カレンダー

プロフィール

去舟庵海人です。 コンサドーレとヨットを楽しんでいます。 読書もします。 落語も好きです。 コンサドーレがどのように進化をし、変わっていくか 熱い気持ちを前面に出して応援していく所存であります

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

文化勲章

2009年10月27日

文化勲章という栄誉ある受賞者として桂米朝師が選ばれたブログは岩谷時子さんってご存命だったのね です。

落語界から初めてとのことらしいですけど、上方落語の中興の祖と言っても過言と言うより、今現在関西の落語はこの方によって復興したのです。

一時は関西に落語家がいなくなった。落語も埋もれてしまった。
そんな時代から復活させた功績は大と思います。

関西の笑いはこの人とともによみがえったのです。

落語好きの人なら受賞してよかったと言えるでしょう。

そして文化功労者として岩谷時子さんが選ばれました。

私たちの年代なら岩谷時子作詞・弾厚作作曲のコンビの歌曲が忘れられません。

加山雄三が歌う歌の詩はすべて彼女の手になるものでした。

この数多くの歌曲が私のヨットライフを決定付けたのです。

ですから今でもそらで歌えるのはそれだけ印象ある歌詩でした。

米朝さんと岩谷時子さん、この人達と時を共有できたことを素直に喜びたいです。


post by 去舟庵海人

22:41

落語 コメント(0)

正蔵と文楽

2009年05月28日

本日はなぜかしら第18節の試合がありまして、ちょっと遅く帰って来ましたから、途中からのスカパー観戦でした。

緑が草津にあれまの試合をやっていました。草津は強いぞ。
桜はロスタイム、今はあでぃしょなるタイムに同点されてしまった。よく分かります、うんうん。あまり先走りしないようにね。
栃木は見なかった。同じ時間帯じゃ、そこまで目は届きませぬ。

そんなこんなでダイジェストを見ていたら、木曜日にはTBSチャンネルがありました。

サッカー番組にTBSが組み込まれているおかげで落語番組がみられます。

そして、本日は「林家正蔵」と「桂文楽」

名人です、2人とも。

小さいときからラジオでずっと聞いていました。

すでに2人とも黄泉の国に旅たっていますが、一時でも同時代に生きていられたのは幸せでした。

後は「古今亭志ん生」と「三遊亭円生」

この人達の噺を聞いていたら、いまさらながら喜びを感じます。

何度でも見たいし、聞きたい。そんな名人たちです。

そして、何より残念なのは名人と呼ばれても好いのに、早世してしまった「古今亭志ん朝」  
もったいないですね。噺家そのものでしたのに、無念です。

落語というジャンルを趣味にもてる幸せを感じています。





post by 去舟庵海人

22:24

落語 コメント(0)

酒と言ったら落語だよ

2009年04月23日

酒は飲むもので飲まれちゃいけないよと古人が言うのだが、ついつい飲まれてしまう弱い人間が世間に多いと思うブログは酒に飲まれる前に寝てしまっている です。

酒に弱いのはこの場合皆様に迷惑にならないと思うのだが、寝床で寝ていないと危険だよ。道路のど真ん中の場合もあるからです。

落語には酒の話がとても多い。

しらふの場合で聞くことが多いので笑い飛ばしていますが、飲みすぎると古人の戒めを忘れてしまうのが常です。

人間は弱いものですから、すべて程ほどにしなくてはといまさらながら自分に戒めます。

だから名前のように酒に剛(つよし)になってほしいものです。

うれしい酒とか楽しい酒もありですが、困る酒は気をつけましょう。


post by 去舟庵海人

22:36

落語 コメント(0)

もう半分

2009年02月17日

「もう半分」 この言葉で落語を連想できる人は「通」です。
かく言う私もまだ聞いたことはありません。
怪談話ですから、テレビでもそうかからない演目でしょう。

要するに酒でしくじりをした老人というか父が娘の身売り金を酒屋に忘れて、結局戻らずに身投げしてしまう。
その金を猫はばした男が後になって娘が出来たが見かけがその老人とそっくりで、その娘が夜中に油をなめていたので男がとがめた。
で、その娘が言った言葉が「もう半分」

肝心なところを書き忘れました。
日頃、酒でしくじることの多い男が周囲から止められていたが、身請け金を持って酒屋にふらふらと入って、そのときに男が湯飲みに「もう半分」と言いながら飲み続けるということが話の始まりです。

酒は楽しい飲み物であり、程を知らないと苦しいものに切り替わり、程を忘れると身を持ち崩す。

古今の東西の噺を知っていればしくじることがないと思いますが、ねぇ中川さん。


post by 去舟庵海人

22:56

落語 コメント(0)

紺屋高尾

2009年01月31日

「紺屋高尾」と言うと人の名前みたいですが、そうやっぱり名前です。
紺屋が苗字ではありません。高尾が名前ではありますけど。

紺屋は商売の名前です。今風で言うば衣料品関連企業です。

落語の中のジャンルではラブストリーです。

今夜、三遊亭金歯、いや金馬さんの噺でした。
しかし「きんば」で変換すると「金歯」になるので、ちと歯磨きをしっかりしないといけないと思ったのは日頃の習慣をしっかりしていないので引きますねぇ。

でも放送の内容を覚えていないのです。
はい、寝てしまいました。せっかくの機会になんていうことを。

しかし、テレビを変えることになって以来なぜか落語番組がこんなにあったのかと思ったのはデジタル化のおかげでしょうか。


post by 去舟庵海人

22:31

落語 コメント(2)

ハラハラ、ドキドキ

2008年08月20日

いゃあ、ハラハラドキドキしました。ソフトボール日本代表に・・・
日本代表繋がりでチャンネルを動かしている間に見ていたら、サッカーはミスで失点。何かね・・・

そして、大変うれしかったソフトボールと志ん朝さん。

はい、重点的に視聴しました。
すみません、サッカーは見ていませんでした。

タイブレークは心臓に良くありませんね。プレーの当事者はどうなんでしょう。
それに独特のルールがあるみたいだし。
敬遠の四球なんてアピールで出来るみたいだし。
20秒ルールは厳格に取るみたいだし。

試合時間が長くならないようにするあれこれがとても興味深いです。

プロ野球も延長をするより3時間過ぎたらホームラン競争でもと思ったら、
野球場がまちまちで大きいところだとか小さいところだとかあるから没か。

コイントスで決めちゃうか。それともあっち向いてホイだとか。

やっぱりタイブレークがいいな。足が遅い選手が二塁にいるなんておもしろいねぇ。
一生懸命走るか、体重を落とすことに気持ちになるか。
野球の制度も結構変わるかもしれません。


post by 去舟庵海人

22:03

落語 コメント(0)

師匠と弟子

2008年07月19日

厚別にて「オフサイド」の店主さんから譲り受けた落語DVDを見ていました。
古今亭志ん輔さんの噺を見ていますが、この人は志ん朝さんのお弟子さんです。

所作とか表情が師匠の志ん朝さんと思われる感じが見受けられます。

こうやって芸が受けつがれるものなんですね。

ただ名人上手といわれる人と時代を共有できたことを喜びたいです。



post by 去舟庵海人

21:33

落語 コメント(1)

続々落語入門

2008年05月20日

タイトルにあったように今週号の「サライ」発売

柳の下のどぜうの私はやっぱり買ってしまった。編集者の目論見通りだ罠。

内容は「柳家小さん」人間国宝です。

間違いなく落語の大師匠です。滑稽噺では間違いなく楽しめます。

笑う門には病気知らずと言う処方箋があるとのことでせっせと聞かなくては。
今はどうやらダウンロードして落語が聴けるサービスがあるとの記事にipodも知らないおじさんはもう頭の中が大変。

せいぜいラジオが一杯一杯で・・・ 
あっ、これも録音できるのか

この分では「続々続落語入門」も次に控えてるのかもね。


post by 去舟庵海人

22:59

落語 コメント(2)

サライ

2007年11月20日

「サライ」と言えば加山雄三、それもあるけど雑誌の「サライ」
本屋で見つけてたまぁーーーに買うことも。内容によるけど。
で今週の内容は「落語入門」 これも衝動買い。この頃多いなぁ、金ないのに。
付録に落語三題付き、たまりません。内容も落語の薀蓄をサライ風味で味付け。
皆さんにお勧めします。落語入門ですから前座話ですが、楽しめます。


post by 去舟庵海人

21:20

落語 コメント(0)

古今亭志ん朝

2007年10月04日

先日圓窓さんの落語会に行った際にまくらで話していた内容をちょっと書いておきたいと思います。
近代以降で落語界で天才と言うならば、志ん生さん。それを上わまる噺家というならばやっぱり志ん朝さんと言っていました。
素人である私もそれを聞いて、思わずうなずいてしまいました。
私も大好きな噺家でした。亡くしたのがホント悲しい。


post by 去舟庵海人

21:56

落語 コメント(0)