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去舟庵海人です。 コンサドーレとヨットを楽しんでいます。 読書もします。 落語も好きです。 コンサドーレがどのように進化をし、変わっていくか 熱い気持ちを前面に出して応援していく所存であります
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2009年10月13日
いろいろな秋が有りますが、まぁメタボな私は食欲の秋だわと答えたいブログは読書の秋と気取ってみた です。 厚別まで行く機会がこの頃多いもんだから、本を読み上げる速度がちと速いなと思う秋心です。 いろいろ読んでいるのだが、片っ端から本の題名を忘れていくのはどうしようもないです。 本棚にあったから、きっと読んだろうと思うのです。 「行政不況」 中森貴和著 宝島社文庫 内容は全然覚えておりません。見出しを見ても記憶にございません。 もう一回読まないといけませんな。 「アラブの大富豪」 前田高行著 新潮新書 この本は面白かった。近くて遠い中東が日本とどの様な係わり合いがあるか、アラブを知るための取っ掛かりの本と言えます。 この中の一文で知りえた知識ですが、「湾岸戦争」の湾岸とはどうしてそう呼ばれるようになったか。 あの海域はアラブ国家は「アラビア湾」と呼ぶ。 だがしかし対岸のイランは旧来から「ペルシャ湾」と称する。 そこで欧米諸国はどちらにもエネルギーで頼っているものだから、困って「湾岸」と言うことにした。 私自身このように知らないことばかりの話を知らされた。 そしてサッカー界もこの頃知られてきたドバイもこの地域にある。 今日本はこの地域に海賊対策として艦船を派遣している。 近いようでしっかりと日本がお世話になっている。 この本をきっかけとして少しこのアラブ圏の知識を蓄えていかねばなりませんと思った次第です。
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