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去舟庵海人です。 コンサドーレとヨットを楽しんでいます。 読書もします。 落語も好きです。 コンサドーレがどのように進化をし、変わっていくか 熱い気持ちを前面に出して応援していく所存であります
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2009年02月17日
「もう半分」 この言葉で落語を連想できる人は「通」です。
かく言う私もまだ聞いたことはありません。
怪談話ですから、テレビでもそうかからない演目でしょう。
要するに酒でしくじりをした老人というか父が娘の身売り金を酒屋に忘れて、結局戻らずに身投げしてしまう。
その金を猫はばした男が後になって娘が出来たが見かけがその老人とそっくりで、その娘が夜中に油をなめていたので男がとがめた。
で、その娘が言った言葉が「もう半分」
肝心なところを書き忘れました。
日頃、酒でしくじることの多い男が周囲から止められていたが、身請け金を持って酒屋にふらふらと入って、そのときに男が湯飲みに「もう半分」と言いながら飲み続けるということが話の始まりです。
酒は楽しい飲み物であり、程を知らないと苦しいものに切り替わり、程を忘れると身を持ち崩す。
古今の東西の噺を知っていればしくじることがないと思いますが、ねぇ中川さん。
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