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去舟庵海人です。 コンサドーレとヨットを楽しんでいます。 読書もします。 落語も好きです。 コンサドーレがどのように進化をし、変わっていくか 熱い気持ちを前面に出して応援していく所存であります
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2006年10月02日
DNFとはDO NOT FINISHのことです(スペル合ってる?)
日曜日は「オータムカップ」でした(もう英語は出しません)
スタートはしましたがゴールにたどり着けませんでした。
3マイル(約5.5㌔)の道のりに二時間半かかりました。
てな訳であえなくリタイアです。他にも3艇ほどありましたので、道連れが出来ました。
風力0なんて、歩くより遅い
2006年09月03日
本日、天気晴朗なれども波なし、風はちょぽちょぼ、後風無し。 我が艇は絶好のジャストスタート、一番にスタートしました。 結果、ビリから二番目にフィニッシュ。 レーティング(ハンディキャップ)により、見事最下位。定位置です。 本日も実に楽しいヨットセイリングが楽しめました。
2006年08月21日
ここ3年小樽カップの開催日と高校野球決勝戦がダブっています。 てな訳で私も見ていました。 今年はまれに見る長丁場で試合が続いていましたので表彰式も出ずに見ていました。 隣にいた友人たちも一緒です。彼らはクラス準優勝なのに出ていなかった(笑 さすがに途中に会場に現れまして、宴会にだけ参加しました。 カップと賞品だけが机に置きっぱなしという有様でした。 表彰式会場もラジオをマイクで音を拾って流してました。 どこもすることは同じ。 とりあえず両校の頑張りに感動したというレース表彰式でした(~o~)
2006年08月20日
本日晴天なれども波まあまあ、風速ちょうど好し。 久々に楽しいヨットレースを楽しめました。 わが艇は快調に前の艇を抜き去り、フィニッシュ間近に後ろを見れば あらら2艇しか居らぬではないか。 クラス(大きさ)が違うため、抜いた艇は先にフィニッシュしていました。 要するにスタートは同じでも違うコースを帆走していましたのさ。 と言うわけで、いつものクラスでいつもの順位でした。 まあいいか。
2006年08月08日
たまたまブログを開いたら ↓ ttp://www.marinebox.co.jp/yachtschool/index.htm これがついてました。 偶然がそれとも検索にひっかかったのか私にはわかりません。 ちとうれしい。 ただ湘南とはねぇ。
2006年07月27日
本部艇の役目は第一にスタートを見張るため、第二にフィニッシュを見届けることです。 スタートにフライングがあるとリスタートか罰走としてスタート地点で360度の回転をさせます。 反則艇はこの時点でスタートが遅れることになります。
2006年07月27日
今度の日曜日に小樽でヨットレースがあります。 残念ながら、私は参加しません。ちと用事があるかも? それで今回は私ども乗せてもらっているヨットは本部艇を勤めることに なったそうで。持ち回りの勤めになっていそうです。 では、本部艇の役目は実は大変なんです。以下続きます。
2006年07月18日
結構な雨が続きますね。 ヨットに乗っている者としては濡れることには慣れています。 しかし、程度がありますよねぇ。 床上浸水だとか床下浸水なんていう言葉はあまりにも降り過ぎ。 夏の夕立と言うのなら風情がありますが豪雨とは・・・ そういえば昨年の山形戦でしたか、雷付で中止になったのがありました。 雨も夏の暑さよけ程度というのがよろしいようで。
2006年06月12日
ワールドカップの前にちと書いておこうと。 昨日は朝から、ヨットの船底塗料塗りをしていました。 ヨットを上架して塗料の塗りなおしです。昨年は大変な作業でしたものですから、今年は比較的楽な作業でした。 塗料は昔は有鉛とか錫とかを混入した溶剤でしたが、今は規制されて自然にやさしいものになりました。 これで少しは速くなれるといいのですが。 そこでワールドカップに引っ掛けて、お話を一つ。 ヨット界にも世界的なレースがあります。 「アメリカズカップ」と言います。知っている人も居られると思います。 こちらも四年に一度です。各国対抗ではありません。 ヨットクラブ対抗なんです。オリンピックも都市が立候補ですよね。 これと同じで国が前面に出ないのです。 もっともヨットクラブがないところもありますから。 サッカーは国連加盟国よりも多いですけど。 それで日本もこのカップ戦に出場したことがあります。 このレース艇に世界最高水準の技術が導入されています。 設計は東大工学部造船科、その他いろいろな会社からノウハウが来ていました。 その中に塗装材がありました。つまり船底だけでなく全部の塗料です。 ここで塗料なんですが世界最高のものが使用されました。 実は世界各国が驚愕した材料です。 「ステルス」なんです。つまり速くなるというのは電波でさえ受け付けないと言うことだったんです。もちろん軍事技術にもつながります。 潜水艦に塗装しているものと同じ材料でした。 世界各国が垂涎の塗装材でした。もちろん防衛庁も文句言ったみたいです。 ただ日本は軍事技術も民間に使われることで低価で汎用することで会社が発展した来た経緯がありますから、何とか認められました。 もちろん日本のアメリカズカップ艇のみ使用されて、この塗装材があちこちで使われたという話ははきいておりません。 塗料といっても侮れません。
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