手、都倉選手、内村選手あたりでしょうか。 これらの選手は計算のできる選手として、チームマネジメント上は重要視されているはずです。 怪我をしない選手は、それだけでチームへの貢献度は高く評価されるはずです。 選手は怪我をしない努力をどれだけしているのでしょうか? コンサドーレは過去、中山雅史と言うコンディション調整の鬼(?)を間近で見てきました。プロたる者の姿を見せてくれました。 コンディション調整はチームが行う以外に選手個人の意識次第で変わるものだと思います。睡眠、食事、リカバリーなど選手はどの位意識しているのでしょうか? サッカーは野球よりも選手生命が圧倒的に短いです。 (カズのような例外が稀にいますが) その現役時代をいかに怪我なく過ごせるか? 選手としてステップアップする時間にも差が開きます。 無事是名馬 夢はビッグクラブ、日本代表。 語るのは簡単ですが、自分の意識や努力がどれほど夢と釣り合っているのか。 まずは怪我なくシーズンを通してチームの中心選手になる事が初めの一歩だと思うのです。
2016年07月31日
今日は攻撃に特徴がある山口戦のアウェーゲーム。 山口は前節で細かい連携からの鋭い攻撃があるチームです。 今朝の代表のブラジルは、余裕のあるパス交換から鋭いフィニッシュへの攻撃。 日本のカウンターにはボールの出処をつぶす、遅らせる対応が徹底され日本はコーナーキックすら取れず単発のシュートがほんの数本で攻撃が全く機能していない。 何だかJ2のようなカウンターサッカーをする日本の代表に対して 余裕のあるパス回しからゴールを狙うJ1上位チームとの対戦を見るようでした。 ブラジルはカウンター対策で日本の攻撃のスイッチを入れさせない中盤の守備が徹底されていて、カウンターサッカー対策のお手本のような展開でした。 そこにはブラジルの選手達が当たり前のように行っている、ボールを止める、蹴る、相手の攻撃を読むと言った地味ながらも基礎力の高いプレーの質が垣間見えました。 サッカー強豪国と言われるブラジル人の基本スキルの圧倒的な高さの前になす術なく敗れた日本の姿がありました。 今日の山口戦の話に戻ります。 戦術やメンタルも大切ですが、暑いコンディションの中で集中を切らさず質の高いプレーを維持できるかどうかも大切にしてほしいと思います。 それは決してコンサドーレがブラジル代表を目指すと言う短絡的な意味ではなく、選手個人のスキルアップが、ひいてはJ1定着を目指すチームの基盤となるからです。 今日の山口戦は最後まで攻守のプレーの質を維持できるのかを見たいと思います。
2016年07月26日
岐阜は下位チームとはいえホームですし、取りこぼしの許されないゲームでした。 スタメンは慎重に前節からセンターラインは深井選手を入れ替えただけで臨みました。 報道では ジュリーニョ、ハットトリック! 内村2発! 小野伸二出場! 等、派手でメジャーな見出しが躍っているようですが、 私は 金山好セーブで完封 中原、神田初出場で惜しいシュート 上里中盤で存在感を示す 菊地安定感のあるディフェンス というところが良かったと思います。 中原選手と神田選手の初出場は、特に今後の厳しいシーズンを戦う上でも点差を考えるといい起用でした。小野選手とセットで出場ということでさらにいいボールが供給された中で若手は初出場ながらしっかりとゲームに絡んで行けたと思います。 2人がゴールを外した点は、私が言及するまでもなく本人達が誰より出場機会を得るために結果を残さなければ生き残れないことを認識していると思いますから、あまり細かい事は言いませんが、中原選手は中盤でもっとメリハリの効いたプレー(多少バランスを崩しても、追うべき時はもっと徹底的に追う)がほしいところ。 神田選手はスピードとスキルをもっと磨き、それを活かして内村選手の後継者を目指してほしいと感じました。 今節は怪我による選手の離脱や石井選手の累積停止などもあり出場機会を得た彼ら。 次のチャンスはいつ来るかわかりません。 一戦一戦が彼らにとって来期のチーム残留をかけた戦いですが、彼らが戦力になればチーム力は確実に上がるのも確かです。 何とか数少ないチャンスを確実にモノにしてほしいです。 さて、厳しい日程はまだまだ続きます。 DFの若手二人の登場が、ベテラン増川選手の疲労回復には不可欠です。 あと2人、ピッチで待ってるよ。
2016年07月25日
ヘイス選手、肉離れが公式発表されましたね。 かなり痛い離脱が続きます。 夏場の過密スケジュールは、予想していたとはいえ本当にキツイ。 今日はベンチに小野選手の他に神田選手、中原選手の若手が入りました。 チームのトラブルをチャンスに変えるため、神田選手と中原選手の登場を期待! 2人はピッチに立って、プレーをする事で意識を変えるきっかけにしてほしい。 常にラストチャンスだ。 位の気持ちで躍動してほしいです。 今日も絶対に勝ちましょう!
2016年07月21日
昨日の勝利の興奮冷めやらぬ今日。 選手たちの体調回復は順調だろうかと気になるところ。 さて、夏の上位チームとの連戦も終わり結果は上々の首尾でした。 この後は山口、清水とまだまだ強豪との試合がありますが、この先は 下位チームから勝ち点3を取りこぼさないこと 得失点差は最後まで意識すること 順位に驕らず決して受け身にならないこと 連敗は絶対にしないこと 選手は固定化せずチーム内競争を継続すること この5項目をやりきれば自動昇格は見えてきたと思います。 「まだまだ、油断できない。」 と思う方もいるかもしれませんが、ここまでやりきって結果を出している自分たちを信じていい頃です。 決して慢心と言う意味ではなく、自分たちの力を信じると言う意味です。 この先は清水や京都などのJ1降格チームと来季を見据えたガチンコ勝負をいどみ、何が通用して何が通用しないのか、自分たちの力を測り、あわよくば勝利で若い選手達の自信をつけて欲しいと思います。 次節はまたすぐ月曜日にホームで岐阜戦です。 選手のコンディション最優先で、菊地選手やヘイス選手ら足の攣った選手はスタメンから下げ、宮澤選手が出場できるなら上里、宮澤コンビでボランチを組み増川選手も河合選手とチェンジ、都倉選手はベンチスタートなど、キツイ夏を乗り切る為に様々な選手の組み合わせをサポーターも楽しみたいと思います。 そしてこの辺りでまだ出てきていない選手にも実戦のチャンスを! 真の意味でチーム全員で昇格を喜べるように。 みんなで頑張りましょう!
2016年07月20日
試合前から私は 不調のエース都倉選手 守護神不在 などと好き勝手を言ってしまいましたが、終わってみればその2人がお立ち台。 今日の勝利の立役者の都倉選手、金山選手。 大変申し訳ありませんでした。 あと、他の選手達も後半は動けず、今日は戦術的な交代はなしで スパッと決断した四方田采配もお見事。 あそこでモタモタしてたらやられていたかも知れません。 今日もベンチワークは冴えていました。 試合終了後は気持ちが高ぶっていますから、疲労や痛みがまだ出てきていないと思いますが、選手の皆さんゆっくりとケアしてください。 今日は本当にお疲れ様でした。
2016年07月20日
現時点で松本と勝ち点は並んでいてもコンサドーレは試合数が一つ少ない。 ロアッソに勝てる保証なんてありませんが、それでもアドバンテージには違いありません。 勝たねば! と考え過ぎて気合いが空回りしないよう、普段通りのサッカーをしてほしいと思います。 前のエントリーでマイナス要素のプレッシャーについて書きましたが、今回はコンサドーレの心理的な優位性について書きます。 何と言ってもホームゲーム。 スタジアム全体の後押しが選手を勇気付けます。 守備陣は安定しています。 函館でのゲームでは進藤選手の故障もあって失点しましたが、ここまでの守備実績は十分自信を持って良しと思います。 ソンユン選手が不在でも金山選手が函館で復調して安定しています。 ゴール前に蓋をしてガチガチに守りを固めて引き分け狙いだった岡山と違い、松本は首位に立つために勝ち点3が欲しいところと思います。コンサドーレの今季好調の要因である連動した素早い攻守の切り替えがあれば、付け入る隙は十分にあります。 内村選手のゴール前での突破やヘイス選手のミドルシュートなど、個人技を含む攻撃の武器は豊富にあります。 中盤のボール奪取力はリーグトップクラスです。 今日は攻撃のスイッチを入れる選手は誰でしょうか? コンサドーレは今日も自信を持って戦おう! 首位に立ちたくて、勝ち点が欲しくて勢い任せで心理的に追い詰められているのは実は松本の方です。 うちはいつも通りやれば勝てます。 相手に付き合って気持ちの余裕をなくすのはナンセンスです。
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