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長きに渡りこのブログを読んでいただきありがとうございました。 累計閲覧数はすごい桁になっていて、皆さんの広い心に支えられて来た事を実感します。 コンサドーレと歩んできた当ブログですが、思うところがありこの度閉鎖することにしました。相互リンクをして頂いた皆様、何より拙い文章を読んでいただいた皆様、今までありがとうございます。ここは変に炎上する事もない居心地のいい場所でした。これからは皆さんのブログを見ることを楽しみにしたいと思います。 ブログは更新しないまま今シーズン終了とともに削除する予定でしたが、長年続けてきた蓄積を捨てるのがもったいなくなりましたので、やっぱりこのままにしておきますw
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2017年09月12日
磐田戦 1点目はサイドの早坂のアシスト。 2点目もサイドの石川のアシスト。 これだけサイドが効くのは相手がサイドをおろそかにした訳ではなく、中央には縦への推進力が抜群!のチャナティップの存在感があるからだと思います。 チャナティップがボールを持つと、相手は常に2〜3人でプレッシャーをかけに来ますが、チャナティップはボールを失いません。 チャナティップにかける相手選手の守備の穴はサイドに影響して、コンサドーレは裏のスペースにノープレッシャーで進入できると思います。 次の神戸も、このくらいの事は当然分析しているでしょう。 私が相手指揮官なら、まず全ての攻撃の中心で有るチャナティップを潰しにかかります。止められなければ潰します。 チャナティップがいかに前に進めない、前にパスを出せないようにするかが相手のポイントでしょう。 コンサドーレは、バイタル付近でチャナティップにボールを持たせてファールされれば主砲、福森が出てきます。 次節はチャナティップがいかに前でボールを持てるかが鍵でしょう。 あと、アウェーとはいえ不可解なジャッジをしないレフリーが必須です。(笑笑) っていうか ゲームでチャナティップを止めるなんて、誰でもそう思いますよね。 もう、チャナティップは札幌のエースですね。 ケガの無いように最後までワクワクさせてほしいです。 願わくば来季も札幌で。
2017年09月10日
サポーターの声援と選手のモチベーションが試合を左右すると感じる最近のゲームです。 どんなにお金をかけてもチームが噛み合って居ないチームは、投資額と順位が釣り合っていませんし、逆にコンサドーレのように強化費が低いけど、J1残留と言う明確な目標に選手がまとまりチーム一丸となって戦えているチームは強い。 そういう意味で、今一番怖いのは優勝争いや降格争いをしているチームであり、磐田のような中位にいるチームは、選手のモチベーションの維持が難しい様な気がします。 今日の磐田は、どことなく淡白で綺麗なプレーに終始していた感があり、気迫やチームのはまとまりという面ではコンサドーレが上回っていたように見えました。 都倉選手やジェイ選手の揺り籠ダンスの相乗効果もあって、さらにモチベーションも上がり、普段のゲームには観られない様な華麗な崩しからの逆転に繋がったように見えました。 コンサドーレ側としては、一度審判に試合を壊されそうになりましたが、逆にそれがチームの危機感に繋がり、しっかりと審判とコミュニケーションをとって不可解な判定を牽制した事で、それ以降は審判も笛を吹きづらくなっていたように見えました。 ハーフタイムで審判対策もしていた様に見え、選手がイライラする場面も少なくなった様な気がします。 地味にその日の審判の出来不出来に対する対策も重要ですね。 さて、降格争いから半歩抜け出したコンサドーレ。 次節は中位の神戸戦です。 神戸は投資額の割に順位に反映されていない、モチベーションが低いチームですが、心配なのはコンサドーレの慢心です。 今回、降格争いから多少抜け出したからと言って、その後は新潟、広島と死にものぐるいで向かって来る非常に難しい相手との戦いが待っています。 私は次の神戸戦で勝ち点を拾えないと、またズルズルと順位が下がってしまうような危機感があります。 相手にポドルスキーがいても、こっちにはチャナティップがいます。 必要以上に怖れる必要はありませんが慢心は禁物です。 コンサドーレは、順位に驕らず常にチャレンジャーとしての気持ちを失わない様に気を引き締めなければ、終盤にまた降格争いを演じる羽目になるでしょう。 今日の勝利の喜びは日曜日まで。 また来週から現実に戻り、しっかりと次節は勝ち点を奪いましょう! そうする事が新潟、広島へ、さらなるプレッシャーをかける事に繋がるのですから。
2017年08月05日
首位セレッソの安定感が目立っていた。 今日はセレッソが山下、山村の主軸を欠き、コンサドーレはソンユン、横山、宮澤の守備の軸をごっそり欠いたゲームでした。 将棋では金は守備駒で、最後の詰めに使う駒です。 今日のゲームはコンサドーレがまさにそんな金将に匹敵する大駒3枚を欠き、山下を欠くセレッソ守備陣からいかに主導権をとれるかが、勝負の分かれ目と思いましたが、開始一分もせずに先制されるとお手上げ状態でした。 後半から投入された河合、小野のベテランが入るまでチームは、チグハグな状態が続く苦しい展開。 都倉が相手からゴリゴリマークされるのは分かっているのだから、もっとバイタル付近で都倉にボールを預けて相手のファールを誘い、福森で決めるという展開が欲しかったし、相手のチームは今、札幌でそれが一番怖いはずなのに。 ヘイスはもう少し存在感を出さないと。 金山、j1デビューはほろ苦いものになりました。 菅も笑顔でj1初ゴールができる展開にしてあげたかった。 この悔しさを次節ぶつけましょう! ホームでは絶対に負けない。 いつも頑張る兵藤に、古巣相手に今度こそ勝たせてあげましょう! え?甲府が勝った? まだまだ、これからです。
2017年07月29日
浦和に0-2の勝利。 相手の退場や交代の不運に助けられた。 パスミスや1対1の競り負けは個の能力の差。 これを全体でカバーして、消極的にならずに攻め続けるのがチーム力。 コンサドーレは若い。 レッズに今日くらいのハンデを貰っても、都倉やジェイの個の能力で何とか勝てましたが、チーム力の差はハッキリしています。 レッズは二人少なくても関根や興梠、柏木などのタレントが虎視眈々とゴールを狙い、その迫力に怯えるコンサドーレDF陣。 まだまだだと感じた試合でした。
2017年07月01日
元ジュビロ磐田のジェイ選手が加入するそうです。 しかし、この選手は野々村社長や名波監督も言っている通り、相当な問題児らしい。 https://youtu.be/1NeKuzDJ5aE でも、実績は2015年のj2時代も当時無双状態だった都倉選手を抑える程の空中戦に強い決定力を持ったプレースタイル。 https://youtu.be/bbZ50Wa-iwE まぁ、これだけの選手が怪我してる訳でもなく所属チームも無しにフラフラしている時点で何か問題があるように考えるのは当然かな。 しかし、ジェイ選手は明らかにゴール前で都倉選手とプレースタイルが被ります。 どうして同じタイプのストライカーを補強したのでしょうか? その意図は? 今まではコンサドーレのゴール前は都倉の独断場でしたが、今後は果たしてどちらの選手にクロスが上がるでしょうか? チームはどちらのストライカーをエースと認めるのか? 多分、今までの性格どおりならジェイ選手にクロスが上がらないとブチ切れると思います。それ自体は良くない事ですが、チームはそういう選手を敢えて入れる事で、停滞したチームに変化を起こそうとしているのだと思います。 吉と出るか凶と出るかは誰にも分かりません。 ただ、今回のジェイ選手の加入はチームの深刻な停滞感を示しているものだとは想像できます。 j1残留の鍵はジェイ選手に預けられたのです。 私たちも腹を据えて応援して巻き返しましょう!
2017年06月05日
誰でも自信を持っていたもので結果が出ないと自信を失ったり「今のままで本当に良いのか?」と疑心暗鬼になり始めます。 そうなると不安になり「これでいいのか?」と自信がなくなり、「絶対に決めなきゃ!」と余計な力みで簡単なプレーやシュートもミスが出始め、消極的になりシュートが打てなくなりゴール前でもボール回しばっかりで相手にカウンターを喰らいつづけて勝てなくなる。 調子が出ないチームの特徴です。 決して通用しないのではなく自滅しているのです。 サポーターから都倉選手の批判が増えてきました。 得点が取れないエースの宿命ですね。 確かに彼には相手のマークのつき方が尋常ではないくらい激しいです。 でも、彼はバルデスではありません。 都倉賢なんです。 何でも決められる鳥人ではないんです。 彼はバルデスがしなかった積極的な守備からの攻撃や強烈なキャプテンシーで前線を活性化する特徴を持っています。 最近の試合中、以前なら見えていた笑顔が彼から消えました。 相当力みがあるように感じます。 ゴール前、無理矢理でもシュートに持って行く彼の強引なスタイルがなりを潜めています。 私は今、例えシュートを外しても彼の持ち味をもっと出して欲しいと思うし、それをサポーターがもっと後押しして欲しいと思います。 最近はここのブログ以外でサポーターの意見も「アレがだめ」「監督がだめ」「戦術がだめ」など批判が多くなりました。 プロスポーツ、負ければ批判も集まります。 でも、そんな事をして一番喜んでいるのは対戦相手ですよね。 味方であるはずのサポーターが、試合前から選手やスタッフに過度なプレッシャーを与えて、力ませ、消極的にさせているんですから。
2017年05月29日
連敗が続くコンサドーレ。 なんとかしなくちゃ! の真面目な選手の気持ちが無意識のうちにシュートの時の力みになってゴールを決めきれない悪循環にハマっているように見えます。 福森選手や菅選手、宮澤選手のシュートは力み過ぎで外したように見えます。 その僅か一本が入れば試合展開も、流れも変わります。 「もっとああしたほうが、こうしたほうが。」 と言うより、今の選手がいかにリラックス出来るか? 誤解を恐れずに言うなら、試合を、シュートをいかに楽しめるか? チーム浮上の鍵はその辺りだと思うのです。
2017年05月21日
コンサドーレの最大の長所は サボらない 和を乱さない 真面目 でも、長所と短所は表裏一体。 真面目過ぎて結果が出なくなるとチームに閉塞感が漂い、 なんとかしなきゃ、なんとかしなきゃ と空回り、ますます結果が出ない悪循環に陥ることも。 我々サポーターも、厳しい目を持つ事も大切ですが、 あまりチームや選手を追い詰め過ぎる事は避けたいものです。 長いシーズン、必ず上手くいかない時が来ます。 怪我人続出の中、序盤ではこの前までホーム負けなし、 強豪相手にも堂々と渡り合ってこれたなんて、 こんなに結果が出るなんて予想できた人は少なかったのでは? 都倉選手の言葉を借りると まだまだ伸びしろはあります! 余裕が無いのは十分承知ですが、 チームを批判ばかりするより、こんな時こそ 「がんばれ!」 の言葉をチームや選手にかけたいものです。 J1定着! 絶対に果たしましょう!!
2017年05月04日
ルヴァンカップ 札幌0ー1東京 本当にそう思いました。 ラッキーが重なったことも多かったですが、痛快でした。 結果的に敗戦、シュート0で終わりましたが、 都倉、兵藤、宮澤、ソンユンら主力無しで、さらに二種登録の初出場ルーキーが入った構成でほぼフルメンバーの、しかも約2万人入ったアウェーで東京相手に1失点。 負けたけど、それ以上に若手の経験値と自信を積みあげさせてもらったのはウチです。 カップ戦、首位を明け渡したのは悔しいですが将来性への投資がそれを上回っていたと思いました。 大人の事情で次の大宮戦は出場できない横山選手もボランチでフルタイム奮闘していたのが頼もしかったです。来期は完全移籍で来て欲しい。 藤村選手、はぐれメタル級の森重選手からどれだけ経験値を稼いだでしょうか? チャンスをもらった若手は、この経験をこれからの戦いに活かして欲しい!
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