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去舟庵海人です。 コンサドーレとヨットを楽しんでいます。 読書もします。 落語も好きです。 コンサドーレがどのように進化をし、変わっていくか 熱い気持ちを前面に出して応援していく所存であります

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今年もやってまいりました

2010年11月03日

毎年恒例の話にお付き合い願います。

 「レモンハート」26巻 古谷三敏著 双葉社

今年も発行されました漫画であります。
年に1冊、これで26年目になるのかどうか確かではありませんが。
発行された漫画雑誌が途中で変わっていますので、こんな言い方になります。
今は「漫画アクション」で掲載されているはずです。

私はこの漫画雑誌は見ていません、
1年にわたって掲載されたものの集約された漫画を買っています。

そして薀蓄を拾うはずが、全然覚えられません。
とにかく世界にはお酒がいっぱいあって、それを作っているメーカーもたくさんあると知るのみです。

これだけの酒類が有って、全てを飲むことは出来ませんが、私はそのお酒に対するエピソードが大好きです。

この著者がどこまで書き続けるかを応援するためにも買い続けて見ていこうと思っています。

ちなみにこの漫画で「赤黒」のお酒があることを知りました。

もし、飲みたいお方は以前薄野の酒屋さんに置いてあるのを見つけました。

どうぞお探しください。

名前を忘れた・・・


post by 去舟庵海人

22:39

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さて何書こうか

2010年11月01日

タイトルを書こうとして、「何か効果」と変換されて、いきなり否定されてしまったブログは仮眠具合うと です。

スカパーで昨日の今災害、いやコンサ以外の試合を見ようとしたら、つい漢流ドラマを見てしまった。

ええ、私漢流ドラマちょっと好きです。

話の内容に大体当り外れが無くて、さりとておっさんはこの手の話は好きです。
まぁメロドラマですが。

ヒーローはイケメンありの、ごつい奴が居るわで、まぁ良しです。
ヒロインが私の好みです。飛びっきりの美人ではなくて、隣の姉ちゃんみたいな感じで、好感持てます。

まぁ「水戸黄門」ですな。

かつて初期の頃、TBSのプロデューサーが「偉大なるマンネリ」と開き直っていました。

チェンジはいけません。

オバマと民〇党はチェンジし続けてください。

話がそれました。

これから毎週月曜日、この番組を見ていられるか。
かぶさっているんだよね、「豪華客船の旅」と。

続けて見ないといけないテレビドラマなんだが、忘れてしまうんだよね。

冬の夜長、また楽しみが増えた   と書いておこう。


post by 去舟庵海人

22:30

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ナチチャコ

2010年10月30日

タイトルを見て、理解できる方あら〇〇ですぞのブログは野沢那智の逝去を聞いて悲しいの気持ちで一杯です。

  「パックインミュージック」

この深夜放送は好く聞いていました。
楽しいだけではなく、いろいろな話で心惹かれるものがありました。

野沢那智といえば吹き替え、吹き替えといえば野沢那智と言えるほどスターのアテレコで有名です。

あれもこれも彼野沢那智と言うほどです。

そして、一番記憶に残るものは「ナポレオン・ソロ」のイリヤ・イリアキン役のアテレコです。
このドラマは主役のロバート・ボーンよりもデビット・マッカラムが人気が出て話題になったものでした。

こういう話は結構ありますよね。
主役もおちおち出来ません。

脇役が有名になるのは世の習いと言うことが分かります。

さて、これから私の好きな映画が放映されます。
彼野沢那智のあてたブルース・ウィルスをしっかりと見ましょうか。

合掌


post by 去舟庵海人

21:07

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小春日和

2010年10月30日

秋の中で割合暖かな日のことをこの言葉で表すそうで、その暖かさのなかでタイヤ交換を敢行いたしました。
こんな時にしないと雪が降ったら、その寒さの中で出来ません。

ついでに庭で巨大になった栗の木の枝払いをしちゃいました。
伸びたら葉っぱも多くなるし、お隣さんに越境するしで思い切ってやっております。

さて全部が完璧とは言いませんがやることはやった。
やったことにしよう。
やったはずだ。

と言うことで明日のために英気を養おうと思います。

てな訳で家でごろごろと・・・

エビスが控えているし・・・・

前祝いは前の日にやっておかなくちゃと・・・

多分できるはず


post by 去舟庵海人

12:43

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速記記念日

2010年10月28日

本日は「速記記念日」であります。
立派な職人のお仕事であります。
知らない人にはミミズが這った字に見えます。
そんな「速記者」の仕事が消失しつつあります。
有名なのは国会での速記の仕事であります。
精神的に疲れます。野次を聞きながら、声を拾っていかねばなりません。
皆さんにはあまりなじみがありませんでしょうが、裁判所も速記者がいます。
書記官の隣にいたものですが今は・・・・であります。
速記とは言っても昔は手書きもありましたが、実はタイプもあります。
速記タイプと言う代物です。

これだけ連ねるとネタが切れてしまいます。

まだまだいろいろ有るものと思います。
どうぞ足りないところは補完していただけるとありがたいと思います。


post by 去舟庵海人

22:25

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読書週間

2010年10月27日

U-16の若梟の活躍を見られない環境下にあるおっさんは皆様のブログで手に取るように試合状況が伝わってくるブログは毒書習慣いや読書週間だそう です。

PCの横に本を積んどくだけの読書週間の初日に畏れおのいています。

若梟三人はなかなかの目立ちっぷりの様で将来のA代表に向けての露払いの様な大会でそのパフォーマンスを最大限見せて欲しい。

見たいなぁ

スカパーを申し込むにはちと経費がねぇぇ。

さてタイトルの読書週間なんですが、いろいろとジャンルがまちまちな事はあいも変わらずなんですが、
高村薫「マークスの山」宮部みゆき「誰か」
この二冊読もうとしてずぅーーと置いたままなんです。

好きな作家の2人なんですが、読み始めると

寝られない。ていうか眠らずに徹夜になってしまいそう。

多分面白いと思うし、多くの書評も耳目をしています。

それなのに読み始めるのにいつも躊躇しています。

この2人の作品はいつもその状況に陥ります。

休み前の日に

でも

コンサの試合がある

寝ないと試合が・・・・


post by 去舟庵海人

21:56

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暑いと問えば寒いと答ふ

2010年10月26日

あれだけ真夏日が8月に続き、9月になっても夏日があったりしての季節がいつの間にか秋を呼び、冬の寒さを引き寄せるブログはタイヤ交換は何時しよう です。

時はいつの間にか雪を呼び寄せました。
先日の暑さはどこに行った。

暑くてかき氷をしやかしゃか作っていた記憶があります。
それが今では鍋の季節になりました。

そしてコンサの季節も終盤になり、いつの間にか選手が去っていく。
怪我人があっちに行ったり、こっちに来たりはあいも変わらずですが。

このみぞれ交じりの雨で選手は風邪を引かぬよう願っています。
これ以上選手の減員はかないません。

そしてまたサポーターも健康に留意したいものです。
元気よく応援したいからです。

冬支度をしようかと思いますが、コートといいますか、ジャンパーは夏の最中でも手近にあるのが我が家です。
ヨットの場合風の中にいますので夏でもジャンパーとか合羽が必要なもので、今日みたいな天気の場合にはすぐに対応できるのが恐ろしい。

さらに恐ろしいのがヨット頭脳のせいか傘を持っていくのを忘れた。
もっとも風雨が強くて傘は役に立たないみたいでしたけど。
ジャンパーにはフードがついていますので頭は雨にあわないように出来ました。

さらに言えばヨットの感覚で雨と言うより濡れるのがなんとも思わないのが恐ろしい。
いつも雨とか波で濡れるのが常態なもので、慣れとは恐ろしい。

恐ろしいのが三つもあったのが驚きだ。


post by 去舟庵海人

23:09

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内と外(至福篇)

2010年10月25日

富山の試合で勝利の味を久々に思い出し、至福の月曜日を過ごすのは何時以来だと感慨にふけるブログはイクラは美味い です。

月曜日はテンションは落ちるわ、疲れは残るわ、で、おっさんはつらい時期を過ごしていました。

さすがに今日はすがすがしい。

仕事はあれでしたけど

そして、

夕食は

戴いた生メス鮭から作った我が家特製のイクラ

至福

良くぞドサンコと生まれたり

北海道の自然よ、ありがとう

ここ数日は温かい白いマンマにはこれしかない

おかわりが出ます

でも我慢する

すぐになくなるもの

明日の朝ごはんが楽しみ


post by 去舟庵海人

22:34

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電報2

2010年10月23日

この時間に書こうと思ったら、午前中に更新していて、おまけに「つづく」なんて言うことを書いてるものだから、ネタを探していましたと言う、みえみえの嘘をさらしているブログはここです、はい。

電報、学生、貧乏

この三題話なら、これしかありません。
「マルオクレ」

なぜカタカナと言うと昔は電報と言ったからカタカナしか送れませんでした。
何時ぐらいから漢字もひらがなもOKになったのでしょう。

カタカナの電報は簡潔明瞭、字数制限ありな上に字数が多いと値段が高い。
貧乏学生は親にこの言葉でお金を送金してもらったそうです。

そして、この文章を書いていたら思い出しました。
有名なエピソード

文豪ビクトル・ユーゴーが「レ・ミゼラブル」を出版したときに売れ行きを心配した際、出版社に送った電報が

 「?」

そして出版社が返信した電報が

 「!」

実に簡潔で内容が理解できる電文です。
世界で一番短い電文とされています。

そして日本で出された電報で有名なのは
南極越冬隊員の妻が夫に贈ったものです。
当時は南極へは電報かモールス信号だけでしたからです。
大晦日の紅白歌合戦でよく南極からの電報が紹介されていました。

忘れていました。
妻から夫に当てた電報は

 「あなた」

結局言いたい言葉はこの言葉、心がこもっています。
この電報をもらった夫も南極にいた仲間も涙したと聞いています。

電報って好いものじゃありませんか。





post by 去舟庵海人

23:15

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電報

2010年10月23日

後ほどと書いていながら、寝てしまって何を書くのだったろうと思い出せないブログは朝刊ネタ です。

今朝の朝刊土曜日版ですが、電報の話が載っていました。
90年代までは4000万通あったが昨年度は1420万通になったとか。

あたしらは電話みたいなものは一部特権階級か会社の持ち物で自家用なんて畏れおおくて・・・

ですから連絡は電報で  みたいな。

私が初めて個人として電報が来たのは、忘れもしない大学1年生、それも4月。
大学から来ました。呼び出しの電報です。
ええ、我が家には電話なんてありゃしません。
不自由でもありませんでしたしね。
友達は近所、いつもアポ無しでいって帰って来やしません。
親も大体あすこの家にいると思っていましたし、その通りでした。

でも大学からの電報には驚きました。
なにかしでかしたかと思いました。
当時大学は全学ストライキ中でしたから。

何事も無く電報事件は終わりましたけど、あれ以来電報といえば慶弔だけですね。
最近も電報を出しましたけれど花輪(アレンジメント)付の弔電ですね。

喜ばれました。

もらったこともありますが、それも弔電でお盆付というもので今でも重宝しています。
仏壇に置くお盆てそうそうありませんです。


まだまだ電報のネタ
あります

続く     って多分


post by 去舟庵海人

10:08

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