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去舟庵海人です。 コンサドーレとヨットを楽しんでいます。 読書もします。 落語も好きです。 コンサドーレがどのように進化をし、変わっていくか 熱い気持ちを前面に出して応援していく所存であります

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積もりました、遅ればせながら

2009年12月19日

季節は冬なんですので、まぁそりゃ降りますわなというブログは今冬初めての雪かき&除雪車出動 です。

そりゃ降らなかったらかえって来年の農業に差し障りがあるというもんです。

そんな寒い季節の中、選手の移動があること多というものです。

あっちのチームにあいつが行って、こっちのチームにこいつが来た という感じです。

コンサにとって侮れないチームが多くなると厄介なんです、はい。

一様J1昇格が目標となっていますので、足をすくうようなチーム編成で対抗してきますですな。

選手も試合に出たいから移籍すると言うのが当然のこととなりました。

コンサもそれを眺めながら、今以上の精進を期待します。

ところで我がコンサの編成はこれまで?

シーズン途中に補強もにらんでいる?

それも大事ですけど、在籍している選手の成長が何よりの補強というものです。

だよね?





post by 去舟庵海人

21:48

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極月、中の頃

2009年12月15日

ニトリ様の起死回生のどんでん返しのうれしい話を聞いてのブログは「死」はないだろ と思ったら、そう言えば「忠臣蔵」だった です。

12月14日から始まって、深夜にことがおきたので15日が「忠臣蔵」になるでしょう。

そんな時代の話をあれこれと薀蓄を語りたいところですが、昔国語の教科書に芥川龍之介の小説が思い出されます。

内蔵助が細川家に預かりになった日々を書いたものでした。

うーん題名が・・・・

 「或る日の大石内蔵助」    

この細川家の子孫が護熙さん? 

そう言えば護熙さんの弟が近衛さん。
そして両家のお墓と言うか、菩提所がお隣さんです。

京都に行った際に大徳寺にありました。

討ち入りの後に赤穂義士に援助を上げたのが近衛家でこんなところでも縁があるものですね。


post by 去舟庵海人

23:03

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お寒うございます

2009年12月14日

いわゆる平年値なら根雪がどうたらという時期なんですが、今年はまだ積雪が観測されていない、あくまで本日の話ですが、そんなブログはでも今日は真冬日でしたよね です。

普通なら真冬日なんていう日は積雪があるものなんですが、まぁ札幌の地でもの申していますが、やっぱり天候が不順なんでしょうか。

まぁ不順と言っても例年とちょっと違う程度の話です。

北海道は広いのですから、降っていない、積もっていないと言う話は自分の住まいしている地でのことですので・・・

でもねぇ、12月中旬ですよね。

クリスマスソングが流れていますよね。

と、ここまで書いたら明日の朝は除雪なんていうことになるかもね。

いつ降って積もってもおかしくない季節ですものね。

どうやら冬と言うのは雪が積もらないと思っているおじいさんがJリーグの役員にあれこれいまだに言っているらしい。

1月にシーズンをずらす。

誰が雪かきをするのじゃ。

そうでなくても経費がなくて四苦八苦のチームに何を言いだす。

今年じゃなかったかね。雪の中でリーグ戦をやったのは。

それ3月だったよね。

12月1月は雪が積もる季節。3月は雪が融ける季節。

場所をわきまえろと言いたい。

今現在、札幌は積雪0、でも北海道各地は積もっている。

これは北海道限定の話じゃありません。
本州各地だって積もる所は積もる。

ここを分かってほしいのよ。

なんか前半の話と変わってしまったのですが、困ったちゃんがいると・・・


post by 去舟庵海人

22:16

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昭和って

2009年12月13日

昭和という言葉が歴史みたいに言われているブログは私そのものが昭和なんですが です。

確かに平成生まれの成人がいるぐらいですが、歴史みたいに言われると急に腰が曲がったみたいに感じてしまいす。

もっとも姿勢が良くない上に猫背ですが・・・

本題は

 「志ん生の昭和」 保田武宏著 アスキー新書

志ん生の歴史を追ったものですが、高座でかけた噺まで乗っています。

どうしても十八番の噺とか録音したものでしか、こちらも知らないのですが今となっては聞きたかった話がたくさんあります。

志ん生さんの「文七元結」なんていいですなぁ。

「中村仲蔵」 この季節なら「芝浜」

うーん、ライブでしか楽しめない

これが落語とはいえ、残念でなりません。

同じ噺のようでいて、噺家と時代の空気でいろいろな要素が織り込まれて噺家のオリジナリティが加わり、ホント落語は面白い。

昭和の噺家と言えた噺家もだんだん少なくなって、寂しいものがありますがこれからは平成の噺家が出てくるのでしょう。

落語が面白いものである以上、明治、大正、昭和と続く平成が楽しいものとなると信じています。


post by 去舟庵海人

20:56

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トライアウト

2009年12月09日

詳細の情報を得ていませんが、トライアウトに参加した選手と各Jリーグのスタッフの皆さんの良い選択が出来ることを願っているブログは結局、発表はいつなんでしょう です。

詳細が分からないので推測も出来ません。

だけれども、選手としての立場が続けられたらと、心からそう思います。

各チームの予算もあることだし、全てが思いどおりにはならないのでしょうね。

プロ野球界の契約更改の報道を見聞きするたびに、何か別世界のような気がします。

自分自身のことと比べてですが。

沖縄の新人君、もう自分の身内や仲間の論理じゃ通用しないことを理解してください。

それにしても・・・・  契約金と年俸・・・・

まぁ別世界の話は置いといて、J2チームの監督もいろいろと交代していますね。

この頃は監督や選手の所属がこんがらかって・・・

年ですわ。記憶力が・・・・

老人力と言うでしょうね。

ですから、コンサだけをしっかりと見つめていきます。
相手チームまで覚えていけません。

まして、コンサに所属した選手にも心配りもしなきゃなりません。
活躍してほしい、がしかしコンサ相手にだけはなしよ です。


post by 去舟庵海人

23:00

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DAIGOと桜 邸(って)

2009年12月08日

愛犬と布団の取り合いをして、寝違いをしてしまったらしいおじさんのブログは今晩も戦い です。

なぜか肩が痛い、首筋が痛いと思って寝違いのような気がすると思ったら、原因は布団に愛犬が乗って、いつの間にか追い出されそうになって、寒さに負けたくないと思って、寝相が悪くなった状況が想像されるのですが、本当でしょうか。

さて、タイトルの話ですがスポンサー様である札幌市交通局の地下鉄で移動していたら、ふと上に釣り下がっているポスターを見ていたら、広告に「DAIGO桜邸」という名称がありました。

「DAIGOと桜子」

見逃せませんねぇ。でもよく見たら「桜邸」。ちょっと違った。

先程、健作したら。いや検索したら、昔の「青木ボウル」の所なのねぇ。

まぁ、リンクまでして紹介することはないか。

まさか、本当に大伍と桜子の縁者か?

スポンーサー様になってくれるなら、絶対お薦めする。


post by 去舟庵海人

22:37

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そう言えば「坂の上の雲」

2009年12月06日

某金が余っている放送局のドラマ。既に2回目なんですね。
見てません。ええ、あおいちゃんの「篤姫」は見ていましたが・・・

大河ドラマというのですか、あおいちゃんのときも途中から見始めまして、見事にはまりました。

幕末ものはもちろん大好きです。

なんたって司馬遼太郎の「竜馬がゆく」の大ファンですので。

このハンドルネームだって子母沢寛「勝海舟」が大好きでパクってしまいましたぐらいですから。

「幕末の三舟」の生き様はなんたって共感できます。

そんなこんなで司馬遼太郎の作品は読み込んでいるはずです。
ただし「街道を行く」を除いてですが。あまりにも壮大で長くて追いつけないものですから。

ですから幕末に関してのいろいろな作家の本は読んでいるつもりでした。

そしてふと考えたら「坂の上の雲」
あれぇ、ひょっとして読んでいない?

内容を知っているようで記憶に残っていないので、読んでいないかも。

そうとしたら、何たる失態。司馬ファンとしてはあるまじきもの。

では、オフシーズンの課題です。

でもねぇ、私はどちらかと言うと秋山兄弟はエリートと思いますので、ひがみがどうしても出てしまって。

ありゃ、これが読んでいない理由。

まぁ、そんなことは抜きにして読みます。

あれ、本を手に入れなきゃ。


post by 去舟庵海人

23:46

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チーム作り

2009年12月06日

昨日スカパーを眺めていたら、ノノがMCでリーグの感想みたいな番組をやっていたのを面白く見ていました。

ほかに田中孝司、柱谷兄、前田秀樹、津波←って名前間違えている

いずれも監督経験のある面々が今シーズンを語るわけなんですが、この面々あちこちに所属していたものだから選手のことがあれこれ出まくりで笑いました。

自分が監督時代に取った選手、ユースから引き上げた選手、その選手達がチームの主軸なっているとのことでそれがチームにどう活躍したか、ダメだったかよく分かりました。

チーム作りって1年じゃダメだわ、ホント。

一番に話題になっていたのは鹿島のチーム作り、ぶれていないとのこと。
選手が代替わりしても監督が変わっても基本線は変えていないとのこと。

だから連敗が続いていても立ち直りが可能だと。

ベテランもいるが若手も競う環境下においているとの話、そうだろうねぇ。

強さの秘密、と言うより秘密じゃなく強さの根源なんだろう。

省みるに我がコンサ、選手は若い、のぴしろはあるはず、多分にそう見えた。
ただベテランが怪我でチームに刺激を与えられなかった。
若手の選手も潜在能力に差はないと信じたいが常時試合に出る、もしくはサブで控えているという競争下にはまだないようです。

ですからまだまだ、なんでしょう。 


post by 去舟庵海人

16:30

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最終戦の攻防

2009年12月01日

Jリーグは今週末が最終戦となりました。
三月から始まって、もう師走。早い春秋ですねぇ。

さて、J2はJ1昇格があと1チームが決まっていません。
そしてまた優勝も決まっていません。
なにやら最後の最後まで決着が付かないスポーツになってきましたね。

おまけにJ1の方も優勝が最終戦までもつれています。
降格チームか決定しましたが、これも紙一重の争いでした。

そんなリーグ戦に我がコンサはまぁなんとなく、それなりにどうしての6位が決定しました。

 微妙、大いに微妙。

昇格争いに絡むことなく、かといってめちゃくちゃな成績でもない。
最下位を経験しているから、悲惨な気持ちにもならない。

発展途上。進化中。伸びしろを見せていない。

いずれもそうなんでしょう。

怪我人が多かった。おまけに流行の病気に罹患してしまったこともある。

総括の話はまだ1試合あるのでちと早いので、ここでタンマ。

後はスタッフの目利きを耳をダンボのようにして待っています。

監督の意向が目に見える形になってほしいものです。


post by 去舟庵海人

21:48

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1日たって

2009年11月30日

ビフォーアフターの方がどうしても好きなおっさんは内藤やられちゃったねのブログは最後の数ランドだけの観戦 です。

どうやら北海道はみんな見ていたらしく、視聴率は今年最高とのことだそうでTBSのおえらい方、何よりでしたね。

もう一つの王子中継はみそをつけたみたいでTBSのおえらい方、しっかり謝罪した方が・・・・

そんなにえらそう言う程の者じゃありませんが。

コンササポの私としてはどちらも副次的なイベントです。

なんたってこちらは「ネ申」ですから。

まぁ「仏」様にはならないようになさってください。縁起でもないですので。

さて引退された方や退団された方の行く末を心から心配しています。
世間では不況が長引いていますので。

私に筋力、いや金力と権力が一杯あれば、速やかに解決できるのですが、遺憾です。

トトビックが初めて半分的中したのを喜んでいるぐらいですから。
肝心の札幌横浜戦が・・・・ 〔0〕にしやがって

話が脱線しました。

 行く人のこれからの幸せを祈ります。

えっ、来る人が一人決まったって。FC東京? 今野? 違うの?

富士山? それは持ってこれんわ。

藤山? カネないぞ。

それでも好いって? J2厳しいぞ。
19×3試合もあるぞ、えっ来年変わる?  付いていけんな。


post by 去舟庵海人

23:08

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