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去舟庵海人です。 コンサドーレとヨットを楽しんでいます。 読書もします。 落語も好きです。 コンサドーレがどのように進化をし、変わっていくか 熱い気持ちを前面に出して応援していく所存であります

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雪虫

2009年10月20日

毎朝、愛犬と散歩するのですが雪虫も舞っています。

雪虫が舞えば雪が降る

自然の営みとはいえ、雪のことを考えればちと心が重くなります。
でも雪虫の可愛い舞いを見れば和んでいる気持ちもあります。

ちょっと調べてみればその命のはかなさにあわれも感じます。
一週間ほどの命なんだそうですね。
さらにちょっとした変化にも弱く、何かにぶつかっても命終するそうです。

そんな冬の風物詩が今年も多く舞えば冬支度しなくてはと思います。

タイヤ交換やスノーブレードの取替え。庭の冬囲い、除雪道具の引っ張り出し。

そんな季節の中、厚別だけは熱気で埋め尽くす。

帰るときは勝利を持って です。

ただし、熱が何とかインフルでないことを祈りたい


post by 去舟庵海人

21:45

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ハーバーのクローズ

2009年10月18日

今年もはやハーバーをクローズする時期をむかえました。
1年は長いようで短いですね。

某チームはいまだ戦いを終わらすことなく、最短記録を免れたとか。
状況はあいも変わらず厳しいですが・・・

さて我がコンサも来年も頑張れとの結果になり、サポーターは朝を迎えたら気持ちを切り替えたことと思います。

クラブのメンバーも今年は何回自分の舟で出たとの話になりましたが、多い人で一日、あとは一度も乗らずとのことでした。

今年は7月が記憶にないほどの土曜、日曜雨で、もうホントぐたぐたです。

クルーザーの方は良い成績を上げたので、まぁこっちは好しです。

さて写真はハーバークローズの模様ですが、さすがに写真を撮ることに時間を取れませんでした。

来年はもうちょっと報道に力を入れます。
20091018-00.jpg



post by 去舟庵海人

17:05

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そのままの君で

2009年10月17日

コンサの敗戦も心が痛むけれど、それよりも心が痛んだブログはフォークでいやすことにします です。

フォークルの加藤和彦さんが亡くなった。

また青春の日々が遠くなった。

ビートルズのメンバーがかけ、フォークルのメンバーが欠けた。

私が若かった時、お年玉を貯めて、プレーヤーを買った。ステレオなんぞは金持ちの待つものでした。
「コンポ」なんと言う言葉もなかったように思う。

そのプレーヤーをかけるレコードを生まれて初めて買った。

 「松の木小唄」と「帰ってきたヨッパライ」

親にも一枚、自分にも一枚。それがフォーククルセダーズでした。

さみしい、一言ではこの言葉しか出てこない。

そんな時に知りましたのがタイトルに上げましたフォークソング

 「そのままの君で」 小松綾芽作詞 シャイポール作曲

昨年のコンサートで選ばれた詩にプロが曲をつけた。

今の心象を癒す素晴らしい曲です。

ユーチューブで曲が紹介されていますので、検索してください。


post by 去舟庵海人

20:57

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こんな試合かね

2009年10月14日

日本代表が3点取ったところでチャンネルを変えて仕舞ったブログはマッチメークがそもそも無理があったのではないの です。

もうこれ以上コメントはありません。
もっとも後半は見てませんでした。

代表を鍛えるというのは結構難しいものですね。

ガチンコ勝負をするのは予選本選そのものでしかありえないのかも。

後は個々の選手の意識、モチペーションにたよるのだと思うしかない。
日々のリーグ戦で意識を高めてほしい。

本日の対戦相手も試合結果に動揺してないと思う。
ちょっとした武者修行の感覚かも。

それよりもトーゴってどこにあるんだ。

知識のなさがまたまた露呈する


post by 去舟庵海人

21:30

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秋、食欲の秋

2009年10月13日

いろいろな秋が有りますが、まぁメタボな私は食欲の秋だわと答えたいブログは読書の秋と気取ってみた です。

厚別まで行く機会がこの頃多いもんだから、本を読み上げる速度がちと速いなと思う秋心です。

いろいろ読んでいるのだが、片っ端から本の題名を忘れていくのはどうしようもないです。
本棚にあったから、きっと読んだろうと思うのです。

 「行政不況」 中森貴和著 宝島社文庫

内容は全然覚えておりません。見出しを見ても記憶にございません。
もう一回読まないといけませんな。

 「アラブの大富豪」 前田高行著 新潮新書

この本は面白かった。近くて遠い中東が日本とどの様な係わり合いがあるか、アラブを知るための取っ掛かりの本と言えます。

この中の一文で知りえた知識ですが、「湾岸戦争」の湾岸とはどうしてそう呼ばれるようになったか。

あの海域はアラブ国家は「アラビア湾」と呼ぶ。
だがしかし対岸のイランは旧来から「ペルシャ湾」と称する。
そこで欧米諸国はどちらにもエネルギーで頼っているものだから、困って「湾岸」と言うことにした。

私自身このように知らないことばかりの話を知らされた。

そしてサッカー界もこの頃知られてきたドバイもこの地域にある。

今日本はこの地域に海賊対策として艦船を派遣している。

近いようでしっかりと日本がお世話になっている。

この本をきっかけとして少しこのアラブ圏の知識を蓄えていかねばなりませんと思った次第です。


post by 去舟庵海人

22:52

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ニュースのねた

2009年10月12日

天皇杯であちこち「負けた」と大騒ぎされて、とりあえずニュースのネタにならなくて好かったブログはまぁあのチームはニュースバリューがあるから です。

そんな次の日、天候は好く、こんな日には運動するには最高だなぁと思っていたら、今日の休日は「体育の日」なのね。

でも「体育の日」は10月10日と思う私は東京オリンピックをテレビで見ていた年齢なのは秘密だ。

そう言えば2016年の開催選考に失敗したのはつい最近のお知らせでしたね。
開催できなかったら辞職すると言ってたヨット好きの爺さんは前言撤回ではなく、うやむやにしているみたいですわな。

ちなみに小樽にあるゆーじろー記念館にあるヨットはこの爺さんが若かったときに作って、弟さんに上げたものです、はい。

その東京であえなく夢破れた知らせを救うべく、広島と長崎が名乗りをあげたそうな。

でもオリンピックは都市が開催するものであちこちで一緒にと言うのはあかんはずなんですが、もっとも札幌で行ったオリンピックは恵庭で滑降(downhill)をしましたことがありましたので、細かいことは無しです。

スポーツで競うことはルールある競い事ですので、楽しむことは素直に出来ますので、さりげなく応援します。


post by 去舟庵海人

19:53

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サッカー2連観戦

2009年10月10日

三時から明治対湘南、七時から日本対スコットランド

あたしは暇じゃわな。

一日一体何していたのだろう?

まぁ二試合とも面白かったので、観戦は好しとしましょう。

プロが負けるときはこんな負け方と言う手本のような試合でした。
サッカーってこれだから面白い。

勝つというのはいかに大変か、そう思えた試合です。

そして日本代表、先日の香港戦と違うメンバーで緊張感の漂う、わくわくさせる試合でした。
どちらも一発ありそうな雰囲気で、たまたま日本がオウンゴールがありましたが、ポテンシャルはスコットランドが高いから日本代表がガタイのいい技術のある外国チームにはこうやらなくちゃと思わせる戦い方でした。

セルジオ氏が炊き付けたのが聞こえたのか、2点目がきれいに決められたのが好かったと思います。

オウンゴールだけじゃ戦ったと言えない気がしますものねぇ。

明日は厚別での天皇杯です。

うーん、どうしましょう。

勝ち方を明治に教わったのかな、テレビ観戦で

まさか、湘南の二の舞  ブルルル


post by 去舟庵海人

22:57

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日本対香港

2009年10月08日

ちっとも知らなかった。
コンサの試合が終わった木曜日の夜は何となくつけた番組に代表戦をやっているのにとってもびっくりしました。

 岡崎のパフォーマンスショー

これほどの差があるのに代表戦に意義を見出すのは少々つらい。

次はスコットランドだったかな。
新聞の話では主要な選手が欠場みたい。まぁしょうがありません。
選手にも日程、都合があるのです。

代表の実力を試す試合はうまく組めないのかもしれません。
実際の大会の試合にならないと力が出ないのかもしれません。

それにしても代表の試合を見るときのまったり感は何ともしがたい。

でも点数が入る試合もたまにはいいね。

香港はえらい災難ですけどね。負けようとはおもってはいないのに。


post by 去舟庵海人

22:43

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おめ

2009年10月06日

ハムさんのおめ、じゃありません。自分であります。
めでたくも自分のバースディであります。

馬齢を重ねて数十年、そのうち1才になります。

この年になって初めて職場と言いますか、会社からプレゼントを戴きました。

ちょっぴり恥ずかしくもあり、うれしくもありとの感想です。

ハムさんが一区切り付いたので、後はこちらの勝利を戴きましょう。

寒さを暑さにに変える所存であります。

しかし、今日のスポーツは疲れますわ。

亀田のボクシング、ドームの野球

時間がかかりますわ

いくら年を重ねたって言っても長いのは・・・・
気が長いわけじゃありませんのです。

だんだん生き急ぎになってきているので・・・はい


post by 去舟庵海人

22:23

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Jリーグなのに

2009年10月01日

契約更改の日程が変更されたようなので、シーズン終盤にあれこれ惑うブログは
JFAの契約更改はまだかいな です。

秋の穏やかな日和のこの頃に、この北海道に遊びだか、多分仕事なんだろうが冬の最中に視察に来いと思うあのお方の動向はなんと「うざったい」です。

前にもこのブログに書いたのですが、またかという報道に職責は違うだろと言いたいのですが、私が間違っているのですか?

もう変えてほしい会長さん

このお方を相手にするより、Jリーグの行く末を心配する状況が山積するのでもうかかずらわっていられません。

緑さんだって心配、赤字のチームも増えているのも心配、JFLから昇格したい準加盟チームの条件クリアに対する心配、一杯あるのだわ。

Jリーグが出来る会場を作り上げることがJFA会長のすることじゃないのかね。

W杯をまた誘致したいと言っていた話だって、各地からサッカーを盛り上げないといけないのじゃないかね。

次から次と否定的な話が湧いてくるので、もう話は切ります。

私達サポーターは各地のチームのファンではあるけれど、根本はサッカーファンなんです。

ですから前向きな話になるのなら乗ります。

サッカーが出来なくなる話は乗れません。

と言うことで、一発レッドで退場

もうイエローじゃありませんです。


post by 去舟庵海人

23:38

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