カレンダー

プロフィール

去舟庵海人です。 コンサドーレとヨットを楽しんでいます。 読書もします。 落語も好きです。 コンサドーレがどのように進化をし、変わっていくか 熱い気持ちを前面に出して応援していく所存であります

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

さらに球技

2006年04月10日

今さっき知りましたけど、北海道にプロバスケットボールチームが
できると知りました。
その運営会社の社長さんが水澤さんとのこと、またまた大変な役目を
担っていますねぇ。

コンサが出来てから、プロスポーツの引き金になったことは間違いない。

成功を祈りたい。

サッカーと野球は開催時期が重なるけど、アイスホッケーやバッケットは
冬季に行われるから、サポも行きやすいかとは思う。

球技の質が違うから、技術は語れませんけど、一つだけ同じ点を上げれば
「スピード」だと思う。
両者は忙しいスポーツということは間違いない。
息を切らせないスピード感がある。
そういえば、アイスホッケーもそうだね。

スピードとボディコンタクト、それに攻守の切り替えの早さ。

ただ、プロ野球には一つ欠けているものといえば、攻めている時には
絶対点を取られない。そしてお休みがある。投手と捕手は忙しいけど。
他の野手は球技なのに一回も球を触らない場合もある。

スポーツは見るだけでなく、やってみる楽しさは忘れないでほしい。

かくいう私は「運動せい」と言われる状況にありますけど。


post by 去舟庵海人

23:51

コンサドーレ コメント(2)

ゆうまぐれ

2006年04月09日

沖縄と北海道の違いを一番感じたのは夕暮れの長さです。
沖縄の四月の日の入りは午後七時前ごろです。
夕方が長いんです。
もちろんその分、日の出は北海道とは一時間近く遅いんですけど。

夕方が長いと気持ちがゆったりとします。
北海道も夏の日は長いですけど、沖縄はこの期間がやはりずっとあるみたいで、
仕事が終わってから昔なら縁台を出して将棋でもなんて思ったりしまいます。

スポーツをしている子供たちや社会人も楽しいじゃないかと思うのですがどうなんでしょう。
親子でスポーツというか、球蹴りやキャッチボールが楽しめる時間を作ってくれているような気がします。

スポーツのしない大人は飲み出すには明るいから晩酌にはならないでしょうけど。

話が変わりますけど、札幌はサマータイムを試行していますよね。
沖縄の生活を味わうとなんとなくこの夕方の使い方を納得してしまいました。
会社というか仕事が明るいうちに終えてしまうと、有効というか優雅に時間を過ごすことを考えるのではないかと思います。
多くの人たちがサマータイムに慣れていませんから、
使い方を難しく感じてしまいますけど、時間というか年数を使って慣れていくのではないかと思います。

沖縄はなにせずっーとサマータイムをしていますから。

本州と一時間違ってたってたいしたことはありません。
外国とは時差があるのにちゃんと仕事をしています。
時差の分、いろいろなやり方があると思います。

人間どこにいても慣れることが出来る。
北海道は北海道なりの、そして沖縄は沖縄なりの時間の使い方が
あるとは思います。

しかし、夕方は楽しい時間にしたいのは一緒じゃないかと思います。


post by 去舟庵海人

20:10

コンサドーレ コメント(0)

逆転

2006年04月08日

今期というより久々の逆転勝利かと・・・
三角山放送を切れ切れに聴いていたので内容が
よく把握できていません。

結果からすれば万々歳というべきでしょう。

今コンサは発展途上のチーム、一つ一つの勝利が自信と力になっていくことの過程だと思います。

現地までに行ったサポの皆さん、応援ありがとうございます。

次はホームの札幌ドーム、一層の応援をかましてやりましょう。


post by 去舟庵海人

22:58

コンサドーレ コメント(0)

道産子とは

2006年04月07日

前のブログを書き上げて見たら、社長のブログが入っていました。

先日の草津戦に五人も道産子が出場していたとか。
何よりも地元のチームになってきたと思います。

でも、私自身は地元出身の選手が多く育ってきたということは
うれしいと思う反面、もう一つ違う面を思っています。

ここ北海道は他府県からの移住の形で出来上がった土地柄です。
歴史的に見て出稼ぎの人もいたでしょうが、骨を埋める気持ちで
来た人たちがいっぱいいます。

この歴史の中で北海道人の意識は「来るものは拒まず」の気持を
醸成してきました。
たとえ育ちが北海道ではなくとも数年生活すれば道産子との気持を
来た人たちに与えてきたと思うのです。
児玉社長自身がこちらに来て、長い北海道生活をしています。

私は生まれ育ちが北海道ではなくとも一緒に住めば道産子との意識を
持っています。地域密着との掛け声と矛盾しているようですが、ルーツ
に関わり無くここに住めば北海道人、いや道産子との気持で相対しています。

水曜日に私は高校の同級生と沖縄で再会しました。
彼は沖縄に住んで三十年余になります。
話の中で印象的な言葉がありました。
「オレはここに来て良かった。一緒に住めば親戚と同じ。
沖縄にはこの言葉があるので本当にうれしかった。」としみじみ
言っていました。

私はコンサの選手が引退後も北海道が好きだからと言って戻って
きてくれるのが一番うれしい言葉です。

コンサドーレ札幌は地域密着で成功していると過言ではないと思います。
でも北海道で生まれ育ったから地域密着ではなく、北海道が好きだから
応援しますとの言葉がチームが成り立つと思っています。

北海道に縁があったから応援する。
楽しそうに応援するから一緒に応援します。

これは本当にうれしい。


post by 去舟庵海人

23:33

コンサドーレ コメント(2)

次じゃ次

2006年04月07日

水曜日に試合があったと思っていたら、次は明日ですか。
水曜日は移動中の最中のため、欠席した私ですが明日も観戦を生中継では見られません。
三角山放送をあてにするしかありませんけど、果たして聞けるでしょうか。

これからの数試合は降格組が相手ですよね。
しっかりとした対応しなければ大敗をしてしまうかも。
しかし、力は決して劣っていないと信じています。
むしろ大勝するのではと願っています。

この二年間の成長と新加入の選手のパフォーマンスをしっかりと味わいたいと思います。

暑い国の小話
FC琉球のポスターにあったシャチョーは力を発揮しているのでしょうか。
チームとしての情報はありますが個々の選手の情報量が少ないのは残念でした。
ここのチームも成長中ということでしょうか。
マスコミもことサッカーの事は慣れていないのかも。
野球の情報が圧倒的に多いのは歴史の差なんでしょうね。


post by 去舟庵海人

23:04

コンサドーレ コメント(0)

初物おめ

2006年04月06日

今さっき「Jリーグナイト」を見終わりました。
ハイライトシーンで得点を見ることが出来ました。

智樹 グッドジョブ。
Jリーグ初ゴール 本当におめでとう。
やっとゴールに向かう姿勢を結果として現われました。

この調子で次の試合に勝利をもたらしてほしい。
再放送をスカパーでじっくりと見たい。
感想はその時でもと・・・

暑い国でのお話。
野球とトライアスロンを小学生がしておりましたとさ。

オイラも負けずに海水浴を楽しみましたとさ。

でもオラ、トドと間違えられてしまいましたとさ。


post by 去舟庵海人

22:12

コンサドーレ コメント(0)

25.8度

2006年04月06日

更新してなくてすみません。できない環境下にありました。

いまどき、客がネットできないリゾートホテルって・・・・
まぁ、いいか。リゾートなんだし。モニターばっかり見てる客のほうが(暗い

寒い中練習に励んで結果を出した選手諸君、おめでとう。そしてありがとう。

我が家は避寒、うーん、どうしてこの言葉が似合うんだ。
行ってきました夏日のところ。

暑い、おお暑い、やっぱり暑い。気持ちが前向きになるぐらい暑い。
↑
色も夏向きにしました。

コンサはないぞ。FC琉球はあった。ファイターズもあった。
でも文句はあるぞ、地元紙。写真も記事も扱いは大きいけど、出場した選手や試合内容の詳細がわからないぞ。
誰が出たかわからへん。

って、ここで言っても地元紙にはわからないけど(~_~)

コンサの試合内容はメールで随時伝えられたからよかったけど、本当は見たかった。
勝ちゲームはみんなのブログで詳細にわかるからほんとうにありがたい。

ネタは4日しかないのに2週間以上引っ張れるぐらい仕込みました。
乞うご期待を。


post by 去舟庵海人

09:51

コンサドーレ コメント(0)

均衡

2006年04月01日

本日は休業です。

しかし業界は混乱というか混戦になっています。
J2は序盤とはいえ、チーム力の差はありません。
すべてのチームがチャンスがあるという社会です。

おのおの方、油断めさるな。気迫だけは負けまい。

面白いと言っては何ですが、この業界に勝ち残ることはタフなチームにきっとなると思う。

若い梟諸君、大きく育て


post by 去舟庵海人

20:29

コンサドーレ コメント(0)

コンサにアシスト

2006年03月31日

今日の「コンサにアシスト」を見ました。
ですから、すべて受け売りです。

一つ、得点率はJ2最下位とのことでした。むべなるかな。
   勝つときも負ける時も1点差ですとのこと。そういえばそうだ。
二つ、失点率はJ2最上位とのことでした。そうだったか。
   負け数が多いものだからそんな感じを受けなかった。

結論すれば、悪く無いじゃん。
前半に一点でも入れれば追加点を奪えるチーム内容なんだと認識しました。

ようし、奮い立ってきました。そうか、悪くないんだ。
やっぱり成長しているんだ。
怪我人が出ようとも、病人が出ようとも代わりの選手も同じモチベーションと技術を持っていると信じています。


post by 去舟庵海人

23:44

コンサドーレ コメント(2)

テレビ観戦

2006年03月30日

日本代表の試合があったみたい。
ええ、見ました。後半30分ぐらいから。
得点シーンが見られて、超ラッキーっていいのだろうか。

サッカー好きな私が、J1とか日本代表戦とかテレビ観戦を熱意をもって見なくなったのはどういうことだろう。

うーん、コンサにしか反応しなくなっている自分に愕然としています。

サッカー雑誌を立ち読みしようとして、コンサだけの記事にしか興味がもてないし、出ていないと買う気もしない。

しかしワールドカップだけは絶対見ると思う。
やはり最高の技術や戦術を見るのは楽しいし、選手個人の秀でた能力はやっぱり見たいと思う。

それに比べJ1やお菓子杯など他のチームのことを力を込めて見られなくなってしまった。
というより、対戦相手となる場合は参考にしようと思ってしまう。

サッカーの試合を純粋に楽しむ感覚がなくなってしまったのをしょうがないと感じてしまう私がいます。

自分のチーム、おらが街のチームを持つというのはやはり特別な感覚なんでしょう。

ですから、他の県でJリーグチームのないところ、是非とも作り上げてほしい。
身の丈にあったチームでいいのだから。

私と同じ感覚で自分のチームを誇ってほしいと思います。



post by 去舟庵海人

22:09

コンサドーレ コメント(2)