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去舟庵海人です。 コンサドーレとヨットを楽しんでいます。 読書もします。 落語も好きです。 コンサドーレがどのように進化をし、変わっていくか 熱い気持ちを前面に出して応援していく所存であります
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2012年08月01日
先日ロンドン五輪で体操団体で日本チームが得点に関して審判に抗議を申し立てる報道がなされていました。 抗議が認められて四位から二位になり、日本は晴れてメダリストになりました。 さてその際日本のコーチ陣が審判団に抗議をする際、書面と金銭をもって申し立てていました。 いろいろな報道で審判団に「賄賂」を出したと言われました。 実のところ ヨットレースは長らくこの規則が存在します。 たとえばこちら レースをする際に艇長さんたちが集合し、レースの主催者から「帆走指示書」なる書面を提示され、レースが開催されます。 いわゆるレースの規則です。 その中で出てくるのが「プロテスト」です。 規則に反した行為に抗議したい艇が主催者に書面とともに「抗議料」を携えて提出します。 ではなぜに金銭? 答えは簡単に「抗議」を受け付けない。これが意図です。 書面と金銭を持ち込んで「抗議」をするのは「よくよくのことだ」と言うことで審判団はそれを受理するわけです。 体操の場合300ドルだったみたいですが、ヨットはまちまちです。主催者の意思で安くしている場合もあり、高い場合もあります。 もちろん無い場合もあります。 高い「抗議料」の場合、おおむね国際ヨットレース大会で有名なレースがほとんどです。 まぁ草レースの場合無いことが多いです。 そんなわけで五輪の大会で「抗議料」が出てくるなんて、私自身驚きました。 欧米のレースはままある話ですが、オリンピックにそのルールが存在していたなんてと思いました。 ほかの競技にもあるのでしょうか、もしあるとしたら英国が起源ですよね。ヨットレースの本場ですから。 それにしても今回の倫敦五輪、いろいろと話題が満載の大会です。 「抗議料」がその競技団体の増収を目指している、そんなことはありませんですよね。 「抗議」が正当なら返還されるのがルールになっていますので。 でわ
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