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去舟庵海人です。 コンサドーレとヨットを楽しんでいます。 読書もします。 落語も好きです。 コンサドーレがどのように進化をし、変わっていくか 熱い気持ちを前面に出して応援していく所存であります

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お盆突入せり3

2007年08月11日

対セレッソ戦を控え、のんびりと落語の話をしているブログはここだけでしょう。
これを書いたら参戦のためにテンションをあげて、ドームに向かいます。
それで落語会ですが案内と言いますか、ちと覗いて見たいという奇特な方はこちらです。
↓
http://daiganji.net/

函館に参戦される方はちと無理です。私自身も悩んでいる函館行きm(__)m


post by 去舟庵海人

12:15

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お盆突入せり2

2007年08月11日

さて、お参りを終えた後、お寺で落語会が開催されるとの案内がありました。
本堂の仏壇を横目に落とし噺を聞くなんて、そりゃもう至福のひと時です。
昨年も招待を受けて見てきました。関西の噺家でしたが演題は仏教にちなんだものでした。結構面白いかったです。落語もいろいろな話がありますわ。


post by 去舟庵海人

12:04

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米朝って

2006年12月20日

六カ国協議における米朝という報道を見聞きするたびに人間国宝「桂米朝」を連想する人はいませんかと思うブログへようこそ。

先ほど某NHKの教育放送で落語の高座いや講座があるというか初めて見ました。
硬い教育放送もいろいろとやりますなぁ。

受信料はこのようなことに使ってもいいのかという議論は抜きにして、落語の面白さが一人でもわかってくれたらと静かに思います。

桂米朝ってえらいんだぞ


post by 去舟庵海人

23:25

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笑って

2006年11月29日

監督とか選手の去就が気になりつつ、風邪など引かぬように選手には元旦を目指せという、ブログにようこそ。

今日、お客様から落語会があると知らされました。

「立川談春独演会」 18日室蘭市文化センター 4階大会議室
            開場六時 開演六時半 料金 弐千円 
     
          19日札幌市教育文化会館 小ホール
            開場六時 開演六時半 料金 参千円 
      いづれもプレイガイドにチケットあり


post by 去舟庵海人

23:01

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落語の効用

2006年10月04日

本日の朝日新聞の夕刊に「落語の効用」というコラムが掲載されていました。
兜町のコーナーなんですが、場違いなみたいな話なんですが、内容はこうです。
中間決算の発表する際に経営者や広報担当者に落語好きが多いとのこと。
ですからこれから決算発表する担当者の方々、落語を聞いたほうがいい。

喜怒哀楽がこの噺の中にすべてある


post by 去舟庵海人

23:23

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かゑる

2006年06月26日

昨日はブログがつながらない。
つながって書いていたら、プレビューに繋げたら・・・
見事にアポーン
すでに書き直せません。メモ帳に書いておけばいいんだろうけど、めんどい。

そこで違う話に行きます。
夕刊に落語協会の新会長に鈴々舎馬風師匠が就任したとの記事が載っていました。
オラの世代は「かゑる」です。師匠は私より年上なのだから呼び捨てはいけないのだけど、あえて親近感を持って「かゑる」と呼び捨てます。

人間国宝の小さん師匠の弟子です。
存命中の師匠をこき下ろす「まくら」のネタにしていました。
これも芸人の愛嬌ですし、人間国宝の人柄を知らしめることにもなっていました。

新作も話しますが、古典もよくこなす噺家です。
年齢を聞いて、そんな年回りになっていたのかと感慨を感じるのは、私も年をとった証拠です。

前会長の円歌さんも隠居と言うのも早い年だと思います。
この業界、結構長生き出来る商売です。
ただこの頃はガンなんぞという病で早死にする人が多くなったのは悲しいですけど。
出来るだけ長生きして、いろいろな噺を高座にかけてほしいものです。

噺家という業界は同じ噺を何度でもしゃべる商売なんですが、長きにわたって聞き続けると実にその時代や年齢に応じて噺がこなれてきて、同じ噺なのに聞き飽きない。これに尽きます。

しゃべりが突っかかりそうなことになってきたのに、逆に引き込まれることになってしまうものです。

営業の方には是非とも落語をお聞きなさい。
立て板に水のように話すこともありですけど、突っかかり突っかかりして話すほうが聞く方に逆にインパクトを与えることもあるのです。

室蘭に道楽長屋というサークルがありますが、会長さんは確か弁護士さんです。
この方がおっしゃるのは落語は相手(お客だったり、判事さんだったり)に話す時に大変役立つと言っていました。
話すテクニックが養なわれるそうです。

かゑるさんの話から飛んじゃいました。
本人の話よりも落語を聴きましょう。これが一番「かゑる」さんを理解することになると思います。


post by 去舟庵海人

22:45

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