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去舟庵海人です。 コンサドーレとヨットを楽しんでいます。 読書もします。 落語も好きです。 コンサドーレがどのように進化をし、変わっていくか 熱い気持ちを前面に出して応援していく所存であります
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2012年10月10日
東京港に架かっているベイブリッジ、私も1、2度通ったことがあります。 そんなブリッジですが結構高い位置に架けられています。 でも http://www.yomiuri.co.jp/komachi/news/20121010-OYT8T00452.htm?from=yolsp と言うニュースが報じられました。 今の豪華客船はマンションが船になったようで大きいものですよね。 古来船は橋との喧嘩がつき物です。 もちろん川とか運河です。 ですから橋の方が跳ね橋になったり、橋が上のほうにせり上がりになっていたり、橋が90度にずれたりしています。 これは今でもそうです。 この運河をヨットで通行する。そんな人がいます。 この話は↓ http://www.amazon.co.jp/%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%91%E9%81%8B%E6%B2%B3%E3%83%A8%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AE%E6%97%85-%E3%81%A8%E3%82%93%E3%81%BC%E3%81%AE%E6%9C%AC-%E7%94%B0%E4%B8%AD-%E6%86%B2%E4%B8%80/dp/4106019612 私もこんな旅をしてみたいです。 しかし 橋が動かない場合、そんな時はどうするんだ? と言う時は ヨットならではの必殺技があります。 それがこれ↓ http://www.youtube.com/watch?v=WGAzt-8minI 動画を戴きました。許可を受けていませんがちとお許しを願います。 ヨットをこんなに傾けて良いのかと言いますと、ヨットって傾くことが当たり前なんです。 ただやはりこけてしまうのがいやなので船底にキールという重しをぶら下げています。 これで転覆しないようにしています。 これで万全かと言うと違います。転覆する時もあります。 一応重しの振れを利用して起き上がりこぼしの様に戻ることになっています。 世の中絶対はありません。 画像の様にマストからボールの錘で無理やり傾けています。 実にローテクです。しかし真理はこうなっています。 上手く操船してこけないようにそろそろと航行します。 人間の英知と地球の真理が織り成す話です。 あっ ベイブリッジ 無理なら通らない。 これも地球の真理です。 でわ
2012年10月08日
昨日はオータムカップが予定されていまして、先日の雷の予報で延期になったレースです。 私は参加していません。 膝が思うように行かなくて不参加しています。 それで我がブログにコメントがありまして 「スピンネーカーが裂けた」 こんな情報が。。。。 いつもなら私がマストに張り付いていてセールを揚げる役回りになっています。 シート(セールを揚げるロープ)をセールに付けたり、セールをセールバックに仕舞い込んだりしています。 素材は軽い、そして結構強い それがあきません。 オーナーはショックだと思います。 追い風の時に上げるセールです。 ヨットでは一番華やかな色彩のセールですから。 ただし、そんなアクシデントでも順位は二位とのこと、素晴らしい力量です。 今シーズンは素晴らしい成績を上げています。 ただ私が役に立っていない。 オーナー以下他のクルーが頑張っています。 良い情報と悪い情報を届けてくれた、ライバル艇であるヒートシーカーさんに感謝します。 でわ
2012年09月23日
後半から黒雲が広がり、雷光が天空を舞う。 そりゃ雷様も怒るわ、あんな試合では。 そして今日は我がヨットクラブは今シーズンの店仕舞でした。 例年より早めですが来月は会長が繁忙との事で本日となりました。 そして今年の忘年会も日程が決定しました。 年末まで健康に留意してその日を迎えなければなりません。 一泊二日旅館で時間無制限の忘年会です。 毎年楽しみしています。 ほとんどが昔話になりますが、今年のそれぞれの近況もはさんで盛り上がります。 忘年会は好いですね。特に趣味の方は です。 今年で31年目となります。 ヨットに乗る機会は相当減っては居ますが口だけは達者、皆さんもそうでしょう。 そして今年も事故も無く、何よりだったと思います。 でわ
2012年09月10日
昨日の日曜日、本来ならヨットレースが開催される予定になっていました。
私自身は膝痛のため、事前に参加できないとして、自宅に居ました。
それでクルー仲間に違う用事で電話連絡して、レースの内容を聞きました。
と言うのは天気予報では強風。大雨、そして雷の注意報が発令されていました。
古来海に関わる人たちは天気は基本中の基本です。
気象庁の予報は必須条件になっています。
さてヨットはサッカーと同じで雨天決行です。
そして風はあればあるほどヨットは速く走るので反って好都合です。
しかし肝心な気象条件でいらないのは
「雷さま」
これはあきません
先日も雨を避けていた人が落雷にあうなんてこともありました。
他の日にも阿蘇で落雷にあって亡くなる人がおられました。
ヨットは
マストが付いています。
雷が直撃しやすいのりものです。
という訳で
レースは中止
風はそこそこあり、でも途中で無風になった時間帯もあったそうです。
来月にレースは延期だそうです。
年間のレースでポイントを競いあっていますので、このような決定になりました。
「雷さま」がいらっしゃると言うことは、まだまだ夏なんですね。
コンサは秋風が吹いているような・・・
2012年08月31日
私と趣味を同じくしている友達がいます。 ヨット仲間です。 但し彼はもう一つ趣味をもっています。 それはスキーです。 腕前は手稲山でインストラクターをしているぐらいです。 もう一つのサイドビジネスにしているぐらい。 その彼に二人のお子さん、息子さんがいます。 ご長男は多分33歳、いまはニセコでガイド? リフティングの仕事とか、もちろんスキーのインストラクターとか 親の指導がよろしいようで。。。 でももう一つの趣味と言っていいのかも、それはサッカーをしていました。 夏はサッカー、冬はスキーです。 でサッカーの腕前は、小学校からサッカークラブに入っていました。 同級生に「下村東美」くんがいます。 高校は札幌第一高校、残念ながら高校選手権には出れませんでした。 当時と言っても1990年代ですが、室蘭大谷高校がやはり強かった。 でも彼は果敢に挑戦しています。 山瀬くんがブラジルなら、彼は英国にサッカー留学しました、1年間。 当時私たちヨット仲間もそのチャレンジ精神を知っていました。 彼自身はプロを目指しはしませんでした。 違う道をいま歩んでいます。 ここで裏話。高校を出た後、第一高校のクラブ仲間と札幌市民大会に社会人のカテゴリーにでまして、見事栄冠を勝ち取ることに成功しています。 茶髪だとか長髪だとかの格好であれよあれよと言うことのようです。 そんな高校仲間に「下村東美」くんが一緒とは。。。 彼のお父さんが一時期「石屋製菓」に勤務していたのは皆さんご承知だと思います。 世間にはいろいろな縁があります。 実はまだ一つ縁がある話があります。 それはまた後日と言うことで・・・・ でわ
2012年08月01日
先日ロンドン五輪で体操団体で日本チームが得点に関して審判に抗議を申し立てる報道がなされていました。 抗議が認められて四位から二位になり、日本は晴れてメダリストになりました。 さてその際日本のコーチ陣が審判団に抗議をする際、書面と金銭をもって申し立てていました。 いろいろな報道で審判団に「賄賂」を出したと言われました。 実のところ ヨットレースは長らくこの規則が存在します。 たとえばこちら レースをする際に艇長さんたちが集合し、レースの主催者から「帆走指示書」なる書面を提示され、レースが開催されます。 いわゆるレースの規則です。 その中で出てくるのが「プロテスト」です。 規則に反した行為に抗議したい艇が主催者に書面とともに「抗議料」を携えて提出します。 ではなぜに金銭? 答えは簡単に「抗議」を受け付けない。これが意図です。 書面と金銭を持ち込んで「抗議」をするのは「よくよくのことだ」と言うことで審判団はそれを受理するわけです。 体操の場合300ドルだったみたいですが、ヨットはまちまちです。主催者の意思で安くしている場合もあり、高い場合もあります。 もちろん無い場合もあります。 高い「抗議料」の場合、おおむね国際ヨットレース大会で有名なレースがほとんどです。 まぁ草レースの場合無いことが多いです。 そんなわけで五輪の大会で「抗議料」が出てくるなんて、私自身驚きました。 欧米のレースはままある話ですが、オリンピックにそのルールが存在していたなんてと思いました。 ほかの競技にもあるのでしょうか、もしあるとしたら英国が起源ですよね。ヨットレースの本場ですから。 それにしても今回の倫敦五輪、いろいろと話題が満載の大会です。 「抗議料」がその競技団体の増収を目指している、そんなことはありませんですよね。 「抗議」が正当なら返還されるのがルールになっていますので。 でわ
2012年07月10日
後半戦に向けて補強がある みたいな噂が・・・ やらなければならないことは 多分しなくては です。 さて小樽から余市への帆走、正確には機走でしたが、実は初めて余市に行くのです。 我が艇は奥尻とかオホーツクとか、この艇の前の艇の時代にウラジオストックとかの経験、更に言えば私だけはいつも休みが取れなくて同行していません。 余市までの距離は約22海里、微妙な近さなためいつも通り過ぎていました。 また余市港が漁港のためヨットが出入りが許されないことも理由の一つです。 今回の場合余市町の特別の許可で出来た訪問です。 総数19艇が漁港に舫いをとったのです。 壮観な眺めです。
2012年07月09日
実は土曜日はレースでもないまったりとした帆走、いや機走だったのでスマホで試合経過を追っかけていました。 前半5分と知った時、いやな予感を覚えました。 そして結果が知らされた時余市港にいました。 残念至極です。 それで気分治しに画像をつけて、次試合までつなぐことにします。オタモイあたりかと思います。こちらは日和山灯台の裏側だと思います。 何枚かの画像を撮ったのですが似たような画像ばかりで混乱してしまいます。 また明日 でわ
2012年07月08日
土曜日は厚別を目指しませんでした。 行き先は余市、ヨットでセーリングをという企画で目指しました。 10時過ぎに小樽港マリーナを出港しました。 のんびりとセーリング、ではなく機走 エンジンで総艇数19艇、ヨットとパワーボートでまったりとです。 高島を過ぎ、祝津を回りオタモイへ
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