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長きに渡りこのブログを読んでいただきありがとうございました。 累計閲覧数はすごい桁になっていて、皆さんの広い心に支えられて来た事を実感します。 コンサドーレと歩んできた当ブログですが、思うところがありこの度閉鎖することにしました。相互リンクをして頂いた皆様、何より拙い文章を読んでいただいた皆様、今までありがとうございます。ここは変に炎上する事もない居心地のいい場所でした。これからは皆さんのブログを見ることを楽しみにしたいと思います。 ブログは更新しないまま今シーズン終了とともに削除する予定でしたが、長年続けてきた蓄積を捨てるのがもったいなくなりましたので、やっぱりこのままにしておきますw
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2017年10月21日
FC東京を相手に今期アウェー初勝利! 残留争いチームが軒並み勝てなかった今節、この勝利は今期一番意味があるものだと思います。 アウェーで勝てないというジンクスを振り払い、苦手意識を克服したばかりではなくこの大事な終盤戦に負けないゲームを続けられる自信を貰いました。 そして関東サポーターの皆さんの迫力が凄かった! 札幌のホームゲームのような雰囲気、迫力ある声援。 その相手を圧倒する応援に勝利という結果で応えた選手も凄かった! あの迫力に震えました! 今、コンサドーレは今期で一番勢いに乗っています。 次節はホームで首位鹿島戦。 鹿島は今日これから試合ですが、2位の川崎がぴったり後を追って来ているので、来週の札幌戦は絶対に落とせない、いや、むしろ安パイ位に見くびって乗り込んで来てくれたら付け入るチャンスは十分にあります。 鹿島は試合巧者で一瞬の隙を逃さず、確実にゴールを決めるチームです。 リードされて終盤に来たらまず勝てないでしょう。 今日の試合も勝ちはしたものの、ヒヤリとする場面はいくつかありました。 鹿島はそこを確実に決めてきます。 札幌の攻撃も、ジェイが機能して初めて得点が生まれていますが、鹿島には日本代表DFの昌子がいて、恐らくジェイを封じ込めに来るでしょう。 鹿島戦はジェイだけでなく、チャナティップや今日出なかつたヘイスや兵藤の力が必要です。 彼らがいてマークを分散させて、初めてコンサドーレの攻撃が始まるのです。 次は勝つ事が難しいゲームになります。 でも、もし負けたとしても首位チームと今これだけ戦える!と実感出来る事。 それが、残り三試合を戦う選手の自信に繋がれば、敗戦でも十分に価値があると思います。 とにかく次節は負けを恐れず果敢に最後までチャレンジして欲しいと思います。 今日の勝利は次節は最悪勝たなくても良くなる位の大きな勝利です。 大量失点だけ気をつけて後は思い切ってぶつかって欲しいと思います。 結果は付いてくるはずですから。 そして、次は残留争いの他チームも強敵と当たり、すぐ上の順位のガンバと仙台は直接対決で潰し合います。 今、まさにツキは札幌にあると思います! (主な次節の対戦カード) 札幌 対 鹿島 甲府 対 神戸 広島 対 浦和 清水 対 東京 大宮 対 C大阪 仙台 対 G大阪
2017年10月21日
他会場の結果です。 仙台0-0清水 大宮1-1柏 C大阪2-0甲府 広島0-3川崎 今日勝てば一気に降格争いから脱出し、仙台の背中がすぐ前に見えます! みんな頑張ろう!
2017年10月21日
今日の残留争いチームは札幌以外はほとんど2時キックオフですね。 前半終了時点の経過です 仙台0-0清水 大宮0-1柏 C大阪1-0甲府 広島0-2川崎 このまま行けば、今日は勝ち点1でも大きな価値が出ます。 負けだけは避けたい。 出来るなら関東サポーターの前で1勝を。(期待)
2017年10月21日
今日の試合、ハリルホジッチ監督が視察に来るようです。 東京?札幌?どっちを、一体誰を見に来るのでしょうか? http://www.hochi.co.jp/soccer/japan/20171020-OHT1T50308.html 東京の選手はモチベーションの持っていき方が難しいかと思いましたが、意外なところでアピールするためのモチベーション材料が出来たのかも知れません。 札幌の選手も代表への道が開くチャンスではありますが、普段以上のプレーをしようとすると空回りするのは明白です。 こういう時でも「いつも通りのプレー」ができて、初めてハリル監督の目に留まる事でしょう。 札幌は今はアピールより勝ち点を取ることに集中して欲しいです。 それを怠ると、試合後に強烈な後悔をする事になりそうです。
2017年10月20日
残留争いの中、前節の完勝からチームは上昇ムード。 いい雰囲気の中で過ごせるのは選手もサポーターも素晴らしい事です。 報道やブログを見ても、札幌の選手の好調さと東京のウタカ、大久保の欠場予想で有利、勝てる!という言葉が踊ります。 いいムードは素晴らしいですが、慢心していませんか? 急に寒くなってきましたが、筋肉系のケアや風邪予防等の体調管理は出来ていますか? 東京側にマイナス要素があっても、前節の柏レイソルのように勝負事は何が起こるか分からない。 やる前から勝てるなんていう考えは、慢心以外の何者でもありません。 いいムードで自信を持って試合に入れるのはいいのですが、自信と慢心は違います。 今、コンサドーレが一番怖いのはそうやって自分達が慢心する事だと思います。 (自戒の意味も込めてます。)
2017年10月17日
今シーズン、残りのアウェーゲームは FC東京 清水エスパルス ガンバ大阪 アウェーでいつもサポーターが数多く集まるコンサドーレ。 次節は関東サポーターの前で勝利を、勝ち点3をとるところを 是非見せて欲しいです。 選手はそういうところをモチベーションにして あわよくば、いや、何とか勝ち点3を取って欲しいですね! ところで、ホームで勝つと ススキノへ行こう! ですが、関東で勝ったらどこへ行くのでしょうか?
2017年10月15日
勝ち点3 得失点差に+3 もう、この結果だけで100点満点のゲームでした。 さらに今後に向けて 兵藤選手に無理をさせず、チャナティップ選手の試運転 増川選手の試合復帰 ジェイ選手、ソンユン選手の調子が上がってきた こういうプラス要素が見えた一戦でした。 素晴らしい! チームスタッフも中断期間中に戦略を練り、選手の意思統一を図り必勝体制で挑めたことが分かります。 まさにクラブが一丸となって掴んだ勝利だと思います。 さて、次はアウェーFC東京戦。 今日の午後からFC東京は札幌が残留争い中の甲府との対戦です。 今日の試合が終わらないと何とも言えませんが、FC東京の順位は札幌の少し上。 来シーズンはガンバを退任する長谷川監督にオファー等、報道が騒がしくなっている状況で、チームは選手はどんなモチベーションを保っているのでしょうか? さらに奇妙な偶然といいますか、FC東京は甲府、札幌、清水、鳥栖を挟んで広島と残留争い真っ只中の4チームと連続する難しい展開を迎えます。 FC東京が残留争いの大きな鍵を握っていると言えそうです。 次のFC東京戦でうまく勝ち点を積み上げられれば、ホームでの首位鹿島戦は思い切ってチャレンジャーとしてぶつかっていけると思います。 札幌は今節、ベストゲームで気持ちいい精神状態で週末を過ごします。 アウェーゲームは今期勝ちがない鬼門ですが、 「今のチームは、今までと違う」 と自信を持って、最低限勝ち点1を取れるように準備して欲しいと思います。 自信が過信にならないように。 FC東京は札幌より順位が上です。 勝てるなんて簡単には言える訳ありません。 現実的に勝ち点1、上手く行けば3を取れるような堅実なゲームプランがベストだと私は考えます。 弱気に見えるかも知れませんが、好調なチーム状況から簡単に欲を出してチームバランスを崩さないことが大切です。 FC東京の次のホーム鹿島戦はかなり厳しい展開が予想されることから、この二試合で取れる勝ち点が0になる展開だけは絶対に避けたいところです。 最低限、二試合で勝ち点1以上は必要です。 残留争いは堅実に勝ち点を積み上げる事が一番大切です。 つまらない理屈ですが、降格しないためのベストは堅実さを貫くのが一番だと考えます。
2017年10月14日
生き残りをかけた一戦。 そんな時「サッカー楽しんでますか?」 というのは不謹慎で発言もはばかられる気持ちになります。 でも、こんな時だからこそ敢えて問いたいのです。 「今の状況を楽しんでいますか?」 選手もサポーターも「楽しむ」という 心の余裕を忘れないで欲しい。 人間、切羽詰まると余裕も無くなり 普段出来ている事が出来なくなります。 試合が膠着すると 「絶対に安全に」 「何とかしなきゃ」 「サポーターに申し訳ない」 というネガティブな感情に支配されがちです。 今回の相手は確かに強敵です。 そう簡単には勝てません。 でも、勝負に絶対はないのです。 では、何が勝負を分けるのか? 戦略 能力 体調 技術 環境 心理 などなど 要素は沢山あります。 柏レイソルを破った甲府が勝てた大きな要素は 「最後まで絶対にあきらめない」 という選手の気迫と 「徹底的な守備からカウンター」 と、全員がブレずに同じ方向を見てプレー出来たこと に尽きるのではないかと思いますが そこにもう一つ、最後の土壇場でドゥドゥがカウンターで単独突破。 あの状況で「外せない」「決めなきゃ」というネガティブな感情に支配されたら出来ないゴールだったと思います。 いい意味で緊迫感を楽しんでいた結果だと思います。 「絶対に外せない」 と、思っていたらあの位置から日本代表キーパー中村選手に向かってシュートを撃つ選択肢は選べないでしょう。 https://youtu.be/erAVxEujmxw その意表を突くプレーが結果的にゲームを決めたのだと思います。 勝負の分かれ目は、最後にこういう状況を楽しめるか? という事に尽きるのではないでしょうか? 選手全員が悲愴感漂う守備一辺倒のゲームで、引き分けに持ち込む事は可能だと思います。 でも、勝ち点3を取りたいのなら勝負の分かれ目は選手がその一瞬を楽しむことではないでしょうか? 一見無茶な、無謀なプレーに見えても、そのプレーには選手なりの意味があるのかも知れません。 ある程度リスクを犯さなければゴールは奪えません。 「負けられない」 という状況は厳しいですが、そこを選手とサポーターがどれだけ楽しめるかが試合を決めるような気がしています。 コンサドーレの勝利が見たいです。 だからサポーターも選手に向かって 「負けるな」 「絶対に勝て」 というプレッシャーだけをかけないように、結果に繋がらなくてもいいプレーには拍手を送りたいと思います。
2017年10月07日
今の日本にはナカムラ(俊輔)のようなキッカーが居ない http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13715264/ 福森選手は評価されていないの? それとも単に知らないの?
2017年10月03日
前節、ヴァンフォーレ甲府にカウンター一本で敗れた下平監督のコメント 下平隆宏監督(45)は「本当に痛い、悔しい敗戦。やられるならカウンターだろうという中、想定内の失点をしてしまった」と悔やんだ。 次も柏はコンサドーレがカウンターと予想してくるのかも知れません。 相手指揮官の思惑にハマろうと、コンサドーレは自分のスタイルを首尾一貫して欲しいです。 ウチにはホームアドバンテージがあるとはいえ、ACL出場枠争いの真っ只中の柏レイソル。 モチベーションは「ヴァンフォーレ甲府の恨みをコンサドーレ札幌で晴らす」という、非常にはた迷惑なモチベーションで来ることでしょう。 もちろん、返り討ちです!
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