カレンダー
プロフィール
去舟庵海人です。 コンサドーレとヨットを楽しんでいます。 読書もします。 落語も好きです。 コンサドーレがどのように進化をし、変わっていくか 熱い気持ちを前面に出して応援していく所存であります
月別アーカイブ
カテゴリー
コメント
検索
2006年04月21日
タイトルどおり、先ほど柏餅をいただきました。
考え方がベタです。
柏レイソルさんが柏餅を名物にしているかどうかはわかりませんけど。
なぜかしら発想がそれです。
これと同じように「必勝弁当」があります。
相手チームの土地の名物を食するという形で食材が入っています。
実は私は好きです。意外とその土地の名物を知らなくて、トリビアを
戴いた気持ちになります。
肝心の柏餅ですが例の「京琳」さんで購入しました。
以前に購入した昔話になりながらです。
「電車ドーレ」以来のことですから、昔話になってしまいました。
お互いこのような話で盛り上がるのも、地域強化になっているのではないか
とひそかに自負しております。
2006年04月20日
今スカパーで大分・甲府戦をやっています。
ただ眺めているだけです。懐かしい選手もいるようで。
ここで結論。J1とは思えない。昨日までウチとやっていた感覚です。
降格とか昇格とか厳しい世の中ですけど、でも昇格しても相手になんとなくなじみがいるようで。
というより降格してもやっぱりなじみのお客さん?
今のランキングもJ1にいたこともあるような仲間で争っています。
だからあがっても同じ、下がっても同じ様な感覚だと思います。
かつてはJ1とJ2は違うサッカーをしているなんて言われていましたけど、
今はそうではないと思います。
結構つなぐサッカーが多くなってきていますし、ただプレスがきついのでクリアーだか中を省略して
前に出しているのだかわからないこともありますけど。
J1のトップクラスは個々の技術がしっかりしていますから、球をとられることはないことは確かです。
プレスが掛けられない? ホントにそう?
選手の移動はJ1・J2の降格などで頻繁になりました。
選手自身も上だ下だとか考えていないでしょう。
キングカズさえいるリーグなのですから。
監督の交代も日常茶飯事の世の中、J2仕様のサッカーなんて思わないでしょうとも思います。
なんとなくまとまりのない話になってしまいました。
最後に昨日ブログに来場した方が三百数十人の数字になっていました。
本当でしょうか? このしょうもないブログを見に来られるなんて、
なんと酔狂な。
とりあえず深謝いたします。ほっぺつねっていますが、痛くない。
夢です、きっと。
2006年04月20日
第1クールも残り少なくなってきました。 チームの成長が確かめられるようになってきました。 チームとしての成績は被シュートが最小とかシュート数がトップとか いろいろ誇れるような状況です。 一番楽しい成績は芳賀君のポスト当てが断然トッブということですか。 そこで個々の成長はあったのでしょうか。 西谷君の技術、大塚君の守備力等々は想定内の範囲でしょう。 相川君や智樹君はどうなんでしょう。 こちらの期待が大きい分活躍をどう評価していけばわかりません。 まして試合に出ていない選手はどう成長しているか、 返答するだけ無理でしょう。 つまりケガや有給などで交代で出場して、同じパフォーマンスをしていただけるかで判定できるでしょう。 選手個々の評価は見ている私たちには無用というか、困難な結論付けをするだけに過ぎないと思います。 試合ごとに選手を見るだけじゃわかりません。 やはり成長というより勝った負けた、あるいは分けたでその強さを見るしかないのでは。 今までは後半最後に得点されたとか、ロスタイムに押し込まれたなどという試合結果を目の当たりにしてきました。 今年はこれが今までないのが成長であり、強さではないのかと思います。 精神衛生に悪い試合を見て、一週間ドーンと沈んできましたので。 負けないというより勝ちきれなかったというのは、少々安定した精神状況をもてますので。 残り第1クールの数試合、降格組や仙台などという対戦です。 個々の選手の強さを楽しみましょう。 チームとしては絶対強くなっているし、成長しているはずなんですから。
2006年04月19日
うーん、思うように動けないもんだね。 前半最初の頃はいつものコンサでしたけど、だんだん動けなくなって、思うようにパスがつながらない。 シンプルに球をまわそうとしてもプレスがかかってもかからなくてもミスになる。 思った以上に身体が動かなかったのでしょう。 しかし全体としては何回かの守勢の時はありましたが、点を取られるような感じを受けなかったのは良しとしなければ。 もうひとつ言えば、選手がよたよたしながらでも90分間動いていたことでしょうか。 終了後はへたり込んでいましたから、その頑張りようはわかると思います。 今までの感想はテレビで見たものですから、現場ではどうなんだか推測でものを言っていますから。 次はいよいよ首位攻防戦って、ちと早い言葉を使います。 こう言わないと今からモチベーションをちとあげないと・・・
2006年04月17日
明日試合があります。スカパーの観戦で念を徳島まで送ります。 さて、DVDプレーヤーを購入しました。HDD付の地デジ対応という代物。 すべてがスカパーを録画したいため・・・ 今のVHSプレーヤーでは録画が困難なため、ていうか安い物を購入したら、あまりにも機能が少ないため録画が取りづらいのでした。 ところが、DVDプレーヤーは高機能のため設定がうまくいきません。 人間の方が高機能に出来ていないことがよくわかっていなかったためです。 さしあたって明日のゲームは生で見て予約ではなく見ながら録画しようと思っています。 今週中に設定が完成して機能を使いこなすことができるか。 選手も録画機械も進化しているのに、どうしようもなくうろたえているおじさんがここに居ます。
2006年04月16日
サッカーで裏を取るというのは、戦術はあまり詳しいほうではないのですが二種類ありますよね。
一つは相手DFの後ろ、GKの前の間に入り込むこと。
もう一つは相手DFを抜いてゴールライン間際まで行ってマイナスの角度でセンタリングやクロスパスを通すことです。
なぜ当たり前の事を書いたのは、ここ数試合サイドの選手やDFの選手がこれを狙っていることが
多いのではないかと感じたからです。
ここ数年はなかなかこのようなことが少なかったような・・・
切り替えして中に入ることが多いなぁと。
つまり勝負しているのではないかと思うのですがどうなんでしょう。
録画を見て確認しているのではないのですから、あくまで私の感覚です。
昨日の話につながるのですが「楽しい」と思わせる一つの要因ですよね。
最高の結果は加賀君のゴールです。
終了後のインタビューはそんなことは言っていませんでしたが、あれは絶対狙って決めたゴールですよ。
たまたま前に居た若者と意見が一致しましたが、二人して「あれは絶対クロスを出さないで狙って決めた」と。
ゴールはたまたまなんてありえません。
狙って、そして強引にもシュートしなければありえません。
そして、このような突破を見せるMFではなく、DFであるのはとても素晴らしい。
結果的に湘南戦は今年初ゴールの選手が三人も出ました。
つまりどの選手も点を取るチャンスがあると思わせる最高の結果でした。
昨年でしたか、五点だか六点取った試合がありましたが、すべて別々の選手が入れたことがありましたよね。
記憶が定かではありませんし、調べてもいませんですから、えらそうに言えませんですけど。
要はすべての選手にチャンスがあればゴールを狙ってほしいと思います。
「裏を取る」ってとてもチャレンジブルな行動ですし、見る者にドキドキ感を与えてくれるものですから。
2006年04月15日
今日の試合は本当に楽しむことが出来ました。 とにかくチームとして連動して攻めるというコンセプトがはっきり見せてくれました。 昨年、ヤンツーさんが一点取って守り固めるという戦術は取らないと断言しました。 二点取られても三点取るサッカーをする。こんなコメントをしていました。 今日のような試合は楽しい。 自分たちから動く=アクションサッカー 自分たちから球をほしがる=ムービング なるほど、これが監督のサッカーなんだ。 磐田のサッカーはこれだよ。今は世代交代で苦しんでいるけど。 ウチのチームは若い、だからまだまだ発展途上。 しかし若梟はシュートを打っている。 その心意気は良し。シュートは打っているから点になる。 実に簡単なゲームなんです。 決定力不足はいつか過去の笑い話になってほしい。
2006年04月14日
ノノさんの「Jリーグナイト」を見てから、韓国映画のビデオを見ました。 おかげでブログを書くのを忘れてしまいました。 見た映画のタイトルは、このブログのタイトルの名前どおりです。 家族のみんなから嘲笑をあびながら・・・ 一人で見てました。 うーん、いいねぇ。 ストーリーがシンプルで、そしてヒロインとヒーローが純粋で。 どこにでもいるにーちゃんとねえーちゃんがそのまま出演している。 どうして、好いのなかなと考えてみました。 そう、今から三・四十年前のテレビドラマそのものなんですわ。 そりゃ、懐かしいわ。 おじさんになった私が良く見た時代のテレビはこのようなものでした。 久しぶりにレンタルビデオを借りて見ましたが、なんとなくはまりそう。 そういえば「三丁目の夕日」を見よう見ようと結局行けずじまい。 でも、やっぱり「筋書きのないドラマ」が見たいな。 いつも勝利を願っているのに、思うようにならない「筋書きのないドラマ」を。 いつもいつもはらはらさせる「筋書きのないドラマ」が楽しいな。
2006年04月12日
沖縄の言葉は難しいけれど新鮮な感動を与えてくれます。 タイトルの言葉もその一つで、今回の沖縄旅行に第一番に行きたいところが 「美ら海水族館」でした。 キャッチフレーズは「世界一と世界初がここにある」とのことです。 世界一とは巨大アクリルパネルで仕切られた水槽。 水槽という言葉より水壁という感じでした。 高さ8.2m・幅22.5m、そして厚さ60cmのアクリルで仕切っているそうで。 60cmの厚さにびっくりしましたけど(こちらが本音) 実は以前このアクリルパネルを導入したというか製造した会社のドキュメンタリーを見たことがありまして、 それでこの水族館に行きたいと思った理由なんです。 アクリル板を何枚も張り合わせて、この厚さにするのだそうで、ゆがみも無く透明に張り合わせていく技術、 他にはまねの出来ないハイテクが凝縮された間違いなく世界一の会社ということです。 これだけの厚さのアクリルパネルを製造できるのは世界に二社しかないとの話で、この二社とも日本の企業だとか。 つまり世界中にある水族館をこの二社だけで独占していることになります。 「オンリーツー」てな訳で。 これだけのアクリルパネルを最初に導入したのが「美ら海水族館」でありまして。 これ以降日本各地に、そして世界中に導入されたきっかけの話をテレビで紹介されていました。 そして、この大きな水槽に「ジンベエザメ」を複数飼育しているのが世界初とのことと パンフレットに書かれてありました。 水槽も大きいが「ジンベエザメ」も大きい。 船が前を上を通っていく感じです。一緒に飼育されている「オニイトマキエイ」も大きいので海の中というより、 感覚として空を飛んでいる感覚にとらわれてしまいます。 そしてまたこんな感覚も。 それはつまり、SF映画に出てくる宇宙船が大空をゆったりと飛んでいくといえば理解できるかも知れません。 結構楽しめました。大人が四人、この水槽の前で口をあんぐりあけているような感じで時のたつのを忘れるぐらいでしたから。 沖縄に行かれる方、必見です。お勧めします。 年齢に関係なく、老若男女に関わり無く、お子様よりも大人の方が 歓声を上げていましたから。
カレンダー
プロフィール
去舟庵海人です。 コンサドーレとヨットを楽しんでいます。 読書もします。 落語も好きです。 コンサドーレがどのように進化をし、変わっていくか 熱い気持ちを前面に出して応援していく所存であります
月別アーカイブ
カテゴリー
コメント
検索